H30土居高校日記

教室のワックスがけを実施しました

17日放課後、美化委員とボランティアの生徒で、教室のワックスがけを行いました。

床はピカピカ!生徒の心もピカピカ!になりました。

土居地域手をつなぐ子らの交流集会に参加しました

20日、本校生徒会、家庭クラブ役員38名が、土居文化会館で開催された「土居地域手をつなぐ子らの交流集会」に参加しました。9月から少しずつ準備したフェルトでつくるケーキを一緒に作ったり、サンタに扮して子どもたちと交流したり生徒にとっても楽しい時間を過ごすことができました。来年もぜひ一緒に遊びましょう。

 

2学期終業式を行いました

20日、2学期の終業式を行いました。

式に先立って表彰伝達が行われました。

【伝達内容】

〇愛顔のえひめ賞 情報科学部4名

〇独立行政法人国際協力機構四国センター所長賞 2年生4名

〇宇摩地区租税教室推進協議会会長賞 優秀 1年生

〇実用英語技能検定 準2級 2年生

〇第137回珠算・電卓実務検定試験 第1級計算用具電卓合格 3年生

〇クラスマッチ・グループマッチ表彰関係

終業式では、校長先生から本高校生の年度末の善行、今学期の学校行事における本校生の活躍を披露され、新年にあたり目標を設定して、目標に向けて進むよう話されました。

式の後、教務課長、進路課長、生徒課長から冬季休業の生活について講話がありました。いよいよ明日から冬季休業に入ります。計画的に過ごしてください。

 

【紙のまち魅力化プロジェクト】紙のまちづくり部による工場見学①

18日、紙のまちづくり部の生徒が、奉書紙、特殊和紙、トイレットペーパー、ペーパータオルなどの製造・販売をしている株式会社トーヨの工場を見学しました。

原紙がつくられる製造工程について、説明していただいてから見学をしました。原料がパルプのものと古紙のものがあり、製造工程の違いを丁寧に説明していただいたので分かりやすかったです。抄紙機には、円網(まるあみ)式、長網式、短網式などがあり、形式によってつくられる製品が違ってくることを初めて知りました。株式会社トーヨでは、小ロット多品種でお客様の要望に応えていることや、最も厳しい瀬戸内海環境保全特別措置法に対応した環境に優しい製品作りをしていることを知り、成長し続けている紙産業の現場から多くのことを学ぶことができました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

日本政策金融公庫主催「第6回創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」全国100選に選ばれました

17日、情報科学部が地元経済の活性化を目的にしたプラン「ほな、行てこーわい BONSAI道」が、日本政策金融公庫主催「第6回創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」全国100選に選ばれ、本校校長室で表彰式が行われました。

プランの内容は地元赤石五葉松の盆栽観賞を取り入れた3泊4日の旅行プランで、応募総数4359件の中から上位100選の一つに選ばれました。

今後も、生徒たちと一緒に地域の魅力を発見し、いろいろな方法を考えて発信していきたいと考えています。

【紙のまち魅力化プロジェクト】第2回土居高まちおこし委員会を開催しました

17日、第2回土居高まちおこし委員会を開催しました。本校では、平成28年度から地域の特徴を活かした学校の魅力化を目指した取組として「紙のまち魅力化プロジェクト」を提唱し、「土居高まちおこし委員会」は、行政機関、地域企業、大学と高校(生徒・保護者・教職員)でプロジェクトの推進のための協議・検証を行います。

今回は、分野ごとに報告を行い、委員の皆さんから指導・助言をいただきました。

今年度は、情報科学部が第10回全国高等学校観光選手権訪日部門でグランプリを受賞し、広く本校の活動が周知されましたが、出前授業、工場見学、森林林業の体験活動等もしっかりと本プロジェクトの中に根付いています。

今後もそれぞれの取組内容をさらに充実させ、体験活動を通して郷土を愛する心を醸成し、地域社会の発展に貢献する人材の育成を図ってまいります。

 

 

 

愛顔のえひめ賞を授与されました

14日、夏に第10回全国高等学校観光選手権大会訪日部門でグランプリ(全国1位)を獲得した本校情報科学部の生徒4人に神野副知事から愛顔のえひめ賞が授与されました。

正庁での授与式で大変緊張していましたが、感激もひとしおでした。

 

ベロニカ先生と楽しく英語を学びました

13日、ALTのベロニカ先生が来校され、英語に親しむ授業をしていただきました。

ゲーム形式で、生徒たちも積極的に手を上げ、大いに盛り上がりました。

楽しい雰囲気の中で、英語を学習することができました。

バックネット裏のセンダンの木が立派なテーブルになって帰ってきました

12日、安全上の理由で伐採された土居高校バックネット裏のセンダンが立派なテーブルになって土居高校に帰ってきました。最初に、センダン活用の経緯について愛媛県東予地方局産業経済部四国中央森林林業班の稲本主任から説明があり、その後、今回の事業に尽力していただいた本校OBの宇摩森林組合の苅田組合長から熱い思いを語っていただきました。

その後、製材、板挽きをしていただいた岡﨑製材所の岡﨑さんから御指導を受けて最後の組立を2年生アグリカルチャーコース全員で行い、完成を祝いました。

最後に、四国中央森林林業班の原主幹から言葉をいただき、生徒たちは「大切に使い次の世代に伝えていこう」という思いを強く持った様子でした。すばらしい贈り物、ありがとうございました。

なお、テーブルはしばらくの間、正面入口に設置しています。御覧下さい。

 

保健室前掲示板「咳エチケット」

保健室前の掲示板には、工夫を凝らした健康管理のアドバイスが掲示されています。

12月に入ってめっきり寒くなり、風邪をひく人も増えてきています。

今回のテーマは「咳エチケット」です。