えひめ教育の日 実施状況

 

えひめ教育の日とは

 愛媛県では、県民総ぐるみで教育について考え、行動する契機となる日として「えひめ教育の日」(毎年11月1日)、「えひめ教育月間」(毎年11月)を制定し、学校や行政だけではなく、家庭や地域などが一体となって、教育の推進を図ることとしています。

 今年度、本校では、「えひめ教育月間」中の行事として、老人保健施設「ちかい」訪問、文化祭、進路ミュージカルを実施しました。

事 業 名  老人保健施設「ちかい」訪問
日   時  平成30年10月29日(月)、31日(水)、11月1日(木)
場   所  老人保健施設「ちかい」
参 加 者  1年生全員(84名)

 平成30年度「地域を担う心豊かな高校生育成事業」に係る活動の一環として、1学年3学級がそれぞれの日程で、老人保健施設「ちかい」を訪問しました。訪問に先立ち、生徒たちは班ごとに行うレクリエーションを考え、その準備にあたりました。当日は、それぞれの班が準備したレクリエーション(折り紙、ぬり絵、けん玉、風船バレー等)を通して、入所者の方々と交流を図りました。最初は戸惑っていた生徒もいましたが、心を通わせて、笑い声が広がっていきました。異世代間交流を通して、生徒たちは、人と人のつながりの大切さを自覚し、自分たちの果たす役割について考える貴重な体験ができました。 

 
 

事 業 名  文化祭
日   時  平成30年11月9日(金) 8:35~14:40
場   所  本校体育館、武道場、各教室
参 加 者  地域住民、PTA役員、教職員、本校生徒(約450名)

 「Let’s  enjoy  youth(青春) ~ 今ある輝き ~ 」をテーマに開催しました。開会の全体行事では、ビブリオバトル、紙のまちづくり部の発表、情報科学部による観光甲子園グランプリ作品の発表の披露が行われました。自由参観では、美術部、華道部、茶道部等による作品展示、各種委員会活動の報告展示、また学級単位で準備した出し物やバザーが行われました。昨年度に引き続き、愛媛県四国中央森林林業振興班、宇摩森林組合、県林業センター、四国中央市農林水産課の協力で、林業機械のシュミレーター操作体験、ドローンによる森林管理実演体験等の「森林林業体験学習」を開催しました。環境保全に対する意識の向上と地元産業への理解が進みました。

 

事 業 名  進路ミュージカル
日   時  平成30年11月13日(火) 15:35~16:25
場   所  本校体育館
参 加 者  全校生徒(277名)

 全校生徒を対象に進路ミュージカルを開催しました。第1学年は類型・コース選択、第2学年は具体的な進路先の決定、第3学年はほとんどの生徒の進路先が内定し、社会にどう出て行くかを考える時期となっており、それぞれの学年で抱えている問題は違いますが、進路ミュージカルを鑑賞して、問題にきちんと向き合うことの大切さを学べたと思います。