紙のまち魅力化プロジェクト

7月2日(火)1年生全員が地域における体験学習・工場見学に行きました。

土居高等学校は、令和2年度(今年度入学生の2年次)から「紙のまちづくりコース」がスタートします。

今日の体験学習・工場見学は、地元愛を育てるとともに、四国中央市の製紙・紙加工から流通に至るまで全体の流れを学習することで、紙関連企業への就職や大学等への進学において、より進路意識を高めることを狙いとしています。さらに、「まとめ」「発表」によりコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養うことができます。

出発前に、体育館で目的等の説明を担当の先生から受けました。

 

1年生3クラスがそれぞれのコースに分かれて実施しました。全員が情報を共有するために、後日発表会も予定しています。

「大王製紙株式会社」「リンテック株式会社」「丸住製紙株式会社」の見学、「愛媛大学紙産業イノベーションセンター」では実験を交えた講義を受けました。担当の方は、私たちにとても分かりやすく丁寧に説明してくだいました。 

また、「紙のまち資料館」「愛媛県紙産業技術センター」では手漉き体験・水引体験で実際に紙産業に触れることができました。

 

紙産業の魅力を実践的に学ぶことができ、とても有意義な一日となりました。

次回「紙のまち魅力化プロジェクト」は、7月9日(火)の「愛媛大学第1回出前講座~紙製品の機能と拡がり~」です。