H30土居高校日記

【紙のまち魅力化プロジェクト】森林林業体験学習を実施しました

14日、森林林業体験学習を実施しました。本校の2年生アグリカルチャーコースの25名が参加し、立木伐採作業現場で高性能林業機械の操作体験をさせていただきました。生徒たちは最初、はじめて見る大型機械に圧倒されていた様子でしたが、指導していただいて、スムースに操作できるようになった生徒もいました。全員が大自然の中で貴重な経験をできた様子でした。

次回10月5日(金)には製材工場、製紙会社を見学させていただく予定としています。今回の立木生産現場から流通加工まで連続した木材産業現場を学習することで、環境保全に対する意識を向上させたり、地元産業への関心を高めさせたりしたいと考えています。

なお、今回の体験学習は、四国中央市経済部農林水産課、宇摩森林組合、愛媛県東予地方局産業経済部四国中央森林林業振興班の御協力で実現できました。ありがとうございました。

各学年ホームルーム活動の時間に進路指導を行いました

13日、各学年、ホームルーム活動の時間に進路指導を行いました。

3年生はいよいよ就職試験を目前にひかえ、校長先生をはじめ関係の先生方から激励、諸注意がありました。

2年生は、進路課長から1年後を見据えた具体的な進路指導がありました。

1年生は、コースの説明を各担当の先生から行いました。

 

 

全校朝礼がありました

13日、全校朝礼がありました。

最初に、8月23日、神戸市で開催された第10回全国高等学校観光選手権でグランプリとなった情報科学部の4名の生徒の表彰伝達がありました。

次に、進路課長から講話がありました。

「進路についてそれぞれの学年でしっかり考える時期となりました。進路実現の第一歩は進路情報の正確な収集です。また、保護者ときちんと話し合い情報共有していくことが大切です。目標に向けて、早くスタートをきってください。」

修学旅行の説明会を実施しました

11日、運動会も終わり、次の大きな学校行事は、2年生の修学旅行です。準備も進み、今日は、旅行代理店の担当者から旅程等の具体的な説明がありました。本校の2年生にとって思い出深い旅行になるよう担当者の方から熱心な説明がありました。生徒たちも具体的に修学旅行について考えることができた様子でした。

校訓について

土居高校の校訓です。

「自学」は、自ら進んで積極的に学ぼうとする強い意欲と態度を育てる。

「健康」は、豊かな情操を持ち心身ともに明朗健全な人間を育てる。

「礼節」は、人間関係を尊重し自他を愛する社会人としての資質を育てる。