2019土居高校日記

『食の楽しさ』&『MOTTAINAI』を学ぶ アグリ日記⑫

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)/

 

さて、本日はタイトルに基づいた授業を行いました。

なにやら壮大な題目ですが、実は、ただの「漬け物作り」実習なんです。

 

本校では、2年生の、冬野菜の教材としてダイコンを栽培しています。近年まれに見る暖冬の影響もあり、今年のダイコンは巨大になり、皆を驚かせています。しかしその分、スが入りやすい状態となり、商品価値がなくなってしまうことも予測しながら栽培管理をしなくてはいけません。それと、ダイコンを栽培すると、どうしても形の崩れた固体ができますが、味は全く変わりません。それを今回活用して漬け物を作ろうというわけです。

 

材料は

★規格外のダイコン

★粗塩・・・ダイコン本体の10%弱の重さ

★鷹の爪・・・少々(お好みで)

★塩昆布・・・少々(お好みで)

 

さて実習スタート!

ダイコンを洗い、ピーラーで皮をむき、一口大の大きさに切ったあと、レジ袋に入れ、塩10%を計って袋内に投入!そのまま袋を振り、混ぜます。

混ざったら漬け物桶にあけて、鷹の爪、塩昆布を入れて熟成させます。

 

授業内で、ピーラーで調理きるダイコンの『超時短浅漬け』を試食。皆驚き、こんなに簡単に出来るんやったら、家でもやってみよー!と、興味津々でした。

現在のダイコンはこんな具合、良い感じに水分が抜けてきています(^_^)/

 

規格外品は、商品価値はないが、調理すれば立派においしく食べれるもの。

形など関係なく、これは紛れもなく「ダイコン」という1つの命なのです。

 

土居高日記でも再三、『いのちをいただきます』『ごちそうさま』のお話をさせていただきますが、

生産した農作物は、残さず食べることで、成仏させる。

そうすることで、我々人間が植物の命のバトンを引き継ぎ、生きていられるのです。

かなり前の話になりますが、ケニア出身の女性環境保護活動家、ワンガリ・マータイさんが、2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語だったそうです。

 Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rを推し進めながら、限りある地球資源に対し、リスペクトの念が込められている「MOTTAINAI」を、世界共通語として広めることを提唱しました。

 後に、マータイさんは、環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性として、世界で活躍することになり、日本でも有名になりました。

 

最後までいのちを使い切り、食卓に喜びや感動を運ぶことの出来る農業は、とても素晴らしい業ですね(o^∀^o)

 

あははは!なんだか壮大なお話になってしまいましたね(^_^)

皆で漬けたダイコン、完成が楽しみです( ^o^)ノ

 

受賞報告

1月16日(木)

全校朝礼の時に、校長先生から全校生徒に「令和元年度 文部科学大臣優秀教職員表彰」の受賞報告がありました。今回の賞は、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の中から48校が選ばれ表彰されたものです。実践分野は、「地域連携・協働の推進」です。活動内容は、「産官学連携のもとで、紙のまち魅力化プロジェクトを展開し、地域社会の中核として発展に貢献できる生徒を育成する教育活動を実践している。」です。

今回の受賞は、生徒の皆さん、保護者や地域の皆様方、紙のまち魅力化プロジェクト等でお世話になっている委員の皆様方等、多くの方の本校教育活動に対する御理解、御協力の賜物であります。

本当に、ありがとうございました。今後も、生徒のために、地域のために活動していきますので、よろしくお願いいたします。

 

学校保健委員会を実施しました。

1月16日(木)

土居高等学校、会議室で学校保健委員会を実施しました。

開会行事の後、養護教諭から学校保健目標や生徒の健康状態、保健室の利用状況について報告をしました。

生徒保健委員会から活動報告をしました。

養護教諭から歯の健康に関するアンケートの結果の報告をしました。

研究協議・質疑応答では、間食と虫歯の関係、歯磨きにかける時間や場所、校内での歯磨き場所の確保など積極的に話し合いました。保健委員さんたちも話し合いに参加しました。健康に対してとても意識が高かったです。これからも代表として生徒たちの先頭に立って健康に関しての意識を高めていってほしいです。

全校朝礼(家庭クラブ活動報告)

今日の全校朝礼は、家庭クラブの活動報告でした。

 

土居高校は、1年生から3年生まで、全員が家庭クラブの会員です。

家庭クラブ役員の皆さんは、土居高生を代表して、さまざまな会に参加しており、

他校の生徒の皆さんとも交流をしていました。

 

また、校内でも、料理講習会を行ったり、文化祭でクッキー販売をしたりと、

たくさんの活動をしています。

私たちも会員として、このような会やボランティア活動に積極的に参加したいと思いました。

 

ちなみに、次回の講習会は、「バレンタイン講習会」だそうです。

皆さんもぜひ、参加してください。

 

(文化委員 3年男子)

高校生ビジネスプラン・コンテストin四国中央市 3年連続入賞

  さる2019年(令和元年)12月27日(金)、川之江ふれあい交流センターで「第3回高校生ビジネスプラン・コンテストin四国中央市」発表会、授賞式が開催されました。1次審査を通過した高校生と中学生の計11組がプレゼン発表を行いました。

  本校情報科学部の加地若菜さんが「入賞」しました。3年連続の入賞になります。

 

受賞作品名:「かわいい水引を広めるためのアレンジ」

 

  

1月11日(金)キウイの剪定

2・3年生のアグリカルチャーコースの生徒がキウイの剪定をしました。2年生は午前、3年生は午後に実施しました。

現在、キウイは落葉しています。古い枝を切って新しい枝がよく育つように考えて剪定をしました。また、春になって新しい芽が伸び、さらに夏の葉の状態を想像し、日当たりがよくなることをイメージしながらパズルを解くように生徒たちは作業をしていました。

固定が必要な枝は新たに固定しました。

 枝を切ったところには薬品を塗りました。

来年度も、今年度同様、キウイがたくさん実ることでしょう。

今日から3学期

令和元年度の3学期が始まりました。

始業式の前に表彰式を行いました。

昨年12月末に行われたアンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選の表彰です。

                  打楽器三重奏                        金管打楽器七重奏                        木管八重奏

始業式では、鈴木校長先生から、生徒たちに向けて、「校長 式辞」をしていただきました。

(詳しくは、「What  is  土居高校 校長室より」をご覧ください。)

2学期終業式での式辞を振り返りながら、良き仲間、本当の仲間とは、①「できる」と背中を押してくれる、②間違っていることは間違っていると止めてくれる、③落ち込んでいると、さりげなく声をかけてくれる、である。「誰かに支えられ、誰かを支える」そのような温かい1年となってほしい。

 

始業式の後、1・2年生は早速、課題テスト(英・国・数)、3年生は授業、午後は身だしなみ指導でした。

1年間を良い形で締めくくるためにも、1年生は2年0学期、2年生は3年0学期と位置づけ、勉強に部活動に頑張っていきましょう。「流した汗は嘘つかない」(今週の言葉)です。

また、3年生は卒業まで、あと2か月ほどになりました。残り少ない高校生活を全力で取り組み、充実させてください。

 

2019年大晦日

今日は2019年大晦日です。

2019年の土居高校生の活動などいろいろと情報発信をしてきました。2020年も積極的に情報発信をしていきたいと思います。来年も、よろしくお願いいたします。

コブシは蕾を付けています。

寒い中、植物は元気です。

タチバナは果実を付けています。

 

紙のまち魅力体験バスツアーに参加しました!

 12月26日、しこちゅ~ホールで紙のまち魅力体験バスツアーが行われ、本校から紙のまちづくり部5名が参加しました。
 まず、愛媛大学紙産業イノベーションセンターの内村浩美センター長から、地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発についてお話がありました。
 午後から、大王製紙株式会社と福助工業株式会社の見学をしました。最新鋭の設備を有する工場で無人化が進んでいることに驚き、様々な職種の先輩方との座談会では一緒に参加していた大学生の真剣な眼差しに刺激を受けました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

  

 

四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会

12月20日(金)、川之江高校で市内三高校家庭クラブ交歓会が行われ、

本校の家庭クラブ役員8名が参加しました。

今年度、川之江高校は、「高校生自転車交通安全マナー向上対策事業」推進指定校となっており、

まずはその取組について、生徒会役員の皆さんが発表してくれました。

ドライバーに交通安全啓発のティッシュを配布したり、子どもの発達と保育の選択生が

保育園訪問の際に交通安全に関する劇を行ったりしているそうで、大変勉強になりました。

お土産として、交通安全クッキーと、交通安全啓発のティッシュをいただきました。

 

取組紹介を聞いた後は、食物室に移動し、時短調理というテーマで、調理実習を行いました。

講師は、愛媛調理製菓専門学校の先生方です。

今回のメニューは「バゲットグラタン・冬野菜とふんわり卵のコンソメスープ・グリーンサラダ」でした。

他校の家庭クラブの皆さんと協力して、無事作り終えることができました。

ハムを星形に切り抜いたり、バゲットを器のかわりに使ったり、見た目も素敵に仕上げることができました。

 

 来年度の三高校交歓会は、本校が会場校となります。

どのような内容にしたいか、帰りの電車の中ですでに考えている役員もいました。

来年度も、良い会となるように、頑張りたいと思います。

 

家庭クラブによるクリスマスケーキ講習会

12月18日(水)、12月19日(木)の2日間にわたって、

家庭クラブによるクリスマスケーキ講習会が行われました。

1日目は3年生、2日目は1・2年生が参加しました。

 

まず、スポンジケーキを作るところからスタートしました!

 

卵の共立てを終えるタイミングを見計らうのが難しかったですが、

なんとかスポンジ生地を完成させることができました!

 生地を冷ましている間に、生クリームを作り、フルーツを切りました。

今回は、いちご・みかんに加えて、本校のアグリカルチャーコースの生徒が作った

キウイフルーツも贅沢に使用しました。

あとは、思い思いに飾り付けて完成です。

6号のサイズのケーキを、1人1ホール作って持ち帰りました。

クリスマス当日まであと数日ですが、ぜひ本番にも作ってもらいたいです。

 

手をつなぐ子らの交流会

今日は終業式のあと、土居中学校の体育館で手をつなぐ子らの交流会が行われました。土居高校の生徒が催し物を考え、土居町の小学生や中学生と一緒に楽しもうという会で、リース作りなどをしました。

               

折り紙でサンタクロースとトナカイを作って様々なシールできれいに仕上がりました。みんなサンタクロースを折るのに苦戦していました。教える立場の土居高校の生徒たちも苦戦していましたが、一生懸命に教え、小学生中学生の子たちと協力しながら作っていてとても素晴らしい作品ができていました。 

                     

最後にお菓子のネックレスありがとうございました。

                     

小学生や中学生と戯れ元気をもらうことで土居高校の生徒も気分良く冬休みに入られるのではないでしょうか。

                

 

12月20日(金)終業式

今日で2学期も終了です。運動会、文化祭、修学旅行など、多くの行事がありました。明日からは冬季休業となります。

終業式に先立ち表彰式を行いました。5名が表彰を受けました。

 

終業式の校長式辞では生徒会役員に立候補した生徒の「立候補したのは、今の自分に不満、将来の自分に不安で、自分を変えたかったからです。」という演説、ボクシングの井上尚弥選手の「常に不安なんです。まだまだ自信がない。だから、できる限りの練習をする。」という言葉を挙げ、今日を一生懸命生きていく中で、人間関係、勉学等、様々な不安があるが不安な気持ちを大切にしてほしい。その不安がより良くするための原動力になると生徒たちに言葉を贈られました。(詳しくは、学校HPの「What is 土居高校」の「校長室より」をご覧ください。)

 

終業式後、教務課長、進路課長、生徒課長から講話がありました。

教務課長:できない理由を探さない。今できることをする。頼まれごとは試されごと。

 

進路課長:継続することの大切さ。少しずつ学び続ける。1.01の365乗。0.99の365乗。

 

生徒課長:携帯の扱いについて。どういう使い方がいいのか考える。

 

シェイクアウトえひめ・避難訓練

12月19日(木)シェイクアウトえひめ・避難訓練を実施しました。

「シェイクアウトえひめ」は、その場で(1)まず、低く「DRPO」、(2)頭を守り「COVER」、(3)動かない「HOLD ON」の安全確保行動を約1分間行う訓練です。

本校では、生徒たちに事前連絡せずに訓練を実施しました。生徒たちは、先生の指示に従い安全に素早く行動することができました。

体育館集合後、校長先生からは「命より大切なものはない」等、男性消防団員の村上様からは、活動例として5月17日に起こった土居町の山林火災の消火活動の報告を、女性消防団員の内川様からは「自分の命を守れなければ他人の命も守れない」等といった講話をしていただきました。

        校長先生

村上消防団員        内川消防団員

また、四国中央市には、私たちの安全を守るために1387名の消防団(女性消防団は11名)がいるそうです。今回の講話を聞いて、地域の安全を守るために高校卒業後、消防団活動に参加してほしいです。

 

第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)

12月18日(水)委員の方々を招いて、本校体育館で、第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)を実施しました。

この報告会は「紙のまち魅力化プロジェクト」の一環で、産官学が共働し、四国中央市の主力産業である紙産業を支える人材の育成を事業の目的としています。その活動・研究内容の報告を通して、プロジェクトの研究成果を検証するとともに活動の総括を行うことを目的に本日第2回土居高まちおこし委員会を実施いたしました。

校長挨拶

報告会に先立ち校長先生から生徒たちに「大人になる条件とは?」の課題をいただき、条件の例として「自分が住んでいる地域をよく知っていて、その地域をより良くしていこうと考えている。」を紹介されました。生徒一人一人が真剣に考えていかなければなりません。

【活動報告】の様子です。

愛媛大学との高大連携について

 

地域における体験学習等(①1年生、②紙のまちづくり部)について

 

森林での体験学習について

 

地元企業と連携した商品開発の実施について

 

発表後に、5名の委員の方から指導助言をしていただきました。

 委員の方から助言・感想として「見て聞いて体験することの大切さ、そのためにも学校から出て行って体験し、これからの糧にしてほしい。」「この地域に誇りを持って、この地域で活躍してほしい。」「町おこしの第一歩は積極的に興味を持つことである。」「先輩の思いを引き継いで活動している。」「大変よくまとめられた報告であった。」等いただきました。本当にありがとうございました。

生徒代表謝辞

 

第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)リハーサル

12月17日(火)

いよいよ明日は、第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)です。

本日の放課後、体育館でリハーサルを行いました。

明日の報告会がより良いものになるように、各班とも本番さながらの緊張感でリハーサルをしていました。

 

活動報告は全部で5本あります。

(1)愛媛大学との高大連携について

(2)地域における体験学習等(①1年生、②紙のまちづくり部)について

(3)森林での体験学習について

(4)地元企業と連携した商品開発の実施について

明日は頑張るぞ!!

 

「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に土居高校が入選しました。

日本政策金融公庫が開催する、第7回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、本校の作品が優秀なプランと認められ「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に3年連続3回目の入選となりました。本校のプランタイトルは「日本初!?高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化」です。このプランは、令和元年10月19日(土)に実施し、国境を越えて盆栽の魅力を参加者(10名)に伝えることができました。

本日(令和元年12月10日)は土居高等学校で表彰状授与式を開催いたしました。

 

令和元年度 校内人権・同和教育講演会

12月10日(火)14:50~16:00(本校体育館)

 一万人の一人芝居座長/元新宮少年自然の家所長である 宮内 則人 氏 を講師に招いて、一人芝居『明日へ!』という内容で、校内人権・同和教育講演会を開催いたしました。

 

生徒代表謝辞

グループマッチ

12月6日(金)

今日は、グループマッチです。

諸注意

女子は、ドッジボールを体育館で、男子は、サッカーをグラウンドで、そして、男女混合は、Eスポーツを体育館で実施しました。また、サッカーは優勝団(金剛)と教員のエキシビションマッチも実施しました。どの種目も大変な盛り上がりでした。

Eスポーツ

3年生にとっては高校生活最後のグループマッチ・クラスマッチでしたが、思い出に残る楽しい行事にすることができたでしょうか。

【結果】

クラスマッチの部 優勝クラス   ソフトボール:3A 、 ドッジビー:2A 、 百人一首:3C

グループマッチの部 優勝グループ   サッカー:金剛 、 ドッジボール:金剛 、 Eスポーツ:朱雀

総合優勝 金剛

令和元年度 校内人権・同和教育講演会の御案内

令和元年度 校内人権・同和教育講演会を、下記のとおり開催いたします。保護者の皆様にもぜひ御来校いただきますよう、御案内申し上げます。

 記

 

1 日  時             令和元年12月10日(火) 14:50~16:00

2 場  所             本校体育館

3 内  容             一人芝居『明日へ!』

                講師: 宮内 則人 氏

               (一万人の一人芝居座長/元新宮少年自然の家所長)

4 連絡事項

 ※ 校内の駐車スペースには限りがあります。公共交通機関等を利用して御来校くださいますようお願いいたします。

 ※ 受付は、体育館玄関でお願いいたします。

 

クラスマッチ

12月5日(木)

今日はクラスマッチです。男子は、グラウンドでソフトボール、女子は、体育館でドッジビー、そして、男女混合の、百人一首を武道場でそれぞれ実施しました。

開会式では、校長先生の挨拶、生徒会長の挨拶、準備体操、諸注意をしました。

生徒たちは勝利を目指してクラスの仲間と協力して各競技に臨んでいました。

ソフトボール

ドッジビー

百人一首

きっとクラスの絆もより強くなったことでしょう。明日はグループマッチです。

 

第7回 高校生ビジネスプラン・グランプリ 3年連続 全国入選

さる11月26日、日本政策金融公庫「第7回 創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、土居高校情報科学部が応募したプランが『高校生ビジネスプラン・ベスト100』に選出されました。全国から3,808件のエントリーがありました。3年連続の全国入選になります。

 

◇受賞プラン名  

『リベンジ ~日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化~』

 

◇評価点   

・前回、商品化を実現させたツアーの催行を一度は断念したものの「リベンジ」と称し再挑戦を図り、見事にツアー催行までたどり着いたことは、皆さんの努力が目が浮かぶとともに、そのチャレンジ精神に敬意を表します。

・また、前回同様、多くの地域関係者からの協力を取り付けて、既にネットワーク化されています。これは、地域の様々な課題解決に取組む上での土台とも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

非行防止教室

12月4日(水)

本日、非行防止教室を実施しました。

講師は、イラストレーターの 森 達也 氏、演題は「人生と価値観 その2」でした。森氏は、愛媛県出身、全国空手道選手権大会 個人型優勝(2回)、ブラジルサッカー留学、アメリカアクション留学などの経歴があり、現在は、イラストレーター兼デザイナーとして金星探査機「あかつき」の中に入れるイラストを担当したり、多くのテレビ番組の挿絵を担当したりと、マスコミ関係を中心に活躍中です。

講演では、「これからの人生のヒントになれば」と、ヴィジョン(先見)を持つ、目標を立てる(細分化)、環境を選ぶ・変えること。すべての人に平等に与えられているものは「一日24時間」であること。辛くなった時は、今ある幸せを数えること。「本当にそれでいいのか」と自分自身に問いかけること。過去は変えられないが過去の意味合いを変えることはできる。今日という日は誰かが生きたいと願った明日「今日という日を大切に」。そして、SNSの怖さや利用するときの注意など多くのことを話していただきました。

森 氏のように「一日一生」目標、目的、夢を持って生きていきたいと思います。本当にありがとうございました。

令和元年度 校内人権・同和教育講演会の御案内

令和元年度 校内人権・同和教育講演会を、下記のとおり開催いたします。保護者の皆様にもぜひ御来校いただきますよう、御案内申し上げます。 

 1 日  時             令和元年12月10日(火) 14:50~16:00

 2 場  所             本校体育館

 3 内  容             一人芝居『明日へ!』

                 講師: 宮内 則人 氏

               (一万人の一人芝居座長/元新宮少年自然の家所長)

 4 連絡事項

 ※ 校内の駐車スペースには限りがあります。公共交通機関等を利用して御来校くださいますようお願いいたします。

    ※ 受付は、体育館玄関でお願いいたします。

 

明日から期末考査

明日から期末考査が始まります。11月26日(火)放課後、学年集会を実施しました。

 

体調管理をしっかりと、明日からのテストに全力で頑張り、結果を出してほしいですね。

そのためにも、覚悟を決めて家庭学習だ!

2年生はインターンシップについての話もありました。

 

土居駅マルシェに参加しました。

11月24日(日)

アグリカルチャーコースと園芸部の生徒が「みかん、サトイモ、キウイフルーツ」の販売、吹奏楽部がステージイベントにそれぞれ参加しました。

みかん、サトイモ、キウイ全て用意していた数では足りず、みかんとサトイモは補充して販売しました。生徒たちは「おいしいみかんはいかがですか。」等、積極的に声を出し、お客様の優しい声掛けに、笑顔で応えていました。土居高校の作物は、1時間20分で完売となりました。

吹奏楽部は、生徒が演奏曲の説明をしながら、会場のお客様と一体になって楽しむことができました。

 

全校朝礼!!!

文化委員です。今日は全校朝礼で、生徒会役員の解任式・任命式がありました。

                   

解任式では、3年生の生徒会役員を代表して生徒会長が挨拶をし、校長先生から、お言葉がありました。

                   

また、任命式では新生徒会役員を代表して、生徒会長と副生徒会長から挨拶がありました。

                   

新生徒会役員の皆さんには土居高校を引っ張ってもらい、頑張ってほしいと思います。

                   

(文化委員 3年 男子)

さといも交流会をしました。

11月21日(木)に小富士小学校3年生(20名)と本校アグリカルチャーコース2年生(16名)スポーツ&カルチャーコース2年生(11名)でサトイモ交流会をしました。

まず、アグリカルチャーコースの生徒と南農場でサトイモ掘りをしました。児童は大きいサトイモの塊を一つひとつばらばらにしてキャリーに入れました。収穫後は、一つひとつ丁寧にサトイモのヒゲ取りをしました。収穫を体験することで、農業に親しむことができました。

今日の収穫は、約230kgだそうです。いろいろなところで販売する予定です。みなさん本当に、お疲れ様でした。

 

さて、サトイモ堀りの後は、おまちかね、食事交流会です。メニューは「イも炊き」と「おにぎり」です。こちらは、スポーツ&カルチャーコースの生徒が地域の方と協力して作りました。因みに、おにぎりに使用している米は土居高校で収穫された米です。地産地消ですね。みんなで、郷土の味に親しむとともに、収穫に感謝しながら、おいしくいただきました。

 

お腹いっぱい食べた児童たちは、元気に手を振りながら帰っていきました。

 

第2回愛媛大学出前講座

11月19日(火)6、7限目の時間に、1年生全員が「紙の機能と将来を考える」のテーマで、愛媛大学紙産業イノベーションセンター 准教授 深堀 秀史 先生に講義をしていただきました。最初に前回の振り返りをしていただきました。

 

次に、活性炭の吸着実験をしました。青色の水が、活性炭によって透明な水になったことに驚きました。

 

紙の弱点である「水に弱い」「敗れる」「燃える」「不透明」は、撥水紙、破れない紙「ユポ」という合成紙、耐火性をもつ難燃紙、セルロースナノファイバーで作られた透明な紙などによって克服されていることを紹介したいただき、紙の世界は大きく変化していることが分かりました。また、これらの弱点は見方を変えれば長所になることも教えていただきました。

 

最後に、環境問題も考えながら紙の今後について考えることができました。紙についてのクイズも楽しみながら学ぶことができました。

 生徒代表謝辞

今回の講義で、地元産業である紙産業についてより深く学ぶことができ、地域理解に大変役立ちました。

 

先輩方の激励を胸に「えひめ・まつやま産業まつり」アグリ日記⑪

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)/

 

昨日の日曜日、松山市城山公園で開催された「えひめ・まつやま産業まつり」に本校アグリカルチャーコースの生徒が出店し、盛況のうちに完売しましたこと、本当にありがとうございました。

本校が出店した農作物は『みかん(早生)』『サトイモ(伊予美人)』『お米(にこまる)』『キウィフルーツ(ヘイワード)』おかげさまをもちまして、出品商品完売となりました!ありがとうございます( ^o^)ノ

 

アグリ生徒が、汗をかきながら丹精込めて育てた農産物が、それぞれの家庭に持ち帰られ、豊かな食卓の一助となること、一同たいへん喜んでいます!

 今回、16日には四国中央市産業祭、17日に本イベントと、連続の出展となりましたが、そんな中、大変嬉しいお声をたくさんいただくことができました。出店ブースには土居高を卒業した老若男女の方々が商品を手に、

「これ君たちが作ったん?がんばっとるねー」

「私も三十ウン年前の卒業生でしてね、こうやって後輩の高校生が頑張っている姿を見てとても嬉しくなりました!」

「テレビや新聞で土居高校の話題が出ると、いつも笑顔になります、頑張って!」

「私も高校生の時にみかん収穫したんですよ!懐かしいなぁ!」等、我々の応援をしてくださっているようでした。

生徒もそうですが、我々教職員も、こういう心強い後ろ盾を粋に感じ、地元に貢献しながら、土居町を支えていく若者の学び舎として、今後も存在できるよう、『ONE TEAM』で頑張っていこうと思います。

 

皆さん、これからも土居高校の生徒たちの、厚い応援団でいてくださいね! 感謝(o^∀^o)

第15回四国中央市産業祭

11月16日(土)第15回四国中央市産業祭に土居高校アグリカルチャーコースで収穫した「みかん、米、キウイフルーツ」を販売しました。販売開始前に60人以上の人が並び、土居高校の作物を楽しみにしてくれる人の多さに驚いたと同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

生徒たちが心を込めて世話し収穫した作物を、笑顔で買っていくお客様を見て、生徒たちも自然と笑顔になりました。「甘くて、おいしいですよ。たまに、すっぱいのもありますけど。」、「ありがとうございました。」、「おつり300円になります。」と受け答えもしっかりとしていました。みかんは2kgを600袋用意したのですが、2時間20分で完売となりました。

 

今後も、いろいろなところで出店していきますが、「おいしい」と笑顔で食べていただく、お客様の姿を思いながら頑張っていきます。

また、品評会にもチャレンジしました。残念ながら賞はとれませんでしたが来年もチャレンジしたいと思います。

  

土居高生発インバウンド盆栽ツアー 日本教育新聞に掲載されました!

さる10月19日(土)、地方創生を目的とし、四国中央市特産の「赤石五葉松」盆栽をテーマに、土居高校情報科学部が企画主導したインバウンド(訪日外国人)向け日帰りツアー商品を実現することができました。県内在住の外国人10人の参加がありました。プロの職人から盆栽や歴史を学び、名品を鑑賞し、盆栽ダンスを踊り、日本の盆栽文化を堪能しました

ツアーの特集記事が、日本教育新聞の電子版(2019年11月10日)に掲載されています。

当ツアーの特徴は、地域学校協働本部(文部科学省)、インバウンド観光立国(国土交通省 観光庁)、起業家教育(経済産業省 中小企業庁)、広域連携(総務省)、地方再生(内閣府)というそれぞれの構想を取り入れて、高校生(教員、高校、教育)企画主導による地域や立場を超えて広域連携したネットワークを構築し、実現することができました。全国初となる先進的な実践事例として、各方面から注目されているそうです。

 

全校みかん収穫がありました!!!!!

11月13日(水)全校みかん収穫を行いました。

今年のみかんは、裏年といって、収穫量が少ない年のはずでしたが、

去年よりも多い量を収穫することができました。

安全を第一に考え、互いに協力しあって楽しくみかん狩りをすることができました。

収穫後には、試食をしました。甘味と酸味のバランスがよく、とても美味しくいただきました。

農業は、一人ではできない仕事です。しかし、アグリカルチャーコースの生徒を中心に、

全校生徒で協力することによって、おいしいみかんをたくさん収穫することができました。

(文化委員 2年 男子)

生徒会役員選挙

11月14日(木)生徒会役員選挙をしました。

 

今回は、会長候補者に2名、副会長候補者に6名の生徒が立候補しました。

校長挨拶、生徒会長挨拶の後、会長立候補者、副会長立候補者の順で演説をしました。

 

立候補者は自分の考えを生徒たちに堂々と伝えていました。

 

ボランティア活動への積極的参加し、明るい元気な学校にしたい。生徒一人一人が主体的に学校生活を送る。誰かのためになることを率先して行う。土居高校を引っ張っていける生徒の一人になりたい。学校生活を全力で楽しめるように。会長を補佐し支えていきたい。学校のリーダーとしてよりよい学校にしたい。活気あふれる学校にしたい。自分自身を変えたい。

多くの生徒が土居高校のために「愛顔を育む学舎を目指して」を実現させるべく演説をしました。

 

投票は、実際の選挙と同じように行いました。

 

全校みかん収穫

11月13日(水)午後から天候にも恵まれ、小春日和の中、全校みかん収穫を実施しました。

校長挨拶、農場課長挨拶の後、みかんの収穫の仕方、注意事項をアグリカルチャーコースの3年生がしました。

収穫前の木です。みかんがいっぱい実っています。

収穫できることに感謝の気持ちを込めて、安全第一で、みかんを傷つけないように気をつけながら一つ一つ収穫しました。

収穫後の木です。

収穫の後は、おたのしみ、みかんの試食をしました。10個以上試食した生徒もいました。

因みに今年は、293ケース(昨年は174ケース)収穫でき大豊作だったそうです。

 

進路ミュージカル・進路ガイダンス

11月12日(火)1・2年生は、劇団スクランブルシアターによる進路ミュージカル「BACK TO THE TEACHER」を観劇しました。

進路に悩む生徒たちの心を代弁したようなミュージカルでした。生徒たちは、自分自身のために、そして、働く先にある笑顔のために、しっかりと進路について考えなければ、と感じたと思います。夢の実現のために学校生活を今以上に充実させていくでしょう。

進路ミュージカル終了後は、進学希望者と就職希望者に分かれて進路ガイダンスを実施しました。それぞれの会場で、生徒たちは、担当者の説明を真剣に聞いていました。

 

高校生なるほどアイデアコンテスト最終審査 三年連続進出

11月4日(月祝)大分大学経済学部ほか主催の「高校生なるほどアイデアコンテスト2019」の最終審査会が開催されました。応募があった、北は東京から南は宮崎までの870作品の中から最終審査に残った10作品が大分大学経済学部キャンパスでプレゼン発表しました。


本校情報科学部は、三年連続で最終審査に進出することができました。生徒たちは、商品化した盆栽ツアープランについて堂々と発表し、「優秀賞(6位相当)」を受賞することができました。

 

優秀賞:「日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化 第2弾」

  

 

11月8日(金)文化祭

今日は土居高校の文化祭です。

開会行事は校長先生の話、生徒会長の話です。

全体会第1部では、3年生による意見発表「NOS VEMOS EN PARAGUAY!」、SDGs推進委員会発表と情報科学部による「盆栽:BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?」の発表をしました。

 意見発表 

  SDGs       

       

情報科学部

全体会第2部では、吹奏楽部による「アラジン・メドレー」、「スペシャルヒットメドレー2019」では、生徒や先生が歌で参加しました。生徒会が企画した「〇×クイズ」では、先生に関するいろいろな問題が出題され、保護者も参加して大変盛り上がりました。

   

  

〇×クイズの優勝者に、サンタクロースからプレゼント  

全体会の後は自由参観です。

3年生全員がエコバッグを作って教室に展示しました。

   

2年生は修学旅行の思い出を展示しました。修学旅行の中で、一番良かったのは「劇団四季アラジン」でした。

   

   1Aは「ハロウィンぽいカフェ」です。       1Bは「ミニ土居夏祭りん」です。         1Cは「お化け屋敷」です。 

   

華道部の展示です。同じ部屋で、茶道部も活動していました。

  

あかぼし市では、みかん、キウイ、サトイモ、サツマイモ、米を販売していました。

 餅つきをしました。大根おろしで食べました。                     焼き芋も販売しました。

  

 生徒会はフルーツポンチ、チョコバナナを販売しました。              体育館の様子(バンド)です。

                         

情報科学部の展示です。

  

   重機の体験コーナーです。                              家庭クラブの展示です。

  

  バザーの様子です。

   

  

片付けも生徒たちが率先して行います。お疲れ様でした。

 

11月7日(木)明日は文化祭

今日は明日の文化祭に向けて、各クラス、部活動、生徒会が展示・発表・バザーの準備、会場設営をしました。生徒たちは、自分がやるべきことを考えて、文化祭の準備をしていました。体育館では、全体発表のリハーサルをしていました。

キウイフルーツの袋詰めをしている様子です。

 全体会場になる体育館は準備OKです。ステージには、ビックフラッグが飾られています。

壁面には各団の運動会のアーチが飾られています。

 

バザー会場になる中庭も準備OKです。クラスからは、焼きそば、いもたき、コロッケ、チョコバナナなど、また、「あかぼし市」では、みかん、キウイフルーツ、サトイモ、焼き芋などが販売される予定です。

 

「 Rhythm ~きざむぞビート!いざ青春~ 」のテーマのもと、明日は、いよいよ文化祭です。

全体会第1部(8:50~9:00)では、3年生による「意見発表」、「SDGs推進委員会発表」と情報科学部による「盆栽:BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?」の発表をします。

全体会第2部(9:00~9:50)では、吹奏楽部による「メドレー」と生徒会主催「○×クイズ」をします。その後、9:50~14:40が自由参観です。

 

11月5日(火)キウイフルーツの収穫

本日、アグリカルチャーコースの3年生が、キウイフルーツの収穫をしました。

この写真は9月に撮りました。葉が青々としています。

本日の授業の内容

本校では、「香緑(コウリョク)」と「ヘイワード」の2品種を育てています。この2品種が交ざらないように気をつけながら、収穫ました。今年度は、果実が大きく、豊作だそうです。生徒たちは、自然の恵みに感謝しながら、果実を傷つけないよう丁寧に木からもいでいました。

コンテナは、あっという間に収穫されたキウイフルーツでいっぱいになっていました。

【豆知識】 キウイフルーツは中国原産である。ニュージーランドに伝わったとき、「キーウィ」という飛べない鳥に、その姿が似ていた   

      ため「キウイフルーツ」となった。イチョウと同じで雌雄異株である。

 

令和元年度 2年団修学旅行

修学旅行中は機器のトラブルで活動の様子を十分に伝えることができず、ご迷惑をおかけしました。

遅くなりましたが、生徒たちの活動の様子を報告します。

10月29日(火)

 

横浜中華街 昼食後、雨の中、散策をしました。

 

国会議事堂 議事堂には各都道府県の木が植えられていました。因みに愛媛県は「クロマツ」です。

 

東京スカイツリー 曇り空でしたが、雲の間から下が見えたので高さは実感できました。

 下を見ながらピース!

ホテル

 

10月30日(水)

ホテル

 朝食 流石です

班別自主研修

 出発

にて

観劇

10月31日(木)

ホテル

東京ディズニーリゾート

シー 

 ランド

 11月1日(金)

ホテル 最終日も元気に朝食

 

東京湾クルーズ  東京湾クルーズの後半は、千葉真子さんの講演会でした。まず、生徒たちが「生活の中で気をつけていることは何ですか」、「どんな高校生でしたか」、「試合前にすることは何ですか」等の質問をし、千葉さんは、一つ一つ丁寧に分かりやすく答えていただきました。後半は、自身の体験を基に、「失敗を恐れて何もしないのは、もったいない」、「失敗は誰にでもある。ただ、失敗の原因をしっかりと考えることができることが大切である。また、失敗した人を周りが支えてほしい。人と同じことをやっているだけではダメである。」等、土居高校生にアドバイスや「自分の人生の主役は自分。夢や目標を持って頑張ってください。」のエールをいただきました。

 

お台場自主研修 

 

空港機内バス

 

2年団修学旅行最終日

長いようで短かった3泊4日の修学旅行も全日程を終了し、11月1日(金)に全員無事帰ってまいりました。

朝食東京湾クルーズ

お台場にて

いろいろな研修を終えた生徒たちは、一回り大きく成長できました。

羽田空港にて

高松空港を出発

修学旅行の生徒たちの活動の様子は明日詳しく紹介します。今日は「おやすみなさい」

1年団遠足

                                                                             

私たち1年団は、遠足に行きました。2年団に負けず劣らず楽しみました。行ったのは、坊っちゃん劇場と愛媛県総合科学博物館です。坊っちゃん劇場では「瀬戸内工進曲」という舞台を観ました。

                                                                         

内容は昔の新居浜を舞台とした、身分の違う男女の純愛物語でした。恋とは大変だなと思い、感動しました。本当に感動して、感極まり、ラストシーンには涙が溢れてしまいました。詳しい内容はぜひ坊っちゃん劇場へ!最後に演者の方々と写真を撮らせていただきました。

そのあと、石鎚山サービスエリアでお弁当を食べて、続いては科学博物館に行きました。見たり触ったり実際に体験してみたりして、科学の奥深さを知ることができました。

                                            

                                                        

 

10月31日(木)2年団修学旅行3日目

修学旅行は順調に日程をこなし、3日目となりました。今日は、全員が楽しみにしていた「東京ディズニーリゾート」です。

(写真については、機器の不具合が完全に解消していないため、現在一部しかアップできていません。誠に、申し訳ありません。)

行ってきます。 

生徒の希望により、「ランド」と「シー」に分かれて行きました。

「ランド」はハロウィーンのこともあるのか、ディズニーに登場するいろいろなキャラクターに仮装した人で溢れていました。

  C‐3PO

広い中、生徒になかなか出会うことができませんでしたが、出会った生徒に「ディズニーランド」、「ディズニーシー」について聞いてみると、アトラクションや買い物を楽しんでいるということでした。

ディズニーリゾートを十分、楽しんで生徒たちは、お土産をいっぱい持って笑顔でホテルに帰ってきました。

この後、入浴を済ませて、しっかりと睡眠をとって最終日に備えます。

明日も、順調に日程をこなし、全員で元気に四国中央市に戻ります。

 

10月30日(水)2年団修学旅行2日目

生徒全員、元気に朝食会場に現れ、朝食をとって元気に班別自主研修に出発しました。

 

移動中

生徒たちは思い思いに事前に計画した通り、予定を順調にこなし、当初の目的である「首都東京の文化に接し、見分を広め、郷土や日本を愛する心を育む。」を達成したようです。

班別自主研修後は、劇団四季「アラジン」を観劇しました。観劇後、生徒たちは感激していました。拍手がいつまでも止まなかったです。

 

天気も回復し充実した一日でした。明日は東京ディズニーリゾートです。

10月29日(火)2年団修学旅行出発

10月29日、修学旅行に出発しました。

最初、横浜中華街に行き昼食を取りました。その後、雨の中ではありますが中華街を散策しました。

次に、国会議事堂(参議院)を見学しました。実際に参議院議場傍聴席に座って係の方から説明していただきました。

国家議事堂をバックに記念写真を撮りました。また、国会議事堂には各県の県の木が植えてありました(愛媛県はクロマツ)。

本日の最後は「東京スカイツリー」です。雨でしたが展望回廊(350m)は雲の上で高さを実感するとともに雲の間から見える景色は迫力がありました。

宿泊ホテル「ヒルトン東京ベイ」に着いて夕食を食べました(3名の誕生会もしました)。

 

明日は、班別自主研修と劇団四季で「アラジン」の観劇をします。明日も有意義な修学旅行になるようにします。

それでは、明日に備えて、おやすみなさい。

 

写真を掲載したいのですが機器の不具合で受け付けてくれず本日は掲載できませんでした。また、明日、努力します。申し訳ありません。(30日に、少しだけ解消できました。)

ちかい訪問

 

今日は、老人保健施設「ちかい」に訪問しました。土居高校からみんなで自転車を漕いで行きました。まず、ちかいの施設を見学させていただきました。あらゆるところで高齢者の方々のためを想った工夫が施されていて、心が温かくなりました。

                    

そのあとは、高齢者の方々と様々なゲームをしました。高齢者の方々と一緒に楽しめるようなゲームを考えました。かるたや折り紙、あやとりや紙風船などをしました。初めは緊張からか、少し戸惑っている生徒もいましたが、次第に笑いも増えてきてとても賑やかな雰囲気で交流できました。

    

最後には、みんなで担任の先生のギターの伴奏で「なごり雪」を合唱し、一つとなって終わりました。 

                   

なごりおしいですが、お礼を告げて学校に戻りました。みんな清々しい笑顔で安全に帰りました。 

            

10月28日(月)もち米の脱穀体験交流学習会

4限目にアグリカルチャーコース3年生と小林保育園児で、足踏み脱穀機を使って脱稿をしました。足踏みといっても、電動であるかないか、材質の違いはあっても、システムは今も同じで、昔の人の発想力・技術力の凄さを感じます。

10月15日に刈り取って稲木に干した時は、青々としていましたが、いい具合に乾燥しました。

10月15日 →  10月28日

園児たちは、本校生の補助を受けて勢いよく脱穀していました。最初は恐る恐るしていた園児もいましたが、2周目になると上手に扱っていました。

最後に担当の先生から、食べ物を大切にし、「いただきます」、「ごちそうさま」を言うことなど説明しました。園児たちは大きな声で「はい」と答えていました。最後に、元気よくハイタッチをして帰りました。

10月23日のみかん狩り交流の時に見つけた幼虫は見事に蛹になっていました。来年の春、無事、蝶になるといいですね。

 

「子育てフェスタ2019」ボランティア

10月27日(日)、伊予三島運動公園体育館で行われた「子育てフェスタ2019」に

本校の生徒16名がボランティアとして参加しました。

 

活動内容の説明を聞いた後、本部や各ブースなど、さまざまな場所にわかれて活動を行いました。

バルーンアートの補助にあたった生徒は、犬やアンパンマンなどの作品の作り方を、

すぐに覚え、自分で作り、子どもたちにプレゼントをしていました。

他にも、赤ちゃんハイハイレースや木の枝を使ったクラフトの製作補助にあたった生徒もおり、

どの生徒も積極的に子どもたちと関わっていました。

イベントの最後には、全員ステージに上がり、ほっこりんと一緒に歌ったり踊ったりして、

子どもたちとお別れをしました。

イベントは朝から夕方までありましたが、あっという間に時間が過ぎていきました。

来年度の開催も楽しみです。

日本初!? 高校生企画主導、広域連携型インバウンド盆栽ツアー 大成功!

 10月19日(土)四国中央市土居町の暁雨館で、土居高校情報科学部が企画主導し、地域や立場を超えて広域連携したインバウンド(訪日外国人)盆栽ツアーが実施され、大成功を収めることができました。

四国中央市特産の盆栽『赤石五葉松』と「日本の盆栽文化を後世に伝えたい!」とともに「私たちのまちに外国人観光客を呼び込み、リピーターにつなげたい!」という想いで、昨年の観光甲子園訪日部門グランプリ(日本一)を獲得したプランをもとに、今年、3月に商品化しましたが、参加者が集まらずに断念しました。今回、リベンジすることができてほっとしています。

 

 

 

 

 

 

地元四国中央市、㈱フジ・トラベル・サービス東予営業所、赤石五葉松盆栽組合、愛媛DMOをはじめ県内外からの多くの協力者のおかげだと思います。心よりお礼を申し上げます。また、世界中からツアーに参加してくださった外国人(10人)の皆さん。本当にありがとうございました。

天候が心配されるなか、朝10時から、オリエンテーション、盆栽歴史、盆栽実技、昼食(麦とろ定食)、盆栽水石、盆栽鉢講座が終了。ここから車で移動し、盆栽城(石鎚園培養所)に入り、盆栽詫び寂び、茶道文化、盆栽たいそう講座が何とか終了した直後、急に雨が降り始めました。天候まで味方してくれたのだと感じました。以下、講座の様子です。 

 

 私たち情報科学部は、ツアーの全行程を同行し、地元産不織布(ふしょくふ)を手作りした巫女の衣装を着て、ボランティアガイドしました。また、当ツアーには、情報科学部(ビジネスコース)卒業生の川口さん(JAうま)、前田さん(愛美会グループ)、矢野さん(会社員)も応援に駆けつけてボランティア協力してくれました。

 

 これからの地域を支えるのは、若い世代と子どもたちです。「つなげていく」ことが大切だと思います。