2019土居高校日記

土居高生発インバウンド盆栽ツアー 日本教育新聞に掲載されました!

さる10月19日(土)、地方創生を目的とし、四国中央市特産の「赤石五葉松」盆栽をテーマに、土居高校情報科学部が企画主導したインバウンド(訪日外国人)向け日帰りツアー商品を実現することができました。県内在住の外国人10人の参加がありました。プロの職人から盆栽や歴史を学び、名品を鑑賞し、盆栽ダンスを踊り、日本の盆栽文化を堪能しました

ツアーの特集記事が、日本教育新聞の電子版(2019年11月10日)に掲載されています。

当ツアーの特徴は、地域学校協働本部(文部科学省)、インバウンド観光立国(国土交通省 観光庁)、起業家教育(経済産業省 中小企業庁)、広域連携(総務省)、地方再生(内閣府)というそれぞれの構想を取り入れて、高校生(教員、高校、教育)企画主導による地域や立場を超えて広域連携したネットワークを構築し、実現することができました。全国初となる先進的な実践事例として、各方面から注目されているそうです。

 

全校みかん収穫がありました!!!!!

11月13日(水)全校みかん収穫を行いました。

今年のみかんは、裏年といって、収穫量が少ない年のはずでしたが、

去年よりも多い量を収穫することができました。

安全を第一に考え、互いに協力しあって楽しくみかん狩りをすることができました。

収穫後には、試食をしました。甘味と酸味のバランスがよく、とても美味しくいただきました。

農業は、一人ではできない仕事です。しかし、アグリカルチャーコースの生徒を中心に、

全校生徒で協力することによって、おいしいみかんをたくさん収穫することができました。

(文化委員 2年 男子)

生徒会役員選挙

11月14日(木)生徒会役員選挙をしました。

 

今回は、会長候補者に2名、副会長候補者に6名の生徒が立候補しました。

校長挨拶、生徒会長挨拶の後、会長立候補者、副会長立候補者の順で演説をしました。

 

立候補者は自分の考えを生徒たちに堂々と伝えていました。

 

ボランティア活動への積極的参加し、明るい元気な学校にしたい。生徒一人一人が主体的に学校生活を送る。誰かのためになることを率先して行う。土居高校を引っ張っていける生徒の一人になりたい。学校生活を全力で楽しめるように。会長を補佐し支えていきたい。学校のリーダーとしてよりよい学校にしたい。活気あふれる学校にしたい。自分自身を変えたい。

多くの生徒が土居高校のために「愛顔を育む学舎を目指して」を実現させるべく演説をしました。

 

投票は、実際の選挙と同じように行いました。

 

全校みかん収穫

11月13日(水)午後から天候にも恵まれ、小春日和の中、全校みかん収穫を実施しました。

校長挨拶、農場課長挨拶の後、みかんの収穫の仕方、注意事項をアグリカルチャーコースの3年生がしました。

収穫前の木です。みかんがいっぱい実っています。

収穫できることに感謝の気持ちを込めて、安全第一で、みかんを傷つけないように気をつけながら一つ一つ収穫しました。

収穫後の木です。

収穫の後は、おたのしみ、みかんの試食をしました。10個以上試食した生徒もいました。

因みに今年は、293ケース(昨年は174ケース)収穫でき大豊作だったそうです。

 

進路ミュージカル・進路ガイダンス

11月12日(火)1・2年生は、劇団スクランブルシアターによる進路ミュージカル「BACK TO THE TEACHER」を観劇しました。

進路に悩む生徒たちの心を代弁したようなミュージカルでした。生徒たちは、自分自身のために、そして、働く先にある笑顔のために、しっかりと進路について考えなければ、と感じたと思います。夢の実現のために学校生活を今以上に充実させていくでしょう。

進路ミュージカル終了後は、進学希望者と就職希望者に分かれて進路ガイダンスを実施しました。それぞれの会場で、生徒たちは、担当者の説明を真剣に聞いていました。

 

高校生なるほどアイデアコンテスト最終審査 三年連続進出

11月4日(月祝)大分大学経済学部ほか主催の「高校生なるほどアイデアコンテスト2019」の最終審査会が開催されました。応募があった、北は東京から南は宮崎までの870作品の中から最終審査に残った10作品が大分大学経済学部キャンパスでプレゼン発表しました。


本校情報科学部は、三年連続で最終審査に進出することができました。生徒たちは、商品化した盆栽ツアープランについて堂々と発表し、「優秀賞(6位相当)」を受賞することができました。

 

優秀賞:「日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化 第2弾」

  

 

11月8日(金)文化祭

今日は土居高校の文化祭です。

開会行事は校長先生の話、生徒会長の話です。

全体会第1部では、3年生による意見発表「NOS VEMOS EN PARAGUAY!」、SDGs推進委員会発表と情報科学部による「盆栽:BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?」の発表をしました。

 意見発表 

  SDGs       

       

情報科学部

全体会第2部では、吹奏楽部による「アラジン・メドレー」、「スペシャルヒットメドレー2019」では、生徒や先生が歌で参加しました。生徒会が企画した「〇×クイズ」では、先生に関するいろいろな問題が出題され、保護者も参加して大変盛り上がりました。

   

  

〇×クイズの優勝者に、サンタクロースからプレゼント  

全体会の後は自由参観です。

3年生全員がエコバッグを作って教室に展示しました。

   

2年生は修学旅行の思い出を展示しました。修学旅行の中で、一番良かったのは「劇団四季アラジン」でした。

   

   1Aは「ハロウィンぽいカフェ」です。       1Bは「ミニ土居夏祭りん」です。         1Cは「お化け屋敷」です。 

   

華道部の展示です。同じ部屋で、茶道部も活動していました。

  

あかぼし市では、みかん、キウイ、サトイモ、サツマイモ、米を販売していました。

 餅つきをしました。大根おろしで食べました。                     焼き芋も販売しました。

  

 生徒会はフルーツポンチ、チョコバナナを販売しました。              体育館の様子(バンド)です。

                         

情報科学部の展示です。

  

   重機の体験コーナーです。                              家庭クラブの展示です。

  

  バザーの様子です。

   

  

片付けも生徒たちが率先して行います。お疲れ様でした。

 

11月7日(木)明日は文化祭

今日は明日の文化祭に向けて、各クラス、部活動、生徒会が展示・発表・バザーの準備、会場設営をしました。生徒たちは、自分がやるべきことを考えて、文化祭の準備をしていました。体育館では、全体発表のリハーサルをしていました。

キウイフルーツの袋詰めをしている様子です。

 全体会場になる体育館は準備OKです。ステージには、ビックフラッグが飾られています。

壁面には各団の運動会のアーチが飾られています。

 

バザー会場になる中庭も準備OKです。クラスからは、焼きそば、いもたき、コロッケ、チョコバナナなど、また、「あかぼし市」では、みかん、キウイフルーツ、サトイモ、焼き芋などが販売される予定です。

 

「 Rhythm ~きざむぞビート!いざ青春~ 」のテーマのもと、明日は、いよいよ文化祭です。

全体会第1部(8:50~9:00)では、3年生による「意見発表」、「SDGs推進委員会発表」と情報科学部による「盆栽:BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?」の発表をします。

全体会第2部(9:00~9:50)では、吹奏楽部による「メドレー」と生徒会主催「○×クイズ」をします。その後、9:50~14:40が自由参観です。

 

11月5日(火)キウイフルーツの収穫

本日、アグリカルチャーコースの3年生が、キウイフルーツの収穫をしました。

この写真は9月に撮りました。葉が青々としています。

本日の授業の内容

本校では、「香緑(コウリョク)」と「ヘイワード」の2品種を育てています。この2品種が交ざらないように気をつけながら、収穫ました。今年度は、果実が大きく、豊作だそうです。生徒たちは、自然の恵みに感謝しながら、果実を傷つけないよう丁寧に木からもいでいました。

コンテナは、あっという間に収穫されたキウイフルーツでいっぱいになっていました。

【豆知識】 キウイフルーツは中国原産である。ニュージーランドに伝わったとき、「キーウィ」という飛べない鳥に、その姿が似ていた   

      ため「キウイフルーツ」となった。イチョウと同じで雌雄異株である。

 

令和元年度 2年団修学旅行

修学旅行中は機器のトラブルで活動の様子を十分に伝えることができず、ご迷惑をおかけしました。

遅くなりましたが、生徒たちの活動の様子を報告します。

10月29日(火)

 

横浜中華街 昼食後、雨の中、散策をしました。

 

国会議事堂 議事堂には各都道府県の木が植えられていました。因みに愛媛県は「クロマツ」です。

 

東京スカイツリー 曇り空でしたが、雲の間から下が見えたので高さは実感できました。

 下を見ながらピース!

ホテル

 

10月30日(水)

ホテル

 朝食 流石です

班別自主研修

 出発

にて

観劇

10月31日(木)

ホテル

東京ディズニーリゾート

シー 

 ランド

 11月1日(金)

ホテル 最終日も元気に朝食

 

東京湾クルーズ  東京湾クルーズの後半は、千葉真子さんの講演会でした。まず、生徒たちが「生活の中で気をつけていることは何ですか」、「どんな高校生でしたか」、「試合前にすることは何ですか」等の質問をし、千葉さんは、一つ一つ丁寧に分かりやすく答えていただきました。後半は、自身の体験を基に、「失敗を恐れて何もしないのは、もったいない」、「失敗は誰にでもある。ただ、失敗の原因をしっかりと考えることができることが大切である。また、失敗した人を周りが支えてほしい。人と同じことをやっているだけではダメである。」等、土居高校生にアドバイスや「自分の人生の主役は自分。夢や目標を持って頑張ってください。」のエールをいただきました。

 

お台場自主研修 

 

空港機内バス

 

2年団修学旅行最終日

長いようで短かった3泊4日の修学旅行も全日程を終了し、11月1日(金)に全員無事帰ってまいりました。

朝食東京湾クルーズ

お台場にて

いろいろな研修を終えた生徒たちは、一回り大きく成長できました。

羽田空港にて

高松空港を出発

修学旅行の生徒たちの活動の様子は明日詳しく紹介します。今日は「おやすみなさい」

1年団遠足

                                                                             

私たち1年団は、遠足に行きました。2年団に負けず劣らず楽しみました。行ったのは、坊っちゃん劇場と愛媛県総合科学博物館です。坊っちゃん劇場では「瀬戸内工進曲」という舞台を観ました。

                                                                         

内容は昔の新居浜を舞台とした、身分の違う男女の純愛物語でした。恋とは大変だなと思い、感動しました。本当に感動して、感極まり、ラストシーンには涙が溢れてしまいました。詳しい内容はぜひ坊っちゃん劇場へ!最後に演者の方々と写真を撮らせていただきました。

そのあと、石鎚山サービスエリアでお弁当を食べて、続いては科学博物館に行きました。見たり触ったり実際に体験してみたりして、科学の奥深さを知ることができました。

                                            

                                                        

 

10月31日(木)2年団修学旅行3日目

修学旅行は順調に日程をこなし、3日目となりました。今日は、全員が楽しみにしていた「東京ディズニーリゾート」です。

(写真については、機器の不具合が完全に解消していないため、現在一部しかアップできていません。誠に、申し訳ありません。)

行ってきます。 

生徒の希望により、「ランド」と「シー」に分かれて行きました。

「ランド」はハロウィーンのこともあるのか、ディズニーに登場するいろいろなキャラクターに仮装した人で溢れていました。

  C‐3PO

広い中、生徒になかなか出会うことができませんでしたが、出会った生徒に「ディズニーランド」、「ディズニーシー」について聞いてみると、アトラクションや買い物を楽しんでいるということでした。

ディズニーリゾートを十分、楽しんで生徒たちは、お土産をいっぱい持って笑顔でホテルに帰ってきました。

この後、入浴を済ませて、しっかりと睡眠をとって最終日に備えます。

明日も、順調に日程をこなし、全員で元気に四国中央市に戻ります。

 

10月30日(水)2年団修学旅行2日目

生徒全員、元気に朝食会場に現れ、朝食をとって元気に班別自主研修に出発しました。

 

移動中

生徒たちは思い思いに事前に計画した通り、予定を順調にこなし、当初の目的である「首都東京の文化に接し、見分を広め、郷土や日本を愛する心を育む。」を達成したようです。

班別自主研修後は、劇団四季「アラジン」を観劇しました。観劇後、生徒たちは感激していました。拍手がいつまでも止まなかったです。

 

天気も回復し充実した一日でした。明日は東京ディズニーリゾートです。

10月29日(火)2年団修学旅行出発

10月29日、修学旅行に出発しました。

最初、横浜中華街に行き昼食を取りました。その後、雨の中ではありますが中華街を散策しました。

次に、国会議事堂(参議院)を見学しました。実際に参議院議場傍聴席に座って係の方から説明していただきました。

国家議事堂をバックに記念写真を撮りました。また、国会議事堂には各県の県の木が植えてありました(愛媛県はクロマツ)。

本日の最後は「東京スカイツリー」です。雨でしたが展望回廊(350m)は雲の上で高さを実感するとともに雲の間から見える景色は迫力がありました。

宿泊ホテル「ヒルトン東京ベイ」に着いて夕食を食べました(3名の誕生会もしました)。

 

明日は、班別自主研修と劇団四季で「アラジン」の観劇をします。明日も有意義な修学旅行になるようにします。

それでは、明日に備えて、おやすみなさい。

 

写真を掲載したいのですが機器の不具合で受け付けてくれず本日は掲載できませんでした。また、明日、努力します。申し訳ありません。(30日に、少しだけ解消できました。)

ちかい訪問

 

今日は、老人保健施設「ちかい」に訪問しました。土居高校からみんなで自転車を漕いで行きました。まず、ちかいの施設を見学させていただきました。あらゆるところで高齢者の方々のためを想った工夫が施されていて、心が温かくなりました。

                    

そのあとは、高齢者の方々と様々なゲームをしました。高齢者の方々と一緒に楽しめるようなゲームを考えました。かるたや折り紙、あやとりや紙風船などをしました。初めは緊張からか、少し戸惑っている生徒もいましたが、次第に笑いも増えてきてとても賑やかな雰囲気で交流できました。

    

最後には、みんなで担任の先生のギターの伴奏で「なごり雪」を合唱し、一つとなって終わりました。 

                   

なごりおしいですが、お礼を告げて学校に戻りました。みんな清々しい笑顔で安全に帰りました。 

            

10月28日(月)もち米の脱穀体験交流学習会

4限目にアグリカルチャーコース3年生と小林保育園児で、足踏み脱穀機を使って脱稿をしました。足踏みといっても、電動であるかないか、材質の違いはあっても、システムは今も同じで、昔の人の発想力・技術力の凄さを感じます。

10月15日に刈り取って稲木に干した時は、青々としていましたが、いい具合に乾燥しました。

10月15日 →  10月28日

園児たちは、本校生の補助を受けて勢いよく脱穀していました。最初は恐る恐るしていた園児もいましたが、2周目になると上手に扱っていました。

最後に担当の先生から、食べ物を大切にし、「いただきます」、「ごちそうさま」を言うことなど説明しました。園児たちは大きな声で「はい」と答えていました。最後に、元気よくハイタッチをして帰りました。

10月23日のみかん狩り交流の時に見つけた幼虫は見事に蛹になっていました。来年の春、無事、蝶になるといいですね。

 

「子育てフェスタ2019」ボランティア

10月27日(日)、伊予三島運動公園体育館で行われた「子育てフェスタ2019」に

本校の生徒16名がボランティアとして参加しました。

 

活動内容の説明を聞いた後、本部や各ブースなど、さまざまな場所にわかれて活動を行いました。

バルーンアートの補助にあたった生徒は、犬やアンパンマンなどの作品の作り方を、

すぐに覚え、自分で作り、子どもたちにプレゼントをしていました。

他にも、赤ちゃんハイハイレースや木の枝を使ったクラフトの製作補助にあたった生徒もおり、

どの生徒も積極的に子どもたちと関わっていました。

イベントの最後には、全員ステージに上がり、ほっこりんと一緒に歌ったり踊ったりして、

子どもたちとお別れをしました。

イベントは朝から夕方までありましたが、あっという間に時間が過ぎていきました。

来年度の開催も楽しみです。

日本初!? 高校生企画主導、広域連携型インバウンド盆栽ツアー 大成功!

 10月19日(土)四国中央市土居町の暁雨館で、土居高校情報科学部が企画主導し、地域や立場を超えて広域連携したインバウンド(訪日外国人)盆栽ツアーが実施され、大成功を収めることができました。

四国中央市特産の盆栽『赤石五葉松』と「日本の盆栽文化を後世に伝えたい!」とともに「私たちのまちに外国人観光客を呼び込み、リピーターにつなげたい!」という想いで、昨年の観光甲子園訪日部門グランプリ(日本一)を獲得したプランをもとに、今年、3月に商品化しましたが、参加者が集まらずに断念しました。今回、リベンジすることができてほっとしています。

 

 

 

 

 

 

地元四国中央市、㈱フジ・トラベル・サービス東予営業所、赤石五葉松盆栽組合、愛媛DMOをはじめ県内外からの多くの協力者のおかげだと思います。心よりお礼を申し上げます。また、世界中からツアーに参加してくださった外国人(10人)の皆さん。本当にありがとうございました。

天候が心配されるなか、朝10時から、オリエンテーション、盆栽歴史、盆栽実技、昼食(麦とろ定食)、盆栽水石、盆栽鉢講座が終了。ここから車で移動し、盆栽城(石鎚園培養所)に入り、盆栽詫び寂び、茶道文化、盆栽たいそう講座が何とか終了した直後、急に雨が降り始めました。天候まで味方してくれたのだと感じました。以下、講座の様子です。 

 

 私たち情報科学部は、ツアーの全行程を同行し、地元産不織布(ふしょくふ)を手作りした巫女の衣装を着て、ボランティアガイドしました。また、当ツアーには、情報科学部(ビジネスコース)卒業生の川口さん(JAうま)、前田さん(愛美会グループ)、矢野さん(会社員)も応援に駆けつけてボランティア協力してくれました。

 

 これからの地域を支えるのは、若い世代と子どもたちです。「つなげていく」ことが大切だと思います。 

『優しさの渡し合い』みかん収穫体験交流会!アグリ日記⑩

どうも、皆さんこんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)v

 

秋!と言えば収穫の秋(^_^)/

本日、土居町の子育て支援グループ『土居おやこ広場』の皆さんをお招きし、みかん狩り交流会を開きました。

 

はじめのほうは、3年生アグリコースの生徒たちもどう接したら良いかどぎまぎしていましたが、参加してくださった親子と一緒にみかんを収穫したり、食べてもらったりしながらじきにお互い打ち解け、終始笑顔の交流会となりました。

 

参加した子どもたちは、おいしそうにみかんをパクパク!お母さんと笑顔で見つめ合いながら、秋の味を楽しんでいただけたようでした。

 

交流会の合間に、生徒たちは私にこう言ってくれました。

「先生、子どもたちを相手の交流会って楽しいですねー!」「俺たちが育てたみかんをおいしいって言うてくれた!」「なんか、すごい和んだわー!」など、とても喜んでいました。

 

最後に、保護者の代表の方からお礼の言葉をいただきました。

「皆さんが、日頃大変な管理作業を経て育てたみかん、とてもおいしかった、優しく接してくれてありがとう!皆さんの目標がかなうことを願っています」との言葉がとても心に響きました!

こちらこそ、私たちの生徒を大事に接し、心を育てててくださりありがとうございました。

 

帰りはハイタッチでお見送り!また来年も来てねー( ^o^)ノ

 

うん!やっぱり、交流会はいいなぁ!

来年もたくさんの人と笑顔と心意気をシェアしよう(^_^)

 

農業はホント、楽しいね~(o^∀^o)

 

全校朝礼(保健委員会活動報告)!

今日の全校朝礼は、保健委員会の活動報告でした。

活動報告では、まず、学校のトイレの環境の話がありました。

使用するときには、次の人のことを考え、きれいに使用することを心がけ、

掃除も隅々まで行い、いつもきれいな状態を保ちたいと思います。

 

また、夏休みに3年生の保健委員が参加した研修の報告もありました。

障がいについてや、手話についてのお話があり、とても興味深かったです。

特に手話は、私も覚えてすぐに使えそうなぐらい簡単で、驚きました。

手話で表せる言葉はたくさんあると聞いたことがあるので、

これを機に調べて学んでみたいなと思います。

 

最後に、生徒会から文化祭についてのお知らせがありました。

今年度も、文化祭では、「未成年の主張」があるそうです。

どんな主張が聞けるのか楽しみですね(^^)/

 

(文化委員 1年 女子)

10月23日(水)ミカン収穫交流体験学習

土居保育園児を招いて、土居高校アグリカルチャーコース3年生とカルチャーコース3年生が南農場でみかんの収穫をしました。

この交流体験学習は食農教育、異世代交流によるコミュニケーション能力の向上を図ることを目的としています。

7月には、まだ小さかったみかんが、9月には大きくなり、10月には色付きだし、しっかり世話をした分、いっぱい実っていました。

7月9月10月

挨拶の後、担当の先生から、はさみの持ち方、みかんを傷つけないように2度摘みをすること、みかんを持つ手には軍手をすること等、園児に説明しました。

  収穫前の木

収穫は、園児1名に高校生2名がついて行いました。園児たちは、張り切って摘み取っていました。生徒たちは、園児が怪我をすることのないように注意を払っていました。

みかんの木には蛹になろうとしているナミアゲハの幼虫もいました。葉を食べることもないので、そっとしておきました。

どこだ?     収穫後の木

収穫の後は、楽しみにしていた試食です。園児も生徒も、おいしい(すっぱい)みかんを何個も食べていました。

 

さつまいもタルト講習会!

10月21日(月)、家庭クラブの第2回料理講習会が行われました。

今回は本校のアグリカルチャーコースの生徒が作ったさつまいもを使って

「さつまいもタルト」を作りました。

タルト型に、さつまいものフィリングを詰め、その上から

角切りにしたさつまいもとキャラメルソースを絡めたものを

のせて焼き上げました。

最後に、黒ゴマを振りかけて完成です!!

ドリンクは、キャラメルティーラテ・アップルティーソーダを

作りました。タルトとよく合っていて、おいしかったです!

家庭クラブでは、これからも講習会をたくさん予定しています。

皆さんの参加をお待ちしています!!!

 

 

森林体験学習②を実施! アグリ日記⑨

こんにちは、アグリコース農場長のKです。

 

本日、森林体験学習②と題し、見学学習を実施しました。

 

まず、丸住製紙を訪ね、紙の製造工程について見学させていただきました。

 

説明を受けた後、チップヤードに移動しました。チップ原料は95パーセントが輸入されており、ロシア、オーストラリア、ニュージーランドなど、様々な国から船で運ばれてこられるということでした。

針葉樹・広葉樹の用途の違い、匂いや手触り、堅さなど、チップ1つとっても様々な種類があることに生徒たちは驚いた様子でした。

 

最後に、実際に紙が製造されている現場を見学させていただきました。どろどろに溶けたパルプが、熱と圧縮であっという間に紙の姿になり、ロール状に巻かれていく光景に、生徒たちは圧倒された様子でした。

生徒たちは、

「紙が様々な加工を施され、生活を豊かにしてくれていることを知れてよかった!」

「木と紙の繋がりとてもよく分かった。山も大切にしなくては!」

と言っていました。

 

次に、堤製材所を訪ね、製材と、パレット製作現場を見学させていただきました。

 

まず、板材になる製材工程を見学させていただきました。丸太が移動製材機に乗り、レーザーで寸法を測られ、一定の厚みで製材される様子に生徒たちは圧倒されていました。

その木を様々な規格に製材し、紙製品を運ぶパレットにします。また、端材はチップ化され、紙の原料として活かされ、捨てるところ無く有効に利用されているということが分かりました。

組み立てに使うタッカーの体験もさせてくださったのですが、少々音が大きいため、恐る恐る釘打ちを体験していました。何でも経験が大切!

  

今回は林業を主体に地元の製紙現場を見学させていただきましたが、可能な限り無駄をなくし、環境に配慮した仕事をされていたことが印象に残りました。2つの事業所の方々の協力あっての学習でした。本当にありがとうございました(^_^)v

 

紙のまち魅力化プロジェクトにおけるダム見学

10月17日、紙のまちづくり部の生徒が、日本一の紙のまちである四国中央市のくらしと産業を支える銅山川の3つのダムのうちの1つ、富郷ダムを見学しました。
まず、①富郷ダムの役割、②富郷ダムでの仕事、③富郷ダムができるまでについて説明を聴き、その後、ダムの見学をしました。ダムの高さは106mで、ダムにたまる水の量は5200万㎥です。エレベータでダムの下まで移動すると、肌寒く感じました。地上では20℃ありましたが、ここの気温は何と11℃。下からダムを見上げると、RCD工法や拡張レヤー工法等の合理化施工法を導入して作られたダムであることを実感しました。初めて知ることばかりで興味の尽きない見学となりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

全校朝礼!

文化委員です。今日の全校朝礼は身だしなみマスターの講話でした。身だしなみについての注意事項と、自転車で登校する人は正門から入ると交通量が多く危ないので、西門から入るようにというお話がありました。2つ目は、違う環境に飛び出して、環境を変えてみることの大切さを、実体験を交えて教えていただきました。3つ目は、ゴミを拾うことで視野が広くなるとおっしゃっていました。いつもは気が付かないことが見えてくることを学びました。

                    

文化委員 1年男子の感想

自分のすぐ周りだけで楽しんだりするのではなく、いろいろなものに挑戦して視野を広くしていくことでもっと楽しくなるということを知りました。ゴミを拾うことの大切さを知りました。

 

(文化委員 1年女子)

10月16日(水)交通安全指導

6限終了後、交通安全指導を実施しました。

まず、体育館に全校生徒が集合して、担当の先生から交通安全について「自転車に乗るとき、安全・安心のためにヘルメットを着用すること(土居高生の着用率はとても良いそうです)。盗難防止のため、自転車に鍵をかける習慣をつけること。暗くなるのも早くなってきているので、反射板で存在を示すなど、自転車の整備を確実にすること。大切なことは、元気に家を出て、元気に家に帰ること。」の話がありました。

   体育館での全体指導

全体指導の後は、JR通生は体育館、自転車通学生は運動場に分かれてそれぞれ点検等を受けました。

 

紙のまち魅力化プロジェクトにおける工場見学

10月11日、紙のまちづくり部の生徒が、明治8年から手漉き和紙づくりをされている藤原製紙所の見学をしました。
4代目の藤原俊二さんに教えていただきながら、実際に手漉き体験をしました。想像しているよりも重く、強引にやり過ぎると上手くできません。藤原さんは、手際よく一定のリズムで偏りのないきれいな紙を漉いていきます。漉いた後、剥がしやすいように乾燥させ、1枚1枚しわにならないように仕上げをします。今回の見学を通して、経験に裏打ちされた高い技術と集中力によって手漉き和紙が作られていることがよく分かりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

10月15日(火) もち米の収穫

アグリカルチャーコースの3年生が、もち米の収穫をしました。

7月24日  9月13日

10月1日 10月15日順調に生長しました。

作業前に担当の先生から、鎌で収穫をする意義、スローライフ、刈り取った稲の結束の仕方等、説明がありました。

          

生徒たちは、収穫できることに対して感謝の気持ちを込めて、鎌で慎重に刈り取り、丁寧に結束していました。

まず、周辺からだんだん、中に刈り取ります。

協力し束ねて運んで  丁寧に丁寧に完成!

  最後に、片付けと 落穂拾いです。

今日、刈り取ったもち米は11月8日(金)の文化祭で餅にしたり、販売したりする予定です。

 

日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー リハーサル完了! いざ本番へ!

10月19日(土)に国内でも前例がないといわれる、高校生が企画主導し、地域や立場を超えて広域連携し、みんなの力を結集して実施する「インバウンド向け旅行商品の外国人モニターツアー」の最終打ち合わせ会が、10月12日、四国中央市土居町の暁雨館で開催されました。

旅行代理店担当者や赤石五葉松盆栽組合、講座担当者、施設責任者、英訳ガイド、土居高校(校長、教員、情報科学部生徒2名)計14名が参加しました。打ち合わせ会後、リハーサルが、暁雨館から盆栽城(石鎚園培養所)まで、本番と同様のコースで行われました。

  

 

ツアー当日を想定して、私たち進行係と講師、英訳ガイドさんは、配置の確認、原稿内容、日本語を読んだ後に英語の逐次通訳する練習を行いました。ほとんどの講師は、英語での逐次通訳の経験がなかったので、私たちが実際に逐次通訳を行うことで、みなさんイメージをつかむことができました。

朝10時からオリエンテーション、盆栽歴史、盆栽実技、レストラン、盆栽水石、盆栽鉢講座と続き、終了後、車で移動し、午後12時過ぎに石鎚園培養所に入りました。盆栽詫び寂び、茶道文化、盆栽たいそう講座まで、一通り終了することができました。

ツアー当日、私たち情報科学部は、ツアーの全行程を同行し、地元産不織布(ふしょくふ)で手作りした巫女の衣装を着て、ボランティアガイドします。最後の「盆栽たいそう講座」も担当することになっています。

 写真提供:鈴木一郎 氏[赤石五葉松盆栽組合]

 

以下が、プランの概要です。

1 旅行プラン  インバウンド向け旅行商品の外国人モニターツアー
         『BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?』

2 実施日     令和元年(2019 年)10 月 19 日(土) ※予備日 令和元年(2019 年)10 月 20 日(日)
 
3    参加者          国内在住の外国人(高校生以上) 11名 (定員8名)
  
4    実施方法    昼食をはさんだ日帰りツアー。  愛媛DMO、添乗員、英訳ガイド(3名)が同行します。

                            ツアー中の説明は、日本語と英語での逐次通訳方式で行います。

          ツアーの講座パンフレットは、日本語と英語で作成しています。

          地元特産品や銘菓のお土産があります。

5 その他   ◇暁雨館 [10:00~14:30、16:10~]      
         ・盆栽歴史、実技、水石、鉢など各講座などの実施会場
         ・駐車場あります(100台程度)。
          
        ◇盆栽城(石鎚園培養所)[15:00~16:00]     
         ・詫び寂び、茶道文化、盆栽たいそう講座の実施会場
         ・駐車場あります(30台程度)。

  

 

10月11日(金)学年集会

全校集会

生徒課長による全校集会の後、学年集会をしました。

1・3年生は体育館で、3年生は進路課長、図書研修課長、1年生は学年主任が講話をしました。

2年生は武道場に移動して、教務課長が講話をしました。

教務課長講話

「1日後、1週間後、2週間後、1月後、1年後に何があるか常にチェックする習慣を持つこと。そうすることで今何をすべきかを考えるようになる。」等を2年生に伝えていました。

2学期は、このあとも修学旅行、文化祭、期末考査等、まだまだ行事が続くので計画性が必要ですね。

 

祭り指導・学年集会

今日で2学期の中間テストが終わりました。勉強を頑張ったかいがあり、テストは結構できていると思います。

 

テスト終了後、お祭りに関する指導と、学年集会がありました。

土居では、待ちに待った太鼓祭りが、13日から始まります。

太鼓台の運営委員の方々など、地域の人々にも協力していただいているおかげで、私たちは安心・安全にお祭りに参加できています。

そのことを意識して、ルールを守って安全にお祭りを楽しみましょう!!

 

またすぐに期末テストもあるので、お祭り後も気を抜かずに勉強に励みたいと思います。

 

(文化委員 3年 男子)

 

10月4日(金)土居農場で稲刈りをしました

3年生アグリカルチャーコースの生徒たちが、午後の授業で、土居農場の稲刈り、やまじ風で傷んだミカンの木の手入れをしました。

まず、コンバインを入れるために、赤とんぼの舞う中、田んぼの四隅を手で刈りとりました。

その後、コンバインの操作法を教えてもらい、一列ずつ交代しながら稲刈りをしました。上手に操作していました。

ミカン畑では、やまじ風で根っこから倒れた木を倒れないように添え木、盛り土をしました。

ゴマダラカミキリに食害を受けている木もありました。どの木も早く元気になってほしいです。

頑張れ

農場には多くの虫や蛙が生息しています。

イナゴがいっぱい    イネにイナゴ

一方、田んぼでは順調に稲刈りが進んでいました。

田んぼや畑が健康な証拠ですね。当然、みかん、米、野菜たちは、おいしいに決まっています。

生徒たちも収穫の喜びを感じていました。暑い中の作業、お疲れ様でした。

稲刈り終了

 

全校朝礼!!!

 文化委員です!今日は人権委員会の活動報告がありました。

 その中で、隣保館についてのお話がありました。隣保館とは、部落差別をはじめとする様々な人権問題の解決のために、相談事業など適切なサポートを行う社会福祉施設です。その中で、日本に移住された外国人の方々のための日本語を学ぶ場としても使われているそうです。

その学ぶ理由としては、自分の住んでいる地域に馴染むためだったり、子どものいる家庭の方は子どもが差別されないようになどという理由がありました。

                    

この活動などはあまり知られていないので、今回の人権委員会の報告を機に私たちが広めることができたらいいと思いました。

(文化委員2年 女子、男子)

10月2日(水)命の授業

2年生全員が、助産師(2名)、看護師(1名)の方に9月25日(水)に続いて第2回目の「命の授業」をしていただきました。前回同様、命の大切さについて、講義を聞きました。

今回は、出産を通して無償の愛を学びました。

寸劇や動画を取り入れていただき、とても印象深い講義でした。

講師の先生方からは「正しい知識を持って自分を守る。親への感謝。自分が今あることの奇跡。自分を大切にすること。相手を大切にすること。」等、多くのことを学びました。

 講師の先生方には、2週に渡り土居高校生のために時間をかけて準備をしてくださり、また、写真等で多くの方々に協力していただき大変ありがとうございました。

 

10月1日(火)稲刈り交流会

本校では、食育及び食農教育及び異世代交流によるコミュニケーション能力の向上を図ることを目的として、いろいろな交流会を実施しています。5月23日(木)には、小林保育園の皆さんと一緒に田植え交流会を実施しました。

案山子に守られて立派に育ちました

今日は、そのときに植えたイネを小林保育園園児、小富士小学校児童の皆さんと一緒に収穫しました。

よろしくお願いします

挨拶の後、まず、担当教諭と生徒代表で手本を示しました。

園児、児童一人に、高校生が2名付いて稲刈りのサポートをしました。

移動中

園児、児童の皆さんは、とても上手に鎌を使って刈取りをしました。束ねて稲木に掛けるのは高校生の役目です。

鎌で切っています。

因みに、これは蟷螂です。校内にいました。秋ですね。

 

最後に、地元の四国中央テレビからインタビューを受けました。

有意義な交流ができました。お疲れ様でした。

 

森林林業体験学習(実技編)を実施!アグリ日記⑧

本日、森林林業体験学習を実施しました。本校の2年生アグリカルチャーコースの16名が参加し、立木伐採作業現場で高性能林業機械の操作体験をさせていただきました!

 

生徒たちは最初、はじめて見る大型機械に圧倒されていた様子でしたが、指導をしていただきながら操作をしていくうちに少しずつ慣れ、上手に操作できるようになりました。

生徒たちは、

「めっちゃ迫力があって難しそうだったけど、自分にも操作ができたので自信がついた」

「普段の授業で、できない体験ができたので、たのしかった!」

「丸太をつかむのが難しかったけど、コツを得てからはうまく移動することができた!」

など、感想を述べていました。

 

また、今日は天候が良かったので、ドローン操縦の実習もさせていただきました。山深い林地など、人が近づきにくい箇所も現場の確認ができ、これから普及される技術のひとつで貴重な経験となりました。

 

全員が森林の中で経験・学びを得ることができた一日でした(^_^)v

  

次回は製材工場、製紙会社を見学させていただく予定です。今回の立木生産現場から流通加工までの、一連の産業の繋がりを学習することで、環境保全に対する意識を向上させながら、地元産業への理解・関心を高め、地域を支える人材育成に繋げたいと思います。

 

なお、今回の体験学習は、四国中央市経済部農林水産課、宇摩森林組合、愛媛県東予地方局産業経済部四国中央森林林業振興班の御協力で実現できました。ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

命の授業

9月25日(水)、2年生全員が、助産師(2名)、看護師(1名)の方に「命の授業」をしていただきました。  (報告が1日遅れました)

命の大切さについて、講義を聞きました。

分かりやすいように寸劇も取り入れていただきました。

寸劇の様子

グループで話し合い、発表し、みんなで考えを共有しました。

話し合い   発表

今後も真剣に考え向き合っていきたいと考えています。

 

サツマイモ堀り交流会

本校では、食育及び食農教育及び異世代交流によるコミュニケーション能力の向上を図ることを目的として、いろいろな交流会を実施しています。

9月25日(水)は、以前(5月8日(水))、小林保育園の皆さんと一緒に植えたサツマイモの収穫をしました。 

(報告が1日遅れ、すみません)

農場の準備OK

保育園児と再開

保育園児一人に、高校生が2名付いてイモ掘りのサポートをしました。 

説明をしっかり聞いています高校生が準備

園児たちは自分たちが高校生と植えたサツマイモの苗が、大きな芋をいっぱいつけている様子に大喜びでした。

あった!出た!

こんなに収穫できました。皆さん、お疲れ様です。

 

全校朝礼(教務課長講話)

今日の全校朝礼は、教務課長講話でした。

 

①今の社会について

②これからの社会で活躍していくためには

③1学期の学習について

の3点についてお話をしていただきました。

 

これからの社会を生きていくためには、学ぶ姿勢が重要になると思います。

学ぶと言っても、ただ言われたことをするのではなく、自主的に学ぶ姿勢をもつことが大切です。

 

来週の火曜日には、中間考査の発表があります。

今よりも家庭で自主的に学ぶ時間を増やし、考査に備えましょう。

日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー 旅行プラン

★★★当ツアーのねらい★★★
①五葉松の日本三大産地の一つである私たちのまち四国中央市土居町。その地元特産「赤石五葉松」の知名度をアップし愛好家や後継者を増やすとともに日本の盆栽文化を後世に伝えたい!
②2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、私たちのまちに外国人観光客を呼び込み、リピーターにつなげたい!
③私たち住民が、地域資源のすばらしさを再認識し、郷土愛とシビックプライドを確立する!


1 旅行プラン    インバウンド向け旅行商品の外国人モニターツアー
         『BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?』

2 実施日     令和元年(2019 年)10 月 19 日(土) 

                                      ※予備日  令和元年(2019 年)10 月 20 日(日)

3    参加者     国内在住の外国人(高校生以上) 11名参加 (予定)  

4 旅行代金    お一人様 2,980円

          (昼食、教材代、受講代、通訳代、保険料、お土産代、消費税すべて含みます)

5   行程(予定)  昼食をはさんだ日帰りツアーです。

  ~10:00      受付・集合    ◇暁雨館(ぎょううかん) :四国中央市土居町入野 

     10:00~   オリエンテーション ・プラン説明     

     10:30~   ①盆栽歴史講座      
     11:10~   ②盆栽実技講座  
     12:30~   昼食〔麦とろ定食〕    ◇和風レストラン近松  :四国中央市土居町入野

                                    ~地元特産つぐね芋を召し上がれ~        

     13:30~   ③関川石鑑賞講座  ◇暁雨館(出発地)

     14:00~   ④盆栽鉢講座     

     15:00~   ⑤盆栽文化侘び寂び体験    ◇石鎚園培養所(盆栽城):四国中央市土居町上野

             ⑥茶道文化体験            
                               ⑦盆栽たいそう体験 

     16:00~         アンケート記入・解散    ◇暁雨館(出発地) 

         ※受付・集合場所の暁雨館までは、各自でお越しください。駐車場あり(100台程度) 

         ※各会場間の移動は、徒歩又はタクシー等を利用します。
         ※ツアー中の説明は、日本語と英語で行います。

 

6   ツアー企画         愛媛県立土居高等学校情報科学部(校長:鈴木 斎)

7   旅行企画実施         ㈱フジ・トラベル・サービス  EC 団体旅行 東予営業所(所長:奥土雅之) 

8   協力主体                赤石五葉松盆栽組合(組合長:日野 勉) 

9   アドバイザー      愛媛DMO〔(一社)愛媛県観光物産協会〕

10   後 援                      四国中央市、(公社)愛媛県紙パルプ工業会、(一社)日本盆栽協会愛媛県支部 他多数 

11   協力            盆栽清香園(埼玉県)、JA香川県国分寺盆栽部会、盆人プロジェクト(香川県)他多数

12 協賛      柴田モナカ本舗、寺尾果樹園、鈴木産業㈱、後藤物産㈱、大西茶園 他多数

 

13   ツアーの特徴  

① 地方創生を目的とし、地域や立場を超えて広域連携したインバウンド(訪日外国人)対応の学習体験型旅行プラン。

② 全国高等学校観光選手権「観光甲子園」訪日部門グランプリ(国土交通省観光庁長官賞)受賞プラン(現NEXT TOURISM主催)、高校生ビジネスプラン・グランプリ 100 入選プラン(日本政策金融公庫主催)、高校生なるほどアイデアコンテスト(大分大学ほか主催)最終審査進出プランの商品化。

③ 赤石五葉松盆栽組合の全面協力により、プロの職人が盆栽の実技を直接指導。また、歴史ある盆栽の名品をじっくり鑑賞。

④ 地元の特産品や銘菓を取り入れた食事やお土産などをご用意。
⑤ ツアー企画者である土居高等学校情報科学部が同行してボランティアサポート。
⑥ 新居浜市国際交流協会および愛媛 SGG クラブ新居浜支部によるアットホームな英語通訳。

 

14 連絡先  ㈱フジ・トラベル・サービス EC 団体旅行 東予営業所 ☎ 0897-47-0744(担当:石川啓二)

                       愛媛県立土居高等学校 ☎ 0896-74-2017(担当:徳永俊一)

 

◇ツアー講座のイメージ写真   

 

 

 

 

 

 

 

 

9月12日(木)コース選択説明会(1年生)

土居高等学校は2年生から、アグリカルチャー、ビジネス、スポーツ&カルチャー、紙のまちづくりの4つのコースに分かれます。

7限目に体育館で各コースの特徴やそのコースで取得できる資格、どのような進路が実現できるか等の説明がありました。

自分の進路希望に最も相応しいコースを考え、保護者とも相談しコースを決定してください。

 

 

全校朝礼!

最近テニスがマイブーム、文化委員の教員です。今日は全校朝礼で進路課長講話がありました。生徒たちは運動会という一大イベントを終え、オフになりかけていた勉学モードのスイッチが最近また入り始め、お話も真剣なまなざしで聞いていました。

                    

実体験を織り交ぜた素晴らしいお話でした。これを聞いた今の1年生、2年生は今のうちから将来のことを考え、理想的な未来を築くことができるように過ごしてほしいと思います。3年生も進路実現に向けて最後まで頑張ってほしいと思います。みんなの未来が素晴らしいものになりますように。

満員御礼!高校生発インバウンド盆栽ツアー参加者募集を締め切りました!

このたび、愛媛県立土居高等学校情報科学部が企画し、㈱フジ・トラベル・サービスEC団体旅行東予営業所をはじめ地元盆栽組合、愛媛DMO、四国中央市など多数の協力を受けて商品化した旅行プランの参加者を募集していましたが、令和元年8月31日をもって、当ツアー外国人参加者の募集は締め切りになりました。御協力ありがとうございました。

 ◇商品名:外国人モニターツアー『BONSAIの聖地へ タイムスリップしてみませんか?』

 ◇実施日:令和元年10月19日(土) ※予備日 10月20日(日)

 ◇参加者:国内在住の外国人 9名(定員8名)

 

 

 

 

 

 

 さる9月7日(土)10時から、土居高校会議室において、第1回インバウンド盆栽ツアー打ちわ合せ会が開催されました。会には、愛媛DMO、赤石五葉松盆栽組合、㈱フジ・トラベル・サービス東予営業所、愛媛SGGクラブ新居浜支部、講座担当者、施設責任者、土居高校(校長、教頭、情報科学部)などツアー関係者が一堂に集まって、建設的な話し合いがなされました。

 

 

 

 

 

 

9月5日(木)運動会(午後)

午後も大変盛り上がりました。

 

3年生はアーチの前で記念撮影をしました。

 

3年生は今日から進路実現に向けて始動です(もう、面接練習が始まっています)。

 

結果は次の通りです。

変身大作戦の部:優勝 金剛

アーチの部:優勝 青龍

応援の部:優勝 青龍

総合の部:準優勝 朱雀

総合の部:優勝 金剛

 

9月5日(木)運動会(午前)

開始時には雨が降っていましたが、しばらくすると止み、良いコンディションとなりました。

競技も順調に進んでいます。

 

因みに、午前の部終了時の得点は、金剛267点、朱雀289点、青龍248点でした。

各部門の優勝は、どの団の手に!

 

9月4日(水)運動会に向けて(その6)

午後は足場の組立や入退場門、観覧席等の準備をしました。

土居高生を見守るビッグフラッグ 

見に来てくれる人が気持ちよく利用できますようにすみずみまで清掃

アーチの足場組縦も要領よく

あれが積乱雲です  明日のために

明日は良い運動会になりますように。土居高生全員頑張ります。

    準備OK 

 

9月4日(水)運動会に向けて(その5)

1限目、とても暑い中、1年生が最終テント設営を行いました。各学年で分担し準備をしています。

 

作業は大変ですが、その先にある誰かの笑顔のために積極的に行っています。

3時間授業の後、4限目は各団応援をしました。

 

順番を待っている間にも時間を無駄にしないようにラジオ体操や行進の練習をしていました。これで練習は終了、あとは本番で実力を発揮するだけです。

午後は足場組立や入退場門等の準備をします。

 

9月3日(火)運動会に向けて(その4)

本日は午前が予行、午後が予行と各団応援合戦練習です。

午前中は暑い中、順調に実施できました。

しかし、午後、あと少し・・・のところで突然の雨。グラウンドコンディションが悪くなったので体育館に集合し、残っていた競技の確認や連絡をしました。

明日は午後から準備です。