紙のまち魅力化プロジェクト(第1回愛媛大学出前講座)

7月9日(火)講演テーマ「紙製品の機能と拡がり」で、愛媛大学紙産業イノベーションセンター 深堀秀史 准教授から1年生全員に講演をしていただきました。

講座の内容は、①紙製品の原料となっている様々な種類の紙に触れる。

②コウゾやミツマタを処理して繊維になる様子を体感する。

③耐水性、撥液性、転写紙(カーボン紙、ノンカーボン紙)の機能、マイクロカプセルの作製実験で紙の機能を体感する。

④大学で取り組んでいる紙製品の紹介でした。

特に、紙についての実験では、その実験結果に生徒たちは驚き、感動していました。講義だけでなく実際に手に触れ、結果を目の当たりにすることは深い理解につながります。大変貴重な時間となりました。

第2回出前講座は11月に実施予定です。