H30土居高校日記

校外学習(関川の採石)に行きました

12日、地学基礎の校外活動として、地元関川の採石に行きました。

全国的にも珍しい『ザクロ石』を含む変成岩(エクロジャイト)をみんなで探しました。

 

非行防止教室を開催しました

14日、公益社団法人被害者支援センターえひめから講師をお招きして「かけがえのない命への想い」という演題で講演をしていただきました。交通事故・殺人事件被害者遺族となった講師の先生の言葉は、重く生徒、教職員の心に残りました。

講師の先生の言葉に心を揺さぶられ、命の大切さについて、人の誠心誠意の心が相手の心に届くことについて改めて考えることができました。

公益社団法人被害者支援センターえひめの活動についても知ることができました。

貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

 

SDGs(持続可能な開発目標)達成のための開発教育(国際理解教育)に取り組んでいます

13日、パーム油を題材に、私たちの生活と世界をつなげて考えました。パーム油と聞いても、ピンときませんが、洗顔やシャンプーなどの日用品、チョコレート、カレールー、パンなどの食品に入っている植物油の多くがパーム油で、私たち日本人は、年間に4~5kg摂取していると言われています。2年生では、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)達成のために、開発教育(国際理解教育)に取り組んでいます。

 ・パーム油のプランテーションを作る過程で熱帯雨林を伐採するため、森にすむオランウータンやスマトラ象をはじめとする多様な生物の住みかがなくっていること。

・アブラヤシのプランテーションの中には「緑の監獄」と言われる過酷な労働条件での労働があること。

・パーム油は、西アフリカで何千年前も前から使用されてきた油で、パーム油自体が悪いのではなく、その製造過程に問題があることが多いということを知りました。

最後に、「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」についての映像を見て、これからは、消費者や投資家として、「持続可能な(Sustainable)」がキーワードになってくることを学びました。今後も、世界で起こっていることを『ジブンゴト化』できるように学び続けていきたいと考えています。

 

誓友会・土居高校同窓会松山支部総会が開催されました

9日、誓友会・土居高校同窓会松山支部総会が開催されました。

土居高校の卒業生で松山市で活躍されている先輩の皆様、土居町出身で松山市で活躍されている土居高校応援団の皆様が駆けつけてくださり、土居高校の思い出、後輩たちの活躍の話題に花を咲かせてくださいました。

校長先生、同窓会会長、誓友会会長からの御挨拶の後、本校担当者から観光甲子園グランプリ受賞報告をさせていただきました。

土居高校に関係されている皆様が各方面で活躍され、本校を応援していただいていることを改めて肌で感じました。

ありがとうございました。

クラスマッチを開催しました

5日、今年度最後のクラスマッチです。今のクラスで行う最後の学校行事。生徒たちの応援も一層熱が入っていました。生徒会も準備に、実施に大忙しでしたが、声をかけあって頑張っていました。

同窓会関西支部総会が開催されました

3日、同窓会関西支部総会が開催されました。

7月の西日本豪雨災害で延期になっていましたが、関西支部の岩﨑支部長、西山事務局長の御助力により開催されました。

支部長の御挨拶の後、校長より本校の現状報告、同窓会長による同窓会の活動報告があり、思い出話に花を咲かせました。近年の土居高校の活躍に関西の先輩方からエールが送られました。地元を離れても、多くの先輩方が土居高校を応援していただいていることを肌で感じました。

関西支部の皆様、ほんとうにありがとうございました。

 

平成30年度卒業証書授与式が行われました

1日、卒業証書授与式が行われました。

103名が本校を巣立ち、それぞれの進路へ旅立ちます。

今後とも幸多きことを願っています。ご卒業おめでとうございます。

株式会社JAファームうま 様より感謝状が贈呈されました

本校の6名の生徒が、株式会社JAファームうま(旧土居給油所)の壁面に、地産地消をテーマに壁画を描きました。

27日、株式会社JAファームうま様より壁画制作に対して感謝状が贈呈されました。

壁画には、土居町特産の里芋「伊予美人」、夏の風物詩「芋たき」等を描きました。

放課後や冬休み等を活用し約3か月かけて仕上げ、生徒たちは、土居町の魅力を発信できたことに満足そうでした。

蕪崎・土居線(愛ロード)を通行の際には、ぜひ御覧下さい。

 

 

小林保育園児との交流を行いました

21日、2年生スポーツ&カルチャーコースで「発達と保育」を選択している生徒20名が近隣の小林保育園を訪問しました。年少、年中、年長の子どもたちとかくれんぼ、お絵かき、読み聞かせ、事前に準備したサイコロパズルなどで遊びながら楽しく交流しました。今回、普段の生活の中で乳幼児と接することが少ない生徒には、乳幼児を身近に学ぶ良い機会になりました。また、保育士の先生方の乳幼児に接する様子から多くのことを学ぶことができたようでした。小林保育園の皆様、ありがとうございました。

 

学年集会を開きました

21日、明日から学年末考査です。

放課後、学年最後の考査に向けての心構えを学年の担当者が話しました。

体調管理に気をつけて、しっかり頑張ってください。

学校評議員会並びに学校関係者評価委員会を開催いたしました

20日、第2回の学校評議員会並びに学校関係者評価委員会を開催いたしました。

委員の皆様に授業を参観していただき、協議の時間には、参観していただいた授業を参観しての感想、今年度の本校の自己評価について様々な角度から御意見をいただきました。

委員の皆様からいただいた御意見を今後に活かしてまいります。本日は、ありがとうございました。

出前授業(助産師による『命の授業』)を実施しました

19日、公立学校共済組合 四国中央病院からアドバンス助産師の方を講師に招いて、1学年の「保健」で出前授業をしていただきました。『命の授業』をテーマに、助産師の仕事について、男女の性について、男女のステキなパートナーシップについて講義していただきました。高校生の悩みに寄り添った授業で、生徒たちも真剣に耳を傾けていました。

高校生記者、吹奏楽部を取材

18日、愛媛新聞地域読者局の御担当者の御指導を受けながら、新しい2年生の高校生記者の初仕事、「部活動紹介」で吹奏楽部の取材を行いました。写真の取り方から取材の心得まで御指導いただき、最初は少し緊張していましたが、積極的に取材をし、いろいろなエピソードを引き出していました。

これから原稿をまとめ、写真を選び、実際に新聞に掲載される予定となっています。どんな記事になるか楽しみにしておいてください。

人権・同和教育公開ホームルーム活動を開催しました

14日、人権・同和教育公開ホームルーム活動を開催しました。地域、学校、保護者の皆さんに参加していただき、ホームルーム活動の参観、研究協議を行いました。参加者の皆さんからは、たいへん参考になる御意見をいただきました。いただいた声を大切にし、今後の教育活動に活かしてまいります。ありがとうございました。

人権同和教育ホームルーム活動を実施しました

13日、人権同和教育ホームルーム活動を実施しました。

1年生は「様々な人権問題」、2年生は「平等な社会を目指して」のテーマにそって各クラスで準備、j話し合いを行いました。生徒たちは真剣なまなざしで学習をしていました。各学年での締めくくりとなる活動でした。本日の学習を家庭に持ち帰り、話し合う機会をぜひ持ってください。

インターンシップ報告会を開催しました

12日、インターンシップ報告会を開催しました。

1月29日から31日までの日程で市内外の43事業所に御協力いただき、2年生全員がインターンシップを行いました。生徒たちは将来の自分の進路に照らしてインターンシップ先を選び、担当の教員から指導を受けながら、受入先と交渉し、各事業所等で実際に仕事を体験させていただきました。

インターンシップに御協力いただいた事業所の皆様からは本当に貴重な体験をさせていただきましたが、このせっかくの体験を一人一人が考察する機会として報告会を開催しました。インターンシップを終えてから約10日間、報告会に向けた準備をしてきました。報告会では、生徒自身がインターンシップをしっかりと振り返り、報告することで、今までの学校生活で何が足りなかったか。そして、これからの学校生活で何を身に付けていかなければならないかを考える場としました。

今回の報告会は、はじめてポスターセッションを取り入れました。インターンシップに参加した生徒全員が、自分の言葉で、学習した内容を発表しました。

企業の方、保護者も参加してくださり、生徒の話に耳を傾けてくださいました。ありがとうございました。

 

 

全校朝礼(歌唱指導)がありました

12日、3年生の全校登校日でした。久しぶりに3学年がそろい全校朝礼を行いました。

全校で卒業式に向けての校歌の練習を行いました。卒業式では、心を一つにして校歌を歌ってほしいと思います。

【紙のまち魅力化プロジェクト】紙のまち魅力体験バスツアーに参加しました

9日、紙のまちづくり部の生徒などが、四国中央市の産業を知り、紙の歴史、紙のまちの魅力を体験する「紙のまち魅力体験バスツアー」に参加しました。

午前中は、四国中央市の魅力や、紙産業イノベーションセンターの研究成果と紙産業界への展開について講演があり、昼にHITO病院でランチミーティング、午後から丸住製紙株式会社と江南ラミネート株式会社の工場見学に参加しました。工場見学では、糊や接着剤を使わなくても封をすることができることを実際に体験し、仕事のやりがいについて働いている方の生き生きとした表情を見て学ばせていただきました。地域を元気にしていきたい、地域の発展に貢献したいという会社が四国中央市に数多くあることが分かるバスツアーでした。今回学んだことを今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

土居高校の掃除の風景です

7日、土居高校の清掃風景を紹介します。

13時15分~13時25'分の10分間が土居高校の清掃時間です。生徒の中には5分前の予鈴の時間から、清掃に取り掛かっている姿を見ることもできます。

一人一人が、自分たちの生活する学校を美しく!の気持ちをもってほしいと思います。

新社会人のための労働セミナーを開催しました

5日、3年生の登校日でした。

諸連絡のあと、四国中央公共職業安定所から講師を招いて、新社会人のための労働セミナーを開催しました、

卒業式までのカウントダウンがはじまり、生徒たちは卒業後の進路の準備をしている期間です。本日の話はそうした生徒たちの状況にあった内容でした。

生徒たちはメモをとりながら、熱心に耳を傾けていました。

 

学年集会(第3学年)

31日、3年生の学年末考査が終了し、明日から3年生は家庭学習期間に入ります。

考査終了後、3年生全員が武道場に集まり、学年主任から家庭学習期間中の注意事項について説明がありました。

1か月後には卒業式を迎えます。安全面に十分注意して、それぞれの進路へ向けての準備期間としてください。

インターンシップ2日目です

30日、インターンシップの2日目です。

本日もそれぞれの受け入れ事業所で1日職場体験をさせていただきました。

1日の終了報告に来た生徒からは、「昨日は初日で緊張して疲れましたが、今日は自分から話しかけることができ楽しかったです」等仕事の大変さだけでなく楽しさを話す声が多くあったようにように思います。

インターンシップも明日が最終日、できるだけ多くの経験を積んで帰ってきてください。

受け入れ事業所の皆様、本日も一日ありがとうございました。

 

インターンシップがはじまりました

29日、今日から2年生のインターンシップが始まりました。生徒たちは、真剣な表情で担当者の方から説明を伺いました。紙の繊細さやその用途に応じた紙の性質などの説明を受け、紙に対する興味が一層深まった様子でした。

①製紙工場の「様子です。

②紙で作られた靴下です。紙で作られていることに驚いていました。

紙の種類の多さに驚いていました。迫力のある立派な工場にみんな興味津々の様子でした。

 

 

 

 

インターンシップ結団式を行いました

28日、インターンシップの結団式を行いました。明日から3日間の予定で、2年生全員がインターンシップに出向きます。生徒たちは、自分の進路希望に応じて受入事業所を主体的に探し、自分たちで計画を立てました。御協力いただく43事業所の皆様ありがとうございます。よろしくお願いします。

校長先生から激励の言葉をいただきました。

担当教員から最後の細かな注意がありました。

生徒たちは熱心にメモをとっていました。

インターンシップの証(名札と腕章)が配られました。

進路担当教員から説明がありました。

就職担当教員から説明がありました。

2年生の皆さん、明日から3日間いろいろな経験を積んできてください。 

高校最後の授業の1コマ

24日は、3年生にとって高校で受ける最後の授業日となりました。

地理の授業では、今まで学んできた日本のすがたから、解決すべき課題を一つ取り上げて自分なりの考察、解決の方向性をまとめ発表しました。

他の教科でも、それぞれ締めくくりになる授業が行われました。

25日からは高校最後の定期考査です。しっかり頑張ってくださいね。

ALTのベロニカ先生との楽しい授業

23日、ALTのベロニカ先生に授業をしていただきました。

今回は英語を使ったクイズ形式の授業で、生徒たちはベロニカ先生の英語の質問に耳を傾け、積極的に回答をしていました。

グループで作戦を考えながら、質問を選び、クラス全員で楽しみながら英語に親しむことができました。

研究授業を実施しました

22日、3年生のホームルームで「古典B」の研究授業を実施しました。多くの教員が参観し、研修をしました。生徒たちに古典に興味を持って楽しんでほしいという思いに生徒たちが真面目にこたえていることが伝わってきました。

授業研究を行い、教職員の研修を実施しました。

学校保健委員会を開催しました

21日、学校医、PTA役員、生徒、教職員が参加sきて学校保健委員会を開催しました。

本校の現状、食に関するアンケート結果等を養護教諭、生徒保健委員が発表し、参加者で協議しました。

歯磨き、食事、睡眠、インフルエンザの予防等活発な意見がでました。

燧灘防災会主催の「被災地へ届けよう、癒しとやすらぎチャリティーコンサート」

20日、本校吹奏楽部が燧灘防災会主催の「被災地へ届けよう、癒しとやすらぎチャリティーコンサート」に参加し、土居中学校、コーラスグループ「うぐいす」さんとジョイントして演奏させていただきました。

たくさんの方々に聴いていただき、ありがとうございました。

センダンテーブルの説明プレートについて

18日、本校事務室前に展示してある野球部バックネット裏に植栽されていたセンダンで制作したテーブルの説明パネルを宇摩森林組合長様、東予地方局産業経済部四国中央森林林業班の担当者様が制作し、届けてくださいました。

センダンからテーブルができるまでの経緯を分かりやすく説明されています。

土居高校へお立ち寄りの際には、是非御覧下さい。

 

朝のあいさつ運動をはじめました

15日、朝のSHRで、生徒会の担当者から、あいさつの励行について放送を行いました。

生徒会の発案「学校をよくしていこう」プランの一環で、今日から週のはじめに、生徒会から全校生徒に呼びかけます。

これからも生徒会の自主的な活動に期待しています。

研究授業を実施しました

11日、1年生のホームルームで「現代社会」の研究授業を実施しました。多くの教員が参観し、研修をしました。生徒たちに時事問題に興味・関心を持つこと、現代の諸課題について当事者だけの問題として捉えるのでなく、全体の立場で見ることが大切であることを学習する内容でした。

授業研究を行い、教職員の研修を実施しました。

3学期がスタートしました

8日、3学期がスタートしました。

始業式に先立って表彰伝達が行われました。

【表彰内容】

○第6回創造力無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ

 「高校生ビジネスプラン・ベスト100」賞 情報科学部

○第13階全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』

 愛媛大会敢闘賞

○第42階全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選

 打楽器四重奏 銀賞 吹奏楽部

○第42階全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選

 木管八重奏 銀賞 吹奏楽部

引き続き、始業式が行われ、校長先生から「各学年の締めくくりをしっかりしてください」と言葉をかけられ、生徒一同、気持ちを引き締めていました。最後は、全員で校歌を合唱しました。

観光甲子園グランプリ記念センダンプレートが完成しました

26日、本校観光甲子園グランプリ受賞を記念したセンダンプレートが完成し、宇摩森林組合長様、東予地方局産業経済部四国中央森林林業班の担当者様が学校に届けてくださいました。このセンダンは、土居高校の校庭の裏側に植栽されていたセンダンで先日、テーブルとして使われた残りの木で制作されました。

現在、正面入口事務室前にテーブルと一緒に設置しています。

来校の際には、是非御覧下さい。

 

第13回エコノミクス甲子園愛媛大会 2次予選 C組トップ通過

12月9日、本校から紙のまちづくり部、情報科学部の生徒2名が、松前町で開催された第13回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」愛媛大会に出場しました。

17校から28チームの参加がありました。予選第1ラウンドは筆記試験、第2ラウンドは早押しクイズが行われました。第2ラウンドでは、本校初となる C組の第1位で勝ち抜くことができましたが、残念ながら決勝進出には手が届きませんでした。

この大会を通じて、金融経済について楽しく学ぶことができました。来年は決勝進出を目指して頑張ります!

 

全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選に出場しました

23日、全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選に本校吹奏楽部から打楽器4重奏、金管6重奏、木管8重奏の3チームが出場しました。

小中規模校では部員減少が叫ばれている中、本校では今年度退部する生徒もなく、3チームが無事出場することができました。

演奏については緊張からか力が出し切れず悔しさをにじませていましたが、厳しい練習で、着実に力を付けています。年明けには、演奏する機会に恵まれており、多くの聴衆の前で自分たちの演奏を奏でてくれると思います。

御声援よろしくお願いいたします。

【紙のまち魅力化プロジェクト】紙のまちづくり部による工場見学②

19日、紙のまちづくり部の生徒が、紙のまち魅力化プロジェクトでお世話になっている公益社団法人愛媛県紙パルプ工業会を訪問しました。

「紙のふるさと」(著 小谷良太郎)の復元をする中で疑問に感じたことやもっと知りたいことを伺いました。工業統計によればパルプ・紙・紙加工品製造業の事業所が愛媛県に220社あり、その81%にあたる180社が四国中央市にあることや、ダムが作られたことにより飛躍的に四国中央市の紙産業が発展したこと、製造品出荷額や生産高は分かるが紙製品の数は分からないほど数多くあることなど、資料を使ってわかりやすく教えていただきました。また、昨年行われたえひめ国体・えひめ大会の炬火トーチを持たせていただきました。竹細工をイメージしたフレームに水引と真珠を装飾していて、ふるさと愛が詰まっていることを実感しました。聴けば聴くほど興味が湧いてきて、改めて紙産業の魅力の奥深さを感じました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

農場より

今日(26日)はあいにくの雨。

本来なら伊予柑の収穫をするところでしたが、年末と言うことも相まって、雨の日シフトで鍬のメンテナンス実習をすることになりました。

 

え?鍬を研ぐの?っていう方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、鍬も適度に研ぐ必要があるのをご存じでしょうか?

鍬類も使っていくと、刃の部分が丸まったり、めくれてバリができたりと、作業効率が落ちてきます。

そこで、先端の鉄部分を鋭角に整えることにより、土に対する刺さり方も楽になり、除草の際、少ない力で容易に草を削ることができます。また、安全に使用できるので、ケガや事故も減らすこともできるのです。

 

私は学生の時、実習をしながら先生からこう教えていただきました。

「道具を大切にするものは作業に対する意識が高く、技術・知識ともに優れる。土や道具から地道に学び、向上せよ。」

生徒たちも自分たちの実習を手助けしてくれる道具をいたわり、大地と農作物を愛す優しい若者に成長してくれると期待しています。

 

メンテ万全の道具を使い、来年も大地からたくさん学ぼう!

 

 

 

SDGsについて学習しました

18日、2年生のコミュニケーション英語Ⅱの授業で、SDGs(国連が全会一致で採決した2030年までに達成を目指している持続可能な開発目標)について学びました。本校の授業担当者が、JICA(国際協力機構)東京の開発教育指導者研修に参加して研究していることから、JICA四国の井川太士さんも授業参観に来てくださいました。

2学期に学んだレッスンの中から、ガラパゴス諸島の環境問題・マララさんの国連でのスピーチ・水族館の役割を選び、それらの英文が、SDGsの17の目標のどれに該当するかを班で考え、発表しました。その後、生徒たちが用意していたSDGsに関係しそうな写真を共有し、自分たちが、これからそれぞれ実践していきたいことを考え、発表しました。

英語の授業では、グローバルな時代を生きていくたまに、英単語や文法を学びながら、世界の課題についても学んでほしいと思っています。

このSDGs(目標)は17個あり、どの目標も、私たちの暮らしにつながっており、達成されることで、暮らしやすい社会になると考えられるものばかりです。

SDGsのコンセプトは、”No one will be left behind.―誰も取り残さないー”です。

これからの世界づくりを担う土居高校生には、ぜひとも、リーダーとなって行動を起こしてほしいと願っています。