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2016年11月24日(木曜日)

伝統工芸伝承商品 水引キット『あいらび』完成! マスメディアにて県内報道

昨年から四国中央地域の主力産業である紙産業の継承、発展に寄与することのできる有為な人材を輩出するという目的で、地域企業等と連携して「紙のまちづくりに貢献する人材の育成事業」に取り組んできました。

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商品開発の取組風景(ビジネスコース卒業生)

本年度も引き続き本校の独自事業「紙のまち魅力化プロジェクト」として取り組んでいます。
土居高校普通科ビジネスコースの3年生を中心に「伊予の水引の魅力を広く伝える」ため水引細工を使った新たな商品開発を地元企業と連携して行っています。

今年6月から授業などで水引細工を使った商品開発を始め、また、地元企業(株式会社有高扇山堂)に直接出向いて伊予の水引についての歴史や現状を学び、どんな商品にするかを話し合いました。えひめ伝統工芸士の有高先生から水引細工の基本的な作り方の指導も受けました。

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地元企業での体験学習の様子

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校内での体験実習の様子

そしてついに11月16日、商品開発班の生徒を中心に月見をイメージした工作キットを仕上げ、生徒の考案したウサギのキャラクター「あいらび」の包装紙や制作マニュアルを完成させました。

色紙や和紙、初心者には難しい月やススキをかたどった水引などは地元企業から提供を受けました。団子と三方(団子を置く台)、マニュアルやパッケージなどは生徒たちが試行錯誤の末に仕上げました。
 
この取組の様子は、マスコミ各社(11月16月放映のコスモステレビ、11月17日付けの愛媛新聞、11月22日付けの読売新聞など)から取材を受け、地元をはじめ県内に報道されました。

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水引細工工作キット「あいらび」の外見

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あいらび」の中身

当商品は、本校ビジネスコースの生徒たちが「地元伝統工芸伊予の水引を後世に伝えていく」をテーマに企画開発した伝統工芸伝承商品です。


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