シェイクアウトえひめ・避難訓練

12月19日(木)シェイクアウトえひめ・避難訓練を実施しました。

「シェイクアウトえひめ」は、その場で(1)まず、低く「DRPO」、(2)頭を守り「COVER」、(3)動かない「HOLD ON」の安全確保行動を約1分間行う訓練です。

本校では、生徒たちに事前連絡せずに訓練を実施しました。生徒たちは、先生の指示に従い安全に素早く行動することができました。

体育館集合後、校長先生からは「命より大切なものはない」等、男性消防団員の村上様からは、活動例として5月17日に起こった土居町の山林火災の消火活動の報告を、女性消防団員の内川様からは「自分の命を守れなければ他人の命も守れない」等といった講話をしていただきました。

        校長先生

村上消防団員        内川消防団員

また、四国中央市には、私たちの安全を守るために1387名の消防団(女性消防団は11名)がいるそうです。今回の講話を聞いて、地域の安全を守るために高校卒業後、消防団活動に参加してほしいです。