10月4日(金)土居農場で稲刈りをしました

3年生アグリカルチャーコースの生徒たちが、午後の授業で、土居農場の稲刈り、やまじ風で傷んだミカンの木の手入れをしました。

まず、コンバインを入れるために、赤とんぼの舞う中、田んぼの四隅を手で刈りとりました。

その後、コンバインの操作法を教えてもらい、一列ずつ交代しながら稲刈りをしました。上手に操作していました。

ミカン畑では、やまじ風で根っこから倒れた木を倒れないように添え木、盛り土をしました。

ゴマダラカミキリに食害を受けている木もありました。どの木も早く元気になってほしいです。

頑張れ

農場には多くの虫や蛙が生息しています。

イナゴがいっぱい    イネにイナゴ

一方、田んぼでは順調に稲刈りが進んでいました。

田んぼや畑が健康な証拠ですね。当然、みかん、米、野菜たちは、おいしいに決まっています。

生徒たちも収穫の喜びを感じていました。暑い中の作業、お疲れ様でした。

稲刈り終了