2019年11月の記事一覧

令和元年度 校内人権・同和教育講演会の御案内

令和元年度 校内人権・同和教育講演会を、下記のとおり開催いたします。保護者の皆様にもぜひ御来校いただきますよう、御案内申し上げます。 

 1 日  時             令和元年12月10日(火) 14:50~16:00

 2 場  所             本校体育館

 3 内  容             一人芝居『明日へ!』

                 講師: 宮内 則人 氏

               (一万人の一人芝居座長/元新宮少年自然の家所長)

 4 連絡事項

 ※ 校内の駐車スペースには限りがあります。公共交通機関等を利用して御来校くださいますようお願いいたします。

    ※ 受付は、体育館玄関でお願いいたします。

 

明日から期末考査

明日から期末考査が始まります。11月26日(火)放課後、学年集会を実施しました。

 

体調管理をしっかりと、明日からのテストに全力で頑張り、結果を出してほしいですね。

そのためにも、覚悟を決めて家庭学習だ!

2年生はインターンシップについての話もありました。

 

土居駅マルシェに参加しました。

11月24日(日)

アグリカルチャーコースと園芸部の生徒が「みかん、サトイモ、キウイフルーツ」の販売、吹奏楽部がステージイベントにそれぞれ参加しました。

みかん、サトイモ、キウイ全て用意していた数では足りず、みかんとサトイモは補充して販売しました。生徒たちは「おいしいみかんはいかがですか。」等、積極的に声を出し、お客様の優しい声掛けに、笑顔で応えていました。土居高校の作物は、1時間20分で完売となりました。

吹奏楽部は、生徒が演奏曲の説明をしながら、会場のお客様と一体になって楽しむことができました。

 

全校朝礼!!!

文化委員です。今日は全校朝礼で、生徒会役員の解任式・任命式がありました。

                   

解任式では、3年生の生徒会役員を代表して生徒会長が挨拶をし、校長先生から、お言葉がありました。

                   

また、任命式では新生徒会役員を代表して、生徒会長と副生徒会長から挨拶がありました。

                   

新生徒会役員の皆さんには土居高校を引っ張ってもらい、頑張ってほしいと思います。

                   

(文化委員 3年 男子)

さといも交流会をしました。

11月21日(木)に小富士小学校3年生(20名)と本校アグリカルチャーコース2年生(16名)スポーツ&カルチャーコース2年生(11名)でサトイモ交流会をしました。

まず、アグリカルチャーコースの生徒と南農場でサトイモ掘りをしました。児童は大きいサトイモの塊を一つひとつばらばらにしてキャリーに入れました。収穫後は、一つひとつ丁寧にサトイモのヒゲ取りをしました。収穫を体験することで、農業に親しむことができました。

今日の収穫は、約230kgだそうです。いろいろなところで販売する予定です。みなさん本当に、お疲れ様でした。

 

さて、サトイモ堀りの後は、おまちかね、食事交流会です。メニューは「イも炊き」と「おにぎり」です。こちらは、スポーツ&カルチャーコースの生徒が地域の方と協力して作りました。因みに、おにぎりに使用している米は土居高校で収穫された米です。地産地消ですね。みんなで、郷土の味に親しむとともに、収穫に感謝しながら、おいしくいただきました。

 

お腹いっぱい食べた児童たちは、元気に手を振りながら帰っていきました。

 

第2回愛媛大学出前講座

11月19日(火)6、7限目の時間に、1年生全員が「紙の機能と将来を考える」のテーマで、愛媛大学紙産業イノベーションセンター 准教授 深堀 秀史 先生に講義をしていただきました。最初に前回の振り返りをしていただきました。

 

次に、活性炭の吸着実験をしました。青色の水が、活性炭によって透明な水になったことに驚きました。

 

紙の弱点である「水に弱い」「敗れる」「燃える」「不透明」は、撥水紙、破れない紙「ユポ」という合成紙、耐火性をもつ難燃紙、セルロースナノファイバーで作られた透明な紙などによって克服されていることを紹介したいただき、紙の世界は大きく変化していることが分かりました。また、これらの弱点は見方を変えれば長所になることも教えていただきました。

 

最後に、環境問題も考えながら紙の今後について考えることができました。紙についてのクイズも楽しみながら学ぶことができました。

 生徒代表謝辞

今回の講義で、地元産業である紙産業についてより深く学ぶことができ、地域理解に大変役立ちました。

 

先輩方の激励を胸に「えひめ・まつやま産業まつり」アグリ日記⑪

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)/

 

昨日の日曜日、松山市城山公園で開催された「えひめ・まつやま産業まつり」に本校アグリカルチャーコースの生徒が出店し、盛況のうちに完売しましたこと、本当にありがとうございました。

本校が出店した農作物は『みかん(早生)』『サトイモ(伊予美人)』『お米(にこまる)』『キウィフルーツ(ヘイワード)』おかげさまをもちまして、出品商品完売となりました!ありがとうございます( ^o^)ノ

 

アグリ生徒が、汗をかきながら丹精込めて育てた農産物が、それぞれの家庭に持ち帰られ、豊かな食卓の一助となること、一同たいへん喜んでいます!

 今回、16日には四国中央市産業祭、17日に本イベントと、連続の出展となりましたが、そんな中、大変嬉しいお声をたくさんいただくことができました。出店ブースには土居高を卒業した老若男女の方々が商品を手に、

「これ君たちが作ったん?がんばっとるねー」

「私も三十ウン年前の卒業生でしてね、こうやって後輩の高校生が頑張っている姿を見てとても嬉しくなりました!」

「テレビや新聞で土居高校の話題が出ると、いつも笑顔になります、頑張って!」

「私も高校生の時にみかん収穫したんですよ!懐かしいなぁ!」等、我々の応援をしてくださっているようでした。

生徒もそうですが、我々教職員も、こういう心強い後ろ盾を粋に感じ、地元に貢献しながら、土居町を支えていく若者の学び舎として、今後も存在できるよう、『ONE TEAM』で頑張っていこうと思います。

 

皆さん、これからも土居高校の生徒たちの、厚い応援団でいてくださいね! 感謝(o^∀^o)

第15回四国中央市産業祭

11月16日(土)第15回四国中央市産業祭に土居高校アグリカルチャーコースで収穫した「みかん、米、キウイフルーツ」を販売しました。販売開始前に60人以上の人が並び、土居高校の作物を楽しみにしてくれる人の多さに驚いたと同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

生徒たちが心を込めて世話し収穫した作物を、笑顔で買っていくお客様を見て、生徒たちも自然と笑顔になりました。「甘くて、おいしいですよ。たまに、すっぱいのもありますけど。」、「ありがとうございました。」、「おつり300円になります。」と受け答えもしっかりとしていました。みかんは2kgを600袋用意したのですが、2時間20分で完売となりました。

 

今後も、いろいろなところで出店していきますが、「おいしい」と笑顔で食べていただく、お客様の姿を思いながら頑張っていきます。

また、品評会にもチャレンジしました。残念ながら賞はとれませんでしたが来年もチャレンジしたいと思います。

  

土居高生発インバウンド盆栽ツアー 日本教育新聞に掲載されました!

さる10月19日(土)、地方創生を目的とし、四国中央市特産の「赤石五葉松」盆栽をテーマに、土居高校情報科学部が企画主導したインバウンド(訪日外国人)向け日帰りツアー商品を実現することができました。県内在住の外国人10人の参加がありました。プロの職人から盆栽や歴史を学び、名品を鑑賞し、盆栽ダンスを踊り、日本の盆栽文化を堪能しました

ツアーの特集記事が、日本教育新聞の電子版(2019年11月10日)に掲載されています。

当ツアーの特徴は、地域学校協働本部(文部科学省)、インバウンド観光立国(国土交通省 観光庁)、起業家教育(経済産業省 中小企業庁)、広域連携(総務省)、地方再生(内閣府)というそれぞれの構想を取り入れて、高校生(教員、高校、教育)企画主導による地域や立場を超えて広域連携したネットワークを構築し、実現することができました。全国初となる先進的な実践事例として、各方面から注目されているそうです。

 

全校みかん収穫がありました!!!!!

11月13日(水)全校みかん収穫を行いました。

今年のみかんは、裏年といって、収穫量が少ない年のはずでしたが、

去年よりも多い量を収穫することができました。

安全を第一に考え、互いに協力しあって楽しくみかん狩りをすることができました。

収穫後には、試食をしました。甘味と酸味のバランスがよく、とても美味しくいただきました。

農業は、一人ではできない仕事です。しかし、アグリカルチャーコースの生徒を中心に、

全校生徒で協力することによって、おいしいみかんをたくさん収穫することができました。

(文化委員 2年 男子)