2019年5月の記事一覧

県総体壮行会

文化委員です。

今日は全校朝礼で、県総体の壮行会がありました。

 

陸上競技部、バドミントン部、テニス部、柔道部、少林寺拳法の選手が県総体に出場します。

それぞれの県総体へ向けての意気込みを聞くことができました。         

 

また、出場する選手に向けて全校生徒でエールを送りました。

最後まで全力を尽くせるように応援しました。3年生は最後の試合となる人も多いので一人一人が実力を発揮できるように全校生徒で応援します!!

(文化委員 女子)

 

紙のまち魅力化プロジェクト「第1回土居高まちおこし委員会」

土居高等学校では、平成28年度から「紙のまち魅力化プロジェクト」に取り組んでいます。現在は、愛媛大学との高大連携、地域における体験学習、森林での体験学習、地元企業と連携した商品開発の実施の4つの事業に集約しています。

「土居高まちおこし委員会」は、紙産業の振興や地域の活性化を図っていく上で解決、改善が求められる課題とその方策について協議するとともに活動の進捗状況を随時確認していくために、行政機関、地域企業、愛媛大学、土居高校など産官学が参画する委員会として設置しました。

 

令和元年5月20日(月)に「第1回土居高まちおこし委員会」を土居高等学校で開催しました。委員会では、体験学習について生徒が発表したり、事業概要の説明をしたり、行政・事業所・大学の各委員の方から御助言をいただいたりしました。今後、一層地域の中心になって地域社会の発展に貢献できる人材を育成するために「土居高まちおこし委員会」は取り組んでいきます。

 

 

接遇マナー

2年生は、令和2年1月にインターンシップを実施します。そこで、5月28日(火)に接遇マナーインストラクターの石川久美子様を招聘し「インターンシップに向けての接遇マナーについて」の内容で、指導していただきました。電話対応、身だしなみ、言葉遣い、あいさつ等、大変丁寧に指導・助言していただき、インターンシップだけでなく普段から心掛けたいことばかりでした。

インターンシップでは「学校の代表」として、一人ひとりが今回学んだことを活かしていきます。

 

カワイイお花をありがとう! アグリ日記④

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)v

 

今日は嬉しいことがありました。今年も、十全ユリノキ病院からお花の苗を今年もいただきました!

 さっそくアグリコース3年生がプランターに植え、玄関に飾りました。

 

見てください!華やかで元気が出ます(^_^)vやっぱり花の力はすごいですね!

 

今回いただいたお花は「マリーゴールド」。メキシコ原産の、キク科の1年草で、5月中旬から秋口まで楽しめる、花壇やプランタを賑わせてくれる花です。

「マリーゴールド」の花言葉は色によって違い、黄色は「健康」。オレンジは「予言」だそうです。

 

オレンジ、レッド、イエローどれをとっても元気が伝わる色です!おかげさまで、玄関先がとても華やかになりました。本校を訪れる皆さんを、気持ちよくお迎えできます!

 

十全ユリノキ病院の皆様、ありがとうございました(*^_^*)

 

愛媛県高騰学校総合体育大会に向けて

いよいよ県総体!

5月27日(月)から行進練習が始まりました。選手全員、本番モードで気合十分!

5月31日(金)には開会式(入場行進)、6月1日(土)からは各競技の試合が始まります。これまで練習してきたことを100%試合で発揮するために残された時間を大切にし、集中して取り組んでいきます。みなさん、応援よろしくお願いします。

  

四国オフサイドミーティング高校生サミットに参加しました。

 

四国オフサイドミーティング 高校生サミット 参加 

5月26日(日)、愛媛県内の高校生が集まって地方創生の活動を報告し、話し合う「四国オフサイドミーティング 高校生サミット」が松山市(サイボウス松山オフィス)で開催されました。県内各地から14校、一般客を含めると120人を超える参加者がありました。土居高校からは情報科学部2名が参加し、堂々と活動を報告しました。

『里山資本主義』の提唱者として知られる藻谷浩介先生から「インバウンドツアー中止は貴重な経験である。普通科でありながら素晴らしい取り組みである。今後に期待している。」と指導好評をいただきました。

 

テーマ名  日本初!? 高校生発、インバウンド盆栽ツアー 商品化 

発表生徒  愛媛県立土居高等学校 情報科学部

 

どろんこになりながら互いに『農』を学ぶ! アグリ日記③

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)v

 

今日も雲一つ無い良い天気に恵まれました!というより暑い!(笑)

 

私たちアグリコースとスポーツ&カルチャーコースの生徒は、南農場で、小林保育園の園児さん21名、小富士小学校の生徒さん15名をお迎えし、ずっと楽しみにしていた、交流学習第2弾、『田植え交流会』を実施しました!

 

まずはアグリコース代表のA君が挨拶をし、植え方のレクチャーを受けてさっそく作業開始!

 

 「ひゃー!つちがぬるっとするー!きもちいいー(*^_^*)」

「えんぴつみたいに苗を持って、優しく植えてね-!」

「上手に植えれたねー!はい、次の苗を植えようねー!」

等、ぬかるんだ田んぼで、児童の皆さんが、安全に楽しく植えることができるよう、土居高生が配慮しながら、楽しく植えることができました。

 

 

園児たちはどろんこになりながら満面の笑みを浮かべ、楽しそうに土居高のお兄さんやお姉さんたちと協力して、たくさん植えることができました!

お別れを惜しんでお姉ちゃんたちとハイタッチ!また秋に稲刈りを一緒にしようねー!

 

今年からお米の品種を更新しました。新しい品種の名前は『にこまる』です。

 

『ひのひかり』をしのぐ新しい、暑さに強い品種として九州で開発されました。粒が大きく揃っていて、倒れにくいので管理がしやすいのが特徴です。やまじ風が発生する土居地区にはうってつけの品種といえるでしょう。愛媛県の推奨品種にも指定され、もっちりとして食味も良く、期待の品種です(^_^)v

 

今後は秋に開催される「稲刈り交流会」にむけて、アグリコースと園芸部で責任持って管理していきます。

  

生徒たちのコメントは次の通り。

◎「はじめはお互いにぎこちなかったけど、一緒に植えていくうちに心をひらいてたのしくできた。秋の稲刈りが楽しみでしょうがない!!!」

◎「園児の皆かわいかった!一緒に植えた園児がめっちゃ楽しかったって言ってくれたのが嬉しかった(^_^)v」

◎「私は将来、保育士になりたいと思っていて、今回の交流会でますます保育士になりたいという思いが強くなりました!」

◎「とても体力を使う大変な作業でしたが、達成感が大きく、園児と楽しく活動できて良かったです。昔の人は大変な苦労をしてお米を作っていたことがよくわかりました!」

 

慣れない手植え作業の交流学習でしたが、個々にいろいろな思いを抱き、学びの多い交流会であったと思います。新しいことをするときには緊張と模索の連続だったと思いますが、たくさんの経験と知識、そしてコミュニケーション能力を向上させることができたと思います。

 

私の好きなタレント「所ジョージ」さんの名言です。

 

『完成度は低くていいから完成させてみな』

 

どんなにぶかっこうな状態でも、最後まで仕上げるということを繰り返すことで、『やりきる』という習慣がつきます。それと同時に質を上げる努力を覚えていきます。達成感を感じながら、一歩一歩、大人の階段を上がり、地域に根ざした、優しい若者に成長してほしいですね。

 

今日もいろいろな方々からサポートいただきながら、生徒たちを育てていただいたこと、感謝致します。

 

地域の皆さん、今後とも土居高生の応援、よろしくお願い致します(^_^)v

 

全校朝礼

今日は全校朝礼があり、表彰式と紙のまち魅力化プロジェクト推進係からの報告がありました。

表彰式では、5名の生徒が表彰されました。

                

紙のまち魅力化プロジェクト推進係からの報告では、来年度から「紙のまちづくりコース」が土居高校に誕生するそうです。

                

(文化委員 男子)

5月14日付「愛媛新聞」で開校記念講演会が紹介されました。

5月14日付「愛媛新聞」で愛媛県立土居高等学校開校記念講演会について紹介されました。

えひめ補聴器センター社長の篠原義郎様、お忙しい中、講演していただき誠にありがとうございました。

                    2019年5月14日付「愛媛新聞」7面より  掲載許可番号d20190514-004

 

開校記念講演会

5月10日、開校記念講演会が行われました。

毎年開催している講演会では、様々な分野で活躍している卒業生を講師に招いています。

令和元年度の講演会には、篠原 義郎さんにお越しいただきました。

お話の中で一番印象に残ったのは、コツコツ努力し、チャレンジするとチャンスが舞い込んでくる。そのチャンスは逃すとすぐ通り過ぎてしまう。だからそのチャンスを見逃してはいけないのだというところです。

貴重なお話を聞かせていただいたので、これを生かしていきたいと思いました。

(文化委員 男子)