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2017年2月9日(木曜日)

土居高まちおこし委員会

土居高まちおこし委員会の一年間の成果発表会を行いました

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それぞれの分野で研究してきたことや、事業所見学の様子などを発表しました

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発表順を待つ生徒たち
パワーポイントなどの資料を活用しながら、わかりやすく説明することを心がけました

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地元の事業所の方たちから、指導講評をいただきました
課題を乗り切りながら、来年への活動につなげていきます

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ちなみに、パワーポイントだけでなく、体育館の壁面にポスター掲示を行い、研究成果をまとめたチームもありました


2017年2月2日(木曜日)

発表リハーサル

「紙のまち」魅力化プロジェクト
今年一年間の研究成果の発表資料ができあがりつつあります
今回は、本番さながらのリハーサルを行いました

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発表順位や出入りの礼儀作法などなど、細かいことろまでチェックしていきます

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また、発表者とパワーポイントとの連携の確認も行いました


2016年12月28日(水曜日)

地元テレビ放映決定! 新春特集 土居高校ビジネスコース『あいらび』制作

 今年度、本校の独自事業として、四国中央地域の主力産業である紙産業の継承、発展に寄与することのできる有為な人材を輩出するという目的で「紙のまち魅力化プロジェクト」に取り組んできました。

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 普通科ビジネスコースの3年生を中心に、水引細工の新たな商品開発を地元企業(株式会社有高扇山堂)と共同で手掛けてきました。商品開発、試作品完成、市産業祭での水引細工実演および制作指導、無料提供などはマスコミ各社から取材を受け、地元をはじめ県内外に情報発信されました。本当にありがとうございました。

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 つきましては、土居高校プロデュース!伝統工芸伝承商品『あいらび』完成までの活動風景が四国中央テレビにて、2017年新春特集番組として放映されることが決定しました。ありがたいことに「放送スタッフおすすめ番組」としても紹介されています。ぜひ御覧ください。

○番組名   今年もよろしく!2017 −土居高校ビジネスコースの生徒 伝統工芸工作キット『あいらび』を制作−
○時間    15分(予定)
○日時    平成29年1月1日(日) 0時00分〜  9時30分〜   
○放送Ch  四国中央テレビ コスモスチャンネル(111Ch)


2016年11月25日(金曜日)

地元産業祭に初出店 水引キット『あいらび』 開店後わずか13分で終了

今年度、本校の独自事業として、四国中央地域の主力産業である紙産業の継承、発展に寄与することのできる有為な人材を輩出するという目的で「紙のまち魅力化プロジェクト」に取り組んできました。
普通科ビジネスコースの3年生を中心に、水引細工の新たな商品開発を地元企業(株式会社有高扇山堂)と共同で手掛けています。マーケティングに活用しようと、四国中央市産業祭(11月19日:伊予三島運動公園)で水引工作キッド『あいらび』を無料提供しました。

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水引キット『あいらび』とマスク

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POP広告(着ぐるみとのぼり旗)

産業祭に出店するために、ポスター、ちらし、プライスカード、店名カード、のぼり旗(模造紙)、うさぎのオリジナルキャラクターを全面に出したPOP広告(段ボール製の着ぐるみ、マスク、帽子)など、生徒らが手作りして仕上げました。

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販売会の様子

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「みきゃん」と「あいらび」着ぐるみ                          (写真提供/近藤写真館)

用意していた商品『あいらび』10箱は、開店後わずか13分でなくなりました。開店前から行列ができるなど大好評でした。その後は、生徒自らが小さな子どもたちに水引細工の基本的な作り方(淡路結び)を教えました。来店客の方々からのアンケート結果を分析して今後につなげていきたいと思います。ありがとうございました。

これらの取組は、地元四国中央テレビの特集番組として放映されますので、ぜひ御覧ください。

○番組名   Event ぽけっと
−土居高校ビジネスコースの生徒 伝統工芸工作キット『あいらび』を制作−
○時 間  15分(予定)
○日 時  平成28年12月9日(金)9時30分〜 (再放送もあります)  
○放送ch   四国中央テレビ コスモスチャンネル(111ch)


2016年11月24日(木曜日)

伝統工芸伝承商品 水引キット『あいらび』完成! マスメディアにて県内報道

昨年から四国中央地域の主力産業である紙産業の継承、発展に寄与することのできる有為な人材を輩出するという目的で、地域企業等と連携して「紙のまちづくりに貢献する人材の育成事業」に取り組んできました。

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商品開発の取組風景(ビジネスコース卒業生)

本年度も引き続き本校の独自事業「紙のまち魅力化プロジェクト」として取り組んでいます。
土居高校普通科ビジネスコースの3年生を中心に「伊予の水引の魅力を広く伝える」ため水引細工を使った新たな商品開発を地元企業と連携して行っています。

今年6月から授業などで水引細工を使った商品開発を始め、また、地元企業(株式会社有高扇山堂)に直接出向いて伊予の水引についての歴史や現状を学び、どんな商品にするかを話し合いました。えひめ伝統工芸士の有高先生から水引細工の基本的な作り方の指導も受けました。

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地元企業での体験学習の様子

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校内での体験実習の様子

そしてついに11月16日、商品開発班の生徒を中心に月見をイメージした工作キットを仕上げ、生徒の考案したウサギのキャラクター「あいらび」の包装紙や制作マニュアルを完成させました。

色紙や和紙、初心者には難しい月やススキをかたどった水引などは地元企業から提供を受けました。団子と三方(団子を置く台)、マニュアルやパッケージなどは生徒たちが試行錯誤の末に仕上げました。
 
この取組の様子は、マスコミ各社(11月16月放映のコスモステレビ、11月17日付けの愛媛新聞、11月22日付けの読売新聞など)から取材を受け、地元をはじめ県内に報道されました。

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水引細工工作キット「あいらび」の外見

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あいらび」の中身

当商品は、本校ビジネスコースの生徒たちが「地元伝統工芸伊予の水引を後世に伝えていく」をテーマに企画開発した伝統工芸伝承商品です。


2016年11月22日(火曜日)

総合学習(1年生)

1年生は、愛媛大学紙産業イノベーションセンターの内村先生をお招きして、講演を聞きました
題して、「お札の技術と新たな紙製品開発の可能性」

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いきなり、現金が配られましたが、紙幣も立派な紙製品
さらに、高度な印刷の技術が伴います

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そのほか、紙製品はさまざまなところで使われており、私たちの生活にはなくてはならないもの

四国中央市は、日本一の紙産業のまち
その魅力を生徒に知ってもらい、ひいては地域に貢献する人材になってほしい
そういう願いがこめられていました


2016年8月19日(金曜日)

丸住製紙株式会社へ工場見学に行きました

現在、本校が取り組んでいる「紙のまち」魅力化プロジェクト

……簡単に言うと、地域の産業を理解し、地域に根ざした人材を育てていこうというプロジェクト

その一環で、四国中央市を代表する企業のひとつ、丸住製紙株式会社を訪問しました

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紙づくりの歴史から始まり、新聞紙や雑誌などに使われている紙がどのようにして作られていくのか教えてもらいました

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バスに乗り換えて、工場内を移動し、実際に紙が作られている現場へ移動しました
(途中、見えてきたのが、6月に稼働したばかりの最新式のボイラー施設です)

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紙が作られていく工程を見学しました

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出来上がったばかりの新聞紙の原紙と記念撮影です
(後ろの白いのがそうなんですが、その大きさがわかるかな?)

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研究棟へ移動し、今度は、手すきに挑戦!
工程を見るだけでなく、実際に体験することもできました

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これは、紙の強度を測定する機械

こうした地道な作業の繰り返しの中で、従来の製品の質を守り続けたり、そして、新しい製品が開発されたりするんだなって実感しました

生徒たちにとって、郷土を愛する心をはぐくむことができました

このような貴重な機会をつくってくださった丸住製紙株式会社さまには感謝申し上げます


2016年8月3日(水曜日)

紙まつりボランティアに参加しました!

 7月30日、31日で、四国中央市紙まつりのボランティアに参加しました!

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 本部でアナウンスをさせていただいたり、紙のまち資料館での紙すき体験の補助をさせていただいたり、大変貴重な経験をさせていただきました。

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 紙のまちづくり同好会の生徒も参加し、四国中央市の紙産業の盛り上がりを肌で実感していました。

 土居高校には、自主的にボランティア活動に参加する生徒がたくさんいます。校外でたくさんの方々と関わり、普段できないような体験をさせていただいて、生徒は少しずつ成長しています。

 貴重な機会を提供してくださり、ありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2016年7月22日(金曜日)

地域における体験学習@株式会社トーヨ その3

さて、一行は、グループ企業の春日工業株式会社さまへと移動

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こちらの工場では、トーヨが製造した原紙をもとに、私たちが実際に手に触れる製品を製造し、パッケージングをしていました

ーーー  ここからは、カメラがNGなので、画像なしの報告です  −−−

あっ!この紙管がないトイレットペーパ!!知ってる!!
あっ!!某大手スーパーのトイレにあった、紙切れのとき、回してカチャってすれば、つぎのトイレットペーパが出てくるヤツだ!!これも、知ってる!!!

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質疑応答の時間となりました

さいごに、
四国中央市は紙産業の街です。私も、生徒のみなさんと同じように、この街で生まれ、製紙会社に囲まれて育ち、今があります
日本の年間のトイレットペーパの消費量が100万トン、ティッシュが50万トン
生徒たちに、私たちと一緒にそれらを製造しませんか?

たいへん貴重な学習の場を提供してくださった株式会社トーヨさまと、春日工業株式会社さまに感謝申し上げます


地域における体験学習@株式会社トーヨ その2

おっとっと!!文字情報が多くなってきた!ここから、いつものゆるい感じのホームページに軌道修正……

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ヘルメットを着用して、いざ、抄紙の現場へ突入!!

ーーー  ここからは、カメラがNGなので、画像なしの報告です  −−−

超高速で回転する機械で紙を抄きます
あわせて、ボイラーで乾燥させていきます
つるつるの表面では、商品の水分の吸いが悪いので、ある工程で、ひと手間かけて仕上げていきます

再生紙を作る過程では、古紙を混入させますが、
あんなことや、こんなことをして、グルグルさせながら、古紙をリサイクルするんですね

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この春に入社したばかりの先輩も駆けつけてくれました
後輩の「はたらくってタイヘンですか?」など、質問に答えてくれました

現在は、ひとつの工程を任されているそうです。さらに、資格習得を目指して、お勉強中
資格をとれば、別の工程ではたらくことができるそうです


地域における体験学習@株式会社トーヨ その1

四国中央市といえば、日本一の製紙のまち!!
でも、生徒たちは、それが、とんでもなくスゴいことに気づいていません。。。
(産まれたときから、当たり前のように紙産業があったからね……)
生徒たちに、紙の魅力を知ってほしい!
そして、ゆくゆくは地場産業を支える人材になってほしい!!

ということで、昨年から始まったこの事業
今日は、1年生全員が市内の工場や資料館などに分かれて体験学習を行い、紙産業の魅力を学びました

管理人は、株式会社トーヨの工場見学に同行取材を行いました

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まず、業務内容の説明を受けました
業務用のトイレットペーパーやペーパータオルなど、他社にないさまざまな商品を製造していることを教えてもらいました

また、専門の委員を立ち上げての安全対策や、会社をあげて節電や節水に取り組むなど、労務と環境保全に力を入れていて、常に改善をしている姿勢を知りました
(その経営方針にしたがい、会社全体が組織として一丸となって取り組んでいる様子は、現場に張られた注意を喚起する張り紙やポップから垣間見ることができました)


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