H30土居高校日記

観光甲子園グランプリ記念センダンプレートが完成しました

26日、本校観光甲子園グランプリ受賞を記念したセンダンプレートが完成し、宇摩森林組合長様、東予地方局産業経済部四国中央森林林業班の担当者様が学校に届けてくださいました。このセンダンは、土居高校の校庭の裏側に植栽されていたセンダンで先日、テーブルとして使われた残りの木で制作されました。

現在、正面入口事務室前にテーブルと一緒に設置しています。

来校の際には、是非御覧下さい。

 

第13回エコノミクス甲子園愛媛大会 2次予選 C組トップ通過

12月9日、本校から紙のまちづくり部、情報科学部の生徒2名が、松前町で開催された第13回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」愛媛大会に出場しました。

17校から28チームの参加がありました。予選第1ラウンドは筆記試験、第2ラウンドは早押しクイズが行われました。第2ラウンドでは、本校初となる C組の第1位で勝ち抜くことができましたが、残念ながら決勝進出には手が届きませんでした。

この大会を通じて、金融経済について楽しく学ぶことができました。来年は決勝進出を目指して頑張ります!

 

全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選に出場しました

23日、全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選に本校吹奏楽部から打楽器4重奏、金管6重奏、木管8重奏の3チームが出場しました。

小中規模校では部員減少が叫ばれている中、本校では今年度退部する生徒もなく、3チームが無事出場することができました。

演奏については緊張からか力が出し切れず悔しさをにじませていましたが、厳しい練習で、着実に力を付けています。年明けには、演奏する機会に恵まれており、多くの聴衆の前で自分たちの演奏を奏でてくれると思います。

御声援よろしくお願いいたします。

【紙のまち魅力化プロジェクト】紙のまちづくり部による工場見学②

19日、紙のまちづくり部の生徒が、紙のまち魅力化プロジェクトでお世話になっている公益社団法人愛媛県紙パルプ工業会を訪問しました。

「紙のふるさと」(著 小谷良太郎)の復元をする中で疑問に感じたことやもっと知りたいことを伺いました。工業統計によればパルプ・紙・紙加工品製造業の事業所が愛媛県に220社あり、その81%にあたる180社が四国中央市にあることや、ダムが作られたことにより飛躍的に四国中央市の紙産業が発展したこと、製造品出荷額や生産高は分かるが紙製品の数は分からないほど数多くあることなど、資料を使ってわかりやすく教えていただきました。また、昨年行われたえひめ国体・えひめ大会の炬火トーチを持たせていただきました。竹細工をイメージしたフレームに水引と真珠を装飾していて、ふるさと愛が詰まっていることを実感しました。聴けば聴くほど興味が湧いてきて、改めて紙産業の魅力の奥深さを感じました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

農場より

今日(26日)はあいにくの雨。

本来なら伊予柑の収穫をするところでしたが、年末と言うことも相まって、雨の日シフトで鍬のメンテナンス実習をすることになりました。

 

え?鍬を研ぐの?っていう方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、鍬も適度に研ぐ必要があるのをご存じでしょうか?

鍬類も使っていくと、刃の部分が丸まったり、めくれてバリができたりと、作業効率が落ちてきます。

そこで、先端の鉄部分を鋭角に整えることにより、土に対する刺さり方も楽になり、除草の際、少ない力で容易に草を削ることができます。また、安全に使用できるので、ケガや事故も減らすこともできるのです。

 

私は学生の時、実習をしながら先生からこう教えていただきました。

「道具を大切にするものは作業に対する意識が高く、技術・知識ともに優れる。土や道具から地道に学び、向上せよ。」

生徒たちも自分たちの実習を手助けしてくれる道具をいたわり、大地と農作物を愛す優しい若者に成長してくれると期待しています。

 

メンテ万全の道具を使い、来年も大地からたくさん学ぼう!

 

 

 

SDGsについて学習しました

18日、2年生のコミュニケーション英語Ⅱの授業で、SDGs(国連が全会一致で採決した2030年までに達成を目指している持続可能な開発目標)について学びました。本校の授業担当者が、JICA(国際協力機構)東京の開発教育指導者研修に参加して研究していることから、JICA四国の井川太士さんも授業参観に来てくださいました。

2学期に学んだレッスンの中から、ガラパゴス諸島の環境問題・マララさんの国連でのスピーチ・水族館の役割を選び、それらの英文が、SDGsの17の目標のどれに該当するかを班で考え、発表しました。その後、生徒たちが用意していたSDGsに関係しそうな写真を共有し、自分たちが、これからそれぞれ実践していきたいことを考え、発表しました。

英語の授業では、グローバルな時代を生きていくたまに、英単語や文法を学びながら、世界の課題についても学んでほしいと思っています。

このSDGs(目標)は17個あり、どの目標も、私たちの暮らしにつながっており、達成されることで、暮らしやすい社会になると考えられるものばかりです。

SDGsのコンセプトは、”No one will be left behind.―誰も取り残さないー”です。

これからの世界づくりを担う土居高校生には、ぜひとも、リーダーとなって行動を起こしてほしいと願っています。

 

 

愛ロード清掃ボランティアに参加しました

23日、愛ロード清掃ボランティアに本校生13名と教職員が参加しました。

地域住民の皆さんや土居中学生と一緒に、朝8時から学校に隣接している県道蕪崎土居線(通称愛ロード)の清掃を行いました。

2018年を地域の皆さんとボランティアで締めくくり、きれいな町で新しい年を迎えます。

 

愛媛新聞に掲載されました

15日付「愛媛新聞」で紹介されました。

平成30年12月15日付「愛媛新聞」7面(許可番号d20181219‐003)

平成30年12月15日付「愛媛新聞」10面(許可番号d20181219‐005)