2018土居高校日記

SDGsについて学習しました

18日、2年生のコミュニケーション英語Ⅱの授業で、SDGs(国連が全会一致で採決した2030年までに達成を目指している持続可能な開発目標)について学びました。本校の授業担当者が、JICA(国際協力機構)東京の開発教育指導者研修に参加して研究していることから、JICA四国の井川太士さんも授業参観に来てくださいました。

2学期に学んだレッスンの中から、ガラパゴス諸島の環境問題・マララさんの国連でのスピーチ・水族館の役割を選び、それらの英文が、SDGsの17の目標のどれに該当するかを班で考え、発表しました。その後、生徒たちが用意していたSDGsに関係しそうな写真を共有し、自分たちが、これからそれぞれ実践していきたいことを考え、発表しました。

英語の授業では、グローバルな時代を生きていくたまに、英単語や文法を学びながら、世界の課題についても学んでほしいと思っています。

このSDGs(目標)は17個あり、どの目標も、私たちの暮らしにつながっており、達成されることで、暮らしやすい社会になると考えられるものばかりです。

SDGsのコンセプトは、”No one will be left behind.―誰も取り残さないー”です。

これからの世界づくりを担う土居高校生には、ぜひとも、リーダーとなって行動を起こしてほしいと願っています。

 

 

愛ロード清掃ボランティアに参加しました

23日、愛ロード清掃ボランティアに本校生13名と教職員が参加しました。

地域住民の皆さんや土居中学生と一緒に、朝8時から学校に隣接している県道蕪崎土居線(通称愛ロード)の清掃を行いました。

2018年を地域の皆さんとボランティアで締めくくり、きれいな町で新しい年を迎えます。

 

愛媛新聞に掲載されました

15日付「愛媛新聞」で紹介されました。

平成30年12月15日付「愛媛新聞」7面(許可番号d20181219‐003)

平成30年12月15日付「愛媛新聞」10面(許可番号d20181219‐005)

 

 

 

教室のワックスがけを実施しました

17日放課後、美化委員とボランティアの生徒で、教室のワックスがけを行いました。

床はピカピカ!生徒の心もピカピカ!になりました。

土居地域手をつなぐ子らの交流集会に参加しました

20日、本校生徒会、家庭クラブ役員38名が、土居文化会館で開催された「土居地域手をつなぐ子らの交流集会」に参加しました。9月から少しずつ準備したフェルトでつくるケーキを一緒に作ったり、サンタに扮して子どもたちと交流したり生徒にとっても楽しい時間を過ごすことができました。来年もぜひ一緒に遊びましょう。