2019土居高校日記

2年団修学旅行最終日

長いようで短かった3泊4日の修学旅行も全日程を終了し、11月1日(金)に全員無事帰ってまいりました。

朝食東京湾クルーズ

お台場にて

いろいろな研修を終えた生徒たちは、一回り大きく成長できました。

羽田空港にて

高松空港を出発

修学旅行の生徒たちの活動の様子は明日詳しく紹介します。今日は「おやすみなさい」

1年団遠足

                                                                             

私たち1年団は、遠足に行きました。2年団に負けず劣らず楽しみました。行ったのは、坊っちゃん劇場と愛媛県総合科学博物館です。坊っちゃん劇場では「瀬戸内工進曲」という舞台を観ました。

                                                                         

内容は昔の新居浜を舞台とした、身分の違う男女の純愛物語でした。恋とは大変だなと思い、感動しました。本当に感動して、感極まり、ラストシーンには涙が溢れてしまいました。詳しい内容はぜひ坊っちゃん劇場へ!最後に演者の方々と写真を撮らせていただきました。

そのあと、石鎚山サービスエリアでお弁当を食べて、続いては科学博物館に行きました。見たり触ったり実際に体験してみたりして、科学の奥深さを知ることができました。

                                            

                                                        

 

10月31日(木)2年団修学旅行3日目

修学旅行は順調に日程をこなし、3日目となりました。今日は、全員が楽しみにしていた「東京ディズニーリゾート」です。

(写真については、機器の不具合が完全に解消していないため、現在一部しかアップできていません。誠に、申し訳ありません。)

行ってきます。 

生徒の希望により、「ランド」と「シー」に分かれて行きました。

「ランド」はハロウィーンのこともあるのか、ディズニーに登場するいろいろなキャラクターに仮装した人で溢れていました。

  C‐3PO

広い中、生徒になかなか出会うことができませんでしたが、出会った生徒に「ディズニーランド」、「ディズニーシー」について聞いてみると、アトラクションや買い物を楽しんでいるということでした。

ディズニーリゾートを十分、楽しんで生徒たちは、お土産をいっぱい持って笑顔でホテルに帰ってきました。

この後、入浴を済ませて、しっかりと睡眠をとって最終日に備えます。

明日も、順調に日程をこなし、全員で元気に四国中央市に戻ります。

 

10月30日(水)2年団修学旅行2日目

生徒全員、元気に朝食会場に現れ、朝食をとって元気に班別自主研修に出発しました。

 

移動中

生徒たちは思い思いに事前に計画した通り、予定を順調にこなし、当初の目的である「首都東京の文化に接し、見分を広め、郷土や日本を愛する心を育む。」を達成したようです。

班別自主研修後は、劇団四季「アラジン」を観劇しました。観劇後、生徒たちは感激していました。拍手がいつまでも止まなかったです。

 

天気も回復し充実した一日でした。明日は東京ディズニーリゾートです。

10月29日(火)2年団修学旅行出発

10月29日、修学旅行に出発しました。

最初、横浜中華街に行き昼食を取りました。その後、雨の中ではありますが中華街を散策しました。

次に、国会議事堂(参議院)を見学しました。実際に参議院議場傍聴席に座って係の方から説明していただきました。

国家議事堂をバックに記念写真を撮りました。また、国会議事堂には各県の県の木が植えてありました(愛媛県はクロマツ)。

本日の最後は「東京スカイツリー」です。雨でしたが展望回廊(350m)は雲の上で高さを実感するとともに雲の間から見える景色は迫力がありました。

宿泊ホテル「ヒルトン東京ベイ」に着いて夕食を食べました(3名の誕生会もしました)。

 

明日は、班別自主研修と劇団四季で「アラジン」の観劇をします。明日も有意義な修学旅行になるようにします。

それでは、明日に備えて、おやすみなさい。

 

写真を掲載したいのですが機器の不具合で受け付けてくれず本日は掲載できませんでした。また、明日、努力します。申し訳ありません。(30日に、少しだけ解消できました。)

ちかい訪問

 

今日は、老人保健施設「ちかい」に訪問しました。土居高校からみんなで自転車を漕いで行きました。まず、ちかいの施設を見学させていただきました。あらゆるところで高齢者の方々のためを想った工夫が施されていて、心が温かくなりました。

                    

そのあとは、高齢者の方々と様々なゲームをしました。高齢者の方々と一緒に楽しめるようなゲームを考えました。かるたや折り紙、あやとりや紙風船などをしました。初めは緊張からか、少し戸惑っている生徒もいましたが、次第に笑いも増えてきてとても賑やかな雰囲気で交流できました。

    

最後には、みんなで担任の先生のギターの伴奏で「なごり雪」を合唱し、一つとなって終わりました。 

                   

なごりおしいですが、お礼を告げて学校に戻りました。みんな清々しい笑顔で安全に帰りました。 

            

10月28日(月)もち米の脱穀体験交流学習会

4限目にアグリカルチャーコース3年生と小林保育園児で、足踏み脱穀機を使って脱稿をしました。足踏みといっても、電動であるかないか、材質の違いはあっても、システムは今も同じで、昔の人の発想力・技術力の凄さを感じます。

10月15日に刈り取って稲木に干した時は、青々としていましたが、いい具合に乾燥しました。

10月15日 →  10月28日

園児たちは、本校生の補助を受けて勢いよく脱穀していました。最初は恐る恐るしていた園児もいましたが、2周目になると上手に扱っていました。

最後に担当の先生から、食べ物を大切にし、「いただきます」、「ごちそうさま」を言うことなど説明しました。園児たちは大きな声で「はい」と答えていました。最後に、元気よくハイタッチをして帰りました。

10月23日のみかん狩り交流の時に見つけた幼虫は見事に蛹になっていました。来年の春、無事、蝶になるといいですね。

 

「子育てフェスタ2019」ボランティア

10月27日(日)、伊予三島運動公園体育館で行われた「子育てフェスタ2019」に

本校の生徒16名がボランティアとして参加しました。

 

活動内容の説明を聞いた後、本部や各ブースなど、さまざまな場所にわかれて活動を行いました。

バルーンアートの補助にあたった生徒は、犬やアンパンマンなどの作品の作り方を、

すぐに覚え、自分で作り、子どもたちにプレゼントをしていました。

他にも、赤ちゃんハイハイレースや木の枝を使ったクラフトの製作補助にあたった生徒もおり、

どの生徒も積極的に子どもたちと関わっていました。

イベントの最後には、全員ステージに上がり、ほっこりんと一緒に歌ったり踊ったりして、

子どもたちとお別れをしました。

イベントは朝から夕方までありましたが、あっという間に時間が過ぎていきました。

来年度の開催も楽しみです。

日本初!? 高校生企画主導、広域連携型インバウンド盆栽ツアー 大成功!

 10月19日(土)四国中央市土居町の暁雨館で、土居高校情報科学部が企画主導し、地域や立場を超えて広域連携したインバウンド(訪日外国人)盆栽ツアーが実施され、大成功を収めることができました。

四国中央市特産の盆栽『赤石五葉松』と「日本の盆栽文化を後世に伝えたい!」とともに「私たちのまちに外国人観光客を呼び込み、リピーターにつなげたい!」という想いで、昨年の観光甲子園訪日部門グランプリ(日本一)を獲得したプランをもとに、今年、3月に商品化しましたが、参加者が集まらずに断念しました。今回、リベンジすることができてほっとしています。

 

 

 

 

 

 

地元四国中央市、㈱フジ・トラベル・サービス東予営業所、赤石五葉松盆栽組合、愛媛DMOをはじめ県内外からの多くの協力者のおかげだと思います。心よりお礼を申し上げます。また、世界中からツアーに参加してくださった外国人(10人)の皆さん。本当にありがとうございました。

天候が心配されるなか、朝10時から、オリエンテーション、盆栽歴史、盆栽実技、昼食(麦とろ定食)、盆栽水石、盆栽鉢講座が終了。ここから車で移動し、盆栽城(石鎚園培養所)に入り、盆栽詫び寂び、茶道文化、盆栽たいそう講座が何とか終了した直後、急に雨が降り始めました。天候まで味方してくれたのだと感じました。以下、講座の様子です。 

 

 私たち情報科学部は、ツアーの全行程を同行し、地元産不織布(ふしょくふ)を手作りした巫女の衣装を着て、ボランティアガイドしました。また、当ツアーには、情報科学部(ビジネスコース)卒業生の川口さん(JAうま)、前田さん(愛美会グループ)、矢野さん(会社員)も応援に駆けつけてボランティア協力してくれました。

 

 これからの地域を支えるのは、若い世代と子どもたちです。「つなげていく」ことが大切だと思います。 

『優しさの渡し合い』みかん収穫体験交流会!アグリ日記⑩

どうも、皆さんこんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)v

 

秋!と言えば収穫の秋(^_^)/

本日、土居町の子育て支援グループ『土居おやこ広場』の皆さんをお招きし、みかん狩り交流会を開きました。

 

はじめのほうは、3年生アグリコースの生徒たちもどう接したら良いかどぎまぎしていましたが、参加してくださった親子と一緒にみかんを収穫したり、食べてもらったりしながらじきにお互い打ち解け、終始笑顔の交流会となりました。

 

参加した子どもたちは、おいしそうにみかんをパクパク!お母さんと笑顔で見つめ合いながら、秋の味を楽しんでいただけたようでした。

 

交流会の合間に、生徒たちは私にこう言ってくれました。

「先生、子どもたちを相手の交流会って楽しいですねー!」「俺たちが育てたみかんをおいしいって言うてくれた!」「なんか、すごい和んだわー!」など、とても喜んでいました。

 

最後に、保護者の代表の方からお礼の言葉をいただきました。

「皆さんが、日頃大変な管理作業を経て育てたみかん、とてもおいしかった、優しく接してくれてありがとう!皆さんの目標がかなうことを願っています」との言葉がとても心に響きました!

こちらこそ、私たちの生徒を大事に接し、心を育てててくださりありがとうございました。

 

帰りはハイタッチでお見送り!また来年も来てねー( ^o^)ノ

 

うん!やっぱり、交流会はいいなぁ!

来年もたくさんの人と笑顔と心意気をシェアしよう(^_^)

 

農業はホント、楽しいね~(o^∀^o)