小林保育園訪問、愛媛大学出前講座、水引体験学習

昨日(11月19日)、2年生の「子どもの発達と保育」選択生16名が小林保育園を訪問しました。毎年、夏に1日保育体験を実施させていただいているのですが、今年は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から短時間の見学・交流の形で実施しました。年中・年長の園児27名と接触を控えた外遊びをしました。

 挨拶   外遊び 

黄色のイチョウの葉っぱをタイヤに入れ、お風呂に見立てて遊んだり、砂遊びをしたり、かけっこをしたり30分間、楽しく遊びました。遊んだ後、土居高校生から交通安全のお守りとメッセージカードのプレゼントを渡しました。

お守りとメッセージカード

このお守りは「無事カエルお守り」で交通事故にあわずに無事に家に帰るようにという願いを込めて「カエル」が「ハート」を持っているデザインです。デザイン、制作は生活部が行い、車の形をしたカードは2年生の子どもの発達と保育選択生が作りました。園児たちは、とても喜んでくれました。

 

本日(11月20日)2年生紙のまちづくりコースの生徒が、「水引の体験学習」を実施しました。興味を持ちやすいように身近なものを題材に、「クリスマスにお家で飾れる水引をつくろう!」をテーマに楽しく、紙の伝統工芸である水引を学びました。プレゼンテーションや実際の作品を見て、水引の高い技術を知ることができました。

そして、各自が想像力とセンスで作品を作りました。

 

1年生は、「愛媛大学出前講座」を実施しました。四国中央市の産業である紙について教えていただきました。また、日本のお札についていろいろ学ぶことができました。

「こんな紙があったらいいなあ」では、伸びる紙、ハサミで切らないと切れない(破れない)紙、燃えない紙など紙について考えました。伸びる紙(クレープ紙)、破れない紙(合成紙ユポ)などを実際に見せていただきました。四国中央市の紙産業の技術の高さを再認識することができました。

思いっきり叩いても破れません!