HOME

アクセスカウンタ

今日 : 4646
昨日 : 428428428
今週 : 2563256325632563
今月 : 1236712367123671236712367
総計 : 628153628153628153628153628153628153
平均 : 576576576

2015年3月23日(月曜日)

合格者招集日

暖かい日が続いていますね。
校庭にあるソメイヨシノのつぼみも膨らんでいます。
今日にも咲くかな?と、朝から見ておりましたが・・・
今日のところはおあずけかな?

H270323(1).JPG

しかし、春は確実にそこまで来ていますね

 

さて、今日は合格者招集日でした。

合格者は、保護者とともに体育館へ集合し、さまざまな説明を受けました。
H270323(2).JPG


2015年2月18日(水曜日)

第26回読書感想画中央コンクール 愛媛県入選

 第26回読書感想画中央コンクール(主催:公益社団法人全国学校図書館協議会、毎日新聞社、県学校図書館協議会)高校の部愛媛県審査において、信藤ちずる(3年生)さんが、優良賞を受賞しました。コンクールは、子どもたちが本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさを体験し、本を読んだ感想や絵を文章にまとめる力を養うことを目的に開催しています。小・中・高校生を対象にした県内最大規模の読書感想文・感想画コンクールで県内高校から29校、校内コンクール応募作品184点の応募がありました。

☆賞名  第26回/高校の部/優良賞

  作品名   「深海の世界で」

  受賞者名  信藤 ちずる (愛媛県立土居高等学校3年)

  書名    「スイッチを押すとき」(文芸社)

2014_3_HEPPA_A4.jpg

作画感想

私は、この本を読んで青少年自殺抑制プログラムのために罪もない小さな子がスイッチ一つで心臓が止まってしまう手術を受けさせられて隔離されてしまう。そんな絶望の世界を深海に見立て、そこに洋平という光が差し込んだことを背景にしました。中央に登場人物のスイッチと、あさみと洋平の最期の場面を描きました。

 この物語には黒幕がいて、それの手の中で洋平たちが踊らされている事を上下に描いた黒い手で表現しました。


2015年2月17日(火曜日)

研究授業 酸と塩基

平成27年2月19日(木)に理科(化学)の安気智洋教諭が1年B組で研究授業を実施しました。授業テーマは、「酸と塩基の中和」で、卵のパックを使用して中和反応を調べるという実験を行いました。

本校では、ワークショップ型の授業研究を通じて、教職員の授業力を向上させるための研修に力を入れています。今年度の研究授業はすべて終了しました。

h26 安気02JPG.jpg

 

h26安気01JPG.jpg

 

 

 

 

 

 

 


研究授業 相関係数を求める

 平成27年2月13日(金)に数学科の野中俊和教諭が1年C組で研究授業を実施しました

 授業テーマは、「クラスのデータと相関係数」で、現代文の資料や映像、情報(エクセル)との関連を図るといった多角的な授業でした。数学が苦手な生徒たちも、相関係数を求めるという難しい授業に集中して取り組めていました

 参加していただいた中学校の数学科教諭からは、「中学3年時に授業を教えていた生徒たちの落ち着いた姿を見て安心しました」とのお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございました。

h26 nonaka.jpg

 1年C組


2015年2月6日(金曜日)

全校生徒にブックトークを開催

 全校集会時に、図書研修課長と図書委員でブックトークを開催しました。ブックトークとは、お薦めの本を複数の聞き手に紹介することで、「その本のおもしろさを伝え、読んでみたいという気持ちにさせること」を目的にしています。
 本校チャンプでビブリオバトル2014四国大会に出場した矢野卓徒さん(3年生)のメッセージを交えて・・・読書は本当に楽しいこと、良書に出会うことで私たちの人生に夢や希望を与えてくれること、良書を読むことは生きる喜びや生きがいになること・・・などを発表しました。
 本日、1年生の全クラスで「生徒の言語活動を充実させる」というテーマのホームルーム活動を実施したせいか、一日の貸出総数が45冊もありました。今年度の図書本貸出総数は約1,300冊、生徒一人あたりに換算すると4.4冊になり、最近40年間をみても最多の貸出冊数(一人あたり)になります。

【紹介された本】
  ◇犬と私の10の約束  (文藝春秋、ポプラ社、リヨン社)
H270206.JPG


2015年1月20日(火曜日)

研究授業 古典と英語ディベート

 平成27年1月16日(金)に藤原梨恵子教諭(英語科)が3年C組で、同19日(月)に鈴木直子教諭(国語科)が2年A組で研究授業を実施しました。
 科目・授業テーマは、藤原教諭が英語リーディングで「英語ディベート」、鈴木教諭が古典Bで「更級日記」でした。当日の授業のために、教員はもちろん生徒たちも十分な事前予習や資料を準備していました。かなり高度な授業内容だったと思います。
 放課後に、ワークショップ型(マトリックス法)の授業研究をしました。土居中学校からも国語科教員の参加をいただきました。ありがとうございました。

H270120.jpg
3年C組


2014年12月15日(月曜日)

朝読書が10年目を迎えます

 朝読書とは、1時間目の授業が始まる前の短い時間(10分間)、静かに本を黙読することです。いつもに増して校内がシーンとします。本校では10年前から実施しています。
 現在、全国の多くの小・中学校、高等学校で実施されていますが、読書する習慣が身に付き、知らず知らずに基礎的な知識や読解力が向上するといった効果が数多く報告されています。
 今年度、本校の図書貸出冊総数は約1,100冊、生徒一人あたりに換算すると約4冊になり、最近20年間をみても最多の貸出冊数(一人あたり)になっています。

H261215(2).JPG

H261215.JPG
朝読書の様子(1年B組)


2014年11月19日(水曜日)

英語でディベート

11月19日(水)に藤原梨恵子教諭が3年C組で研究授業を行いました。生徒たちも、資料や道具を自ら作成するなど事前準備に意欲的に取り組みました。当日、生徒たちは積極的に活動し、熱心に発表している姿が印象的でした。土居中学校からも、校長先生をはじめ教頭先生、英語科教諭あわせて3名の参加をいただきました。今回は、愛媛県教育委員会が推進している英語活用力向上事業の一環として実施しました。
 授業研究はワークショップ形式で行い、オールイングリッシュとディベートを両立させるための焦点化した深まりのある協議ができました。

H261119(3).JPG

H261119(1).JPG

H261119(2).JPG


2014年11月14日(金曜日)

文化祭でブックトークを開催

 本校文化祭に、愛媛県立図書館から石丸陽子先生をお招きし、「輝く夢のために」というテーマでブックトークを開催しました。図書委員を中心に、生徒、教職員、保護者の方々あわせて31名の参加がありました。
 ブックトークとは、何冊かの本を複数の聞き手に紹介することで、「その本のおもしろさを伝え、読んでみたいという気持ちにさせること」を目的にしています。良書に巡り合うことで、私たちの生き方や人生が大きく変わることもあります。本を読むことの楽しさやおもしろさに気付いたり、再確認する良い機会になればと思います。今回は、愛媛県立図書館が推進している出前ブックトーク事業の一環として実施しました。
 
 【紹介された本】
  ◇ドリーム・リンキング つなぐ夢 千年忘れない (安珠)
  ◇ラッキーガール (佐藤真海)
  ◇思い出をレスキューせよ!!
    ”記憶をつなぐ”被災地の絵本・書籍保存修復士  (堀米薫)
  ◇好きなのにはワケがある 〜宮崎アニメと思春期のこころ〜 (岩宮恵子)
  ◇図書館戦争 (有川浩)
  ◇生きるぼくら (原田マハ)
  ◇それでも僕は夢を見る (水野敬也)

H26booktalk2.JPG 

H26 booktalk.JPG


Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Back to Content Top
Back to Top