2020土居高校日記

3月8日(月)1年生:調理実習 2年生:ファッション

遅くなりましたが1年生の調理実習の完成した料理です。

青椒牛肉絲、西紅柿蛋花湯、鶏絲黄瓜の3品と御飯です。1年生にとって今年度、最後の調理実習でした。

 

また、2年生のスポーツ&カルチャーコースのファッションの授業では、甚平が完成しました。みんな甚平を着て最高の笑顔!!です。

 

因みに、魚類最大の「ジンベイザメ」は。その体の模様が甚平に似ていることから名付けられ「甚平鮫」と書きます。

 

3月5日(金)愛媛大学出前講座・インターンシップ報告会

紙のまちづくりコース2年生を対象に愛媛大学 深堀 秀史 准教授 による出前講座を実施しました。講義内容は「機能紙(特殊紙)の機能と解説」についてでした。「トイレットペーパー・ティッシュペーパー・普通紙(上質紙・更紙など)」と「機能紙(特殊紙)」の線引きについて詳しく教えていただき、機能紙についての知識を深めることができました。繊維についても天然素材、人工素材などについて、現物や顕微鏡写真で分かりやすく説明してくださいました。実験では、難燃紙と普通紙の燃焼や、温度で色が変化するサーモクロミック紙などの体験をしました。青色の紙が37度くらいで白に変わるのを見た生徒は驚いていました。深堀先生には、お忙しい中、土居高等学校で講義をしていただき、誠にありがとうございました。

 

また、他のコースの2年生は、1年生に対して「インターンシップ報告会」を実施しました。2年生がインターンシップで学んだことや取り組み方などを1年生に情報提供することで1年生の進路意識を高めることができました。更に、インターンシップ感想文集も作成しました。2年生にとっても自身が体験した以外の職種についても知ることができています。就職のために何が必要なのか、何が足りないのかを理解している生徒もいました。

 

3月4日(木)表彰伝達 & 自転車交通安全マナーアップ向上指定校実践発表

生徒会の生徒たちが自転車交通安全マナーアップ向上指定校実践発表を行いました。今年度1年間を通して実施した内容について、全校生徒対象の講話、学年別の講話や体験、意識向上を目的に実施した交通ルールについてのアンケート結果、生徒会が中心となって実施している登下校指導、サイクリング体験、保育園児に交通安全のお守りをプレゼントした普及活動、土居町の地図に生徒たちが危険な個所を記し、最終的に14か所に絞って危険の理由を入れた「土居町交通危険マップ」を作成し小・中学校等に配付したことについて等、発表をしました。発表した生徒は「これがきっかけとなりマナーの向上を図りましょう。学んだことを行動で発揮しましょう。」と全校生徒に呼び掛けていました。

実践発表

文化委員(1年 女子)の感想です。「3年生が卒業し、1・2年生のみの体育館は明らかにスペースが広く新鮮な気持ちになりました。今日の全校朝礼は、俳句の表彰伝達と自転車交通安全マナーアップ向上指定校実践発表がありました。発表の後に生徒課長の先生から『土居高生が小・中学生の手本とならなければならない。』という言葉が印象に残っています。残り数週間の3学期、事故なく過ごしたいと思いました。」

表彰伝達

 

土居高校情報科学部 農山漁村の宝 選定授与式 オンライン開催

  令和3年3月2日、『第7回ディスカバー農山漁村(むら)の宝』ウェブセミナー(事業構想大学、農林水産省)がオンラインで開催されました。土居高校情報科学部の部長、顧問をはじめ、全国から1,000名近くの方々が参加(試聴)されました。


  むらの宝とは、日本の農山漁村の宝である地域活性化に取り組む事例を農林水産省と内閣官房が選定し、全国へと発信する取組です。コロナ禍、全国794件の応募の中から、昨年11月、首相官邸で開催された第7回有識者懇談会において、優良事例(32地区)が選定されました(愛媛県で唯一)。

  第1部では、グランプリ、部門賞(5団体1個人)の紹介、選定授与式のあと、選定された全32地区の取組紹介がありました。今回の選定に際し、坂本哲志 様(内閣府特命担当大臣 地方創生担当)と野上浩太郎 様(農林水産大臣)から祝辞をいただきました。ありがとうございました。

 第2部、トークセッションでは、ファシリテーター田中理沙 様(事業構想大学学長)のもと、国内第一線で活躍している新進気鋭の若手実業家3人の白熱した議論が飛び交いました。
 参加した部長らは、「若い世代の実践事例を拝見して、鳥肌が立ってきました。明るい未来を描くことができました。私たちの取組を紹介していただき感激しました。」と話していました。

 

 

3月2日(火)家庭科 調理実習

1年生が調理実習をしました。献立は青椒牛肉絲、西紅柿蛋花湯、鶏絲黄瓜の3品と御飯でした。慣れない手つき、慣れた手つき、生徒それぞれでしたが、みんな一生懸命取り組んでいました。出来はどうでしたか?おいしくいただいたようですね。