2019土居高校日記

離任式

3月27日(金)離任式を行いました。今年度は6名の先生方が離任されます。生徒のために、学校のために、地域のために今まで御尽力いただき誠にありがとうございました。

新天地でも、健康に留意して御活躍ください。

                     

                     

桜は花が咲き始めています。昨日、土居高校では開花宣言となりました。コブシは満開になっています。

                     

春が来た! アグリ日記⑬

こんにちは、アグリコース農場長Kです(^_^)v

いやぁー、すっかり春めいてきましたねー!この日記を書いている今日、日中の温度は19度!上着を脱いでシャツで農場管理していても、じんわりと汗ばむくらいです!

今日は昼から合格者招集日があり、来年入学予定の生徒・保護者が来校。活気のある一日になりました。

 

農場でも春の便りがたくさん見て取れます。

タマネギも日に日に玉太りし、元気に生長しています。

ツクシももう終盤!親のスギナが繁茂しつつあります。ちょっと集めただけでこんなにも!

小さな頃、田んぼに遊びに行ったとき、畦畔に生えたツクシを採って帰り、

姉と一緒に袴を外して水につけてあく抜き。

畑から帰ってきた母に卵とじに調理してもらって食べてました。懐かしいです(^_^)v

 

2月中旬に植えたジャガイモ(キタアカリ)が元気に芽吹き、順調に生長しています。
よーく見るとナナホシテントウが遊びに来てくれていました。

葉に張り付くアブラムシを食べてくれるので、ナナホシテントウは我々農家にとって益虫です。

良い仕事してねー!頼むよー( ^o^)ノ

 

春真っ盛り!ご存じの通り、コロナ対応策で、大勢の生徒たちが学校にいません。

様子を見ながら少しずつ部活動も緩和されることとなり、昨日からグラウンドから元気な声が聞こえるようになりました。

しかし、まだまだ本来の活気が戻らない学校の毎日、なんとも寂しい限りですが、

4月の新学期にはみんな揃って元気な顔を見られることを楽しみに、日々の農場管理&仕事を頑張ります!

 

最後に、地域の皆様、いつも土居高をはじめ、アグリカルチャーコースの生徒たちを応援してくださりありがとうございました。

皆様からいただく「ありがとう」の言葉で、生徒たちは心も体も日々成長しています。

皆さんの暖かいお声かけを粋に感じ、来年度も地域に根ざした活動を積極的にしていきたいと思います!

来年度もよろしくお願い致します( ^o^)ノ

部活動についての連絡

春季休業中の部活動については、一定の条件のもとで実施可能となりました。

詳しくは、部活動の顧問の先生に確認してください。

 

 

3月20日(金)からの生活について

明日(3月20日)から春休みが始まりますが、先日HPで連絡したとおり、当分の間、部活動の禁止などの学校の教育活動等の制限は継続されます。生徒の皆さんは、引き続き以下の点に留意して計画的に課題などの学習に取り組み、また新年度の目標や将来の夢について考えるなど、新学年のスタートに向けての準備を行ってください。

(1)不要不急の外出は控えること。
(2)外出の際のマスク着用、手洗い、うがい等、健康管理に十分配慮すること。

なお、3月27日の離任式、新HR発表等は予定通りに行います。10時20分までに体育館に集合してください。また、当日、臨時休業中の課題を回収します。

保護者の皆様におかれましても、ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

3月18日(水)合格発表

本日、合格発表をしました。生徒の皆さんに「サクラサク」です。合格おめでとうございます。

今年は、新型コロナウイルス対応のため、3カ所に分けて発表をしました。

発表場所の近くにある桜はまだ咲いていませんが、モクレンは立派な花を咲かせていました。

紅白の木が祝福しています。

コブシももうすぐ咲きそうです。

4月からの高校生活に向けて充実した日々を送ってください。

 

3月16日(月)土居高校から連絡

生徒の皆さん、規則正しい生活をしていますか。課題は、順調ですか。

土居高校からの連絡です。

 

臨時休業中につき、終業式は行いません

 

以下のプリント等をご家庭に郵送いたします。よろしくお願いします。

(1)通知表

(2)教科書販売について

(3)令和元年度春季休業中の生徒心得

(4)4月分の校納金について

(5)実習服購入について(新2年アグリカルチャーコースの生徒)

 

3月13日(金)今日の土居高

生徒の皆さん、充実した日々を過ごしていますか。課題は計画的に丁寧にしていますか。土居高等学校では、11日、12日の2日間、高校入試をしました。

春は、もうそこまで来ています。庭にあるサクラやコブシの蕾(つぼみ)が大きくなってきています。なんと、咲いている木もありました。

 コブシの蕾です 校舎とコブシの木

バックネット側の桜

これは、どこにあるでしょうか。野球部ならわかるはずです。

前庭の桜桜と校舎

サクラの花は知っていると思いますが、コブシの花はどうでしょう。知っていますか。実は、春に土居高校の中庭で咲いているのですが意識していないと気が付かないものです。臨時休業中は普段、気が付かないことに気が付くかもしれません。一日一日を大切に過ごしてください。

 

今後の予定については、3月3日(火)に配布したプリントで確認してください。新規の周知事項等があれば今後HP等で連絡します。

 

臨時休業中の生徒の外出について

     臨時休業中の生徒の外出については、下記の点に御留意くださるようお願いします。

                                                          記

     1 軽い風邪症状(のどの痛みだけ、咳だけ、発熱だけなど)でも外出を控えること。

     2 規模の大小に関わらず、風通しの悪い空間で人と人が至近距離で会話する場所や

        イベントにできるだけ行かないこと。

  

       今後も引き続き、学校HPに情報等、掲載していきますので、よろしくお願いいたします。 

新型コロナウイルス感染症予防のための臨時休業の期間について

標記について、3月3日(火)に生徒を通じて配付しましたプリントに「臨時休業の期間を、3月4日から3月19日までとします。」と期間の終期を「3月19日」としておりましたが、終期を「未定」とします。

また、今後、この件に関する周知は、学校HPに掲載、生徒・保護者に連絡をしますので、よろしくお願いいたします。

 

3月1日(日)卒業証書授与式

卒業証書授与式を挙行しました。

卒業証書授与

校長賞、3か年皆勤賞、3か年精勤賞の各賞が授与されました。

校長式辞

来賓祝辞    

祝電祝詞披露の後、在校生代表送辞

 卒業生代表答辞多くの卒業生が感激し涙していました。

仰げば尊し、校歌と式は進んでいきました。

卒業生退場では、退場前にクラスごとに保護者に対して感謝の言葉を述べ、YELLの流れる中、退場していきました。本当に立派な感動する卒業証書授与式でした。

卒業証書授与式の後は、各教室で最後のホームルーム活動をしました。担任が卒業証書、賞状を一人一人に手渡し、卒業生はいろいろ3年間の思い出や感謝の気持ちを発表していました。担任からは思い出の映像が流されていました。

HR活動終了後、職員室などに卒業生はお世話になった先生に挨拶に来ていました。本当に3年間よく努力し、成長したと思います。次のステージでも頑張ってください。土居高校は皆さんを応援しています。

最後に吹奏楽部の皆さん、協力ありがとうございました。

 

表彰式並びに記念品贈呈式

2月28日(金)努力賞、1か年皆勤賞、1か年精勤賞、愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞、愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞、全国高等学校家庭クラブ連盟賞、全国農業高等学校長協会賞、全国商業高等学校長協会賞の表彰と記念品の贈呈が行われました。

  2日後の3月1日(日)は、いよいよ卒業式です。

同窓会入会式

2月28日(金)同窓会入会式を実施しました。

同窓会副会長の高石様から同窓会入会歓迎挨拶を新入会員にしていただきました。

また、入会記念品を贈呈していただき、新入会員からは代表挨拶がありました。

同窓会入会式後にクラス役員を紹介しました。

卒業式に向けて園芸部活動

2月25日(火)

園芸部は卒業式に向けて体育館前に葉ボタンとパンジーを飾りました。

プランターに、最初に赤土(水はけを良くするため)をいれ、その上に黒土を入れます。

学年末考査中ではありますが、3年生のために心を込めて飾り付けをしました。園芸部の皆さんありがとうございました。

 

第2回高校生歴史文化PRグランプリ 情報科学部 初受賞

 さる2020年(令和2年)2月11日(火・祝)に「第2回高校生による歴史文化PRグランプリ」が四国中央市土居文化会館(ユーホール)で開催されました。今年は、東予の8校13チームが、地域の歴史文化資源の紹介や、それを生かした活性化策について発表しました。当日、地元から多数の方々が応援に駆けつけてくださいました。

 本校情報科学部は、1年間の活動報告を行い、県内の高校生地方創生コンテストとしては初めて『審査員特別賞』を受賞することができました。地元四国中央市をはじめ県内外からの連携協力していただいた方々のおかげです。本当にありがとうございました。


◆チーム名:土居高校情報科学部


◆発表テーマ名:「日本初!? 高校生企画主導による 広域連携型インバウンド盆栽ツアー 商品化」

 
◆チーム紹介:昨年3月、四国勢初となる観光甲子園日本一プランを商品化したが断念。10月、全国初 高校生企画主導による標記ツアー商品を催行。大成功を収め見事リベンジ。

 

 

2月20日(木)スポーツ概論

今日のスポーツ概論(2年生)の授業は、先生の発表でした。前回の授業で生徒たちが発表したことを受けて先生も張り切って発表しました。

山本先生は、片付けについての発表をしました。片付けのメリットは、未来デザイン力が培われる、幸福度が高まる、意思決定力が磨かれるの3つが考えられるそうです。

近藤先生は、体幹についての発表をしました。体幹となる7つの筋肉やトリプルエクステンションについてなど聞いていて、とても勉強になりました。

生徒の発表を更に掘り下げて補足する内容も含まれていました。生徒たちはメモを取りながら集中して聞いていました。テスト範囲にもなるそうです。2年生!頑張れ!

 

インターンシップ報告会 当日!

文化委員 2 年生の男子です。今日のインターンシップの報告を聞き、どの現場も安全第一だということを改めて学ぶことができました。実際にインターンシップで働いてみて、怪我をしたり、させたりしてしまうと、仕事が滞って迷惑がかかってしまったり、何より自分の身が一番大事だと思うので、安全第一で働くことは大切だということを感じました。

校長先生の挨拶

生徒の発表  

       

       

       

       

       

       

       

      

今回のいくつかのグループの発表を聞いて、どの仕事も大切な仕事で、なくてはならないものばかりだと思いました。それぞれの仕事で様々な役割があり、良さがあり、やりがいがあることを学べて良かったと思います。発表した人たちも緊張していて、聞いている私も緊張してしまうほどでしたが、しっかりとやり遂げ、素晴らしかったと思います。(文化委員2年男子)

2月17日(月)インターンシップ報告会前日練習

放課後、明日のインターンシップ報告会の練習をしました。

どの班も明日の本番を控えて緊張しているようでした。

挨拶の声の大きさ、揃えること。発表内容の確認をしていました。

司会者は1年生の3名です。こちらも原稿をしっかりと読み込んでいました。

明日はよい報告会になりますように。

 

全校朝礼(歌唱指導)

今日の全校朝礼では、大西由高先生ご指導のもと、歌唱指導が行われました。

最初のほうは、皆声が出ていなくて、このままで大丈夫なのかと不安に

なりましたが、歌うときの姿勢や口の開け方を意識し、練習を重ねていくと

だんだんと大きな声が出てきたので、とても良かったと思いました。

 

本番では、3年生に負けないよう大きな声で歌って、良い卒業式に

なるように皆で頑張りたいと思います。

 

(文化委員 2年)

令和元年度 人権・同和教育ホームルーム活動 公開授業

2月13日(木)人権・同和教育ホームルーム活動の公開授業を実施し、多くの方々に参観していただきました。

1年生では「様々な人権問題」をテーマに、災害発生時の避難所運営シミュレーションを通して、必要とされる支援や配慮について実践的に学びました。

 

2年生では「平等な社会を目指して」をテーマに、情報化社会において現在インターネット上で起こっている新たな差別事象について理解を深め、また、自他をともに尊重し、差別や偏見をなくすために、自分たちがどうするべきか考えました。

 

新居浜グローバル パーティ 情報科学部 国境を越えて盆栽ダンシング

  2月9日(日)、新居浜ウイメンズプラザにおいて、「第30回新居浜グローバル パーティー」が開催されました。30回目を記念したケーキカットも行われました。参加者約300名(うち、外国の方 14か国 101名)は、世界各国のお菓子を味わいながら、日本文化の体験コーナー、伝統的なダンス、紹介ブースなどの催しを通じて交流を深めました。

  本校情報科学部は、1年間の活動報告をしました。また、四国中央特産 不織布で手作りした衣装を着て、巫女と神職に扮して『盆栽たいそう』を披露しました。「宇宙から見れば、地球に国境など存在しない。あるとすれば、人間の心の壁だけ。世界は一つ」と多文化共生(ダイバーシティ)の大切さを訴えて、英語、中国語、日本語で盆栽ダンスを踊りました。

  特に、『盆栽たいそう』がすごく好評で、史上はじめてのアンコールが外国の方々からあって感激しました。私たちは英語が得意ではなく、ほとんど話せません。それでも、心は通じ合えると思いました。日本人と外国人にあるのは、言葉の壁ではなく、心の壁だと実感しました。


このような貴重な機会を与えていただいた方々に感謝いたします。ありがとうございました。

 

発表テーマ名:「日本初!? 高校生企画主導による広域連携型 インバウンド盆栽ツアー 商品化」 

 

 

 

2/11(火) 第2回高校生による歴史文化PRグランプリ

 土居高校 紙のまちづくり部

 私たちは、紙のまち資料館で、紙の歴史や四国中央市の紙産業について書かれた「紙のふるさと」という本があることを知りました。その本について調べていくうちに疑問点が出たので、愛媛県紙パルプ工業会館を訪問して詳しく教えていただきました。訪問を機に、手漉き和紙、四国中央市のくらしと産業を支えるダム、製紙会社と関連のある事業所、これから発展していく紙について調べました。

先人たちの熱い思いや紙産業の魅力の奥深さを感じ、手漉き和紙づくり、柳瀬、新宮、富郷ダムから送られてくる水、製紙のための機械を作る会社などのつながりがあってはじめて今の四国中央市があることを知りました。そのほか、新素材の開発などこれからさらに紙の需要が高まると確信しています。

これからの四国中央市を支えるのは、私たちです。10年後も20年後も誇りある四国中央市であるために、ふるさとの活性化に貢献していきます。 

2月11日(火)午前 リハーサル

本日2月11日(火)四国中央市土居町のユーホールで「第2回 高校生による 歴史文化グランプリ」が開催されます。東予地域の魅力発信ということで、東予の8高校から13チームの参加が予定されています。

土居高等学校からは、紙のまちづくり部による「紙のまちの伝統、つながり、そして未来へ」と情報科学部による「日本初!?高校生企画主導広域連携型インバウンド盆栽ツアー商品化」の2チームが参加します。

そこで、午前9時からリハーサルをしました。

(紙のまちづくり部 リハーサル)

(情報科学部 リハーサル)

午後からの発表に向けて気合十分、立ち位置など一つ一つ慎重に確認、打ち合わせをしていました。午後の発表(12:30~16:30)が楽しみです。

バレンタイン講習会

2/10(月)家庭クラブによるバレンタイン講習会が行われました。

今回は、マーブルマフィンを作りました。

プレーン生地とココア生地をそれぞれ作り、3層に重ねて、

おはしですくいあげるようにして模様を作りました。

もうすぐバレンタイン本番なので、今回のレシピを持ち帰って

ぜひまた作ってもらいたいと思います。

3年生も多数参加してくださり、ありがとうございました!

 

第44回農山漁村ふるさとづくり大会 情報科学部 活動報告

 2020年(令和2年)2月8日(土)に「第44回四国中央農山漁村ふるさとづくり大会および第14回四国中央市地産地消・食育フォーラム」が土居文化民館(ユーホール)で開催されました。本校情報科学部は、1年間の活動報告を行いました。


 大会には、四国中央市長さんをはじめ、ふるさとの食生活を担う農業生産者組織、消費者などが一堂に集まり、地域農業の振興と地産地消の推進、安全な食生活の推進、活力ある農村社会づくりに向けて、高校生や小学生の実践をもとにした意見交換や交流を行いました。


 地元農業協同組合の専務さんからは、「情報科学部は、地域に貢献する人材育成を目指して活動しており、大変素晴らしい。これらにも頑張ってほしい。」と激励を受けました。ありがとうございました。 

 

発表テーマ名:「日本初!? 高校生企画主導による広域連携型 インバウンド盆栽ツアー 商品化」 

  

第4回地域教育東予ブロック集会 情報科学部 活動報告

   さる2020年(令和2年)2月2日(日)に「第4回地域教育東予ブロック集会」が西条市中央公民館で開催されました。本校情報科学部は、1年間の活動報告を行いました。


   集会では、「かかわりをチカラに、つながりをカタに」を合言葉に、若者と共に拓く地域づくりについて、高校生の実践をもとにした意見交換や交流を行いました。


   主催者からは、「徳永先生のご指導のもと、参加された貴校生徒の礼儀正しさや発表態度に対しても、多くの称賛の声が聴かれました」というお褒めの好評をいただきました。ありがとうございました。

 

発表テーマ名:「日本初!? 高校生企画主導による広域連携型 インバウンド盆栽ツアー 商品化」 

 

 

 

紙のまちづくり部

2月11日(火)の午後、四国中央市土居町のユーホールで「第2回 高校生による 歴史文化グランプリ」が開催されます。土居高等学校からは、紙のまちづくり部「紙のまちの伝統、つながり、そして未来へ」と情報科学部「日本初!?高校生企画主導広域連携型インバウンド盆栽ツアー商品化」の2つの部が参加します。

本日2月5日(水)放課後、紙のまちづくり部が発表の練習をしていました。

まず、担当原稿の確認をして、時間を計りながら本番の緊張感をもって真剣にしていました。当日もこの調子で頑張ってください。

 

1月31日(金)

今日で2020年も1か月が過ぎました。月日の流れは本当に早いです。

3年生は、学年末考査が本日で終了し、明日から家庭学習期間に入ります。学年集会で今後の予定の確認、生活の注意等をしました。

2年生は昨日で3日間のインターンシップを終え、本日はインターンシップ事後指導をしました。

全体指導でこの後の予定を伝えた後、各教室で実施しました。

インターンシップでお世話になったこと、印象に残ったこと、学んだこと、今後にどのように活かしていくかをしっかりと振り返り、アンケートを実施したり、感想文を書いたりしました。また、お礼状を感謝の気持ちを込めて書きました。

今後の予定ですが、2月18日(火)6・7限に、インターンシップ報告会を実施します。

 

1月27日(月)インターンシップ結団式

2年生は、1月28日から1月30日までの3日間インターンシップを実施します。

そこで本日7限目にインターンシップの結団式を実施しました。

進路課長からインターンシップでの注意事項等の説明をしました。

インターンシップの目的や心得、準備物などの確認をしました。

「おはようございます」「ありがとうございました」などの挨拶練習です。

行き帰りの交通安全、インターンシップ実施中の安全など注意して、慎重かつ丁寧に精一杯全力で取り組み、有意義なインターンシップにしてもらいたいと思います。

 

『食の楽しさ』&『MOTTAINAI』を学ぶ アグリ日記⑫

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)/

 

さて、本日はタイトルに基づいた授業を行いました。

なにやら壮大な題目ですが、実は、ただの「漬け物作り」実習なんです。

 

本校では、2年生の、冬野菜の教材としてダイコンを栽培しています。近年まれに見る暖冬の影響もあり、今年のダイコンは巨大になり、皆を驚かせています。しかしその分、スが入りやすい状態となり、商品価値がなくなってしまうことも予測しながら栽培管理をしなくてはいけません。それと、ダイコンを栽培すると、どうしても形の崩れた固体ができますが、味は全く変わりません。それを今回活用して漬け物を作ろうというわけです。

 

材料は

★規格外のダイコン

★粗塩・・・ダイコン本体の10%弱の重さ

★鷹の爪・・・少々(お好みで)

★塩昆布・・・少々(お好みで)

 

さて実習スタート!

ダイコンを洗い、ピーラーで皮をむき、一口大の大きさに切ったあと、レジ袋に入れ、塩10%を計って袋内に投入!そのまま袋を振り、混ぜます。

混ざったら漬け物桶にあけて、鷹の爪、塩昆布を入れて熟成させます。

 

授業内で、ピーラーで調理きるダイコンの『超時短浅漬け』を試食。皆驚き、こんなに簡単に出来るんやったら、家でもやってみよー!と、興味津々でした。

現在のダイコンはこんな具合、良い感じに水分が抜けてきています(^_^)/

 

規格外品は、商品価値はないが、調理すれば立派においしく食べれるもの。

形など関係なく、これは紛れもなく「ダイコン」という1つの命なのです。

 

土居高日記でも再三、『いのちをいただきます』『ごちそうさま』のお話をさせていただきますが、

生産した農作物は、残さず食べることで、成仏させる。

そうすることで、我々人間が植物の命のバトンを引き継ぎ、生きていられるのです。

かなり前の話になりますが、ケニア出身の女性環境保護活動家、ワンガリ・マータイさんが、2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語だったそうです。

 Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rを推し進めながら、限りある地球資源に対し、リスペクトの念が込められている「MOTTAINAI」を、世界共通語として広めることを提唱しました。

 後に、マータイさんは、環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性として、世界で活躍することになり、日本でも有名になりました。

 

最後までいのちを使い切り、食卓に喜びや感動を運ぶことの出来る農業は、とても素晴らしい業ですね(o^∀^o)

 

あははは!なんだか壮大なお話になってしまいましたね(^_^)

皆で漬けたダイコン、完成が楽しみです( ^o^)ノ

 

受賞報告

1月16日(木)

全校朝礼の時に、校長先生から全校生徒に「令和元年度 文部科学大臣優秀教職員表彰」の受賞報告がありました。今回の賞は、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の中から48校が選ばれ表彰されたものです。実践分野は、「地域連携・協働の推進」です。活動内容は、「産官学連携のもとで、紙のまち魅力化プロジェクトを展開し、地域社会の中核として発展に貢献できる生徒を育成する教育活動を実践している。」です。

今回の受賞は、生徒の皆さん、保護者や地域の皆様方、紙のまち魅力化プロジェクト等でお世話になっている委員の皆様方等、多くの方の本校教育活動に対する御理解、御協力の賜物であります。

本当に、ありがとうございました。今後も、生徒のために、地域のために活動していきますので、よろしくお願いいたします。

 

学校保健委員会を実施しました。

1月16日(木)

土居高等学校、会議室で学校保健委員会を実施しました。

開会行事の後、養護教諭から学校保健目標や生徒の健康状態、保健室の利用状況について報告をしました。

生徒保健委員会から活動報告をしました。

養護教諭から歯の健康に関するアンケートの結果の報告をしました。

研究協議・質疑応答では、間食と虫歯の関係、歯磨きにかける時間や場所、校内での歯磨き場所の確保など積極的に話し合いました。保健委員さんたちも話し合いに参加しました。健康に対してとても意識が高かったです。これからも代表として生徒たちの先頭に立って健康に関しての意識を高めていってほしいです。

全校朝礼(家庭クラブ活動報告)

今日の全校朝礼は、家庭クラブの活動報告でした。

 

土居高校は、1年生から3年生まで、全員が家庭クラブの会員です。

家庭クラブ役員の皆さんは、土居高生を代表して、さまざまな会に参加しており、

他校の生徒の皆さんとも交流をしていました。

 

また、校内でも、料理講習会を行ったり、文化祭でクッキー販売をしたりと、

たくさんの活動をしています。

私たちも会員として、このような会やボランティア活動に積極的に参加したいと思いました。

 

ちなみに、次回の講習会は、「バレンタイン講習会」だそうです。

皆さんもぜひ、参加してください。

 

(文化委員 3年男子)

高校生ビジネスプラン・コンテストin四国中央市 3年連続入賞

  さる2019年(令和元年)12月27日(金)、川之江ふれあい交流センターで「第3回高校生ビジネスプラン・コンテストin四国中央市」発表会、授賞式が開催されました。1次審査を通過した高校生と中学生の計11組がプレゼン発表を行いました。

  本校情報科学部の加地若菜さんが「入賞」しました。3年連続の入賞になります。

 

受賞作品名:「かわいい水引を広めるためのアレンジ」

 

  

1月11日(金)キウイの剪定

2・3年生のアグリカルチャーコースの生徒がキウイの剪定をしました。2年生は午前、3年生は午後に実施しました。

現在、キウイは落葉しています。古い枝を切って新しい枝がよく育つように考えて剪定をしました。また、春になって新しい芽が伸び、さらに夏の葉の状態を想像し、日当たりがよくなることをイメージしながらパズルを解くように生徒たちは作業をしていました。

固定が必要な枝は新たに固定しました。

 枝を切ったところには薬品を塗りました。

来年度も、今年度同様、キウイがたくさん実ることでしょう。

今日から3学期

令和元年度の3学期が始まりました。

始業式の前に表彰式を行いました。

昨年12月末に行われたアンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選の表彰です。

                  打楽器三重奏                        金管打楽器七重奏                        木管八重奏

始業式では、鈴木校長先生から、生徒たちに向けて、「校長 式辞」をしていただきました。

(詳しくは、「What  is  土居高校 校長室より」をご覧ください。)

2学期終業式での式辞を振り返りながら、良き仲間、本当の仲間とは、①「できる」と背中を押してくれる、②間違っていることは間違っていると止めてくれる、③落ち込んでいると、さりげなく声をかけてくれる、である。「誰かに支えられ、誰かを支える」そのような温かい1年となってほしい。

 

始業式の後、1・2年生は早速、課題テスト(英・国・数)、3年生は授業、午後は身だしなみ指導でした。

1年間を良い形で締めくくるためにも、1年生は2年0学期、2年生は3年0学期と位置づけ、勉強に部活動に頑張っていきましょう。「流した汗は嘘つかない」(今週の言葉)です。

また、3年生は卒業まで、あと2か月ほどになりました。残り少ない高校生活を全力で取り組み、充実させてください。

 

2019年大晦日

今日は2019年大晦日です。

2019年の土居高校生の活動などいろいろと情報発信をしてきました。2020年も積極的に情報発信をしていきたいと思います。来年も、よろしくお願いいたします。

コブシは蕾を付けています。

寒い中、植物は元気です。

タチバナは果実を付けています。

 

紙のまち魅力体験バスツアーに参加しました!

 12月26日、しこちゅ~ホールで紙のまち魅力体験バスツアーが行われ、本校から紙のまちづくり部5名が参加しました。
 まず、愛媛大学紙産業イノベーションセンターの内村浩美センター長から、地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発についてお話がありました。
 午後から、大王製紙株式会社と福助工業株式会社の見学をしました。最新鋭の設備を有する工場で無人化が進んでいることに驚き、様々な職種の先輩方との座談会では一緒に参加していた大学生の真剣な眼差しに刺激を受けました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

  

 

四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会

12月20日(金)、川之江高校で市内三高校家庭クラブ交歓会が行われ、

本校の家庭クラブ役員8名が参加しました。

今年度、川之江高校は、「高校生自転車交通安全マナー向上対策事業」推進指定校となっており、

まずはその取組について、生徒会役員の皆さんが発表してくれました。

ドライバーに交通安全啓発のティッシュを配布したり、子どもの発達と保育の選択生が

保育園訪問の際に交通安全に関する劇を行ったりしているそうで、大変勉強になりました。

お土産として、交通安全クッキーと、交通安全啓発のティッシュをいただきました。

 

取組紹介を聞いた後は、食物室に移動し、時短調理というテーマで、調理実習を行いました。

講師は、愛媛調理製菓専門学校の先生方です。

今回のメニューは「バゲットグラタン・冬野菜とふんわり卵のコンソメスープ・グリーンサラダ」でした。

他校の家庭クラブの皆さんと協力して、無事作り終えることができました。

ハムを星形に切り抜いたり、バゲットを器のかわりに使ったり、見た目も素敵に仕上げることができました。

 

 来年度の三高校交歓会は、本校が会場校となります。

どのような内容にしたいか、帰りの電車の中ですでに考えている役員もいました。

来年度も、良い会となるように、頑張りたいと思います。

 

家庭クラブによるクリスマスケーキ講習会

12月18日(水)、12月19日(木)の2日間にわたって、

家庭クラブによるクリスマスケーキ講習会が行われました。

1日目は3年生、2日目は1・2年生が参加しました。

 

まず、スポンジケーキを作るところからスタートしました!

 

卵の共立てを終えるタイミングを見計らうのが難しかったですが、

なんとかスポンジ生地を完成させることができました!

 生地を冷ましている間に、生クリームを作り、フルーツを切りました。

今回は、いちご・みかんに加えて、本校のアグリカルチャーコースの生徒が作った

キウイフルーツも贅沢に使用しました。

あとは、思い思いに飾り付けて完成です。

6号のサイズのケーキを、1人1ホール作って持ち帰りました。

クリスマス当日まであと数日ですが、ぜひ本番にも作ってもらいたいです。

 

手をつなぐ子らの交流会

今日は終業式のあと、土居中学校の体育館で手をつなぐ子らの交流会が行われました。土居高校の生徒が催し物を考え、土居町の小学生や中学生と一緒に楽しもうという会で、リース作りなどをしました。

               

折り紙でサンタクロースとトナカイを作って様々なシールできれいに仕上がりました。みんなサンタクロースを折るのに苦戦していました。教える立場の土居高校の生徒たちも苦戦していましたが、一生懸命に教え、小学生中学生の子たちと協力しながら作っていてとても素晴らしい作品ができていました。 

                     

最後にお菓子のネックレスありがとうございました。

                     

小学生や中学生と戯れ元気をもらうことで土居高校の生徒も気分良く冬休みに入られるのではないでしょうか。

                

 

12月20日(金)終業式

今日で2学期も終了です。運動会、文化祭、修学旅行など、多くの行事がありました。明日からは冬季休業となります。

終業式に先立ち表彰式を行いました。5名が表彰を受けました。

 

終業式の校長式辞では生徒会役員に立候補した生徒の「立候補したのは、今の自分に不満、将来の自分に不安で、自分を変えたかったからです。」という演説、ボクシングの井上尚弥選手の「常に不安なんです。まだまだ自信がない。だから、できる限りの練習をする。」という言葉を挙げ、今日を一生懸命生きていく中で、人間関係、勉学等、様々な不安があるが不安な気持ちを大切にしてほしい。その不安がより良くするための原動力になると生徒たちに言葉を贈られました。(詳しくは、学校HPの「What is 土居高校」の「校長室より」をご覧ください。)

 

終業式後、教務課長、進路課長、生徒課長から講話がありました。

教務課長:できない理由を探さない。今できることをする。頼まれごとは試されごと。

 

進路課長:継続することの大切さ。少しずつ学び続ける。1.01の365乗。0.99の365乗。

 

生徒課長:携帯の扱いについて。どういう使い方がいいのか考える。

 

シェイクアウトえひめ・避難訓練

12月19日(木)シェイクアウトえひめ・避難訓練を実施しました。

「シェイクアウトえひめ」は、その場で(1)まず、低く「DRPO」、(2)頭を守り「COVER」、(3)動かない「HOLD ON」の安全確保行動を約1分間行う訓練です。

本校では、生徒たちに事前連絡せずに訓練を実施しました。生徒たちは、先生の指示に従い安全に素早く行動することができました。

体育館集合後、校長先生からは「命より大切なものはない」等、男性消防団員の村上様からは、活動例として5月17日に起こった土居町の山林火災の消火活動の報告を、女性消防団員の内川様からは「自分の命を守れなければ他人の命も守れない」等といった講話をしていただきました。

        校長先生

村上消防団員        内川消防団員

また、四国中央市には、私たちの安全を守るために1387名の消防団(女性消防団は11名)がいるそうです。今回の講話を聞いて、地域の安全を守るために高校卒業後、消防団活動に参加してほしいです。

 

第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)

12月18日(水)委員の方々を招いて、本校体育館で、第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)を実施しました。

この報告会は「紙のまち魅力化プロジェクト」の一環で、産官学が共働し、四国中央市の主力産業である紙産業を支える人材の育成を事業の目的としています。その活動・研究内容の報告を通して、プロジェクトの研究成果を検証するとともに活動の総括を行うことを目的に本日第2回土居高まちおこし委員会を実施いたしました。

校長挨拶

報告会に先立ち校長先生から生徒たちに「大人になる条件とは?」の課題をいただき、条件の例として「自分が住んでいる地域をよく知っていて、その地域をより良くしていこうと考えている。」を紹介されました。生徒一人一人が真剣に考えていかなければなりません。

【活動報告】の様子です。

愛媛大学との高大連携について

 

地域における体験学習等(①1年生、②紙のまちづくり部)について

 

森林での体験学習について

 

地元企業と連携した商品開発の実施について

 

発表後に、5名の委員の方から指導助言をしていただきました。

 委員の方から助言・感想として「見て聞いて体験することの大切さ、そのためにも学校から出て行って体験し、これからの糧にしてほしい。」「この地域に誇りを持って、この地域で活躍してほしい。」「町おこしの第一歩は積極的に興味を持つことである。」「先輩の思いを引き継いで活動している。」「大変よくまとめられた報告であった。」等いただきました。本当にありがとうございました。

生徒代表謝辞

 

第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)リハーサル

12月17日(火)

いよいよ明日は、第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)です。

本日の放課後、体育館でリハーサルを行いました。

明日の報告会がより良いものになるように、各班とも本番さながらの緊張感でリハーサルをしていました。

 

活動報告は全部で5本あります。

(1)愛媛大学との高大連携について

(2)地域における体験学習等(①1年生、②紙のまちづくり部)について

(3)森林での体験学習について

(4)地元企業と連携した商品開発の実施について

明日は頑張るぞ!!

 

「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に土居高校が入選しました。

日本政策金融公庫が開催する、第7回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、本校の作品が優秀なプランと認められ「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に3年連続3回目の入選となりました。本校のプランタイトルは「日本初!?高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化」です。このプランは、令和元年10月19日(土)に実施し、国境を越えて盆栽の魅力を参加者(10名)に伝えることができました。

本日(令和元年12月10日)は土居高等学校で表彰状授与式を開催いたしました。

 

令和元年度 校内人権・同和教育講演会

12月10日(火)14:50~16:00(本校体育館)

 一万人の一人芝居座長/元新宮少年自然の家所長である 宮内 則人 氏 を講師に招いて、一人芝居『明日へ!』という内容で、校内人権・同和教育講演会を開催いたしました。

 

生徒代表謝辞

グループマッチ

12月6日(金)

今日は、グループマッチです。

諸注意

女子は、ドッジボールを体育館で、男子は、サッカーをグラウンドで、そして、男女混合は、Eスポーツを体育館で実施しました。また、サッカーは優勝団(金剛)と教員のエキシビションマッチも実施しました。どの種目も大変な盛り上がりでした。

Eスポーツ

3年生にとっては高校生活最後のグループマッチ・クラスマッチでしたが、思い出に残る楽しい行事にすることができたでしょうか。

【結果】

クラスマッチの部 優勝クラス   ソフトボール:3A 、 ドッジビー:2A 、 百人一首:3C

グループマッチの部 優勝グループ   サッカー:金剛 、 ドッジボール:金剛 、 Eスポーツ:朱雀

総合優勝 金剛

令和元年度 校内人権・同和教育講演会の御案内

令和元年度 校内人権・同和教育講演会を、下記のとおり開催いたします。保護者の皆様にもぜひ御来校いただきますよう、御案内申し上げます。

 記

 

1 日  時             令和元年12月10日(火) 14:50~16:00

2 場  所             本校体育館

3 内  容             一人芝居『明日へ!』

                講師: 宮内 則人 氏

               (一万人の一人芝居座長/元新宮少年自然の家所長)

4 連絡事項

 ※ 校内の駐車スペースには限りがあります。公共交通機関等を利用して御来校くださいますようお願いいたします。

 ※ 受付は、体育館玄関でお願いいたします。

 

クラスマッチ

12月5日(木)

今日はクラスマッチです。男子は、グラウンドでソフトボール、女子は、体育館でドッジビー、そして、男女混合の、百人一首を武道場でそれぞれ実施しました。

開会式では、校長先生の挨拶、生徒会長の挨拶、準備体操、諸注意をしました。

生徒たちは勝利を目指してクラスの仲間と協力して各競技に臨んでいました。

ソフトボール

ドッジビー

百人一首

きっとクラスの絆もより強くなったことでしょう。明日はグループマッチです。

 

第7回 高校生ビジネスプラン・グランプリ 3年連続 全国入選

さる11月26日、日本政策金融公庫「第7回 創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、土居高校情報科学部が応募したプランが『高校生ビジネスプラン・ベスト100』に選出されました。全国から3,808件のエントリーがありました。3年連続の全国入選になります。

 

◇受賞プラン名  

『リベンジ ~日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化~』

 

◇評価点   

・前回、商品化を実現させたツアーの催行を一度は断念したものの「リベンジ」と称し再挑戦を図り、見事にツアー催行までたどり着いたことは、皆さんの努力が目が浮かぶとともに、そのチャレンジ精神に敬意を表します。

・また、前回同様、多くの地域関係者からの協力を取り付けて、既にネットワーク化されています。これは、地域の様々な課題解決に取組む上での土台とも言えるのではないでしょうか。