H30土居高校日記

中間考査終了

三年生の文化委員です。

9日から12日までの4日間の2学期中間考査が終わりました。

苦手な科目もよく勉強し挑むことができました。

考査終了後には、体育館で全校集会を行い、秋祭りについての指導がありました。

その後に、各学年に学年集会が行われました。

それぞれの場所で祭りの参加の注意も再度伝えられました。

三年生としての最後の学校生活でどう過ごしていくかをよく考えて過ごしていきたいです。

ホームルーム活動の様子です

先月27日の全校のホームルーム活動の様子です。

この日は、全校で人権について考えました。

1年生は全クラスで視聴覚教材を視聴しました。さまざまな人権問題について学習していきます。

2年生は、歴史学習をしました。資料を調べたり、紙芝居を作ったり、それぞれのクラスで工夫を凝らし話し合い活動を行いました。

3年生は結婚を題材にして学習しました。生徒たちは真剣に話し合いを行っていました。

【紙のまち魅力化プロジェクト】紙産業体験学習を実施しました

5日、紙産業体験学習を実施しました。

まず、鈴木製材所を訪ね、製材現場を見学させていただきました。

前回9月14日は、間伐材の集材実習をさせていただき、今回は、材木が板材になる工程を学習しました。丸太が移動製材機に乗り、レーザーで寸法を測られ、一定の厚みで製材される様子に生徒たちは圧倒されていました。

 次に丸住製紙を訪ね、紙の製造工程について見学させていただきました。

説明を受けた後、チップヤードに移動しました。匂いや手触り、堅さなど、チップ1つとっても様々な種類があることに生徒たちは驚いた様子でした。

最後に、実際に紙が製造されている現場を見学させていただきました。パルプが、あっという間に紙の姿になる光景に生徒たちは圧倒された様子でした。ある生徒は、「紙が様々な加工を施され、私たちの生活を豊かにしてくれていることを知り、私たちの住む四国中央市の紙産業が誇らしく思えました。」と感想をもらしていました。

今回は林業を主体に地元の製紙現場を見学させていただきましたが、環境に配慮した仕事をされていたことが印象に残りました。

 

【10月8日付愛媛新聞】土居高校生記者が陸上競技部の取材

10月8日付愛媛新聞に、土居高校生記者が陸上競技部を取材した記事が掲載されました。

【許可番号 d20181009-005】

なお、土居高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新されています。

保護者対象類型・コース説明会を開催しました

6日、保護者対象の類型・コース説明会を開催しました。

本校では、2年生から2つの類型、4つのコースに分かれて一人一人の適性、進路希望、興味関心に応じて学習ができます。

類型は

Ⅰ類型は、基礎、基本を徹底して学習する類型

Ⅱ類型は、発展的な内容まで学習する類型

コースは

アグリカルチャーコースは、農業科目を学習します。

ビジネスコースは、商業科目を学習します。

スポーツ&カルチャーコースは、体力・運動技能の向上を目指したり、家庭科・芸術等で特技を伸ばしたりします。

アカデミーコースは、数学・英語・地歴等の教科から発展的な内容の科目を選択して学習します。

 

どのコースが本人に適しているか、ご家庭でもゆっくりご相談ください。