2019土居高校日記

5月14日付「愛媛新聞」で開校記念講演会が紹介されました。

5月14日付「愛媛新聞」で愛媛県立土居高等学校開校記念講演会について紹介されました。

えひめ補聴器センター社長の篠原義郎様、お忙しい中、講演していただき誠にありがとうございました。

                    2019年5月14日付「愛媛新聞」7面より  掲載許可番号d20190514-004

 

開校記念講演会

5月10日、開校記念講演会が行われました。

毎年開催している講演会では、様々な分野で活躍している卒業生を講師に招いています。

令和元年度の講演会には、篠原 義郎さんにお越しいただきました。

お話の中で一番印象に残ったのは、コツコツ努力し、チャレンジするとチャンスが舞い込んでくる。そのチャンスは逃すとすぐ通り過ぎてしまう。だからそのチャンスを見逃してはいけないのだというところです。

貴重なお話を聞かせていただいたので、これを生かしていきたいと思いました。

(文化委員 男子)

全校朝礼

こんにちは、文化委員です。

今日は人権教務課長の講話を聞かせていただきました。


お話の内容は、目標を設定し、世の中の様々な差別問題に目を向け、行動していく力を身につけることが大事だということでした。

このことから、行動していく力を自ら学び、身につけていく努力をして、人に思いやりや気持ちを考えられる人になりたいと思いました。

(文化委員 男子)

お楽しみの交流会「芋づる植え交流会」 アグリ日記②

 

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)v

 

今日も雲一つ無い良い天気に恵まれました!

 

長いゴールデンウィークも終わり、土居高学習活動の柱である、交流学習がスタート!

私たちアグリコースとスポーツ&カルチャーコースの生徒47名は、南農場で、小林保育園の園児さん21名をお迎えし、毎年恒例の芋づる植え交流会を実施しました。

 

まずはアグリコース代表のI君が挨拶をし、植え方のレクチャーを受けてさっそく作業開始!

「たくさんおイモさんができるように、頑張って植えよね-!」
「おっと、上手に掘れたね!、優しく土をかけるんよー!」
「苗は南向きに植えると大きく育つよ!」等、その場面で適切なアドバイスをしながら楽しく植えることができました。

園児たちはやっぱり土いじりが大好き!ぎこちない手つきながらも、楽しそうに土居高のお兄さんやお姉さんたちと協力して、約200本のつる苗を植えることができました!

サツマイモの品種は『ベニアズマ』、今後は秋に開催される「芋掘り交流会」にむけて、アグリコースと園芸部で責任持って管理していきます。

生徒たちのコメントは次の通り。
◎「はじめはお互いにぎこちなかったけど、一緒に植えていくうちに心をひらいてたのしくできた。やっぱり自分からアプローチせんといかんなって思った!」
◎「園児の皆が嬉しそうに植えてくれたので楽しくできました!かわいかった!」
◎「自分なりに上手に教えたつもりなんだけど、うまく伝わらなかったから、教えるのって難しいんだなと気付いた」
◎「うまくコミュニケーションできなかった。次回はもっと園児さんの目線に立って動きたい!」

今回は、普段生徒の立場から、教える立場になって、悩みながらもたくさんの経験と知識、そしてコミュニケーション能力を向上させたと思います。

生徒は学校だけで成長するわけではありません。たくさんの方々から刺激をもらい、様々な価値観に触れ、感じ、コミュニケーション能力を向上させながら大人になっていくのです。

土居高で学んだ経験を活かし、将来、生徒たちが家庭を持ち、自分の子どもと一緒に家庭菜園を楽しむ。そんな素敵な時間を持てる親になってほしいですね!

次回は2週間後の田植え交流会!また皆で盛り上がりながら楽しく勉強するぞ(^_^)v

避難訓練

4月23日、避難訓練を実施しました。

火災を想定して運動場への避難を行いました。

避難後は四国中央市西分署の消防士さんから消化器の使い方について教えていただきました。

 

 

若手イケメンの先生方の本気の消火活動も見れました。