2019土居高校日記

中学生一日体験入学

7月29日(月)中学生一日体験入学を実施しました。6月28日に続いて、2回目の実施です。まず、体育館で開会行事を行い、校長先生の挨拶の後、学校紹介をしました。

 

その後、生徒会の誘導により各教室に移動し、授業体験(10教科)をしました。

 授業ごとに集合    移動中

国語「和歌の世界」    

社会「現代社会を読み解く」 

数学「数の規則性」 

理科(生物)「ものの見え方」    

外国語「英語でコミュニケーション」 

体育「屈筋と伸筋とは?」

 音楽「リズムの楽しみ」 

家庭「みきゃんお手玉をつくろう」   

農業「トマトのハウス栽培」   

商業「検定資格をとろう!」  

 

授業体験の後、体育館に集合し閉会行事を行いました。野球部、テニス部、女子バレーボール部、陸上競技部、吹奏楽部から中学生にメッセージを送りました。

野球部       テニス部

女子バレーボール部     陸上競技部

吹奏楽部

また、閉会式終了後には、生徒会との座談会や部活動見学を実施しました。

 中学校の先生や保護者の方も参観していただきました。

中学生の皆さん、土居高等学校はどうでしたか。土居高等学校は、生徒一人一人を大切にし、生徒一人一人が成長することができる学校です。

多くの中学生が土居高等学校に興味を持ち、土居高等学校を進路の第1希望にしてほしいと思います。

 

第2回東予みらい人材育成講座に参加しました!

7月27日、第2回講座が上島町と今治市大島で行われ、本校から3名の生徒が参加しました。

午前中は弓削島出身の実業家である田坂初太郎について、

午後は「日本最大の海賊」と呼ばれた村上武吉について村上水軍博物館で見学した後、亀老山展望台に行きました。

34℃という猛暑でしたが、瀬戸内海が一望できる絶景に満足しました。

今後も東予地域の偉人からいろいろなことを学んでいきたいです。

  

「いよかん」の摘果作業

7月26日(金)本日も快晴です。本格的に夏ですね。土居農場はとても暑いです。

今日は、2年生のアグリカルチャーコースの生徒が土居農場の「いよかん」の摘果作業をしました。

まず、農場課長の先生から説明がありました。

説明後、摘果作業をしました。

ポイント① 下から見ること。よく果実が見えるそうです。

ポイント② 「いよかん」は一個につき70枚ほどの葉が必要 摘果の目安になります。

ポイント③上の果実は取る 上のほうの果実は甘くならないそうです。

産卵のためナミアゲハが飛び交う中、生徒たちは「いよかん」を食べる人の笑顔のために一生懸命作業をしました。お疲れ様でした。

 

一日保育士体験

 

7月23日(火)~7月26日(金)

2年生カルチャーコース「子どもの発達と保育」選択生が、小林保育園で一日保育士体験をさせていただきました。

 

高校生は、最初は緊張で表情が硬かったのですが、一緒に遊び

子どもたちの無邪気な笑顔を見ることで、だんだんと打ち解けていきました。

暑かったので、水遊びがとても気持ちよく、高校生も一緒になってはしゃいでいました。

 

園児たちが寝ている間も、先生方と一緒におもちゃや絵本の修繕をして、大忙しでした。

 

1日があっという間で、まだまだ遊び足りないようで、帰りも名残惜しそうにしていました。

将来、保育士になりたい生徒はもちろん、そうでない生徒も、親になったときなど、

子どもと関わる機会はたくさんあります。今回のこの体験で学んだことをしっかりと生かしてほしいと思います。

 

今度は、運動会で一緒にダンスを披露する予定です。またお会いできるのを楽しみにしています。

小林保育園のみなさん、ありがとうございました。

全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会(8月4日)に向けて

土居高等学校吹奏楽部は、25日(木)、26日(金)の2日間、土居文化会館(ユーホール)で強化練習をしています。8月4日(日)の愛媛県大会に向けて、部員たちは気合十分です。

頑張れ!土居高校吹奏楽部!

  

ちなみに校内では、クマゼミやニイニイゼミが元気に演奏会をしています。

 

梅雨も明け、いよいよ夏本番です。

熱中症などに気をつけて、補習、部活動、進路実現に向けて頑張ってください。

 

 

土居農場の田んぼをイノシシから守るぞ!

 

夏休みになって、一週間が過ぎようとしています。

土居高等学校では、進学補習や検定補習、部活動と生徒たちは活動しています。

今日(7月25日)は、アグリカルチャーコース(3年生)の土居農場での作業の様子を紹介します。

土居農場にはイノシシが出没するそうです。イノシシは水浴びや泥浴びをする習性があります。

また、泥浴びの後は体を樹木にこすり付けたりもします。

これらの行動は、体についた寄生虫を除くためだと考えられています。

イノシシには申し訳ないのですが、田んぼの中で泥浴びをされては大変(昨年度、土居農場は泥浴びの被害に遭いました)なので、泥浴びができないように柵を取り付けました。

 

梅雨も明け、とても暑い中、生徒たちは田んぼを守るため熱心に柵を作っていました。

作物を作るということは本当に大変なことだと実感しました。

 

1学期終業式

終業式の前に表彰伝達式をしました。

終業式では、校長式辞、校歌斉唱、終業式後に、教務課長講話、進路課長講話、生徒課長講話を実施しました。

校長式辞では、挨拶が積極的にできていること。人の話をよく聞けていること。進路や部活動に高い目標を持つこと。理想の姿を思い浮かべることなどでした。また、「土日が消え、夏休みが消え、冬休みが消え、友人が遊んでいる時も部活をしていた。だから、今がある。」という、ダルビッシュ有選手の言葉を生徒たちに送りました。

教務課長からは、家庭学習等、1学期を振り返って夏休みを充実させること。進路課長からは、3年間で何を頑張ったか自信を持って言えるようにしてほしいこと。生徒課長からは、新しいことにチャレンジしてほしいことなどでした。

部活動や進学補習、検定補習等の進路実現に向けて、やるべきことはたくさんあります。一人一人が1学期をしっかりと振り返り、良いところは継続し、良くないところは改善し、2学期に良いスタートができるよう夏季休業期間を充実させてほしいものです。

 

「裏年でも良いものを!」アグリ日記⑥

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)v

昨日、東予園芸の方に来ていただき、土居農場にてみかん・伊予柑摘果講習会を開き、アグリコース3年生が、地域の果樹農家さんと一緒に受講しました。

 

さて、摘果とはどのような作業なのでしょうか?

みかんをおいしく、品質の良いものにするためには、必ず行う管理作業です。5月の連休頃、ミカンの花が一斉に開き、その後6月~10月にかけて、果実が少しずつ大きくなっていきます。この生長期に果実の大きさなどに差が出てきます。それに加え、土居町はやまじ風にしばしば影響を受け、傷のついた実も出てきます。将来、有望とされる果実を残し、傷果や小さな果実を落とすことにより、栄養を集中させながら果実の大きさや品質をそろえることを、『摘果』といいます。

 

今回は、1回目の荒摘果です。摘果といってもいろいろな方法が有り、生徒は説明を受けながら???の連続です。教えていただいた次のことを注意して、悩みながらもさっそく作業開始!次の点を注意しながら摘果作業を実施しました。

 

●小さい実、傷のついた実を積極的に摘果する。

●日の当たらない木の中部分の実を摘果する。

●有葉果を残し、直果を摘果する。

●伊予柑の場合、高いところに実がつくと樹勢が弱りやすく、おいしい果実になりにくいので、頭より上はできるだけ全摘果する。

 

「うーん、難しーねー!専門用語が分からん(^_^;)」「どれが有葉果で直果なんか、見分けがつかん!」「あー、これがやまじ風で傷が付いたやつか!へー、こんなになるん?」など、悩みながら各自頑張って摘果していました。

 

今年の本校果樹園の柑橘は『裏年』。しかし、皆さんが喜んでくださるよう、妥協せず、今年もおいしいみかん作りに、全校あげて挑戦します!

 

地域の皆さん、今年も『土居高の元気みかん』を楽しみにしていてくださいね(^_^)v

 

高校野球一回戦、応援ありがとうございました。

一回戦の結果です。

残念ながら、1対9で今治工業高校に敗れてしまいました。

部員は一生懸命全力で戦いました。全校生徒も全力で声援を送り続けていました。

また、応援に来ていただいた同窓生、保護者、卒業生の皆様、大変ありがとうございました。

今後も土居高校をよろしくお願いいたします。

 

野球部、いよいよ一回戦

7月17日(水)6時30分、野球部は、保護者に見送られて元気に、西条ひうち球場へ出発しました。

頑張れ!土居高野球部!!勝利を目指せ!