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2017年10月23日(月曜日)

大分大学主催「なるほどアイデアコンテスト」全国大会出場決定!

大分大学等主催の「第13回高校生なるほどアイデアコンテスト2017」全国大会に、本校普通科ビジネスコース(情報科学部)生徒5名が、予選を通過し、出場することが決定しました。

 

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    水引キット『あいらび』

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    ラブレター水引

 

  このコンテストは、全国の高校生を対象とした全国屈指の歴史があるビジネスアイデアコンテスト(主催:「高校生なるほどアイデアコンテスト2017実行委員会」大分大学経済学部・大分県教育委員会・大分合同新聞)であり、11月5日に大分大学・経済学部で開催されます。

  ここ数年は毎年、1,000件を超える作品が寄せられています。1次、2次審査を経て、上位10組が最終審査に進んでいます。

応募者名  愛媛県立土居高等学校 情報科学部

チーム名  伊予の水引ガールズ

テーマ名  「水引シリーズ第2弾『あいらび DX(デラックス)』」

 

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2017年10月13日(金曜日)

【ESD環境教育プロジェクト事業】えひめaiをつくりました

本校は、今年度、平成29年度「ESD環境教育プロジェクト事業」の指定をうけ、実践に取り組んでいるところです。本校の普通科でありながら農業を履修できるという大きな特徴を生かして、農業から学べる環境教育への推進を図り、持続可能な社会の担い手となる人材の育成を図りたいと思っています。

今日は、3年生のアグリカルチャーの授業でえひめaiを作りました。

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材料は、以下のとおり!

ぬるめのお湯・・・250㎖  砂糖・・・15g  ヨーグルト・・・25g

ドライイースト・・・5g   納豆液・・・キャップ1杯

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電子天秤で慎重に計っていきます( `ー´)ノ

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計量後は、材料がダマにならないよう、コネコネしていきます。

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白湯と材料をペットボトルに入れて30分すると・・・

プクプク音を立てて発酵をはじめました!!!

緩めに閉めたペットボトルのキャップがポコポコ動いてます!

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実験成功★= みんなでできたどー!楽しく学べましたね!

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せっかく作ったえひめaiは、これからのプロジェクトに使います!お楽しみに(^_-)-☆

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2017年10月6日(金曜日)

(紙のまち魅力化プロジェクト)工場見学

紙のまちづくり部の生徒を中心に、特殊紙、機能紙、不織布を開発・製造している三木特種製紙株式会社の工場見学を行いました。三木特種製紙株式会社は、1958年に世界で初めて化学繊維紙を商業生産化、1993年に日本の製紙業界で初めての中国へ工場進出を果たし、今年創立70周年を迎えています。

 

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 抄紙機を見学し、天然繊維と合成繊維を自由自在にブレンドすることにより、特殊な機能を持った紙・不織布を作り出していることが分かりました。

 

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本校の卒業生から、仕事のやりがいからプライベートなことまで貴重なお話を伺うことができました。

今回の見学で、いろいろなところに紙が使われていることと、作られている製品の多さに驚かされました。今後の活動に生かしていきたいと思います。

 

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2017年10月4日(水曜日)

森林林業及び紙産業体験学習(2日目)

2日目(9月29日)は大王製紙の工場を見学させていただきました。

 

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まず、説明を聞き、原料となる木片チップ行き場を見学します。

広大な敷地に各国から船に乗って超大量の木材チップが陸揚げしてありました。それをホイルローダで積み込み・移動をします。

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ホイルローダの前で記念写真!見てください、このバケットの大きさを!生徒の身長くらいあります!

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このチップが、パルプ、紙へとなっていくのですねー!

紙は時速108kmの速度で作られているとのこと!原紙からいろいろな加工を経て、私たちの生活に身近な製品になって活躍してくれるのですねー!イヤー感慨深い(^_^)v

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特別に一望できるタワーに登らせていただきました。広大な敷地にびっくり!今さっきいたチップヤードがあんなに小さく見える!!!

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最後に集合し、お礼をして本日の工程は修了しました。本当にいい経験となりました。

これら学んだことを基に、今後の人生に生かしてほしいですね(*^_^*)


2017年10月3日(火曜日)

森林林業及び紙産業体験学習(1日目)

 土居高校森林林業及び紙産業体験学習を9月22日(金)、29日(金)の2日間に分けて実施しました。

 本事業は、平成29年度「ESD環境教育プロジェクト事業」関連事業の一環として、アグリカルチャーコース3年生23名が参加しました。

 2日間に分けて報告します。

 

【1日目】9月22日(金)

 

 雨の中でしたが、高性能林業機械の見学と操縦体験をしました。まずは森林組合の方から説明を受けて早速実習です!

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 パワーショベルのアーム先端に付いているこのアタッチメントは『ハーベスタ』と言います。丸太をグラップルでつかんだまま、付属のチェンソーで切ります。そのまま長さを均一に玉切り作業をしながら枝払いもできるという優れもの!生徒たちも『すごいなー!』と言いながら感動していました!

 

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 つぎに、伐採した木材を『フォワーダ』という機械に乗せ、林道を使って運びます。今回は積み込み操作の体験をさせていただきました。

 

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 操縦は無事成功!難しかったけど楽しかった!見てやってください、この満面の笑みを!!!

 

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 木材は選別され、建築材や木材チップになって紙の原料にもなっていきます。一連のつながりを知り、紙の町に住む若者として、胸を張って生きてほしいですね! 

 見学実習へと続く!

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2017年9月25日(月曜日)

伝統工芸伝承 水引第2弾 新商品『あいらび DX』開発中!

3年前から本校ビジネスコースの生徒たちが「地元伝統工芸伊予の水引を後世に伝えていく」というテーマで地元企業と連携し水引を使った商品開発を手掛けています。本年度も引き続き、ビジネスコースの生徒を中心に「伊予の水引の魅力を広く伝える」というテーマで各種コンテストに参加応募しています。

 

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今年はシリーズ第2弾となる新たな商品開発に取りかかっています。9月には日本政策金融公庫四国創業センターから2名の講師の先生を招いて、伝統工芸「伊予の水引」の新たな可能性を追求し、「伊予の水引」の方向性を話し合いました。伝統工芸TUNA GUシリーズ第2弾となる新商品『あいらび DX(デラックス)』を基にしたビジネスアイデアを考えました。起業家精神を育成し、一人一人の主体的・対話的な深い学びを通して創造力や問題解決能力を高めることを目指して取り組んでいます。

 

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商品開発の様子

 

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『あいらびDX』の一部 ラブレター .

  ついに第1弾『あいらび』を進化させた新商品の概要がまとまりました。新商品は、今後は商品化を進めるために、詳細な仮説を裏付けるための外部アンケート(福祉施設など)を実施し、検討改善を重ね、今年度中には試作品を完成する予定です。

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2017年9月11日(月曜日)

高校生なるほどコンテスト、ビジネスアイデア甲子園などに初応募!

本校ビジネスコース(情報科学部)の3年生22名は、今年度、各種大会やコンテストに参加応募しています。生徒たちは、それぞれ「商い甲子園」班、「商業教育研究発表大会」班、「観光甲子園」班、「ビジネスアイデアコンテスト班」、「なるほどアイデアコンテスト」班、「ビジネスアイデア甲子園」班、「ビジネスプラングランプリ」班などに分かれて取り組んでいきます。

 今夏に行われた「商い甲子園」班6名は安芸市観光協会長賞(6位)を受賞、「観光甲子園」班4名は審査委員長特別賞(12位)を受賞し、ともに全国入賞を果たしました。また、「商業教育研究発表大会」班4名も愛媛県予選で奨励賞(6位)を受賞しました。

 

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 9月に入って、各種大会やコンテストの締め切りが続きます。私たちは、本校プロデュース!水引工作キット『あいらび』に続くシリーズ第2弾商品の具体的なプランを考えてきました。

先日、そのビジネスアイデアの全体像がまとまりました。「なるほどアイデアコンテスト」班5名と「ビジネスアイデア甲子園」班の2名は、第2弾の商品についてのビジネスプランを完成させて、無事、応募が完了しました。予選の結果は10月から11月頃に通知があります。

これからも伊予の水引を後世につなげる活動「伝統工芸TUNAGU」を続けていきたいと思います。

 

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2017年8月26日(土曜日)

第9回「観光甲子園」初参加 「特別賞」受賞!

8月24日(木)神戸市ハーバーホールにて日本の高校生が「地域の観光プラン」を競う第9回全国高等学校観光選手権大会「観光甲子園」の決勝大会が開催され、本校情報科学部(ビジネスコース)の4名が審査委員長特別賞(全国第12位)の表彰を受けました。

 

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当日朝、決勝大会に参加する生徒4名が校長室を訪ね、校長先生から激励がありました。

 

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全国から4284プランの応募があり、決勝大会には上位8校と特別賞受賞の6校が参加しました。

 

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全国大会を初めて経験した生徒たちは、一般審査員を務めレベルの高い観光プランの発表を真剣に見入っていました。

 

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観光業界の第一線で活躍されている審査委員8名の先生方が見守るなか、特別賞の表彰を受けました。主催者からは、土居高校の観光プランは「レベルが高かった」とお褒めの言葉をいただきました。

◇プラン名                 どいっこ

 しこちゅう てんこもりツアー!! By 土居高

  ―紙と文化のくにコンソーシアム構想―

◇第9回観光甲子園

 審査委員長特別賞   情報科学部  3年生  4名

 

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2017年8月22日(火曜日)

情報科学部の「商い甲子園」出場、南海放送 NEWS Ch.4で本日放送(予定)

10回「商い甲子園」に初出場する本校情報科学部(ビジネスコース)は、南海放送から密着取材を受けていましたが、本日、南海放送 ニュース チャンネル4 特集番組として放送されることになりました。

また、本日放映される内容の予告動画も、南海放送公式サイトにて配信されています。是非、御覧ください。

 

日時  平成298月22日(火)18:0019:00 のなかで

放送局  南海放送テレビ

番組名   NEWS Ch.4 特集番組

テーマ  『目指すのは地域活性化 競うのは商売の 大

        切なのは郷土 地元特産品を売り込め密着!

        “商い甲子園”』 

◇内容   本校普通科情報科学部(ビジネスコース)の「商い甲子園」班6名が初めての全国大会に出場するにあたり、準備作業から大会当日の表彰式までの活動の様子。

 

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2017年8月14日(月曜日)

商い甲子園 初出場 紙のまちPRし 全国入賞!

全国の高校生が商売の技術を競う第10回「商い甲子園」(全国高等学校商い選手権大会)が高知県安芸市であり、本校情報科学部(ビジネスコース)は初出場ながら見事「安芸市観光協会長賞」(全国第6位)を受賞しました。

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10日、「商い甲子園」に参加する生徒6名が校長室を訪ね、校長先生から激励の言葉がありました。

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開会前で少し緊張した様子

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宮司に扮した生徒が祈願している様子

「商い甲子園」は三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎の出身地にちなんで安芸市の商店街で開催されています。大会には商業科や農業科を中心に合わせて23チームが出場しました。

本校は、神社の社務所に見立てた販売ブースを開設し、生徒6人が宮司と巫女に扮して地元企業の協力を受けて商品化した伝統工芸「伊予の水引」の工作キット、伊予の手すき和紙、モナカ、水ようかん、ベーグル、ケーキ、いりこの加工品、お茶、里芋の菓子など11品を販売しました。本校プロデュース!『あいらび』をはじめ販売目的の商品はすべて完売することができました。

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商品販売の様子

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商品をPRしている様子

衣装は地元企業から提供を受けた不織布、鳥居は段ボールで作成しました。祈願など演出や衣装の作成には地元神社にアドバイスを受けました。水引商品『あいらび』シリーズ第2弾となる『紙SANGA(みさんが)』は、おみくじで大吉が出た方に進呈しました。販売商品に添えた手作りのハート♡水引も好評でした。

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表彰式の様子

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表彰式の様子

赤で統一された鳥居、不織布で作られた衣装と紅白幕、宮司の祈願など最も目立っていたと多くの方々から声をかけていただきました。紙のまちを十分にPRすることができたと思います。

なお、商い甲子園に向けての準備から大会当日までの様子は、南海放送「ニュースCh.4×エブリ」特集番組で放映される予定です。もしよかったら御覧ください

◇テーマ名

  伊予の紙じゃ!  −伝統工芸 TU NA GU−

◇第10回商い甲子園

  安芸市観光協会長賞  情報科学部  3年生 6名

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2017年8月7日(月曜日)

愛媛新聞に掲載されました(8/7付9面)

8月7付9ページに土居高校の活動が紹介されましたので、お知らせします。

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「紙のまちの旗振り役」2017年8月7日付愛媛新聞(掲載許可番号:G20180501-04333)

 


林業体験教室延期のお知らせ

3年生アグリカルチャーコースの生徒に連絡します。

本日午前6時現在、台風5号の影響により、四国中央市エリアに大雨・暴風・波浪警報が発令されております。

本日予定しておりました林業体験教室は、学校規定に従い、中止とします。

 生徒は不急の外出を避け、自宅で待機し、各自で安全確保に努めてください。

なお、今後の林業体験教室の開催については、予定が立ち次第追って連絡します。


2017年7月23日(日曜日)

紙のまち魅力化プロジェクトにおける「地域における体験学習・工場見学」

7月21日(金)、紙産業の魅力を実践的に学ぶことを目的として、1年生全員を対象に愛媛大学紙産業イノベーションセンターや紙のまち資料館での体験学習、地域企業等での工場見学を行いました。

工場見学では、紙がどのように作られているのか、トイレットペーパー、書道半紙、紙袋などの紙製品がどのように作られているのかなどについて見学し、お客様が少しでも使いやすいよう工夫を凝らし、一つ一つ丁寧に作られていることが分かりました。

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 また、紙のまち資料館では、紙の歴史を学んだ後、手漉きと水引の体験をしました。先人たちが築いてきた伝統を感じながら団扇とはがきを楽しく作ることができました。

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 紙産業イノベーションセンターでは、紙漉き体験、紙の性能評価試験や、セルロースナノファイバーの製造工程を見学しました。本格的な機器を使っての実習や先端素材に触れることができ、紙に対する興味・関心が高まりました。

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 生徒たちは、紙の歴史、手漉きと機械漉きの違い、広葉樹から作られた紙と針葉樹から作られた紙の違いなどを見学するだけでなく実際に紙づくりを体験することにより深く学ぶことができました。


2017年7月21日(金曜日)

商い甲子園、商業教育研究発表大会、ビジネスグランプリに向けて調査研究

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  本校ビジネスコース(情報科学部)の3年生22名は、今年度、各種大会やコンテストに応募しています。全員が「商い甲子園」班、「商業教育研究発表大会」班、「観光甲子園」班、「高校生なるほどアイデアコンテスト」班、「全国ビジネスアイデア甲子園」班、「ビジネスプラン・グランプリ班」にそれぞれ分かれて準備作業に取り組んでいます。

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7月に入って、「商い甲子園」班6人と「商業教育生徒研究発表」班4人が本格的に活動に入りました。校内では準備作業、地域に出向いての聞き取り学習(ヒアリング)や商品仕入れ交渉などを行っています。「企業や団体」との連携活動(愛媛県紙パルプ工業会、地元企業等)、「大学や研究機関」との連携活動(愛媛大学紙産業イノベーションセンター、松山大学)、「行政」との連携活動(市産業振興課、市物産協会、土居町観光協会、土居町商工会、紙のまち資料館、霧の森 等)、「地域」との連携活動(地域コミュニティ協議会、地元公民館、地元神社 等)を行いました。

 

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残念ながら「観光甲子園」班4人は、惜しくも決勝進出を逃しましたが、(全国12位/84チーム中 審査委員長特別賞受賞)、私たち共通の研究テーマ「紙と文化のくにコンソーシアム構想」が全国トップクラスの評価を受けたことで、「商い甲子園」班と「商業教育生徒研究発表」班はがぜん元気が出てきました。残り少ない時間を大切に地域をPRできるように頑張りたいと思います。


2017年7月18日(火曜日)

観光甲子園大健闘(全国第12位)

  第回全国高等学校観光選手権大会(愛称:観光甲子園)の決勝進出と上位32校が発表されました。本校ビジネスコース(情報科学部)は初応募ながら全国第12位に入りました。決勝進出までは、あと一歩という大健闘でした。ちなみに応募した四国地区の高校の中では第位でした。

  観光甲子園とは、高校生がフィールドワークや地域住民のヒアリングで見つけた「地域の光」をもとに、自分たちで作り上げたオリジナルな観光企画を競い合う全国大会です。

今大会には全国から高専・高校など計84チームの応募があり、その大半を地域活性化の各種大会やコンテストで全国入賞の実績がある学校が占めるなど高レベルの争いでした。

 

本校は、

「しこちゅう てんこもりツアー!! By 土居(どい)(っこ) 

 −紙と文化のくにコンソーシアム構想−」

 

で応募しました。

 

プラン作成に御協力いただいた、企業、大学等関係者の皆様、本当にありがとうございました。

これから開催される「商い甲子園」、「ビジネスプラン・グランプリ」等に生かしていきたいと思います。これからの本校生の活躍に御期待ください。

 

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2017年6月9日(金曜日)

「紙のまち魅力化プロジェクト」紙産業についての講演会

6月8日(木)に愛媛県紙パルプ工業会で技術顧問を務められている森川政昭先生をお招きし、2年生を対象に紙産業についての講演会を行いました。紙産業講演会1_200.jpg    

紙産業の現状について、全国生産高推移や紙・板紙生産高が中国、アメリカに続いて日本が第3位であることなどを学びました。

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紙の製造工程「木材チップ→パルプ→紙の原料→紙(巻き取り)→紙製品」の中で、繊維を叩くと強くなると聴いて驚きました。

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会社での仕事内容について、製造現場以外にも研究開発、営業、商品企画などの仕事の面白さについて学びました。今後、紙の用途は医療やエネルギー分野など多方面に広がっており、紙産業の将来が明るいことを実感しました。


2017年5月22日(月曜日)

第1回土居高まちおこし委員会

地域社会の発展に貢献する人材の育成を目指して取り組んでいる本校の「紙のまち魅力化プロジェクト」も3年目を迎え、今年度は、行政機関、愛媛大学、地域企業の方々に加え、保護者、生徒も参加して行われました。

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愛媛大学との高大連携、地域における体験学習、森林での体験学習、地元企業と連携した商品開発の実施の4つの事業について昨年度の実施報告と今年度の計画について説明をしました。

               

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委員の方から「地元産業で活躍して地域を支えてもらいたい」、「毎年少しずつ積み重ねていくことが大事」、保護者の方から「土居高校がこんなに頑張っていることを初めて知った。目標を持って取り組んでいる姿に感動した」など参加者の熱い気持ちが伝わってきました。

今年度の計画にワクワクしています!

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