アグリ日記 森林林業木材産業体験教室(実技体験編)
皆さんこんにちは。アグリコース農場長のKです(^_-)-☆
今週、アグリカルチャーコース2年生11名は
「紙のまち魅力化プロジェクト」事業の一環で、
立木伐採作業現場で高性能林業機械の操作体験をさせていただきました。
快晴で絶好の実習条件となり、まずは森林組合の方から説明を受けて早速実習です。
まずは木材伐採見学です。はじめにチェンソーで受け口を切り、安全を確認してから追い口を切ります。
それと同時に追い口からくさびを打ち込み、倒したい方向に傾きを作りながらチェンソーの歯幅を確保し、挟み込みを防ぎます。
見事に伐倒成功!職人さんの技術が光ります、お見事!
また、フォワーダの運転体験もさせていただきました。フォワーダとは、玉切りした丸太をグラップルクレーンで荷台に積んで運ぶ集材専用の自走式機械です。起伏の激しい山の中を力強く、安定した走破性で良い経験となりました。
最後に、伐採した木材を『チェンソー』で玉切りしていく体験をさせていただきました。
音と振動でおっかなびっくりでしたが、次第に慣れてきて、
上手にカットすることができるようになりました。
これは、ヒノキと言う品種でしたのでとてもいい香りがしました。切ったヒノキはお土産としていただきました。
今回の林業体験学習では、
• 木を切ること自体が初めてやったけん、新鮮だった、匂いがいい!。
• 初めてチェーンソーを使ったので緊張したけど、うまくできたのでまた使ってみたい。
• 何をするにもコツがいることが分かった!いい体験だった。
・ 山の中で毎日こういう作業をしている人たちがすごいと思った。
という、感想がありました。
林業体験学習にて、農業と林業(山の自然環境)は密接な関係にあるんだという学びをさせていただきました。
生徒たちは森林や林業に関する興味、関心も沸いてきた様子。
今後も継続して、環境保全をしながらの農業学習を続けていきたいと思います。
第2回(見学学習)は10月、木材活用現場を見学させたいただく予定で、とても楽しみです( *´艸`)
それではまた次回(*^^)v感謝!!!