2018土居高校日記

校外学習(関川の採石)に行きました

12日、地学基礎の校外活動として、地元関川の採石に行きました。

全国的にも珍しい『ザクロ石』を含む変成岩(エクロジャイト)をみんなで探しました。

 

非行防止教室を開催しました

14日、公益社団法人被害者支援センターえひめから講師をお招きして「かけがえのない命への想い」という演題で講演をしていただきました。交通事故・殺人事件被害者遺族となった講師の先生の言葉は、重く生徒、教職員の心に残りました。

講師の先生の言葉に心を揺さぶられ、命の大切さについて、人の誠心誠意の心が相手の心に届くことについて改めて考えることができました。

公益社団法人被害者支援センターえひめの活動についても知ることができました。

貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

 

SDGs(持続可能な開発目標)達成のための開発教育(国際理解教育)に取り組んでいます

13日、パーム油を題材に、私たちの生活と世界をつなげて考えました。パーム油と聞いても、ピンときませんが、洗顔やシャンプーなどの日用品、チョコレート、カレールー、パンなどの食品に入っている植物油の多くがパーム油で、私たち日本人は、年間に4~5kg摂取していると言われています。2年生では、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)達成のために、開発教育(国際理解教育)に取り組んでいます。

 ・パーム油のプランテーションを作る過程で熱帯雨林を伐採するため、森にすむオランウータンやスマトラ象をはじめとする多様な生物の住みかがなくっていること。

・アブラヤシのプランテーションの中には「緑の監獄」と言われる過酷な労働条件での労働があること。

・パーム油は、西アフリカで何千年前も前から使用されてきた油で、パーム油自体が悪いのではなく、その製造過程に問題があることが多いということを知りました。

最後に、「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」についての映像を見て、これからは、消費者や投資家として、「持続可能な(Sustainable)」がキーワードになってくることを学びました。今後も、世界で起こっていることを『ジブンゴト化』できるように学び続けていきたいと考えています。