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さる10月19日(土)、地方創生を目的とし、四国中央市特産の「赤石五葉松」盆栽をテーマに、土居高校情報科学部が企画主導したインバウンド(訪日外国人)向け日帰りツアー商品を実現することができました。県内在住の外国人10人の参加がありました。プロの職人から盆栽や歴史を学び、名品を鑑賞し、盆栽ダンスを踊り、日本の盆栽文化を堪能しました ツアーの特集記事が、日本教育新聞の電子版(2019年11月10日)に掲載されています。 当ツアーの特徴は、地域学校協働本部(文部科学省)、インバウンド観光立国(国土交通省 観光庁)、起業家教育(経済産業省 中小企業庁)、広域連携(総務省)、地方再生(内閣府)というそれぞれの構想を取り入れて、高校生(教員、高校、教育)企画主導による地域や立場を超えて広域連携したネットワークを構築し、実現することができました。全国初となる先進的な実践事例として、各方面から注目されているそうです。  
11月13日(水)全校みかん収穫を行いました。 今年のみかんは、裏年といって、収穫量が少ない年のはずでしたが、 去年よりも多い量を収穫することができました。 安全を第一に考え、互いに協力しあって楽しくみかん狩りをすることができました。 収穫後には、試食をしました。甘味と酸味のバランスがよく、とても美味しくいただきました。 農業は、一人ではできない仕事です。しかし、アグリカルチャーコースの生徒を中心に、 全校生徒で協力することによって、おいしいみかんをたくさん収穫することができました。 (文化委員 2年 男子)
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11/14
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11月14日(木)生徒会役員選挙をしました。   今回は、会長候補者に2名、副会長候補者に6名の生徒が立候補しました。 校長挨拶、生徒会長挨拶の後、会長立候補者、副会長立候補者の順で演説をしました。   立候補者は自分の考えを生徒たちに堂々と伝えていました。   ボランティア活動への積極的参加し、明るい元気な学校にしたい。生徒一人一人が主体的に学校生活を送る。誰かのためになることを率先して行う。土居高校を引っ張っていける生徒の一人になりたい。学校生活を全力で楽しめるように。会長を補佐し支えていきたい。学校のリーダーとしてよりよい学校にしたい。活気あふれる学校にしたい。自分自身を変えたい。 多くの生徒が土居高校のために「愛顔を育む学舎を目指して」を実現させるべく演説をしました。   投票は、実際の選挙と同じように行いました。  
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11月13日(水)午後から天候にも恵まれ、小春日和の中、全校みかん収穫を実施しました。 校長挨拶、農場課長挨拶の後、みかんの収穫の仕方、注意事項をアグリカルチャーコースの3年生がしました。 収穫前の木です。みかんがいっぱい実っています。 収穫できることに感謝の気持ちを込めて、安全第一で、みかんを傷つけないように気をつけながら一つ一つ収穫しました。 収穫後の木です。 収穫の後は、おたのしみ、みかんの試食をしました。10個以上試食した生徒もいました。 因みに今年は、293ケース(昨年は174ケース)収穫でき大豊作だったそうです。  
11月12日(火)1・2年生は、劇団スクランブルシアターによる進路ミュージカル「BACK TO THE TEACHER」を観劇しました。 進路に悩む生徒たちの心を代弁したようなミュージカルでした。生徒たちは、自分自身のために、そして、働く先にある笑顔のために、しっかりと進路について考えなければ、と感じたと思います。夢の実現のために学校生活を今以上に充実させていくでしょう。 進路ミュージカル終了後は、進学希望者と就職希望者に分かれて進路ガイダンスを実施しました。それぞれの会場で、生徒たちは、担当者の説明を真剣に聞いていました。  
11月4日(月祝)大分大学経済学部ほか主催の「高校生なるほどアイデアコンテスト2019」の最終審査会が開催されました。応募があった、北は東京から南は宮崎までの870作品の中から最終審査に残った10作品が大分大学経済学部キャンパスでプレゼン発表しました。 本校情報科学部は、三年連続で最終審査に進出することができました。生徒たちは、商品化した盆栽ツアープランについて堂々と発表し、「優秀賞(6位相当)」を受賞することができました。   優秀賞:「日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化 第2弾」