2020年2月の記事一覧

卒業式に向けて園芸部活動

2月25日(火)

園芸部は卒業式に向けて体育館前に葉ボタンとパンジーを飾りました。

プランターに、最初に赤土(水はけを良くするため)をいれ、その上に黒土を入れます。

学年末考査中ではありますが、3年生のために心を込めて飾り付けをしました。園芸部の皆さんありがとうございました。

 

第2回高校生歴史文化PRグランプリ 情報科学部 初受賞

 さる2020年(令和2年)2月11日(火・祝)に「第2回高校生による歴史文化PRグランプリ」が四国中央市土居文化会館(ユーホール)で開催されました。今年は、東予の8校13チームが、地域の歴史文化資源の紹介や、それを生かした活性化策について発表しました。当日、地元から多数の方々が応援に駆けつけてくださいました。

 本校情報科学部は、1年間の活動報告を行い、県内の高校生地方創生コンテストとしては初めて『審査員特別賞』を受賞することができました。地元四国中央市をはじめ県内外からの連携協力していただいた方々のおかげです。本当にありがとうございました。


◆チーム名:土居高校情報科学部


◆発表テーマ名:「日本初!? 高校生企画主導による 広域連携型インバウンド盆栽ツアー 商品化」

 
◆チーム紹介:昨年3月、四国勢初となる観光甲子園日本一プランを商品化したが断念。10月、全国初 高校生企画主導による標記ツアー商品を催行。大成功を収め見事リベンジ。

 

 

2月20日(木)スポーツ概論

今日のスポーツ概論(2年生)の授業は、先生の発表でした。前回の授業で生徒たちが発表したことを受けて先生も張り切って発表しました。

山本先生は、片付けについての発表をしました。片付けのメリットは、未来デザイン力が培われる、幸福度が高まる、意思決定力が磨かれるの3つが考えられるそうです。

近藤先生は、体幹についての発表をしました。体幹となる7つの筋肉やトリプルエクステンションについてなど聞いていて、とても勉強になりました。

生徒の発表を更に掘り下げて補足する内容も含まれていました。生徒たちはメモを取りながら集中して聞いていました。テスト範囲にもなるそうです。2年生!頑張れ!

 

インターンシップ報告会 当日!

文化委員 2 年生の男子です。今日のインターンシップの報告を聞き、どの現場も安全第一だということを改めて学ぶことができました。実際にインターンシップで働いてみて、怪我をしたり、させたりしてしまうと、仕事が滞って迷惑がかかってしまったり、何より自分の身が一番大事だと思うので、安全第一で働くことは大切だということを感じました。

校長先生の挨拶

生徒の発表  

       

       

       

       

       

       

       

      

今回のいくつかのグループの発表を聞いて、どの仕事も大切な仕事で、なくてはならないものばかりだと思いました。それぞれの仕事で様々な役割があり、良さがあり、やりがいがあることを学べて良かったと思います。発表した人たちも緊張していて、聞いている私も緊張してしまうほどでしたが、しっかりとやり遂げ、素晴らしかったと思います。(文化委員2年男子)

2月17日(月)インターンシップ報告会前日練習

放課後、明日のインターンシップ報告会の練習をしました。

どの班も明日の本番を控えて緊張しているようでした。

挨拶の声の大きさ、揃えること。発表内容の確認をしていました。

司会者は1年生の3名です。こちらも原稿をしっかりと読み込んでいました。

明日はよい報告会になりますように。

 

全校朝礼(歌唱指導)

今日の全校朝礼では、大西由高先生ご指導のもと、歌唱指導が行われました。

最初のほうは、皆声が出ていなくて、このままで大丈夫なのかと不安に

なりましたが、歌うときの姿勢や口の開け方を意識し、練習を重ねていくと

だんだんと大きな声が出てきたので、とても良かったと思いました。

 

本番では、3年生に負けないよう大きな声で歌って、良い卒業式に

なるように皆で頑張りたいと思います。

 

(文化委員 2年)

令和元年度 人権・同和教育ホームルーム活動 公開授業

2月13日(木)人権・同和教育ホームルーム活動の公開授業を実施し、多くの方々に参観していただきました。

1年生では「様々な人権問題」をテーマに、災害発生時の避難所運営シミュレーションを通して、必要とされる支援や配慮について実践的に学びました。

 

2年生では「平等な社会を目指して」をテーマに、情報化社会において現在インターネット上で起こっている新たな差別事象について理解を深め、また、自他をともに尊重し、差別や偏見をなくすために、自分たちがどうするべきか考えました。

 

新居浜グローバル パーティ 情報科学部 国境を越えて盆栽ダンシング

  2月9日(日)、新居浜ウイメンズプラザにおいて、「第30回新居浜グローバル パーティー」が開催されました。30回目を記念したケーキカットも行われました。参加者約300名(うち、外国の方 14か国 101名)は、世界各国のお菓子を味わいながら、日本文化の体験コーナー、伝統的なダンス、紹介ブースなどの催しを通じて交流を深めました。

  本校情報科学部は、1年間の活動報告をしました。また、四国中央特産 不織布で手作りした衣装を着て、巫女と神職に扮して『盆栽たいそう』を披露しました。「宇宙から見れば、地球に国境など存在しない。あるとすれば、人間の心の壁だけ。世界は一つ」と多文化共生(ダイバーシティ)の大切さを訴えて、英語、中国語、日本語で盆栽ダンスを踊りました。

  特に、『盆栽たいそう』がすごく好評で、史上はじめてのアンコールが外国の方々からあって感激しました。私たちは英語が得意ではなく、ほとんど話せません。それでも、心は通じ合えると思いました。日本人と外国人にあるのは、言葉の壁ではなく、心の壁だと実感しました。


このような貴重な機会を与えていただいた方々に感謝いたします。ありがとうございました。

 

発表テーマ名:「日本初!? 高校生企画主導による広域連携型 インバウンド盆栽ツアー 商品化」 

 

 

 

2/11(火) 第2回高校生による歴史文化PRグランプリ

 土居高校 紙のまちづくり部

 私たちは、紙のまち資料館で、紙の歴史や四国中央市の紙産業について書かれた「紙のふるさと」という本があることを知りました。その本について調べていくうちに疑問点が出たので、愛媛県紙パルプ工業会館を訪問して詳しく教えていただきました。訪問を機に、手漉き和紙、四国中央市のくらしと産業を支えるダム、製紙会社と関連のある事業所、これから発展していく紙について調べました。

先人たちの熱い思いや紙産業の魅力の奥深さを感じ、手漉き和紙づくり、柳瀬、新宮、富郷ダムから送られてくる水、製紙のための機械を作る会社などのつながりがあってはじめて今の四国中央市があることを知りました。そのほか、新素材の開発などこれからさらに紙の需要が高まると確信しています。

これからの四国中央市を支えるのは、私たちです。10年後も20年後も誇りある四国中央市であるために、ふるさとの活性化に貢献していきます。 

2月11日(火)午前 リハーサル

本日2月11日(火)四国中央市土居町のユーホールで「第2回 高校生による 歴史文化グランプリ」が開催されます。東予地域の魅力発信ということで、東予の8高校から13チームの参加が予定されています。

土居高等学校からは、紙のまちづくり部による「紙のまちの伝統、つながり、そして未来へ」と情報科学部による「日本初!?高校生企画主導広域連携型インバウンド盆栽ツアー商品化」の2チームが参加します。

そこで、午前9時からリハーサルをしました。

(紙のまちづくり部 リハーサル)

(情報科学部 リハーサル)

午後からの発表に向けて気合十分、立ち位置など一つ一つ慎重に確認、打ち合わせをしていました。午後の発表(12:30~16:30)が楽しみです。