2020土居高校日記

餅つきをしました

1月18日(月)3・4限目の授業でアグリカルチャーコース3年生が餅つきをしました。南農場の田んぼで育て収穫したもち米を用い、まず、蒸して、杵と臼を用いてみんなでつきました。できた餅は、大根おろし、きな粉、海苔で食べました。味は?もちろん大満足でした。

蒸したもち米を臼に入れて、まず、杵で潰します。

交代しながらつきます。

美味しくいただきました。

 

キウイの剪定をしました

昨日(1月14日)、アグリカルチャーコースの3年生がキウイの剪定を行いました。

今年度は新型コロナウイルスの関係で休校になるなど思うように世話ができないときもありましたが、できることをできるときに精一杯したことで玉太りが良い果実ができました。

来年度も、いっぱい花を咲かせ、美味しいキウイが実るように心を込めて剪定をしました。

 

認知症サポーター養成講座をしました。

昨日(1月13日)、講師に高齢介護課 地域包括支援センターから3名を講師に招いて「認知症サポーター養成講座」を実施しました。高校生の認知症サポーターを増やし安心して暮らせるまちをつくることを目的としている講座です。

受講生徒は、3年生「生活と福祉」選択生です。認知症についての正しい知識を持ち、支える方法を知ることができました。

 

1月12日(火)ボッチャ(BOCCIA)を体験しました。

ボッチャとは、イタリア語で「ボール」を意味し、パラリンピックの正式種目です。

最初に白いボール(ジャックボール)を投げた後、対戦者がそれぞれ赤と青の球(6球)を投げて白い球に近い方が勝者となるスポーツです。白いボールに当てることも可能なので、戦略的にも奥深さのあるスポーツです。

1年生が体験し、どう投げたら有利になるか考えていました。障がい者スポーツの理解につながりました。

1月8日(金)第3学期が始まりました

令和2年度第3学期が始まりました。ホームルーム活動、大掃除、始業式、そして、1・2年生は英語、国語、数学の課題テスト、3年生は授業をしました。

掃除の時間、水たまりが凍っていました。本当に寒いですね。

始業式は、放送で実施しました。

校長式辞では、丑年にちなみ早い遅いの違いがあっても結局は同じところに到達することで「牛も千里、馬も千里」という諺を紹介しました。一人一人に頑張りたいものが必ずある。達成のためには、勝っていても油断せず、負けていても諦めず、努力を続けることが大切であるということでした。

養護教諭からは「一人一人が他者を思いやるためにも、登下校を含めたマスク着用、毎日の検温、昼食は前を向いて話をせずに食べる、教室に入る時にアルコール消毒などを徹底すること」と新型コロナウイルス感染予防の徹底を呼びかけました。生徒の皆さん必ず徹底してください。一人一人の自覚が大切です。

掃除に一生懸命取り組み、テスト・授業にも一生懸命取り組み、その時その時にベストを尽くしてほしいですね。明日から3連休になります。バスケットボール部は新人戦があります。練習してきたことを試合で出してほしいですね。来週からは、本格的に授業がスタートします。新型コロナウイルス感染予防を徹底して充実した学校生活を送りましょう。