2018土居高校日記

新規高等学校卒業予定者対象企業説明会に参加しました

26日、ハローワーク四国中央主催で川之江ふれあい交流センターで開催された新規高等学校卒業予定者対象企業説明会に2年生の就職希望者約50名が参加しました。

事業所ごとに設けられたブースを生徒が回り、職場環境などの説明を受けました。20分の説明を5回実施し、希望する企業の様子を知ることができました。

就職について身近に感じるようになった生徒たちは真剣な表情で企業担当者の方の話に耳を傾けていました。

 

 

離任式がありました

28日、離任式がありました。

校長先生をはじめとして12名の教職員が土居高校を離れることになりました。

1年から11年まで勤務年数の差はありますが、それぞれにたくさんの思い出をもらいました。

生徒、保護者、地域の皆様ありがとうございました。

 

 

合格者の説明会がありました

22日、合格者の説明会がありました。合格者の皆さんに保護者と一緒に土居高校での新しい学校生活について学校側から説明をしました。皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。皆さんの入学を楽しみに待っています。

春季大会 高校野球がありました

21日、高校野球の春季大会がはじまり、土居高校の1回戦の相手は小松高校でした。西条ひうち球場で対戦しましたが、0対14(6回コールド)で敗退しました。少人数ですがピンチにも声をかけあって頑張りました。夏につなげてくださいね。頑張れ土居高校!

 

終業式が行われました

20日、3学期終業式が行われました。

式に先立って、表彰伝達が行われました。

【表彰は以下のとおり】

〇第7回今治高校生フットサル大会 3位 サッカー部

〇えひめ地域づくり アワード・ユース2018 奨励賞 紙のまちづくり部

〇第22回俳句の里土居俳句大会 若葉の部 高校生 特選2名

〇校内漢字テスト 最優秀者2名

〇校内読書感想文コンクール 最優秀賞

〇図書多読賞

〇実用英語技能検定

〇3学期校内クラスマッチ優勝 男子2年C組 女子2年C組

〇持久走1000m 男女各10位

〇皆勤賞・精勤賞 1年生35名、2年生40名

終業式では、校長先生から「土居高校が地域活性化の基盤となる学校になってほしい、それは土居高生を見た地域の子どもたちが土居高校に通いたいと思える魅力ある学校になることです。」と話されました。

式後、各課担当者から春休みの注意事項について説明がありました。

教務担当教員からは「土居高生らしく”一生懸命”を習慣づけてください。」と話がありました。

次に、進路担当教員からは「春休みは、”0学期”のスタートです。重要な機関なので、大切に過ごしてください。」と話がありました。

最後に、生徒指導担当教員から「”命”を大切にすること、普段の習慣のレベルを上げるように」と話がありました。

明日からいよいよ春休みです。計画的に過ごして、元気で新しい学年を迎えてください。

 

 

 

 

 

校外学習(関川の採石)に行きました

12日、地学基礎の校外活動として、地元関川の採石に行きました。

全国的にも珍しい『ザクロ石』を含む変成岩(エクロジャイト)をみんなで探しました。

 

非行防止教室を開催しました

14日、公益社団法人被害者支援センターえひめから講師をお招きして「かけがえのない命への想い」という演題で講演をしていただきました。交通事故・殺人事件被害者遺族となった講師の先生の言葉は、重く生徒、教職員の心に残りました。

講師の先生の言葉に心を揺さぶられ、命の大切さについて、人の誠心誠意の心が相手の心に届くことについて改めて考えることができました。

公益社団法人被害者支援センターえひめの活動についても知ることができました。

貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

 

SDGs(持続可能な開発目標)達成のための開発教育(国際理解教育)に取り組んでいます

13日、パーム油を題材に、私たちの生活と世界をつなげて考えました。パーム油と聞いても、ピンときませんが、洗顔やシャンプーなどの日用品、チョコレート、カレールー、パンなどの食品に入っている植物油の多くがパーム油で、私たち日本人は、年間に4~5kg摂取していると言われています。2年生では、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)達成のために、開発教育(国際理解教育)に取り組んでいます。

 ・パーム油のプランテーションを作る過程で熱帯雨林を伐採するため、森にすむオランウータンやスマトラ象をはじめとする多様な生物の住みかがなくっていること。

・アブラヤシのプランテーションの中には「緑の監獄」と言われる過酷な労働条件での労働があること。

・パーム油は、西アフリカで何千年前も前から使用されてきた油で、パーム油自体が悪いのではなく、その製造過程に問題があることが多いということを知りました。

最後に、「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」についての映像を見て、これからは、消費者や投資家として、「持続可能な(Sustainable)」がキーワードになってくることを学びました。今後も、世界で起こっていることを『ジブンゴト化』できるように学び続けていきたいと考えています。

 

誓友会・土居高校同窓会松山支部総会が開催されました

9日、誓友会・土居高校同窓会松山支部総会が開催されました。

土居高校の卒業生で松山市で活躍されている先輩の皆様、土居町出身で松山市で活躍されている土居高校応援団の皆様が駆けつけてくださり、土居高校の思い出、後輩たちの活躍の話題に花を咲かせてくださいました。

校長先生、同窓会会長、誓友会会長からの御挨拶の後、本校担当者から観光甲子園グランプリ受賞報告をさせていただきました。

土居高校に関係されている皆様が各方面で活躍され、本校を応援していただいていることを改めて肌で感じました。

ありがとうございました。

クラスマッチを開催しました

5日、今年度最後のクラスマッチです。今のクラスで行う最後の学校行事。生徒たちの応援も一層熱が入っていました。生徒会も準備に、実施に大忙しでしたが、声をかけあって頑張っていました。

同窓会関西支部総会が開催されました

3日、同窓会関西支部総会が開催されました。

7月の西日本豪雨災害で延期になっていましたが、関西支部の岩﨑支部長、西山事務局長の御助力により開催されました。

支部長の御挨拶の後、校長より本校の現状報告、同窓会長による同窓会の活動報告があり、思い出話に花を咲かせました。近年の土居高校の活躍に関西の先輩方からエールが送られました。地元を離れても、多くの先輩方が土居高校を応援していただいていることを肌で感じました。

関西支部の皆様、ほんとうにありがとうございました。

 

平成30年度卒業証書授与式が行われました

1日、卒業証書授与式が行われました。

103名が本校を巣立ち、それぞれの進路へ旅立ちます。

今後とも幸多きことを願っています。ご卒業おめでとうございます。

株式会社JAファームうま 様より感謝状が贈呈されました

本校の6名の生徒が、株式会社JAファームうま(旧土居給油所)の壁面に、地産地消をテーマに壁画を描きました。

27日、株式会社JAファームうま様より壁画制作に対して感謝状が贈呈されました。

壁画には、土居町特産の里芋「伊予美人」、夏の風物詩「芋たき」等を描きました。

放課後や冬休み等を活用し約3か月かけて仕上げ、生徒たちは、土居町の魅力を発信できたことに満足そうでした。

蕪崎・土居線(愛ロード)を通行の際には、ぜひ御覧下さい。

 

 

小林保育園児との交流を行いました

21日、2年生スポーツ&カルチャーコースで「発達と保育」を選択している生徒20名が近隣の小林保育園を訪問しました。年少、年中、年長の子どもたちとかくれんぼ、お絵かき、読み聞かせ、事前に準備したサイコロパズルなどで遊びながら楽しく交流しました。今回、普段の生活の中で乳幼児と接することが少ない生徒には、乳幼児を身近に学ぶ良い機会になりました。また、保育士の先生方の乳幼児に接する様子から多くのことを学ぶことができたようでした。小林保育園の皆様、ありがとうございました。