2020年10月の記事一覧

1年生の遠足!

どうも、文化委員です。
今日は遠足がありました。まず、坊ちゃん劇場に行きました。「鬼の鎮魂歌」という桃太郎をテーマにした劇を見ました。迫力満点の演出と、感動的な話に泣いている生徒がいたのが印象的でした。

    

その後東温市の運動公園に行きました。公園ではみんなで仲良くお弁当を食べたり、遊具で遊んだり、楽しい一日となりました。

            

(1年 文化委員女子)

「ありがとう」を“粋”に感じ、育つ心 アグリ日記①

どうも、皆さんこんにちは、お久しぶりです!

アグリコース農場長のKです(^_^)v

約半年ぶりの投稿です!いやぁー、コロナ対応に学校全体で、毎日全力で対峙した半年間、本当に長かった!!!まだまだ気は抜けませんが、やっと交流会ができるまでになりました( ^o^)ノ

 

さてさっそくですが、秋!と言えば収穫の秋(^_^)/

本日、土居保育園の皆さんをお招きし、みかん狩り交流会を開きました。

 

はじめのほうは、お互いにぎこちなく、ふわふわした感じでしたが、園児のみなさんと一緒に楽しいお話をしながらみかんを収穫したりしながら、じきにお互い打ち解け、終始笑顔の交流会となりました。

 

最後はお待ちかねの試食会!参加した子どもたちは、おいしそうにみかんをパクパク!秋の味を心から楽しんでくれているようでした。笑顔でいっぱいの南農場は、暖かい陽気に押され、穏やかな雰囲気に包まれました(o^∀^o)

「お兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう、またねー!」精一杯手を振る園児を見送りながら、生徒たちは私にこう言ってくれました。

 

「いろいろあったけど、交流会できてよかった!」「俺たちが育てたみかんをおいしいって言うてくれた!」「ホント、すごい楽しかったー!」コロナで学校に来れない、実習ができない、様々な困難を経験してきた中の彼らの感想は大変重く、そして充実感に満ちた表情でした。

 

その日の夕方、突然保育園の先生が来校され、私たちにプレゼントを持ってきてくださいました。それは、今日みかん狩りをありがとうの気持ちを込めた寄せ書きでした。職員みんなまじまじと見ながら、生徒の取り組みでいただいた、心のこもったメッセージを喜びました。

 

次の日、実習のまえに、寄せ書きを披露しました。見たとたんみんな「うぉー!すごい!」「絵がかわいいねー」といいながら、嬉しそうにじっと見つめていました。

 

こちらこそ、私たちの生徒を大事に接し、心を育ててくださりありがとうございました。

 

相手の心を想い、粋に感じて行動をする。人としてとても大切なことです。

本校アグリカルチャーコースは『農業を学ぶ』のも大切ではありますが、『農業で“心を育てる”』ことを主な目的としています。

 

生徒は学校だけで成長するわけではありません。たくさんの方々から刺激をもらい、様々な価値観に触れ、感じ、コミュニケーション能力を向上させながら大人になっていくのです。

 

皆さんの“粋な心”を力の源に、土居高で学んだ経験を活かし、将来、生徒たちが家庭を持ち、自分の子どもと一緒に家庭菜園を楽しむ。そんな素敵な時間を持てる親になってほしい、私たちはそう願っています。

 

うん!やっぱり、交流会はいいなぁ!

これからも、たくさんの人と笑顔と心意気をシェアしよう(^_^)

 

農業はホント、楽しいね~(o^∀^o)

今日の土居高校(10月29日)

2年生「スポーツ概論」の授業を紹介します。この授業はスポーツ&カルチャーコースの選択生が受け、スポーツを科学的に捉えることができます。担当の先生は、生徒にどう説明すれば的確に伝わり、理解できるかを常に考えて教材研究をしています。2時間連続の授業で5限目はICTを活用した座学、6限目は実技をします。今日は私(投稿者)の授業の関係で6限目の活動になります。5限目の座学は、日を改めて紹介します。実技はバスケットボールでした。

 

2年生の7限目のホームルーム活動では、インターンシップに向けて全体指導を体育館で行いました。各事業所別に集まって、お世話になる各事業所に電話連絡をする生徒を決めていました。

電話対応の方法など相談しています。

最後に、先生が事業所の役をして電話対応のシミュレーションを代表生徒としました。3学期の本番に向けていよいよ始動です。

 丁寧に慎重に対応していました。

9月3日に、アグリカルチャーコースの3年生が秋桜と向日葵の種まきをしました。秋桜が美しい花を咲かせています。向日葵はまだ蕾ですが、11月上旬には咲きそうです。

 満開です。

10月28日(水)みかん交流会をしました。

10月28日(水)2・3限目に土居保育園児と本校3年生アグリカルチャーコースの生徒がみかん交流会をしました。まず元気よく「お願いします」と挨拶をし、みかん収穫の前に本校の教員が収穫バサミの使い方を園児たちに教えました。

ポイントは、袋に入れたときに、みかんが互いに傷付けることがないように二度切りをすることだそうです。

園児たちは、本校生徒とペアになって、安全に注意し上手に収穫バサミを使い、みかんを収穫袋に入れていました。

収穫したみかんは、みんなで試食しました。

 

10月27日(火)さつまいも掘り交流会をしました。

10月27日(火)3限目に小林保育園児と本校3年生アグリカルチャーコースの生徒がさつまいも収穫の交流をしました。

よろしくお願いします。

元気よく挨拶をし、本校の教員が掘り方の手本を見せ、園児たちは真剣なまなざしで、その様子を見ていました。

さつまいも掘りでは、さつまいもの大きさや数に期待しながら楽しそうに収穫していました。

本校の生徒たちは自分たちが植えた作物を収穫することで、自然の恵みに感謝すること、毎日の管理が大切であること等を学んでいます。

立派な「おいも」が収穫できました。

最後に全員で記念写真を撮りました。

明日は、土居保育園児とみかん交流会が予定されています。