2019土居高校日記

2/11(火) 第2回高校生による歴史文化PRグランプリ

 土居高校 紙のまちづくり部

 私たちは、紙のまち資料館で、紙の歴史や四国中央市の紙産業について書かれた「紙のふるさと」という本があることを知りました。その本について調べていくうちに疑問点が出たので、愛媛県紙パルプ工業会館を訪問して詳しく教えていただきました。訪問を機に、手漉き和紙、四国中央市のくらしと産業を支えるダム、製紙会社と関連のある事業所、これから発展していく紙について調べました。

先人たちの熱い思いや紙産業の魅力の奥深さを感じ、手漉き和紙づくり、柳瀬、新宮、富郷ダムから送られてくる水、製紙のための機械を作る会社などのつながりがあってはじめて今の四国中央市があることを知りました。そのほか、新素材の開発などこれからさらに紙の需要が高まると確信しています。

これからの四国中央市を支えるのは、私たちです。10年後も20年後も誇りある四国中央市であるために、ふるさとの活性化に貢献していきます。 

2月11日(火)午前 リハーサル

本日2月11日(火)四国中央市土居町のユーホールで「第2回 高校生による 歴史文化グランプリ」が開催されます。東予地域の魅力発信ということで、東予の8高校から13チームの参加が予定されています。

土居高等学校からは、紙のまちづくり部による「紙のまちの伝統、つながり、そして未来へ」と情報科学部による「日本初!?高校生企画主導広域連携型インバウンド盆栽ツアー商品化」の2チームが参加します。

そこで、午前9時からリハーサルをしました。

(紙のまちづくり部 リハーサル)

(情報科学部 リハーサル)

午後からの発表に向けて気合十分、立ち位置など一つ一つ慎重に確認、打ち合わせをしていました。午後の発表(12:30~16:30)が楽しみです。

バレンタイン講習会

2/10(月)家庭クラブによるバレンタイン講習会が行われました。

今回は、マーブルマフィンを作りました。

プレーン生地とココア生地をそれぞれ作り、3層に重ねて、

おはしですくいあげるようにして模様を作りました。

もうすぐバレンタイン本番なので、今回のレシピを持ち帰って

ぜひまた作ってもらいたいと思います。

3年生も多数参加してくださり、ありがとうございました!

 

第44回農山漁村ふるさとづくり大会 情報科学部 活動報告

 2020年(令和2年)2月8日(土)に「第44回四国中央農山漁村ふるさとづくり大会および第14回四国中央市地産地消・食育フォーラム」が土居文化民館(ユーホール)で開催されました。本校情報科学部は、1年間の活動報告を行いました。


 大会には、四国中央市長さんをはじめ、ふるさとの食生活を担う農業生産者組織、消費者などが一堂に集まり、地域農業の振興と地産地消の推進、安全な食生活の推進、活力ある農村社会づくりに向けて、高校生や小学生の実践をもとにした意見交換や交流を行いました。


 地元農業協同組合の専務さんからは、「情報科学部は、地域に貢献する人材育成を目指して活動しており、大変素晴らしい。これらにも頑張ってほしい。」と激励を受けました。ありがとうございました。 

 

発表テーマ名:「日本初!? 高校生企画主導による広域連携型 インバウンド盆栽ツアー 商品化」 

  

第4回地域教育東予ブロック集会 情報科学部 活動報告

   さる2020年(令和2年)2月2日(日)に「第4回地域教育東予ブロック集会」が西条市中央公民館で開催されました。本校情報科学部は、1年間の活動報告を行いました。


   集会では、「かかわりをチカラに、つながりをカタに」を合言葉に、若者と共に拓く地域づくりについて、高校生の実践をもとにした意見交換や交流を行いました。


   主催者からは、「徳永先生のご指導のもと、参加された貴校生徒の礼儀正しさや発表態度に対しても、多くの称賛の声が聴かれました」というお褒めの好評をいただきました。ありがとうございました。

 

発表テーマ名:「日本初!? 高校生企画主導による広域連携型 インバウンド盆栽ツアー 商品化」 

 

 

 

紙のまちづくり部

2月11日(火)の午後、四国中央市土居町のユーホールで「第2回 高校生による 歴史文化グランプリ」が開催されます。土居高等学校からは、紙のまちづくり部「紙のまちの伝統、つながり、そして未来へ」と情報科学部「日本初!?高校生企画主導広域連携型インバウンド盆栽ツアー商品化」の2つの部が参加します。

本日2月5日(水)放課後、紙のまちづくり部が発表の練習をしていました。

まず、担当原稿の確認をして、時間を計りながら本番の緊張感をもって真剣にしていました。当日もこの調子で頑張ってください。

 

1月31日(金)

今日で2020年も1か月が過ぎました。月日の流れは本当に早いです。

3年生は、学年末考査が本日で終了し、明日から家庭学習期間に入ります。学年集会で今後の予定の確認、生活の注意等をしました。

2年生は昨日で3日間のインターンシップを終え、本日はインターンシップ事後指導をしました。

全体指導でこの後の予定を伝えた後、各教室で実施しました。

インターンシップでお世話になったこと、印象に残ったこと、学んだこと、今後にどのように活かしていくかをしっかりと振り返り、アンケートを実施したり、感想文を書いたりしました。また、お礼状を感謝の気持ちを込めて書きました。

今後の予定ですが、2月18日(火)6・7限に、インターンシップ報告会を実施します。

 

1月27日(月)インターンシップ結団式

2年生は、1月28日から1月30日までの3日間インターンシップを実施します。

そこで本日7限目にインターンシップの結団式を実施しました。

進路課長からインターンシップでの注意事項等の説明をしました。

インターンシップの目的や心得、準備物などの確認をしました。

「おはようございます」「ありがとうございました」などの挨拶練習です。

行き帰りの交通安全、インターンシップ実施中の安全など注意して、慎重かつ丁寧に精一杯全力で取り組み、有意義なインターンシップにしてもらいたいと思います。

 

『食の楽しさ』&『MOTTAINAI』を学ぶ アグリ日記⑫

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)/

 

さて、本日はタイトルに基づいた授業を行いました。

なにやら壮大な題目ですが、実は、ただの「漬け物作り」実習なんです。

 

本校では、2年生の、冬野菜の教材としてダイコンを栽培しています。近年まれに見る暖冬の影響もあり、今年のダイコンは巨大になり、皆を驚かせています。しかしその分、スが入りやすい状態となり、商品価値がなくなってしまうことも予測しながら栽培管理をしなくてはいけません。それと、ダイコンを栽培すると、どうしても形の崩れた固体ができますが、味は全く変わりません。それを今回活用して漬け物を作ろうというわけです。

 

材料は

★規格外のダイコン

★粗塩・・・ダイコン本体の10%弱の重さ

★鷹の爪・・・少々(お好みで)

★塩昆布・・・少々(お好みで)

 

さて実習スタート!

ダイコンを洗い、ピーラーで皮をむき、一口大の大きさに切ったあと、レジ袋に入れ、塩10%を計って袋内に投入!そのまま袋を振り、混ぜます。

混ざったら漬け物桶にあけて、鷹の爪、塩昆布を入れて熟成させます。

 

授業内で、ピーラーで調理きるダイコンの『超時短浅漬け』を試食。皆驚き、こんなに簡単に出来るんやったら、家でもやってみよー!と、興味津々でした。

現在のダイコンはこんな具合、良い感じに水分が抜けてきています(^_^)/

 

規格外品は、商品価値はないが、調理すれば立派においしく食べれるもの。

形など関係なく、これは紛れもなく「ダイコン」という1つの命なのです。

 

土居高日記でも再三、『いのちをいただきます』『ごちそうさま』のお話をさせていただきますが、

生産した農作物は、残さず食べることで、成仏させる。

そうすることで、我々人間が植物の命のバトンを引き継ぎ、生きていられるのです。

かなり前の話になりますが、ケニア出身の女性環境保護活動家、ワンガリ・マータイさんが、2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語だったそうです。

 Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rを推し進めながら、限りある地球資源に対し、リスペクトの念が込められている「MOTTAINAI」を、世界共通語として広めることを提唱しました。

 後に、マータイさんは、環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性として、世界で活躍することになり、日本でも有名になりました。

 

最後までいのちを使い切り、食卓に喜びや感動を運ぶことの出来る農業は、とても素晴らしい業ですね(o^∀^o)

 

あははは!なんだか壮大なお話になってしまいましたね(^_^)

皆で漬けたダイコン、完成が楽しみです( ^o^)ノ

 

受賞報告

1月16日(木)

全校朝礼の時に、校長先生から全校生徒に「令和元年度 文部科学大臣優秀教職員表彰」の受賞報告がありました。今回の賞は、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の中から48校が選ばれ表彰されたものです。実践分野は、「地域連携・協働の推進」です。活動内容は、「産官学連携のもとで、紙のまち魅力化プロジェクトを展開し、地域社会の中核として発展に貢献できる生徒を育成する教育活動を実践している。」です。

今回の受賞は、生徒の皆さん、保護者や地域の皆様方、紙のまち魅力化プロジェクト等でお世話になっている委員の皆様方等、多くの方の本校教育活動に対する御理解、御協力の賜物であります。

本当に、ありがとうございました。今後も、生徒のために、地域のために活動していきますので、よろしくお願いいたします。