2019土居高校日記

全校朝礼(保健委員会活動報告)!

今日の全校朝礼は、保健委員会の活動報告でした。

活動報告では、まず、学校のトイレの環境の話がありました。

使用するときには、次の人のことを考え、きれいに使用することを心がけ、

掃除も隅々まで行い、いつもきれいな状態を保ちたいと思います。

 

また、夏休みに3年生の保健委員が参加した研修の報告もありました。

障がいについてや、手話についてのお話があり、とても興味深かったです。

特に手話は、私も覚えてすぐに使えそうなぐらい簡単で、驚きました。

手話で表せる言葉はたくさんあると聞いたことがあるので、

これを機に調べて学んでみたいなと思います。

 

最後に、生徒会から文化祭についてのお知らせがありました。

今年度も、文化祭では、「未成年の主張」があるそうです。

どんな主張が聞けるのか楽しみですね(^^)/

 

(文化委員 1年 女子)

10月23日(水)ミカン収穫交流体験学習

土居保育園児を招いて、土居高校アグリカルチャーコース3年生とカルチャーコース3年生が南農場でみかんの収穫をしました。

この交流体験学習は食農教育、異世代交流によるコミュニケーション能力の向上を図ることを目的としています。

7月には、まだ小さかったみかんが、9月には大きくなり、10月には色付きだし、しっかり世話をした分、いっぱい実っていました。

7月9月10月

挨拶の後、担当の先生から、はさみの持ち方、みかんを傷つけないように2度摘みをすること、みかんを持つ手には軍手をすること等、園児に説明しました。

  収穫前の木

収穫は、園児1名に高校生2名がついて行いました。園児たちは、張り切って摘み取っていました。生徒たちは、園児が怪我をすることのないように注意を払っていました。

みかんの木には蛹になろうとしているナミアゲハの幼虫もいました。葉を食べることもないので、そっとしておきました。

どこだ?     収穫後の木

収穫の後は、楽しみにしていた試食です。園児も生徒も、おいしい(すっぱい)みかんを何個も食べていました。

 

さつまいもタルト講習会!

10月21日(月)、家庭クラブの第2回料理講習会が行われました。

今回は本校のアグリカルチャーコースの生徒が作ったさつまいもを使って

「さつまいもタルト」を作りました。

タルト型に、さつまいものフィリングを詰め、その上から

角切りにしたさつまいもとキャラメルソースを絡めたものを

のせて焼き上げました。

最後に、黒ゴマを振りかけて完成です!!

ドリンクは、キャラメルティーラテ・アップルティーソーダを

作りました。タルトとよく合っていて、おいしかったです!

家庭クラブでは、これからも講習会をたくさん予定しています。

皆さんの参加をお待ちしています!!!

 

 

森林体験学習②を実施! アグリ日記⑨

こんにちは、アグリコース農場長のKです。

 

本日、森林体験学習②と題し、見学学習を実施しました。

 

まず、丸住製紙を訪ね、紙の製造工程について見学させていただきました。

 

説明を受けた後、チップヤードに移動しました。チップ原料は95パーセントが輸入されており、ロシア、オーストラリア、ニュージーランドなど、様々な国から船で運ばれてこられるということでした。

針葉樹・広葉樹の用途の違い、匂いや手触り、堅さなど、チップ1つとっても様々な種類があることに生徒たちは驚いた様子でした。

 

最後に、実際に紙が製造されている現場を見学させていただきました。どろどろに溶けたパルプが、熱と圧縮であっという間に紙の姿になり、ロール状に巻かれていく光景に、生徒たちは圧倒された様子でした。

生徒たちは、

「紙が様々な加工を施され、生活を豊かにしてくれていることを知れてよかった!」

「木と紙の繋がりとてもよく分かった。山も大切にしなくては!」

と言っていました。

 

次に、堤製材所を訪ね、製材と、パレット製作現場を見学させていただきました。

 

まず、板材になる製材工程を見学させていただきました。丸太が移動製材機に乗り、レーザーで寸法を測られ、一定の厚みで製材される様子に生徒たちは圧倒されていました。

その木を様々な規格に製材し、紙製品を運ぶパレットにします。また、端材はチップ化され、紙の原料として活かされ、捨てるところ無く有効に利用されているということが分かりました。

組み立てに使うタッカーの体験もさせてくださったのですが、少々音が大きいため、恐る恐る釘打ちを体験していました。何でも経験が大切!

  

今回は林業を主体に地元の製紙現場を見学させていただきましたが、可能な限り無駄をなくし、環境に配慮した仕事をされていたことが印象に残りました。2つの事業所の方々の協力あっての学習でした。本当にありがとうございました(^_^)v

 

紙のまち魅力化プロジェクトにおけるダム見学

10月17日、紙のまちづくり部の生徒が、日本一の紙のまちである四国中央市のくらしと産業を支える銅山川の3つのダムのうちの1つ、富郷ダムを見学しました。
まず、①富郷ダムの役割、②富郷ダムでの仕事、③富郷ダムができるまでについて説明を聴き、その後、ダムの見学をしました。ダムの高さは106mで、ダムにたまる水の量は5200万㎥です。エレベータでダムの下まで移動すると、肌寒く感じました。地上では20℃ありましたが、ここの気温は何と11℃。下からダムを見上げると、RCD工法や拡張レヤー工法等の合理化施工法を導入して作られたダムであることを実感しました。初めて知ることばかりで興味の尽きない見学となりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

全校朝礼!

文化委員です。今日の全校朝礼は身だしなみマスターの講話でした。身だしなみについての注意事項と、自転車で登校する人は正門から入ると交通量が多く危ないので、西門から入るようにというお話がありました。2つ目は、違う環境に飛び出して、環境を変えてみることの大切さを、実体験を交えて教えていただきました。3つ目は、ゴミを拾うことで視野が広くなるとおっしゃっていました。いつもは気が付かないことが見えてくることを学びました。

                    

文化委員 1年男子の感想

自分のすぐ周りだけで楽しんだりするのではなく、いろいろなものに挑戦して視野を広くしていくことでもっと楽しくなるということを知りました。ゴミを拾うことの大切さを知りました。

 

(文化委員 1年女子)

10月16日(水)交通安全指導

6限終了後、交通安全指導を実施しました。

まず、体育館に全校生徒が集合して、担当の先生から交通安全について「自転車に乗るとき、安全・安心のためにヘルメットを着用すること(土居高生の着用率はとても良いそうです)。盗難防止のため、自転車に鍵をかける習慣をつけること。暗くなるのも早くなってきているので、反射板で存在を示すなど、自転車の整備を確実にすること。大切なことは、元気に家を出て、元気に家に帰ること。」の話がありました。

   体育館での全体指導

全体指導の後は、JR通生は体育館、自転車通学生は運動場に分かれてそれぞれ点検等を受けました。

 

紙のまち魅力化プロジェクトにおける工場見学

10月11日、紙のまちづくり部の生徒が、明治8年から手漉き和紙づくりをされている藤原製紙所の見学をしました。
4代目の藤原俊二さんに教えていただきながら、実際に手漉き体験をしました。想像しているよりも重く、強引にやり過ぎると上手くできません。藤原さんは、手際よく一定のリズムで偏りのないきれいな紙を漉いていきます。漉いた後、剥がしやすいように乾燥させ、1枚1枚しわにならないように仕上げをします。今回の見学を通して、経験に裏打ちされた高い技術と集中力によって手漉き和紙が作られていることがよく分かりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

10月15日(火) もち米の収穫

アグリカルチャーコースの3年生が、もち米の収穫をしました。

7月24日  9月13日

10月1日 10月15日順調に生長しました。

作業前に担当の先生から、鎌で収穫をする意義、スローライフ、刈り取った稲の結束の仕方等、説明がありました。

          

生徒たちは、収穫できることに対して感謝の気持ちを込めて、鎌で慎重に刈り取り、丁寧に結束していました。

まず、周辺からだんだん、中に刈り取ります。

協力し束ねて運んで  丁寧に丁寧に完成!

  最後に、片付けと 落穂拾いです。

今日、刈り取ったもち米は11月8日(金)の文化祭で餅にしたり、販売したりする予定です。

 

日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー リハーサル完了! いざ本番へ!

10月19日(土)に国内でも前例がないといわれる、高校生が企画主導し、地域や立場を超えて広域連携し、みんなの力を結集して実施する「インバウンド向け旅行商品の外国人モニターツアー」の最終打ち合わせ会が、10月12日、四国中央市土居町の暁雨館で開催されました。

旅行代理店担当者や赤石五葉松盆栽組合、講座担当者、施設責任者、英訳ガイド、土居高校(校長、教員、情報科学部生徒2名)計14名が参加しました。打ち合わせ会後、リハーサルが、暁雨館から盆栽城(石鎚園培養所)まで、本番と同様のコースで行われました。

  

 

ツアー当日を想定して、私たち進行係と講師、英訳ガイドさんは、配置の確認、原稿内容、日本語を読んだ後に英語の逐次通訳する練習を行いました。ほとんどの講師は、英語での逐次通訳の経験がなかったので、私たちが実際に逐次通訳を行うことで、みなさんイメージをつかむことができました。

朝10時からオリエンテーション、盆栽歴史、盆栽実技、レストラン、盆栽水石、盆栽鉢講座と続き、終了後、車で移動し、午後12時過ぎに石鎚園培養所に入りました。盆栽詫び寂び、茶道文化、盆栽たいそう講座まで、一通り終了することができました。

ツアー当日、私たち情報科学部は、ツアーの全行程を同行し、地元産不織布(ふしょくふ)で手作りした巫女の衣装を着て、ボランティアガイドします。最後の「盆栽たいそう講座」も担当することになっています。

 写真提供:鈴木一郎 氏[赤石五葉松盆栽組合]

 

以下が、プランの概要です。

1 旅行プラン  インバウンド向け旅行商品の外国人モニターツアー
         『BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?』

2 実施日     令和元年(2019 年)10 月 19 日(土) ※予備日 令和元年(2019 年)10 月 20 日(日)
 
3    参加者          国内在住の外国人(高校生以上) 11名 (定員8名)
  
4    実施方法    昼食をはさんだ日帰りツアー。  愛媛DMO、添乗員、英訳ガイド(3名)が同行します。

                            ツアー中の説明は、日本語と英語での逐次通訳方式で行います。

          ツアーの講座パンフレットは、日本語と英語で作成しています。

          地元特産品や銘菓のお土産があります。

5 その他   ◇暁雨館 [10:00~14:30、16:10~]      
         ・盆栽歴史、実技、水石、鉢など各講座などの実施会場
         ・駐車場あります(100台程度)。
          
        ◇盆栽城(石鎚園培養所)[15:00~16:00]     
         ・詫び寂び、茶道文化、盆栽たいそう講座の実施会場
         ・駐車場あります(30台程度)。