H30土居高校日記

朝のあいさつ運動をはじめました

15日、朝のSHRで、生徒会の担当者から、あいさつの励行について放送を行いました。

生徒会の発案「学校をよくしていこう」プランの一環で、今日から週のはじめに、生徒会から全校生徒に呼びかけます。

これからも生徒会の自主的な活動に期待しています。

研究授業を実施しました

11日、1年生のホームルームで「現代社会」の研究授業を実施しました。多くの教員が参観し、研修をしました。生徒たちに時事問題に興味・関心を持つこと、現代の諸課題について当事者だけの問題として捉えるのでなく、全体の立場で見ることが大切であることを学習する内容でした。

授業研究を行い、教職員の研修を実施しました。

3学期がスタートしました

8日、3学期がスタートしました。

始業式に先立って表彰伝達が行われました。

【表彰内容】

○第6回創造力無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ

 「高校生ビジネスプラン・ベスト100」賞 情報科学部

○第13階全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』

 愛媛大会敢闘賞

○第42階全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選

 打楽器四重奏 銀賞 吹奏楽部

○第42階全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選

 木管八重奏 銀賞 吹奏楽部

引き続き、始業式が行われ、校長先生から「各学年の締めくくりをしっかりしてください」と言葉をかけられ、生徒一同、気持ちを引き締めていました。最後は、全員で校歌を合唱しました。

観光甲子園グランプリ記念センダンプレートが完成しました

26日、本校観光甲子園グランプリ受賞を記念したセンダンプレートが完成し、宇摩森林組合長、東予地方局産業経済部四国中央森林林業学校に届けられました。このセンダンは、土居高校の校庭の裏側に植栽されていたセンダンで先日、テーブルとして使われた残りの木で制作されました。

現在、正面入口事務室前にテーブルと一緒に設置しています。

来校の際には、是非御覧下さい。

 

第13回エコノミクス甲子園愛媛大会 2次予選 C組トップ通過

12月9日、本校から紙のまちづくり部、情報科学部の生徒2名が、松前町で開催された第13回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」愛媛大会に出場しました。

17校から28チームの参加がありました。予選第1ラウンドは筆記試験、第2ラウンドは早押しクイズが行われました。第2ラウンドでは、本校初となる C組の第1位で勝ち抜くことができましたが、残念ながら決勝進出には手が届きませんでした。

この大会を通じて、金融経済について楽しく学ぶことができました。来年は決勝進出を目指して頑張ります!

 

全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選に出場しました

23日、全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選に本校吹奏楽部から打楽器4重奏、金管6重奏、木管8重奏の3チームが出場しました。

小中規模校では部員減少が叫ばれている中、本校では今年度退部する生徒もなく、3チームが無事出場することができました。

演奏については緊張からか力が出し切れず悔しさをにじませていましたが、厳しい練習で、着実に力を付けています。年明けには、演奏する機会に恵まれており、多くの聴衆の前で自分たちの演奏を奏でてくれると思います。

御声援よろしくお願いいたします。

【紙のまち魅力化プロジェクト】紙のまちづくり部による工場見学②

19日、紙のまちづくり部の生徒が、紙のまち魅力化プロジェクトでお世話になっている公益社団法人愛媛県紙パルプ工業会を訪問しました。

「紙のふるさと」(著 小谷良太郎)の復元をする中で疑問に感じたことやもっと知りたいことを伺いました。工業統計によればパルプ・紙・紙加工品製造業の事業所が愛媛県に220社あり、その81%にあたる180社が四国中央市にあることや、ダムが作られたことにより飛躍的に四国中央市の紙産業が発展したこと、製造品出荷額や生産高は分かるが紙製品の数は分からないほど数多くあることなど、資料を使ってわかりやすく教えていただきました。また、昨年行われたえひめ国体・えひめ大会の炬火トーチを持たせていただきました。竹細工をイメージしたフレームに水引と真珠を装飾していて、ふるさと愛が詰まっていることを実感しました。聴けば聴くほど興味が湧いてきて、改めて紙産業の魅力の奥深さを感じました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

農場より

今日(26日)はあいにくの雨。

本来なら伊予柑の収穫をするところでしたが、年末と言うことも相まって、雨の日シフトで鍬のメンテナンス実習をすることになりました。

 

え?鍬を研ぐの?っていう方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、鍬も適度に研ぐ必要があるのをご存じでしょうか?

鍬類も使っていくと、刃の部分が丸まったり、めくれてバリができたりと、作業効率が落ちてきます。

そこで、先端の鉄部分を鋭角に整えることにより、土に対する刺さり方も楽になり、除草の際、少ない力で容易に草を削ることができます。また、安全に使用できるので、ケガや事故も減らすこともできるのです。

 

私は学生の時、実習をしながら先生からこう教えていただきました。

「道具を大切にするものは作業に対する意識が高く、技術・知識ともに優れる。土や道具から地道に学び、向上せよ。」

生徒たちも自分たちの実習を手助けしてくれる道具をいたわり、大地と農作物を愛す優しい若者に成長してくれると期待しています。

 

メンテ万全の道具を使い、来年も大地からたくさん学ぼう!

 

 

 

SDGsについて学習しました

18日、2年生のコミュニケーション英語Ⅱの授業で、SDGs(国連が全会一致で採決した2030年までに達成を目指している持続可能な開発目標)について学びました。本校の授業担当者が、JICA(国際協力機構)東京の開発教育指導者研修に参加して研究していることから、JICA四国の井川太士さんも授業参観に来てくださいました。

2学期に学んだレッスンの中から、ガラパゴス諸島の環境問題・マララさんの国連でのスピーチ・水族館の役割を選び、それらの英文が、SDGsの17の目標のどれに該当するかを班で考え、発表しました。その後、生徒たちが用意していたSDGsに関係しそうな写真を共有し、自分たちが、これからそれぞれ実践していきたいことを考え、発表しました。

英語の授業では、グローバルな時代を生きていくたまに、英単語や文法を学びながら、世界の課題についても学んでほしいと思っています。

このSDGs(目標)は17個あり、どの目標も、私たちの暮らしにつながっており、達成されることで、暮らしやすい社会になると考えられるものばかりです。

SDGsのコンセプトは、”No one will be left behind.―誰も取り残さないー”です。

これからの世界づくりを担う土居高校生には、ぜひとも、リーダーとなって行動を起こしてほしいと願っています。

 

 

愛ロード清掃ボランティアに参加しました

23日、愛ロード清掃ボランティアに本校生13名と教職員が参加しました。

地域住民の皆さんや土居中学生と一緒に、朝8時から学校に隣接している県道蕪崎土居線(通称愛ロード)の清掃を行いました。

2018年を地域の皆さんとボランティアで締めくくり、きれいな町で新しい年を迎えます。

 

愛媛新聞に掲載されました

15日付「愛媛新聞」で紹介されました。

平成30年12月15日付「愛媛新聞」7面(許可番号d20181219‐003)

平成30年12月15日付「愛媛新聞」10面(許可番号d20181219‐005)

 

 

 

教室のワックスがけを実施しました

17日放課後、美化委員とボランティアの生徒で、教室のワックスがけを行いました。

床はピカピカ!生徒の心もピカピカ!になりました。

土居地域手をつなぐ子らの交流集会に参加しました

20日、本校生徒会、家庭クラブ役員38名が、土居文化会館で開催された「土居地域手をつなぐ子らの交流集会」に参加しました。9月から少しずつ準備したフェルトでつくるケーキを一緒に作ったり、サンタに扮して子どもたちと交流したり生徒にとっても楽しい時間を過ごすことができました。来年もぜひ一緒に遊びましょう。

 

2学期終業式を行いました

20日、2学期の終業式を行いました。

式に先立って表彰伝達が行われました。

【伝達内容】

〇愛顔のえひめ賞 情報科学部4名

〇独立行政法人国際協力機構四国センター所長賞 2年生4名

〇宇摩地区租税教室推進協議会会長賞 優秀 1年生

〇実用英語技能検定 準2級 2年生

〇第137回珠算・電卓実務検定試験 第1級計算用具電卓合格 3年生

〇クラスマッチ・グループマッチ表彰関係

終業式では、校長先生から本高校生の年度末の善行、今学期の学校行事における本校生の活躍を披露され、新年にあたり目標を設定して、目標に向けて進むよう話されました。

式の後、教務課長、進路課長、生徒課長から冬季休業の生活について講話がありました。いよいよ明日から冬季休業に入ります。計画的に過ごしてください。

 

【紙のまち魅力化プロジェクト】紙のまちづくり部による工場見学①

18日、紙のまちづくり部の生徒が、奉書紙、特殊和紙、トイレットペーパー、ペーパータオルなどの製造・販売をしている株式会社トーヨの工場を見学しました。

原紙がつくられる製造工程について、説明していただいてから見学をしました。原料がパルプのものと古紙のものがあり、製造工程の違いを丁寧に説明していただいたので分かりやすかったです。抄紙機には、円網(まるあみ)式、長網式、短網式などがあり、形式によってつくられる製品が違ってくることを初めて知りました。株式会社トーヨでは、小ロット多品種でお客様の要望に応えていることや、最も厳しい瀬戸内海環境保全特別措置法に対応した環境に優しい製品作りをしていることを知り、成長し続けている紙産業の現場から多くのことを学ぶことができました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

日本政策金融公庫主催「第6回創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」全国100選に選ばれました

17日、情報科学部が地元経済の活性化を目的にしたプラン「ほな、行てこーわい BONSAI道」が、日本政策金融公庫主催「第6回創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」全国100選に選ばれ、本校校長室で表彰式が行われました。

プランの内容は地元赤石五葉松の盆栽観賞を取り入れた3泊4日の旅行プランで、応募総数4359件の中から上位100選の一つに選ばれました。

今後も、生徒たちと一緒に地域の魅力を発見し、いろいろな方法を考えて発信していきたいと考えています。

【紙のまち魅力化プロジェクト】第2回土居高まちおこし委員会を開催しました

17日、第2回土居高まちおこし委員会を開催しました。本校では、平成28年度から地域の特徴を活かした学校の魅力化を目指した取組として「紙のまち魅力化プロジェクト」を提唱し、「土居高まちおこし委員会」は、行政機関、地域企業、大学と高校(生徒・保護者・教職員)でプロジェクトの推進のための協議・検証を行います。

今回は、分野ごとに報告を行い、委員の皆さんから指導・助言をいただきました。

今年度は、情報科学部が第10回全国高等学校観光選手権訪日部門でグランプリを受賞し、広く本校の活動が周知されましたが、出前授業、工場見学、森林林業の体験活動等もしっかりと本プロジェクトの中に根付いています。

今後もそれぞれの取組内容をさらに充実させ、体験活動を通して郷土を愛する心を醸成し、地域社会の発展に貢献する人材の育成を図ってまいります。