2/11(火) 第2回高校生による歴史文化PRグランプリ

 土居高校 紙のまちづくり部

 私たちは、紙のまち資料館で、紙の歴史や四国中央市の紙産業について書かれた「紙のふるさと」という本があることを知りました。その本について調べていくうちに疑問点が出たので、愛媛県紙パルプ工業会館を訪問して詳しく教えていただきました。訪問を機に、手漉き和紙、四国中央市のくらしと産業を支えるダム、製紙会社と関連のある事業所、これから発展していく紙について調べました。

先人たちの熱い思いや紙産業の魅力の奥深さを感じ、手漉き和紙づくり、柳瀬、新宮、富郷ダムから送られてくる水、製紙のための機械を作る会社などのつながりがあってはじめて今の四国中央市があることを知りました。そのほか、新素材の開発などこれからさらに紙の需要が高まると確信しています。

これからの四国中央市を支えるのは、私たちです。10年後も20年後も誇りある四国中央市であるために、ふるさとの活性化に貢献していきます。