H30土居高校日記

ヨモギ突撃ライブ in 土居高校

21日、ボランティアグループ『ユアーズDIO』の皆さんから土居高校に素敵なプレゼントが届きました。

ヨモギのライブです。ヨモギは、はせがわかおりさん、本夛マキさんのユニットで、名曲のカバーを中心に演奏していただきました。

生徒たちには当日までシークレットで、授業終了直後の「体育館に集合」の放送で集まった生徒たちもビックリ!

ライブははじまると、アコースティックギターの素敵な弾き語りに、生徒全員がひき込まれていきました。

お二人の素敵な演奏とトークで盛り上げていただき、生徒たちもお二人から「ショッカーのような声援」と表現されましたが元気に歌を楽しんでいたようでした。

ヨモギのはせがわかおりさん、本夛マキさん素敵な演奏ありがとうございました。『ユアーズDIO』の皆さん素敵なプレゼントありがとうございました。

なお、明日22日(土)18:30(開場18:00)~

「四国中央市あったかなまちづくり活動支援事業 しこちゅ~友遊 LIVE Vol.3 ヨモギのうた旅2018 in しこちゅ~」ヨモギのライブがユーホール アトリウムで開催されます。

就職内定者の報告がありました

21日、就職試験を終えて、内定をもらった生徒たちが校長室に報告にきてくれました。

一人一人から報告を受けた後、校長先生から「後に続く後輩の模範となるよう残りの高校生活を大切に送ってください」と激励がありました。就職試験をくぐりぬけ、生徒たちの姿がたくましく見えました。

 

全校朝礼がありました

20日、全校朝礼がありました。

スクール・ライフ・アドバイザーの合田さんから話がありました。合田さんは基本的には水曜日の午後(土居高だよりに来校日をお知らせしています)、来校されて相談にのってもらえます。

文化委員会からの報告がありました。ホームページ、生徒会誌あかぼし、学校新聞等の作成等の活動しています。生徒の皆さんに学校生活にさらに興味、関心をもってもらえるよう頑張ってくれています。

JICAから講師を招いて国際理解教育を行いました

19日、JICAから講師を招いて国際理解教育を行いました。グアテマラでのJICAの活動を写真で分かりやすく説明していただきました。日本と比較しながら説明していただいた教育環境については、教室、教科書、授業等の状況に生徒たちはたいへん驚いた様子でした。教育環境を整えることの大切さ、それを支援するJICAの活動について生徒たちは理解を深めることができました。

 

愛媛県高校新人大会~陸上競技部~

陸上競技部です。

愛媛県高校新人大会に出場してきました。

今年度は豪災害の影響で地区予選が中止になり、全員が県大会に出場しました。

ほぼ全員が自己ベストを更新することができました。

なかでも、男子ハンマー投げで2年生の男子が3位入賞し、四国新人大会への出場を決めました!

インターハイに続き、四国大会に出場できる1・2年生も育ってきました。

四国新人を経験し、来年の総体ではインターハイを目指します!

応援よろしくお願いします!

【紙のまち魅力化プロジェクト】森林林業体験学習を実施しました

14日、森林林業体験学習を実施しました。本校の2年生アグリカルチャーコースの25名が参加し、立木伐採作業現場で高性能林業機械の操作体験をさせていただきました。生徒たちは最初、はじめて見る大型機械に圧倒されていた様子でしたが、指導していただいて、スムースに操作できるようになった生徒もいました。全員が大自然の中で貴重な経験をできた様子でした。

次回10月5日(金)には製材工場、製紙会社を見学させていただく予定としています。今回の立木生産現場から流通加工まで連続した木材産業現場を学習することで、環境保全に対する意識を向上させたり、地元産業への関心を高めさせたりしたいと考えています。

なお、今回の体験学習は、四国中央市経済部農林水産課、宇摩森林組合、愛媛県東予地方局産業経済部四国中央森林林業振興班の御協力で実現できました。ありがとうございました。

各学年ホームルーム活動の時間に進路指導を行いました

13日、各学年、ホームルーム活動の時間に進路指導を行いました。

3年生はいよいよ就職試験を目前にひかえ、校長先生をはじめ関係の先生方から激励、諸注意がありました。

2年生は、進路課長から1年後を見据えた具体的な進路指導がありました。

1年生は、コースの説明を各担当の先生から行いました。

 

 

全校朝礼がありました

13日、全校朝礼がありました。

最初に、8月23日、神戸市で開催された第10回全国高等学校観光選手権でグランプリとなった情報科学部の4名の生徒の表彰伝達がありました。

次に、進路課長から講話がありました。

「進路についてそれぞれの学年でしっかり考える時期となりました。進路実現の第一歩は進路情報の正確な収集です。また、保護者ときちんと話し合い情報共有していくことが大切です。目標に向けて、早くスタートをきってください。」

修学旅行の説明会を実施しました

11日、運動会も終わり、次の大きな学校行事は、2年生の修学旅行です。準備も進み、今日は、旅行代理店の担当者から旅程等の具体的な説明がありました。本校の2年生にとって思い出深い旅行になるよう担当者の方から熱心な説明がありました。生徒たちも具体的に修学旅行について考えることができた様子でした。

校訓について

土居高校の校訓です。

「自学」は、自ら進んで積極的に学ぼうとする強い意欲と態度を育てる。

「健康」は、豊かな情操を持ち心身ともに明朗健全な人間を育てる。

「礼節」は、人間関係を尊重し自他を愛する社会人としての資質を育てる。

 

運動会を開催しました

6日、第69回愛媛県立土居高等学校運動会が開催されました。

すべての競技が名場面でしたが、ほんの一部を写真で紹介します。

運動会開催にあたっては、地域の皆様の御理解、御協力を賜り、ありがとうございました。

生徒たちにとって思い出深い一日となりました。

 

 

 

観光甲子園グランプリの情報科学部に市長賞が授与されました

5日、第10回全国高等学校観光選手権大会でグランプリを獲得した情報科学部の生徒4名が四国中央市篠原実市長から市長賞を授与されました。

生徒たちは、多くの報道陣に囲まれ、緊張した面持ちでしたが、篠原市長から一人一人に記念品のメダルを首にかけていただき、暖かい言葉をかけていただくと少し表情が和らいだ様子でした。

授与式の後、生徒一人一人が感想を発表しました。生徒たちは「地域の皆さんの暖かい御支援、御声援が今回の結果につながった」という思いを発表しました。

生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。

 

 

【紙のまち魅力化プロジェクト】「地域に生き地域とともに歩む高校生事業」プレゼンテーション審査会に参加しました

にぎたつ会館(松山市)で行われた

「平成30年度地域に生き地域とともに歩む高校生事業」

プレゼンテーション審査会に参加しました。

 

過去にプロジェクトマネジメント研修を受講した

2年生男子2名が、学校の代表として

「紙のまち魅力化プロジェクト」の計画案を発表しました。

 

1次審査を通過した県内19校(16プラン)のトップバッターで、

校長先生も当日、応援に来ていただいたこともあり、

大変緊張しましたが、練習の成果を発揮して

堂々とプレゼン発表することができました。

なお、当日の様子が、平成30年9月1日付「愛媛新聞」に掲載されました。

(許可番号d20180901-002)

 

愛媛新聞で紹介されました

本校の第10回全国高等学校観光選手権大会グランプリ獲得が平成30年8月31日(金)付「愛媛新聞」で紹介されました。

   1面(許可番号 d20180831-002)

   9面(許可番号d20180831-003)

 

校長室に素敵なプレゼント!

校長室に素敵なプレゼントが届きました。

華道部の生徒が生花を飾ってくれました。

校長室を訪れる方々の目を楽しませてくれることでしょう。

ある日のSHR

SHR(ショートホームルーム)の時間は、生徒が朝、学校に来て最初に行う教育活動です。

朝の読書、伝達事項、そして担任、副担任から生徒たちに思いや考え方を伝える時間となっています。

ある日のSHRで、副担任の先生が、西日本豪雨の被災地を訪れた時の写真を見せながら、自分が被災地を訪れた時の思いや生徒に自分たちにできることは何か考えさせていました。

 

高校生ビジネスプラン・コンテストin四国中央市に参加しました

23日、川之江ふれあい交流センターで開催された「第2回 高校生ビジネスプラン・コンテストin四国中央市」に本校の生徒3名が参加しました。このコンテストは株式会社四国中央キャリアの主催で、四国中央市を活性化するビジネスプランを競うものです。自分たちの発表したプランのアドバイスをいただき、参加者にとって将来のことを考える良いきっかけとなりました。

 

稲刈り交流体験学習で保育園児と楽しい一時を過ごしました

28日、3年生アグリカルチャーコース、カルチャーコースの生徒36名が小林保育園の園児7名と一緒に稲刈りをしました。5月10日に一緒に田植えをした稲が立派に育ち、担当者から稲の刈り方を教わった後、生徒が園児について収穫を行いました。自分の身長ほどある稲に悪戦苦闘しながらもコツをつかむと時間を忘れて稲を刈る園児の姿に、けがをさせてはいけないと緊張気味の高校生も思わず笑みがこぼれました。

収穫した稲を稲木に干して、今日の作業は終了!満足して帰路につく園児の姿を生徒たちは見えなくなるまで見送っていました。

 

 

観光甲子園でグランプリ!ありがとうございました

23日、神戸市で、第10回全国高等学校観光選手権大会決勝大会が開催され、本校から情報科学部の4名の生徒が訪日部門で出場しました。この大会は通称「観光甲子園」といい全国の高校生が観光プランを競います。今回は過去最高の北海道から沖縄までの87校227チームの応募がありましたが、本校の情報科学部の4名の生徒が発表したプラン「BONSAIの聖地へ タイムスリップ」がグランプリ(観光庁長官賞・全国1位)に選ばれました。

 

【プランの概要】

①地元特産赤石五葉松を中心に、紙、不織布、書道パフォーマンス、伊予の水引、関川石、新宮茶、陶芸、商店街、赤石山など様々な地域資源を取り入れた6泊7日インバウンドツアー
②松盆栽生産量日本一 高松盆栽と協力し、日本の盆栽文化を守る目的で00地域活性化プラン

     <出発前のリハーサルの様子>

24日、グランプリを獲得した生徒たちの帰校を、同窓会の皆さん、生徒、教職員が出迎えました。急遽、同窓会皆さんの手作りの暖かい横断幕の前で、メンバーの報告会を行いました。

暖かい地域に育まれた土居高生たちだからこそ獲得できた今回の快挙でした。ありがとうございました。

 

【紙のまち魅力化プロジェクト】「TOYO歴史文化資源ガイド」養成講座に参加しました!

25日、第4回講座が上島町で行われ、本校から2名の生徒が参加しました。午前中は弓削島の藻塩づくりの体験をした後に塩の歴史について学び、午後に地域の魅力づくりについて受講した高校生が話合いをしました。魅力ある地域の歴史文化資源について積極的に情報発信していきたいです。