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2016年3月18日(金曜日)

表彰伝達

終業式に先立ち、表彰伝達を行いました

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・ 第19回俳諧の里土居俳句大会 若葉の部  特選  3名

・ 校内漢字テスト 最優秀者  2年生 2名  1年生 2名

・ 校内漢字テスト 優秀者  2年生21名  1年生 8名

・ 校内読書感想文コンクール  最優秀賞 2年生

・ 校内読書感想文コンクール  優秀賞 1年生

・ 図書多読賞 2年生

・ 1か年皆勤賞 1年生40名  2年生46名

・ 1か年精勤賞 1年生 6名  2年生 6名

 

学年の約半分の生徒が皆勤賞を受賞しました
たいへん良い傾向だと思います

それにしても、呼名の際の返事の声の大きさが・・・情けない・・・
先日の卒業生たちを見習えっつうの!!


2016年2月17日(水曜日)

徳島県上勝町の視察研修に行ってきました。

 先日、「紙のまち」づくりに貢献する人材の育成事業の一環として、徳島県上勝町における「葉っぱビジネス」の視察研修に行ってきました。参加したのは、本校2年生のビジネスコース(商業系の科目を選択する講座)の生徒を中心に、1年生の希望者、そして大学で地域経済を学ぼうと考えていたり、農業大学校に進学することになっている3年生の合計約20名。

 バスに揺られること約2時間半で、ようやく最初の目的地であるJA東とくしま上勝支店に到着。さっそく、「葉っぱビジネス」の一端を見学しました。

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 視察研修全般を担当してくださったのが、(株)かみかついっきゅう の脇田さん。いろいろなことをわかりやすく教えてくださいました。

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 この「葉っぱ」(ここでは「うめ」「さくら」「もも」「つばき」「葉わさび」等を実際に見ました)、ただものではありません。主に高級料亭で提供される料理の添え物として使用されています。何と、全国シェアの8割(!)が上勝町産だそうです。

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 みんな、食い入るように見てます。

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 次に、月ヶ岡温泉にある「つきがおか交流センター」に移動。

 もれ聞こえる生徒の声…「温泉はいりたい…」 外の気温は約4度。寒いです。

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 多目的室にて、なぜ上勝町で「葉っぱビジネス」がはじまり、成功したビジネスモデルとして注目を集めるようになったのか、くわしく説明していただきました。

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 上勝町産の「葉っぱ」、このような形で使用されています。和食を彩るものとして欠かせません。しかし、以前はこうした添え物用の葉や枝は、料亭等ではたらく板前さんが直接山に行って採取していました。それが今では、全国各地で上勝町で取れたものを使用しているわけです。 

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 衝撃的だったのが、次のグラフ。上勝町の年齢別人口構成を示したものです。見事なまでの逆ピラミッド形…。典型的な、少子高齢化による人口減少(過疎化)が進行している町といえるでしょう。

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 「葉っぱビジネス」には約200軒の農家が参加していますが、参加している農家の平均年齢は約70歳。そうした状況下でこのビジネスが可能だった理由は、扱う商品が葉っぱということで「軽い」=力作業が少なくて済むために高齢者でも無理なくできたこと(また、その軽さ故に航空機輸送に適しており、「短納期・即日発送」が可能となった)、そして町の標高が100m〜700mと幅があり、樹木の種類も豊富で多種多様な葉っぱを長い期間にわたって生産・出荷できるという町の特徴を生かすことができたことのようです。地域の特徴を生かすことの重要性は、我々にとって大きなヒントのように感じました。

 昼食後、交流センターに程近い農家まで徒歩で移動し、今度は生産農家の方から話を聞かせていただくことに。

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 建築物や周囲の風景が魅力的です。

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 生産農家の方の手にはタブレット型PCが。注文や出荷の情報がリアルタイムに入手できるだけでなく、You tubeで音楽を聴きながら仕事をしたり、Lineでやり取りをしたりと、積極的に活用しているとのこと。

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 椿や松、柊(ひいらぎ)、ふきのとう等々…生産品目は多種多様です。

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 今回の視察研修を通して感じたことは、「葉っぱビジネス」にかかわっている人々がとにかく元気で明るいこと。これも、成功の秘訣のような気がします。

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 貴重な研修の機会を与えてくださった上勝町の皆さん、本当にありがとうございました。


2016年2月10日(水曜日)

18歳選挙権へ「主権者教育」の研究授業 生徒が模擬選挙 政治・経済

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、政治や選挙制度に関する理解を深めるための「主権者教育」の研究授業が、3年生のクラスで実施されました。

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 「あなたが四国中央市長選挙に立候補するなら?」という主題で、生徒が主体的に考えるという生徒参加型の授業でした。

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 授業では、有権者としての自覚を持ち、「投票する側」の立場から、候補者を選択する基準について話し合いました。また、「立候補する立場」から、有権者に訴える内容を検討しました。生徒たちは各班に分かれて、「高齢化社会に対応するために福祉を充実させたい」など、マニフェスト(選挙公約)を掲げ、候補者演説で主張を訴えました。

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 授業実施後は、ワークショップ型の授業研究を行いました。「投票行動や政策決定を生徒が主体的に考えていた躍動感のある授業として好評を博しました。


2016年2月8日(月曜日)

第27回読書感想画中央コンクール 2年連続 愛媛県入選

 第27回読書感想画中央コンクール(主催:公益社団法人全国学校図書館協議会、毎日新聞社、県学校図書館協議会)高校の部愛媛県審査において、美術部の2年生が優良賞を受賞しました。このコンクールは、子どもたちが本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさを体験し、本を読んだ感想や絵を文章にまとめる力を養うことを目的に開催しています。
 小・中・高校生を対象にした県内最大規模の読書感想文・感想画コンクールで県内高校から30校、校内コンクール参加総数399点の応募がありました。

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☆賞名  第27回/高校の部/愛媛県審査/優良賞
  作品名   「女王はまだ生きている」
  書  名   『女王はかえらない』(宝島社)
作画感想
 一つのクラスを舞台に書かれた権力闘争の激しさを表現するのが難しかったです。リボンのバレッタとパッチンどめをたくさん描き、クラスにできた2つのグループを表現しました。
 マキが今までしてきた順位づけをパッチンとめの色で表現しました。周りに描いた血の色と小さな花を描くのに苦心しました。血の色の手形で『事故ではなく、二人は殺された』という真実を表現しました。


図書委員会 全校生徒にブックトークを開催

カテゴリー: - hp-admin @ 11時43分57秒

 2月4日(木)全校集会時に、図書研修課長と図書委員の2年生3名がブックトーク&おすすめ本紹介を開催しました。

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 全校生徒にブックトークを行うのは、昨年度に続き2回目ですが、今年度は、生徒自身が全校生徒対象に実施することができました。先生の紹介した本は、『ドラゴン桜』(三田紀房著)で、あきらめずに努力することが大切であると感じました。図書委員の生徒は、『置かれた場所で咲きなさい』(渡辺和子著)などを紹介しました。みんな静かに聞いていました。

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朝の読書

現在、朝の読書週間まっただなか

SHRを延長して、読書の時間に割り当てています


2015年12月20日(日曜日)

研究授業 生徒参加型 アクティブ・ラーニングを取り入れた古典B

 12月8日(火)3限に3年C組で、10年教職経験者研修の一環として古典Bの研究授業を実施しました。

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 テーマは「鴻門の会」(司馬遷『史記』)、生徒主体の生徒参加型の授業でした。マイクの使用、手作りの腕章や名前プレート、視聴覚教材を効果的に活用するなど、楽しく分かりやすい内容でした。

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 当日の授業のために、教員はもちろん生徒たちも十分な事前準備をしていました。生徒による迫真の演技、学習のまとめとしての新聞制作、多くの教員に事前ビデオ取材を行うなど、授業の雰囲気に終始圧倒されました。

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 授業実施後は、ワークショップ型の授業研究を行いました。教員の発想力やアイデア、研修次第では、様々な授業展開が可能になると感じました。また、アクティブ・ラーニングを取り入れた授業方法は、奥深い可能性があると再認識することができました。


2015年12月15日(火曜日)

ビブリオバトル 四国中央市で初開催 2年男子が初V

先日、四国中央市の中高生を対象に「本を語る。わたしがかがやく。」をテーマとした書評合戦「第1回ビブリオバトル2015in三島図書館」がNPO法人紙のまち図書館三島図書館で開催されました。
 

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開会式では図書館長さんから、四国中央市ではじめてビブリオバトルを開催することになった経緯の説明がありました。

大会では、選手達は一人5分の持ち時間を使って観客におすすめの本を紹介しました。その後、質疑応答もありました。
 本校からは、昨夏の校内予選で入賞した3名が出場しました。

 

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参加者の投票の結果、本校1・2年生チャンピオンである2年男子が1ケ月に15冊以上を読破するという豊富な読書量を活かして、見事、初優勝に輝きました。P1020903.JPG

なお、三島図書館のホームページにも詳しく掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 


2015年11月19日(木曜日)

文化祭ブックトーク開催 三島図書館と連携

カテゴリー: - hp-admin @ 13時32分06秒

 本校文化祭に、NPO法人紙のまち図書館三島図書館から篠原先生と石川先生をお招きし、ブックトーク(図書委員会主催)を開催しました。

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 生徒、教職員、保護者の方々あわせて20名を越える参加がありました。

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 今回のブックトークは、ポスター制作と校内掲示、演題の作成、会場設営から当日の受付、司会進行、あいさつに至るまですべて図書委員会の生徒が行いました。

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 ブックトークとは、何冊かの本を複数の聞き手に紹介することで、「その本のおもしろさを伝えて、読んでみたいという気持ちにさせること」を目的にしています。良書に巡り合うことで、私たちの生き方や人生が大きく変わることもあります。本を読むことの楽しさやおもしろさに気付いたり、再確認する良い機会になればと思います。


2015年11月18日(水曜日)

商業科 研究授業を行いました

 先日、商業科、2年生ビジネスコース(2年ABC組)で研究授業が行われました。簿記「資本金の追加元入れと引き出し」について、アクティブ・ラーニング的な学習方法を取り入れて実施しました。ロールプレイング実習やグループワーク、あいさつ練習など、盛り沢山の内容でした。生徒たちは真剣に授業に取り組んでいました。

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 商業科では、分かりやすく、おもしろい授業を目標に、少人数授業、習熟度別授業を実施しています。また、電卓・ビジネス文書(ワープロ)・簿記といった検定取得に力を入れており、顕著な実績をあげています。

 


2015年11月16日(月曜日)

修学旅行の思い出ァ疎茖監目〜

「修学旅行の思い出」も、ついに最終日(11月6日)の様子に突入しました。

最後までお楽しみください。

 

最終日の朝は早い…  7時過ぎに港に集合です。

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続々と集合。結構、個性的な格好(持ち物)で集まってきます。ちなみにこの帽子、生徒の手作りです。

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別れを惜しんで、民家の方々とハグしているグループも。

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感謝の気持ちを込めて、横断幕に寄せ書きを書いています。

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そして、離村式へ。

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離村式では、ちょっとしたサプライズが。

民泊先でフラダンスを教わったメンバーが、鮮やかな衣装を着て、沖縄の唄にあわせてみんなの前で踊りを披露してれました。美しい歌声にのせて、フラダンス。南国気分も最高潮!

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そして、民泊先の方々も含めて、乗船する船をバックにみんなで記念撮影。

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いよいよ出港。最後まで別れを惜しみます。このあと、港を離れる際にフェリーが長めの汽笛を鳴らしてくれました。別れの気分が高まり、涙する生徒もいました。

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あっという間に伊江島から離れていきます。城山も、どんどん遠くに…

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船内で、伊江島での体験について聞くと、「楽しかった」「とてもよかった」「もう一泊したかった」という声が多数ありました。多くの生徒にとって、一生忘れることのできない思い出と貴重な体験ができたことでしょう。生徒たちに貴重な体験の場を与えてくださった民泊先の民家の皆様、本当にありがとうございました。

最終日は、移動がメイン。そんな中、本部から那覇市内への移動途中で道の駅に立ち寄りました。

その道の駅には展望コーナーがあり、そこからはアジア地域最大の米軍(空軍)基地である嘉手納基地(飛行場)を眺めることができます。

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敷地面積は、羽田空港(東京国際空港)のおよそ2倍とのことで、とにかく広いです。ちょうど、戦闘機の離発着訓練が行われているようで、米軍戦闘機の離発着の様子を見ることができました。

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爆音を立てて離発着や旋回を行う戦闘機。基地のすぐ横には畑や大きな道、そして街があります。印象としては、街のど真ん中に飛行場があるイメージ。その飛行場が、民間の飛行場でも、日本の自衛隊のものでもなく、米軍のものであるということ。沖縄に住む人々の心境や如何に。

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嘉手納基地を後にして、那覇市内へ。沖縄最後のイベントは、沖縄そばがメインの昼食です。

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おいしく頂きました。食後は、沖縄での最後のお土産購入の機会ということもあり、生徒は時間の許す限りお土産を買い込んでいました。

そして、那覇空港に移動。いよいよ沖縄を離れ、松山へ。

 

フライトは順調そのもので、ほぼ予定通りに松山空港に到着し、今度はバスで土居高校へ。みんなかなりお疲れモード。

17時頃、ようやく土居高校に到着。息をつく間もなく最後の行事、解団式。

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最後に、お世話になった添乗員さんにみんなでお礼を言って、解散となりました。

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本当に、お世話になりました。

 

今回の修学旅行の目的地は沖縄でした。皆さんの中には「東京に行きたかった」という人もいたかと思います。しかし、戦後70年の節目の年に、日本で唯一というべき民間人を巻き込んでの「地上戦」が行われた沖縄を訪れ、実際に見て、聞いて、触れて、体験することでしか学べないことをたくさん学ぶことができたのではないでしょうか。この経験は、きっとこれからの人生の中で大きな意味を持ってくると思います。

 

以上で、修学旅行の報告は一旦終了します。

伊江島での民泊の様子については、生徒から写真を集めた後、掲載する予定です。

修学旅行の思い出シリーズ

その1 / その2 / その3 / その4 / その5


2015年11月13日(金曜日)

修学旅行の思い出ぁ疎茖各目 

「修学旅行の思い出」も、ようやく3日目(11月5日)です。この日は伊江島へ。

沖縄本島の本部(もとぶ)港から、フェリーで伊江島に移動します。

結構朝早いのですが、テンションは高めです。

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瀬底島を結ぶ橋の下をくぐります。

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乗船時間は約30分。すぐに伊江島が見えてきました。

伊江島は、中央部にそびえる標高172mの城山(読み方は「グスクやま」)以外はほぼ平地(緩やかな丘陵地)で、その形から別名「鍋のふた」と呼ばれているそう。

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伊江島の港が近づいてくると、港の桟橋付近に横断幕と人影が…

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何ということでしょう!

民泊先の方々が、土居高校生を歓迎するために集まってきているではありませんか!

未知の民泊を前に緊張していた生徒も、気持ちがなごんだ瞬間でした。

そして、伊江島上陸。最初に目に付いたハイビスカスでパシャリ。

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まずは、入村式。歓迎の意味を込めて、沖縄の踊りを披露してくれました。

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本校生徒に、教頭も一緒に踊ります。これでまた緊張がほぐれました。

そして、受け入れ民家代表による歓迎あいさつ。

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「(一部省略)…このあと、ほとんどの人が城山(グスクやま)に登ると思うのですが、今朝、下見のために登ってきました。山頂は風が強いです。その風のせいで、髪が20本ほど抜けてしまいました。でも、安心してください、生えてます!」(?えっ?まさか…今はやりのギャグ?!)

さらに…

「民家では、よくヤモリが出ます。イモリも出ます。タモリは出ません。」

とにかく、あいさつが面白くて、みんな大笑い。あっという間に打ち解けることができました。

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大盛り上がりの入村式が終わり、各民家に分かれて移動していきました。そして、多くの生徒が民家の人に連れられて、さっそく島内観光へ。

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これが「城山(グスクやま)」。中腹まではなだらかな丘で、車でいけます。

近寄ってみると、かなりの急な斜面。どうやって登るのか?

山の斜面には階段がありました。想像以上の急角度。

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息を切らしながら登ること約15分。ようやく山頂へ。この山のほかに島内には高所が全くないので、山頂からは360度の大パノラマ!絶景です!!

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すでに多くの生徒が登頂を果たし、絶景を前に記念撮影タイム。

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ひと汗かいたところで、下山後はちょっとブレイク。

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多くの生徒がカキ氷をほおばっています。服装的にも真夏の光景のようですが、11月です。

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民泊先の方々とも交流。

 

ここからは、伊江島の名所と特徴を少しだけ紹介。

まず、「湧出(地元では「ワジ」または「ワジィー」と読む)」。その名の通り、波打ち際から真水が湧き出ています。大きな川がない島にとって、貴重な水源です。ここの海岸線は断崖絶壁。透明度の高い海岸とあわせて、城山の景色に負けないくらいの絶景です!

地元のガイドさんいわく、「ここの海岸線で、海底が見えるところで濃い緑色の部分は水深約15m、濃い藍色の部分は水深約30mあるので、ダイビングスポットになっている」とのこと。とにかく海がきれいですが、実は、島の人々の知恵と工夫で美しさが守られている事実をこのあと知りました。

写真では分かりにくいのですが、伊江島の表土は赤土。もし、何もしていなければ、この海岸線は雨のたびに赤く汚れてしまいます。ですが、伊江島では雨水を一度「沈殿池(雨水をためて、土を沈殿させるための遊水地)」にため、きれいな水を排水しているので、この美しい海が保たれているのだそうです。

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次は、「千人洞(ニャティヤ洞)」。ここは、海岸付近にできた自然の洞窟なので、洞=「ガマ」と呼ばれています。その名の由来は、戦時中に防空壕として使用され、多数の人を収容できたからだそうです(写真はごく一部で、もっと奥があります)。ここには、持ち上げると子宝を授かるという言い伝えのある「力石」があり、本校の教職員が持ち上げていました。

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そして、「伊江ビーチ」。生徒の点呼・確認の場所となっていたので、泳ぐ・泳がないにかかわらず全ての生徒が一度訪れました。真っ白な砂浜(よく見ると、砂というより珊瑚のかけら)、エメラルドグリーンに輝く美しい海。生徒たちも大はしゃぎでした。

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砂浜に隣接してビーチバレーコートが2面あり、ここではボールを借りて、はじめはビーチバレーボールを、その後はなぜかラグビーが…

結構盛り上がって、真剣です。

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沖縄で購入したTシャツが、もう大活躍。

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定番の記念撮影。

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こちらも海の定番…砂浜で埋められる。

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そんなビーチで、珍客発見。(※閲覧注意。)

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ヤドカリです。もちろん生きてます。

開放感いっぱいのビーチで、みんな時間の許す限り楽しんでいました。

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さて、この伊江島も、太平洋戦争では多大な犠牲を払いました。米軍の激しい攻撃で軍人が約2、000人、村民も約1,500人が亡くなりました。そして、現在は島の面積の約1/3が米軍の軍用地(大半は、民有地に賃料を払って借り上げている)になっています。なので、時期によってはオスプレイやヘリコプター部隊がやってきて、パラシュート降下訓練等を実施しているそうです。その割には、島内の平地には余すことなく畑が…。

先ほどのガイドさんによると、米軍の軍用地のうち、フェンスで囲まれていない土地の多くは「黙認耕作地」と呼ばれ、土地を遊ばしていてももったいないので、賃料をもらっている土地であっても勝手に耕作しても米軍は何も言わない(黙認する)かわり、もし降下訓練等でその土地の作物がめちゃくちゃにされても耕作者は文句を言わない(黙認する)ことになっているとのこと。そこにある道を通過するのも基本的に自由なのだそうです。

ガイドさんに島内を案内してもらう道中、「ちなみに、今走っている道、実は米軍の軍用地内で、補助飛行場(滑走路)なんですよ〜」と笑いながら言われたりもしました。前に触れた「湧出」も米軍軍用地内。でも、言われなければ全く気付かない状況でした。

平和学習を意図しなくても、沖縄には戦争の問題であったり平和について考えさせられることが日常的にある、ということを改めて感じました。現地に実際に行ったことで知ること、本当に多いです。

生徒の、民泊先での活動の様子はまた後日掲載します。

 

修学旅行の思い出シリーズ

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2015年11月11日(水曜日)

修学旅行の思い出〜第2日目◆

修学旅行二日目(11月4日)の昼前。新聞社を後にして、バスで移動です。

街の中心部から小高い丘を登っていくと、緻密な石垣で構成された城壁が現れました。

それが、世界文化遺産にも登録されている、琉球王朝時代の王城である「首里城」です。

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その表玄関にあたるところに、有名な「守礼之門」があります。この門は飾り門のため、門の扉がありません。

さらに進むと、下の写真にある「瑞泉門」に。門の脇(この写真では右側)には、門の名称の由来となった、瑞泉という名の泉があります。みんな、その泉を覗き込んでいます。

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そのもう少し先に、本丸にあたる「御庭」が。その正面に見える「正殿(せいでん)」の前で記念撮影。

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赤漆で塗られた壁が美しいです。

これらの建造物、実は近年再建されたもの。もとの建物はというと…

太平洋戦争末期に、この首里城の地下には日本軍の司令部壕が掘られました。その総延長は数kmに及んだということです。米軍が沖縄に迫った際、当然のごとくこの司令部壕は標的となります。米軍による激しい艦砲射撃(沖合いの艦船から雨あられのごとく砲弾を標的めがけて打つこと)によって、それまで国宝として大切に保存されていた首里城の建造物は、すべて完全に破壊されてしまいました。

この城にも、先の大戦の爪あとが残っているというわけです。

この正殿を含めて、南殿(なんでん)や北殿(ほくでん)は内部が見学できます。その中には…

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琉球国王の王冠や、

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復元された玉座(国王の椅子)などが展示されています。

北殿内には売店があり、みんながお土産を買い込んでいました。

そして、那覇市内の「国際通り」に移動して、約1時間半の班別自主研修が行われました。昼食時間を兼ねていたので、かなりタイトな時間配分が要求されましたが、オリジナルTシャツ(希望の文字を入れてくれる)をつくってもらったり、沖縄料理を堪能したり、ここでも両手一杯のお土産を買い込んでいました。

ここまででも、かなり色々な活動をしてきていますが、この時点でまだ二日目の昼過ぎ。ここから、約2時間のバス乗車で、沖縄南部から中部を抜けて北部へ。次の目的地は「美ら海水族館」です。

中部は沖縄でも特に米軍基地が多く、高速道路の両側が米軍基地・演習地というところもありました。

そして、到着しました「美ら海水族館」。ここでも記念撮影。

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水族館の内部へ。

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ジンベエザメのいる巨大水槽前。迫力の大画面!(映像ではありません。水槽です。)

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一番の記念撮影スポットとなっていました。

この大水槽以外の人気スポットは…

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チンアナゴのコーナー。

チンアナゴは、白地に黒色の丸い斑があるものがそうです。縞模様のものはニシキアナゴ。水槽は小さいのですが、ゆらゆらと漂うような動きを見て、癒されている人が多くいました。

この水族館のテラスからは、翌日の目的地であり、民泊体験を行う伊江島が正面に見えました。

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同じく、テラスから見える沖縄の海。

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写真で伝わるかどうか分かりませんが(実際に見た風景の方がもっときれいだった)、沖縄の海は本当に美しいです。見ているだけで心が癒される思いがしました。

閉館時間ぎりぎりまで水族館を堪能し、水族館直営のショップでまたまたお買い物。そして徒歩で本日宿泊するホテルへ移動しました。この日もかなり歩き回ったので、みんな疲労困憊。前日以上に「おなかすいた〜」の声多数。

待ちきれないように生徒が夕食会場へ。

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今夜も、基本はバイキング方式。沖縄のB級グルメ、「タコライス(ごはんに、タコスの具材をのせたもの)」も堪能できました。

更新が遅れ気味で申し訳ありません。これでようやく二日目が終了。続きはまた近日中に。

 

修学旅行の思い出シリーズ

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2015年11月10日(火曜日)

修学旅行の思い出◆疎茖影目◆楝茖夏目 

まだ1日目です。

修学旅行初日の宿泊先は、翌日に自主研修が行われる国際通りに面した那覇市内のホテル。

着いて間もなく夕食。一日歩き回ったので、生徒・教職員ともに「おなかすいた〜」という状況でした。

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バイキング方式で、みんなすごい勢いで食べる、食べる。

じつは、あの夕食で提供された豚肉、沖縄の名産の豚だったこと、知ってましたか?

 

その夕食のさなか、いきなりステージの幕が開き…

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「三線」(さんしん ※沖縄・奄美地方独特の三本弦の楽器)を手にした、琉球(沖縄)装束の女性が登場。ホテル側の御好意(われわれ教職員にもサプライズ)で、三線の生演奏と歌を聴かせてくれました。

生徒が白けていたら演奏者に悪いな…なんて心配は杞憂で、多くの生徒が手拍子をしたり、合いの手を入れるなど、ノリノリ。とても楽しそうでした。

夕食後、班長会を行い、就寝前の点呼・確認でこの日の活動は終了。

そして翌朝。第2日目の始まりです。

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朝食もバイキング式。

朝食後は、さっそく二日目の活動へ。まずは、沖縄の地方紙・沖縄タイムスの記者による講話が行われました。タイトルは「新聞の役割と沖縄の新聞の歴史」。

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沖縄の基地問題について、「日本の国土のわずか0.6パーセントの沖縄に、日本の米軍基地の74パーセントが存在する」という理不尽さ、そして沖縄以外の米軍基地は国有地にあることが多いにもかかわらず、沖縄の基地用地の大半は、太平洋戦争後に強制収用された(この時の様子を「銃剣とブルドーザーで」と表現されていました)民有地であることを強調されていました。この問題の根深さを垣間見た気がしました。

講話終了後、バスで今度はもう一つの沖縄の地方紙・琉球新報社へ。

まずは記念撮影。実は、この写真が翌日の琉球新報の紙面に掲載されました。 

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その後、新聞博物館へ。

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生徒が手にしているのは、昔、実際に使用された「活字」。

新聞博物館の見学後、琉球新報の記者による講話がありました。

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その後、今度は工場見学。新聞を印刷する機械の大きさに圧倒されました。

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この琉球新報社の見学後は、世界文化遺産に登録されている首里城へ。

ここからは、また後日掲載します。

修学旅行の思い出シリーズ

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2015年11月9日(月曜日)

修学旅行の思い出〜第1日目 

お待たせしました!修学旅行の写真を、これから数日に分けてアップしていきます。

まずは、初日から。

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いよいよ出発。わくわくソワソワ… 間もなくバスに乗車して、松山空港へ。

そして、松山空港。もうすぐ搭乗手続きです。

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これから搭乗する飛行機。スタンバイ、OK!

搭乗手続きも無事終わり、あとは飛行機に搭乗するのみ。「行ってきます!」

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沖縄へは2時間足らずのフライトで、那覇空港へ。シーサーがお出迎え。

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初日は平和学習になります。その最初の目的地は、「ひめゆりの塔」。

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この塔(慰霊碑)は、太平洋戦争末期の沖縄で、米軍との地上戦となりました。そのとき看護要員として陸軍病院に配属され、過酷な戦闘のさなか、その多くが犠牲となった女子学生を鎮魂するためのもの。この女子学生たちは、戦争前に「白百合」と呼ばれていたことから、「しらゆり部隊」という呼び名で広まりました(ひらがなで「しらゆり」になったのは戦後のことだそうです)。

ひめゆりの塔周辺にはお土産物屋が多くあり、集合時間までの空いた時間でさっそくお土産を買い込む生徒が多くいました。戦争の悲劇の象徴と、そのすぐ前の喧騒。隔世の感ありです。

次の目的地は、摩文仁の丘にある平和祈念資料館。

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ここには、悲惨な沖縄戦。日本国土で唯一、アメリカとの地上戦を行い、多くの犠牲者が出た地。そして、戦後のアメリカ統治時代、そして日本復帰から現在の基地闘争までの歴史が展示されていました。

その資料館の目前に、無数の人名が刻まれた石版。沖縄戦で犠牲となったすべての人(敵味方、軍人や民間人を問わない)の氏名が刻まれた「平和の礎」です。

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こちらは「平和祈念堂」。かなり大きな塔でした。

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その後、米軍との沖縄戦末期に陸軍病院として使用され、先ほどのひめゆりの女子学生が看護要員として活動し、多くの日本兵や地元の民間人も犠牲となった糸数壕(「いとかず」は地名。地元では、人工の洞窟を「壕」、自然にできた洞窟は「ガマ」と呼んでいるので、地元での名称は「アブチラガマ」)へ。ここは「死者の聖地」とされているので、写真撮影は厳禁。なので、画像はありません。

全長約270mの自然の洞窟内に、病室を建設(とはいっても、粗末なベッドや板張りの床のみ)し、米軍との地上戦で負傷した兵士を収容して治療した場所。しかし、戦争末期には重病者や重傷患者は放置され、さらに生きのびた女子学生も、ここで突然の「解散命令」を受けます。これは、米軍の進軍により、救援する物資も人員も絶えてしまったことを意味します・・・・・・

しかし、外は戦場。ここまで看護要員として献身的に尽くしてきて、命からがらに生き延びた民間人である女子学生も、解散命令で壕から外へ出て、多くが米軍の犠牲となりました。

こうした事実、多くの生徒は知りません。でも、これが戦争の真実。外の光が全く届かない完全な暗闇の中で、女子学生は何を思ったことでしょう。その思いを、地元の語り部(ガイド)が熱く語りながら壕内を案内してくれました。

初日の主な活動ここまで。那覇市内のホテルまでバスで移動し、少し遅めの夕食となりました。

ホテル内での様子は「第一日目◆廚箸靴董△泙燭△蕕燭瓩瞳悩椶靴泙后

 

修学旅行の思い出シリーズ

その1 / その2 / その3 / その4 / その5


研究授業(家庭基礎)

1年生の家庭基礎の研究授業を行いました

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衣服の管理について学ぶ単元で、洗剤に含まれる界面活性剤の働きを生徒実験を通して学びものでありました

洗剤入りの溶液と、ただの水道水を用意し、そのなかに様々なものを入れて、比較対照をしながら、界面活性剤が持つ性質を学びました

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両者に食用油を注ぐと・・・結果の違いに、「おぅ〜〜〜!!」

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校長先生も、優しい目で生徒たちの活動を見守ります

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すすを入れてみると・・・溶液の差が歴然!!

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さらに、そのなかに白布を入れると、これまた差が歴然!!!これが再付着防止効果です!!!

 

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授業後、参加したみんなの先生で批評会を行い、よりよい授業の展開のために、教科の垣根を越えて話し合いを行いました


ブックトーク開催のお知らせ

カテゴリー: - hp-admin @ 09時10分53秒

文化祭 三島図書館から講師を招き ブックトークを開催します  

 11月13日(金)、「ブックトーク」(図書委員会主催)を、三島図書館から司書の先生を招いて開催します。ブックトークとは、お薦めの本を複数の聞き手に紹介することで、「その本のおもしろさを伝え、読んでみたいという気持ちにさせること」を目的にしています。
 ビブリオバトル本校チャンプは、『読書は本当に楽しい、良書に出会うことで私たちの人生に夢や希望を与えてくれる、良書を読むことは生きる喜びや生きがいになる』と語っています。
 保護者、生徒のみなさん、ぜひご参加ください。

 ◇ブックトーク
  ・日 時  平成27年11月13日(金)11時〜 (50分程度)
       ※10分前には入室してください。
  ・場 所  土居高校図書館 (特別教棟 4階)
  ・講 師  NPO法人紙のまち図書館 三島図書館 司書 2名

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昨年度のブックトークの様子です


2015年11月5日(木曜日)

アクティブ・ラーニング 教職員研修会を開催

カテゴリー: - hp-admin @ 14時19分27秒

 先日、全教職員対象として、第2回校内研修会を開催しました。テーマは「アクティブ・ラーニング」。約20名の教職員は、講師の教務課長の指導のもと、アクティブ・ラーニングを取り入れた学習方式について正しい理論を学びました。また先進校の実践例を、身をもって体験しました。

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 この新しい学習方法は、教員が一方的に教える講義形式でなく、生徒同士の話し合いや討論を重視したもので、文部科学省が2020年度から小中高校で順次導入する予定で新学習指導要領の柱にしています。
 本校においても、研究授業や日頃の授業のなかで、できる限り新しい学習方法を取り入れていきたいと思います。

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2015年10月1日(木曜日)

土居高だより10月号を発行しました

土居高だより10月号を発行しました

読書の秋という事もあって、図書研修課からのコメントを頂きました

ご一読下さい

PDF版は、下をクリック!

土居高だより10月号

10月の行事予定


2015年8月8日(土曜日)

全国高校ビブリオバトル 校内予選 チャンプ決定 

 「本を通して人を知る、人を通して本を知る」をコンセプトにする書評合戦「全国高等学校ビブリオバトル2015愛媛県大会(松山東雲女子大学・短期大学主催、活字文化推進会議共催)の出場者を決める校内予選(図書委員会主催)を7月17日(金)、本校図書館で開催しました。

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開会式の後、選手達は一人5分の持ち時間を使って観客にオススメの本を紹介しました。

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閉会式では、図書委員会副委員長(3年男子)から成績発表と総評がありました。

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第2代チャンプには、『日本の大和言葉を美しく話す』を紹介した3年男子に決まりました。昨年2位という悔しさを晴らしました。優勝者は、本校代表として愛媛県大会に出場します。

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◇大会結果
  ビブリオバトル校内予選 
    第1位  3年男子  『日本の大和言葉を美しく話す』 盒兇海Δ乎 (東邦出版)
    第2位  3年男子  『ナイツ&マジック』
    第3位  2年男子  『人狼ゲーム』


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H27土居高校日記 月別過去ログ

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