2019土居高校日記

『食の楽しさ』&『MOTTAINAI』を学ぶ アグリ日記⑫

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)/

 

さて、本日はタイトルに基づいた授業を行いました。

なにやら壮大な題目ですが、実は、ただの「漬け物作り」実習なんです。

 

本校では、2年生の、冬野菜の教材としてダイコンを栽培しています。近年まれに見る暖冬の影響もあり、今年のダイコンは巨大になり、皆を驚かせています。しかしその分、スが入りやすい状態となり、商品価値がなくなってしまうことも予測しながら栽培管理をしなくてはいけません。それと、ダイコンを栽培すると、どうしても形の崩れた固体ができますが、味は全く変わりません。それを今回活用して漬け物を作ろうというわけです。

 

材料は

★規格外のダイコン

★粗塩・・・ダイコン本体の10%弱の重さ

★鷹の爪・・・少々(お好みで)

★塩昆布・・・少々(お好みで)

 

さて実習スタート!

ダイコンを洗い、ピーラーで皮をむき、一口大の大きさに切ったあと、レジ袋に入れ、塩10%を計って袋内に投入!そのまま袋を振り、混ぜます。

混ざったら漬け物桶にあけて、鷹の爪、塩昆布を入れて熟成させます。

 

授業内で、ピーラーで調理きるダイコンの『超時短浅漬け』を試食。皆驚き、こんなに簡単に出来るんやったら、家でもやってみよー!と、興味津々でした。

現在のダイコンはこんな具合、良い感じに水分が抜けてきています(^_^)/

 

規格外品は、商品価値はないが、調理すれば立派においしく食べれるもの。

形など関係なく、これは紛れもなく「ダイコン」という1つの命なのです。

 

土居高日記でも再三、『いのちをいただきます』『ごちそうさま』のお話をさせていただきますが、

生産した農作物は、残さず食べることで、成仏させる。

そうすることで、我々人間が植物の命のバトンを引き継ぎ、生きていられるのです。

かなり前の話になりますが、ケニア出身の女性環境保護活動家、ワンガリ・マータイさんが、2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語だったそうです。

 Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rを推し進めながら、限りある地球資源に対し、リスペクトの念が込められている「MOTTAINAI」を、世界共通語として広めることを提唱しました。

 後に、マータイさんは、環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性として、世界で活躍することになり、日本でも有名になりました。

 

最後までいのちを使い切り、食卓に喜びや感動を運ぶことの出来る農業は、とても素晴らしい業ですね(o^∀^o)

 

あははは!なんだか壮大なお話になってしまいましたね(^_^)

皆で漬けたダイコン、完成が楽しみです( ^o^)ノ

 

受賞報告

1月16日(木)

全校朝礼の時に、校長先生から全校生徒に「令和元年度 文部科学大臣優秀教職員表彰」の受賞報告がありました。今回の賞は、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の中から48校が選ばれ表彰されたものです。実践分野は、「地域連携・協働の推進」です。活動内容は、「産官学連携のもとで、紙のまち魅力化プロジェクトを展開し、地域社会の中核として発展に貢献できる生徒を育成する教育活動を実践している。」です。

今回の受賞は、生徒の皆さん、保護者や地域の皆様方、紙のまち魅力化プロジェクト等でお世話になっている委員の皆様方等、多くの方の本校教育活動に対する御理解、御協力の賜物であります。

本当に、ありがとうございました。今後も、生徒のために、地域のために活動していきますので、よろしくお願いいたします。

 

学校保健委員会を実施しました。

1月16日(木)

土居高等学校、会議室で学校保健委員会を実施しました。

開会行事の後、養護教諭から学校保健目標や生徒の健康状態、保健室の利用状況について報告をしました。

生徒保健委員会から活動報告をしました。

養護教諭から歯の健康に関するアンケートの結果の報告をしました。

研究協議・質疑応答では、間食と虫歯の関係、歯磨きにかける時間や場所、校内での歯磨き場所の確保など積極的に話し合いました。保健委員さんたちも話し合いに参加しました。健康に対してとても意識が高かったです。これからも代表として生徒たちの先頭に立って健康に関しての意識を高めていってほしいです。

全校朝礼(家庭クラブ活動報告)

今日の全校朝礼は、家庭クラブの活動報告でした。

 

土居高校は、1年生から3年生まで、全員が家庭クラブの会員です。

家庭クラブ役員の皆さんは、土居高生を代表して、さまざまな会に参加しており、

他校の生徒の皆さんとも交流をしていました。

 

また、校内でも、料理講習会を行ったり、文化祭でクッキー販売をしたりと、

たくさんの活動をしています。

私たちも会員として、このような会やボランティア活動に積極的に参加したいと思いました。

 

ちなみに、次回の講習会は、「バレンタイン講習会」だそうです。

皆さんもぜひ、参加してください。

 

(文化委員 3年男子)

高校生ビジネスプラン・コンテストin四国中央市 3年連続入賞

  さる2019年(令和元年)12月27日(金)、川之江ふれあい交流センターで「第3回高校生ビジネスプラン・コンテストin四国中央市」発表会、授賞式が開催されました。1次審査を通過した高校生と中学生の計11組がプレゼン発表を行いました。

  本校情報科学部の加地若菜さんが「入賞」しました。3年連続の入賞になります。

 

受賞作品名:「かわいい水引を広めるためのアレンジ」

 

  

1月11日(金)キウイの剪定

2・3年生のアグリカルチャーコースの生徒がキウイの剪定をしました。2年生は午前、3年生は午後に実施しました。

現在、キウイは落葉しています。古い枝を切って新しい枝がよく育つように考えて剪定をしました。また、春になって新しい芽が伸び、さらに夏の葉の状態を想像し、日当たりがよくなることをイメージしながらパズルを解くように生徒たちは作業をしていました。

固定が必要な枝は新たに固定しました。

 枝を切ったところには薬品を塗りました。

来年度も、今年度同様、キウイがたくさん実ることでしょう。

今日から3学期

令和元年度の3学期が始まりました。

始業式の前に表彰式を行いました。

昨年12月末に行われたアンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選の表彰です。

                  打楽器三重奏                        金管打楽器七重奏                        木管八重奏

始業式では、鈴木校長先生から、生徒たちに向けて、「校長 式辞」をしていただきました。

(詳しくは、「What  is  土居高校 校長室より」をご覧ください。)

2学期終業式での式辞を振り返りながら、良き仲間、本当の仲間とは、①「できる」と背中を押してくれる、②間違っていることは間違っていると止めてくれる、③落ち込んでいると、さりげなく声をかけてくれる、である。「誰かに支えられ、誰かを支える」そのような温かい1年となってほしい。

 

始業式の後、1・2年生は早速、課題テスト(英・国・数)、3年生は授業、午後は身だしなみ指導でした。

1年間を良い形で締めくくるためにも、1年生は2年0学期、2年生は3年0学期と位置づけ、勉強に部活動に頑張っていきましょう。「流した汗は嘘つかない」(今週の言葉)です。

また、3年生は卒業まで、あと2か月ほどになりました。残り少ない高校生活を全力で取り組み、充実させてください。

 

2019年大晦日

今日は2019年大晦日です。

2019年の土居高校生の活動などいろいろと情報発信をしてきました。2020年も積極的に情報発信をしていきたいと思います。来年も、よろしくお願いいたします。

コブシは蕾を付けています。

寒い中、植物は元気です。

タチバナは果実を付けています。

 

紙のまち魅力体験バスツアーに参加しました!

 12月26日、しこちゅ~ホールで紙のまち魅力体験バスツアーが行われ、本校から紙のまちづくり部5名が参加しました。
 まず、愛媛大学紙産業イノベーションセンターの内村浩美センター長から、地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発についてお話がありました。
 午後から、大王製紙株式会社と福助工業株式会社の見学をしました。最新鋭の設備を有する工場で無人化が進んでいることに驚き、様々な職種の先輩方との座談会では一緒に参加していた大学生の真剣な眼差しに刺激を受けました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

  

 

四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会

12月20日(金)、川之江高校で市内三高校家庭クラブ交歓会が行われ、

本校の家庭クラブ役員8名が参加しました。

今年度、川之江高校は、「高校生自転車交通安全マナー向上対策事業」推進指定校となっており、

まずはその取組について、生徒会役員の皆さんが発表してくれました。

ドライバーに交通安全啓発のティッシュを配布したり、子どもの発達と保育の選択生が

保育園訪問の際に交通安全に関する劇を行ったりしているそうで、大変勉強になりました。

お土産として、交通安全クッキーと、交通安全啓発のティッシュをいただきました。

 

取組紹介を聞いた後は、食物室に移動し、時短調理というテーマで、調理実習を行いました。

講師は、愛媛調理製菓専門学校の先生方です。

今回のメニューは「バゲットグラタン・冬野菜とふんわり卵のコンソメスープ・グリーンサラダ」でした。

他校の家庭クラブの皆さんと協力して、無事作り終えることができました。

ハムを星形に切り抜いたり、バゲットを器のかわりに使ったり、見た目も素敵に仕上げることができました。

 

 来年度の三高校交歓会は、本校が会場校となります。

どのような内容にしたいか、帰りの電車の中ですでに考えている役員もいました。

来年度も、良い会となるように、頑張りたいと思います。

 

家庭クラブによるクリスマスケーキ講習会

12月18日(水)、12月19日(木)の2日間にわたって、

家庭クラブによるクリスマスケーキ講習会が行われました。

1日目は3年生、2日目は1・2年生が参加しました。

 

まず、スポンジケーキを作るところからスタートしました!

 

卵の共立てを終えるタイミングを見計らうのが難しかったですが、

なんとかスポンジ生地を完成させることができました!

 生地を冷ましている間に、生クリームを作り、フルーツを切りました。

今回は、いちご・みかんに加えて、本校のアグリカルチャーコースの生徒が作った

キウイフルーツも贅沢に使用しました。

あとは、思い思いに飾り付けて完成です。

6号のサイズのケーキを、1人1ホール作って持ち帰りました。

クリスマス当日まであと数日ですが、ぜひ本番にも作ってもらいたいです。

 

手をつなぐ子らの交流会

今日は終業式のあと、土居中学校の体育館で手をつなぐ子らの交流会が行われました。土居高校の生徒が催し物を考え、土居町の小学生や中学生と一緒に楽しもうという会で、リース作りなどをしました。

               

折り紙でサンタクロースとトナカイを作って様々なシールできれいに仕上がりました。みんなサンタクロースを折るのに苦戦していました。教える立場の土居高校の生徒たちも苦戦していましたが、一生懸命に教え、小学生中学生の子たちと協力しながら作っていてとても素晴らしい作品ができていました。 

                     

最後にお菓子のネックレスありがとうございました。

                     

小学生や中学生と戯れ元気をもらうことで土居高校の生徒も気分良く冬休みに入られるのではないでしょうか。

                

 

12月20日(金)終業式

今日で2学期も終了です。運動会、文化祭、修学旅行など、多くの行事がありました。明日からは冬季休業となります。

終業式に先立ち表彰式を行いました。5名が表彰を受けました。

 

終業式の校長式辞では生徒会役員に立候補した生徒の「立候補したのは、今の自分に不満、将来の自分に不安で、自分を変えたかったからです。」という演説、ボクシングの井上尚弥選手の「常に不安なんです。まだまだ自信がない。だから、できる限りの練習をする。」という言葉を挙げ、今日を一生懸命生きていく中で、人間関係、勉学等、様々な不安があるが不安な気持ちを大切にしてほしい。その不安がより良くするための原動力になると生徒たちに言葉を贈られました。(詳しくは、学校HPの「What is 土居高校」の「校長室より」をご覧ください。)

 

終業式後、教務課長、進路課長、生徒課長から講話がありました。

教務課長:できない理由を探さない。今できることをする。頼まれごとは試されごと。

 

進路課長:継続することの大切さ。少しずつ学び続ける。1.01の365乗。0.99の365乗。

 

生徒課長:携帯の扱いについて。どういう使い方がいいのか考える。

 

シェイクアウトえひめ・避難訓練

12月19日(木)シェイクアウトえひめ・避難訓練を実施しました。

「シェイクアウトえひめ」は、その場で(1)まず、低く「DRPO」、(2)頭を守り「COVER」、(3)動かない「HOLD ON」の安全確保行動を約1分間行う訓練です。

本校では、生徒たちに事前連絡せずに訓練を実施しました。生徒たちは、先生の指示に従い安全に素早く行動することができました。

体育館集合後、校長先生からは「命より大切なものはない」等、男性消防団員の村上様からは、活動例として5月17日に起こった土居町の山林火災の消火活動の報告を、女性消防団員の内川様からは「自分の命を守れなければ他人の命も守れない」等といった講話をしていただきました。

        校長先生

村上消防団員        内川消防団員

また、四国中央市には、私たちの安全を守るために1387名の消防団(女性消防団は11名)がいるそうです。今回の講話を聞いて、地域の安全を守るために高校卒業後、消防団活動に参加してほしいです。

 

第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)

12月18日(水)委員の方々を招いて、本校体育館で、第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)を実施しました。

この報告会は「紙のまち魅力化プロジェクト」の一環で、産官学が共働し、四国中央市の主力産業である紙産業を支える人材の育成を事業の目的としています。その活動・研究内容の報告を通して、プロジェクトの研究成果を検証するとともに活動の総括を行うことを目的に本日第2回土居高まちおこし委員会を実施いたしました。

校長挨拶

報告会に先立ち校長先生から生徒たちに「大人になる条件とは?」の課題をいただき、条件の例として「自分が住んでいる地域をよく知っていて、その地域をより良くしていこうと考えている。」を紹介されました。生徒一人一人が真剣に考えていかなければなりません。

【活動報告】の様子です。

愛媛大学との高大連携について

 

地域における体験学習等(①1年生、②紙のまちづくり部)について

 

森林での体験学習について

 

地元企業と連携した商品開発の実施について

 

発表後に、5名の委員の方から指導助言をしていただきました。

 委員の方から助言・感想として「見て聞いて体験することの大切さ、そのためにも学校から出て行って体験し、これからの糧にしてほしい。」「この地域に誇りを持って、この地域で活躍してほしい。」「町おこしの第一歩は積極的に興味を持つことである。」「先輩の思いを引き継いで活動している。」「大変よくまとめられた報告であった。」等いただきました。本当にありがとうございました。

生徒代表謝辞

 

第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)リハーサル

12月17日(火)

いよいよ明日は、第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)です。

本日の放課後、体育館でリハーサルを行いました。

明日の報告会がより良いものになるように、各班とも本番さながらの緊張感でリハーサルをしていました。

 

活動報告は全部で5本あります。

(1)愛媛大学との高大連携について

(2)地域における体験学習等(①1年生、②紙のまちづくり部)について

(3)森林での体験学習について

(4)地元企業と連携した商品開発の実施について

明日は頑張るぞ!!

 

「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に土居高校が入選しました。

日本政策金融公庫が開催する、第7回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、本校の作品が優秀なプランと認められ「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に3年連続3回目の入選となりました。本校のプランタイトルは「日本初!?高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化」です。このプランは、令和元年10月19日(土)に実施し、国境を越えて盆栽の魅力を参加者(10名)に伝えることができました。

本日(令和元年12月10日)は土居高等学校で表彰状授与式を開催いたしました。

 

令和元年度 校内人権・同和教育講演会

12月10日(火)14:50~16:00(本校体育館)

 一万人の一人芝居座長/元新宮少年自然の家所長である 宮内 則人 氏 を講師に招いて、一人芝居『明日へ!』という内容で、校内人権・同和教育講演会を開催いたしました。

 

生徒代表謝辞

グループマッチ

12月6日(金)

今日は、グループマッチです。

諸注意

女子は、ドッジボールを体育館で、男子は、サッカーをグラウンドで、そして、男女混合は、Eスポーツを体育館で実施しました。また、サッカーは優勝団(金剛)と教員のエキシビションマッチも実施しました。どの種目も大変な盛り上がりでした。

Eスポーツ

3年生にとっては高校生活最後のグループマッチ・クラスマッチでしたが、思い出に残る楽しい行事にすることができたでしょうか。

【結果】

クラスマッチの部 優勝クラス   ソフトボール:3A 、 ドッジビー:2A 、 百人一首:3C

グループマッチの部 優勝グループ   サッカー:金剛 、 ドッジボール:金剛 、 Eスポーツ:朱雀

総合優勝 金剛

令和元年度 校内人権・同和教育講演会の御案内

令和元年度 校内人権・同和教育講演会を、下記のとおり開催いたします。保護者の皆様にもぜひ御来校いただきますよう、御案内申し上げます。

 記

 

1 日  時             令和元年12月10日(火) 14:50~16:00

2 場  所             本校体育館

3 内  容             一人芝居『明日へ!』

                講師: 宮内 則人 氏

               (一万人の一人芝居座長/元新宮少年自然の家所長)

4 連絡事項

 ※ 校内の駐車スペースには限りがあります。公共交通機関等を利用して御来校くださいますようお願いいたします。

 ※ 受付は、体育館玄関でお願いいたします。

 

クラスマッチ

12月5日(木)

今日はクラスマッチです。男子は、グラウンドでソフトボール、女子は、体育館でドッジビー、そして、男女混合の、百人一首を武道場でそれぞれ実施しました。

開会式では、校長先生の挨拶、生徒会長の挨拶、準備体操、諸注意をしました。

生徒たちは勝利を目指してクラスの仲間と協力して各競技に臨んでいました。

ソフトボール

ドッジビー

百人一首

きっとクラスの絆もより強くなったことでしょう。明日はグループマッチです。

 

第7回 高校生ビジネスプラン・グランプリ 3年連続 全国入選

さる11月26日、日本政策金融公庫「第7回 創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、土居高校情報科学部が応募したプランが『高校生ビジネスプラン・ベスト100』に選出されました。全国から3,808件のエントリーがありました。3年連続の全国入選になります。

 

◇受賞プラン名  

『リベンジ ~日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化~』

 

◇評価点   

・前回、商品化を実現させたツアーの催行を一度は断念したものの「リベンジ」と称し再挑戦を図り、見事にツアー催行までたどり着いたことは、皆さんの努力が目が浮かぶとともに、そのチャレンジ精神に敬意を表します。

・また、前回同様、多くの地域関係者からの協力を取り付けて、既にネットワーク化されています。これは、地域の様々な課題解決に取組む上での土台とも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

非行防止教室

12月4日(水)

本日、非行防止教室を実施しました。

講師は、イラストレーターの 森 達也 氏、演題は「人生と価値観 その2」でした。森氏は、愛媛県出身、全国空手道選手権大会 個人型優勝(2回)、ブラジルサッカー留学、アメリカアクション留学などの経歴があり、現在は、イラストレーター兼デザイナーとして金星探査機「あかつき」の中に入れるイラストを担当したり、多くのテレビ番組の挿絵を担当したりと、マスコミ関係を中心に活躍中です。

講演では、「これからの人生のヒントになれば」と、ヴィジョン(先見)を持つ、目標を立てる(細分化)、環境を選ぶ・変えること。すべての人に平等に与えられているものは「一日24時間」であること。辛くなった時は、今ある幸せを数えること。「本当にそれでいいのか」と自分自身に問いかけること。過去は変えられないが過去の意味合いを変えることはできる。今日という日は誰かが生きたいと願った明日「今日という日を大切に」。そして、SNSの怖さや利用するときの注意など多くのことを話していただきました。

森 氏のように「一日一生」目標、目的、夢を持って生きていきたいと思います。本当にありがとうございました。

令和元年度 校内人権・同和教育講演会の御案内

令和元年度 校内人権・同和教育講演会を、下記のとおり開催いたします。保護者の皆様にもぜひ御来校いただきますよう、御案内申し上げます。 

 1 日  時             令和元年12月10日(火) 14:50~16:00

 2 場  所             本校体育館

 3 内  容             一人芝居『明日へ!』

                 講師: 宮内 則人 氏

               (一万人の一人芝居座長/元新宮少年自然の家所長)

 4 連絡事項

 ※ 校内の駐車スペースには限りがあります。公共交通機関等を利用して御来校くださいますようお願いいたします。

    ※ 受付は、体育館玄関でお願いいたします。

 

明日から期末考査

明日から期末考査が始まります。11月26日(火)放課後、学年集会を実施しました。

 

体調管理をしっかりと、明日からのテストに全力で頑張り、結果を出してほしいですね。

そのためにも、覚悟を決めて家庭学習だ!

2年生はインターンシップについての話もありました。

 

土居駅マルシェに参加しました。

11月24日(日)

アグリカルチャーコースと園芸部の生徒が「みかん、サトイモ、キウイフルーツ」の販売、吹奏楽部がステージイベントにそれぞれ参加しました。

みかん、サトイモ、キウイ全て用意していた数では足りず、みかんとサトイモは補充して販売しました。生徒たちは「おいしいみかんはいかがですか。」等、積極的に声を出し、お客様の優しい声掛けに、笑顔で応えていました。土居高校の作物は、1時間20分で完売となりました。

吹奏楽部は、生徒が演奏曲の説明をしながら、会場のお客様と一体になって楽しむことができました。

 

全校朝礼!!!

文化委員です。今日は全校朝礼で、生徒会役員の解任式・任命式がありました。

                   

解任式では、3年生の生徒会役員を代表して生徒会長が挨拶をし、校長先生から、お言葉がありました。

                   

また、任命式では新生徒会役員を代表して、生徒会長と副生徒会長から挨拶がありました。

                   

新生徒会役員の皆さんには土居高校を引っ張ってもらい、頑張ってほしいと思います。

                   

(文化委員 3年 男子)

さといも交流会をしました。

11月21日(木)に小富士小学校3年生(20名)と本校アグリカルチャーコース2年生(16名)スポーツ&カルチャーコース2年生(11名)でサトイモ交流会をしました。

まず、アグリカルチャーコースの生徒と南農場でサトイモ掘りをしました。児童は大きいサトイモの塊を一つひとつばらばらにしてキャリーに入れました。収穫後は、一つひとつ丁寧にサトイモのヒゲ取りをしました。収穫を体験することで、農業に親しむことができました。

今日の収穫は、約230kgだそうです。いろいろなところで販売する予定です。みなさん本当に、お疲れ様でした。

 

さて、サトイモ堀りの後は、おまちかね、食事交流会です。メニューは「イも炊き」と「おにぎり」です。こちらは、スポーツ&カルチャーコースの生徒が地域の方と協力して作りました。因みに、おにぎりに使用している米は土居高校で収穫された米です。地産地消ですね。みんなで、郷土の味に親しむとともに、収穫に感謝しながら、おいしくいただきました。

 

お腹いっぱい食べた児童たちは、元気に手を振りながら帰っていきました。

 

第2回愛媛大学出前講座

11月19日(火)6、7限目の時間に、1年生全員が「紙の機能と将来を考える」のテーマで、愛媛大学紙産業イノベーションセンター 准教授 深堀 秀史 先生に講義をしていただきました。最初に前回の振り返りをしていただきました。

 

次に、活性炭の吸着実験をしました。青色の水が、活性炭によって透明な水になったことに驚きました。

 

紙の弱点である「水に弱い」「敗れる」「燃える」「不透明」は、撥水紙、破れない紙「ユポ」という合成紙、耐火性をもつ難燃紙、セルロースナノファイバーで作られた透明な紙などによって克服されていることを紹介したいただき、紙の世界は大きく変化していることが分かりました。また、これらの弱点は見方を変えれば長所になることも教えていただきました。

 

最後に、環境問題も考えながら紙の今後について考えることができました。紙についてのクイズも楽しみながら学ぶことができました。

 生徒代表謝辞

今回の講義で、地元産業である紙産業についてより深く学ぶことができ、地域理解に大変役立ちました。

 

先輩方の激励を胸に「えひめ・まつやま産業まつり」アグリ日記⑪

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)/

 

昨日の日曜日、松山市城山公園で開催された「えひめ・まつやま産業まつり」に本校アグリカルチャーコースの生徒が出店し、盛況のうちに完売しましたこと、本当にありがとうございました。

本校が出店した農作物は『みかん(早生)』『サトイモ(伊予美人)』『お米(にこまる)』『キウィフルーツ(ヘイワード)』おかげさまをもちまして、出品商品完売となりました!ありがとうございます( ^o^)ノ

 

アグリ生徒が、汗をかきながら丹精込めて育てた農産物が、それぞれの家庭に持ち帰られ、豊かな食卓の一助となること、一同たいへん喜んでいます!

 今回、16日には四国中央市産業祭、17日に本イベントと、連続の出展となりましたが、そんな中、大変嬉しいお声をたくさんいただくことができました。出店ブースには土居高を卒業した老若男女の方々が商品を手に、

「これ君たちが作ったん?がんばっとるねー」

「私も三十ウン年前の卒業生でしてね、こうやって後輩の高校生が頑張っている姿を見てとても嬉しくなりました!」

「テレビや新聞で土居高校の話題が出ると、いつも笑顔になります、頑張って!」

「私も高校生の時にみかん収穫したんですよ!懐かしいなぁ!」等、我々の応援をしてくださっているようでした。

生徒もそうですが、我々教職員も、こういう心強い後ろ盾を粋に感じ、地元に貢献しながら、土居町を支えていく若者の学び舎として、今後も存在できるよう、『ONE TEAM』で頑張っていこうと思います。

 

皆さん、これからも土居高校の生徒たちの、厚い応援団でいてくださいね! 感謝(o^∀^o)

第15回四国中央市産業祭

11月16日(土)第15回四国中央市産業祭に土居高校アグリカルチャーコースで収穫した「みかん、米、キウイフルーツ」を販売しました。販売開始前に60人以上の人が並び、土居高校の作物を楽しみにしてくれる人の多さに驚いたと同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

生徒たちが心を込めて世話し収穫した作物を、笑顔で買っていくお客様を見て、生徒たちも自然と笑顔になりました。「甘くて、おいしいですよ。たまに、すっぱいのもありますけど。」、「ありがとうございました。」、「おつり300円になります。」と受け答えもしっかりとしていました。みかんは2kgを600袋用意したのですが、2時間20分で完売となりました。

 

今後も、いろいろなところで出店していきますが、「おいしい」と笑顔で食べていただく、お客様の姿を思いながら頑張っていきます。

また、品評会にもチャレンジしました。残念ながら賞はとれませんでしたが来年もチャレンジしたいと思います。

  

土居高生発インバウンド盆栽ツアー 日本教育新聞に掲載されました!

さる10月19日(土)、地方創生を目的とし、四国中央市特産の「赤石五葉松」盆栽をテーマに、土居高校情報科学部が企画主導したインバウンド(訪日外国人)向け日帰りツアー商品を実現することができました。県内在住の外国人10人の参加がありました。プロの職人から盆栽や歴史を学び、名品を鑑賞し、盆栽ダンスを踊り、日本の盆栽文化を堪能しました

ツアーの特集記事が、日本教育新聞の電子版(2019年11月10日)に掲載されています。

当ツアーの特徴は、地域学校協働本部(文部科学省)、インバウンド観光立国(国土交通省 観光庁)、起業家教育(経済産業省 中小企業庁)、広域連携(総務省)、地方再生(内閣府)というそれぞれの構想を取り入れて、高校生(教員、高校、教育)企画主導による地域や立場を超えて広域連携したネットワークを構築し、実現することができました。全国初となる先進的な実践事例として、各方面から注目されているそうです。

 

全校みかん収穫がありました!!!!!

11月13日(水)全校みかん収穫を行いました。

今年のみかんは、裏年といって、収穫量が少ない年のはずでしたが、

去年よりも多い量を収穫することができました。

安全を第一に考え、互いに協力しあって楽しくみかん狩りをすることができました。

収穫後には、試食をしました。甘味と酸味のバランスがよく、とても美味しくいただきました。

農業は、一人ではできない仕事です。しかし、アグリカルチャーコースの生徒を中心に、

全校生徒で協力することによって、おいしいみかんをたくさん収穫することができました。

(文化委員 2年 男子)

生徒会役員選挙

11月14日(木)生徒会役員選挙をしました。

 

今回は、会長候補者に2名、副会長候補者に6名の生徒が立候補しました。

校長挨拶、生徒会長挨拶の後、会長立候補者、副会長立候補者の順で演説をしました。

 

立候補者は自分の考えを生徒たちに堂々と伝えていました。

 

ボランティア活動への積極的参加し、明るい元気な学校にしたい。生徒一人一人が主体的に学校生活を送る。誰かのためになることを率先して行う。土居高校を引っ張っていける生徒の一人になりたい。学校生活を全力で楽しめるように。会長を補佐し支えていきたい。学校のリーダーとしてよりよい学校にしたい。活気あふれる学校にしたい。自分自身を変えたい。

多くの生徒が土居高校のために「愛顔を育む学舎を目指して」を実現させるべく演説をしました。

 

投票は、実際の選挙と同じように行いました。

 

全校みかん収穫

11月13日(水)午後から天候にも恵まれ、小春日和の中、全校みかん収穫を実施しました。

校長挨拶、農場課長挨拶の後、みかんの収穫の仕方、注意事項をアグリカルチャーコースの3年生がしました。

収穫前の木です。みかんがいっぱい実っています。

収穫できることに感謝の気持ちを込めて、安全第一で、みかんを傷つけないように気をつけながら一つ一つ収穫しました。

収穫後の木です。

収穫の後は、おたのしみ、みかんの試食をしました。10個以上試食した生徒もいました。

因みに今年は、293ケース(昨年は174ケース)収穫でき大豊作だったそうです。

 

進路ミュージカル・進路ガイダンス

11月12日(火)1・2年生は、劇団スクランブルシアターによる進路ミュージカル「BACK TO THE TEACHER」を観劇しました。

進路に悩む生徒たちの心を代弁したようなミュージカルでした。生徒たちは、自分自身のために、そして、働く先にある笑顔のために、しっかりと進路について考えなければ、と感じたと思います。夢の実現のために学校生活を今以上に充実させていくでしょう。

進路ミュージカル終了後は、進学希望者と就職希望者に分かれて進路ガイダンスを実施しました。それぞれの会場で、生徒たちは、担当者の説明を真剣に聞いていました。

 

高校生なるほどアイデアコンテスト最終審査 三年連続進出

11月4日(月祝)大分大学経済学部ほか主催の「高校生なるほどアイデアコンテスト2019」の最終審査会が開催されました。応募があった、北は東京から南は宮崎までの870作品の中から最終審査に残った10作品が大分大学経済学部キャンパスでプレゼン発表しました。


本校情報科学部は、三年連続で最終審査に進出することができました。生徒たちは、商品化した盆栽ツアープランについて堂々と発表し、「優秀賞(6位相当)」を受賞することができました。

 

優秀賞:「日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化 第2弾」

  

 

11月8日(金)文化祭

今日は土居高校の文化祭です。

開会行事は校長先生の話、生徒会長の話です。

全体会第1部では、3年生による意見発表「NOS VEMOS EN PARAGUAY!」、SDGs推進委員会発表と情報科学部による「盆栽:BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?」の発表をしました。

 意見発表 

  SDGs       

       

情報科学部

全体会第2部では、吹奏楽部による「アラジン・メドレー」、「スペシャルヒットメドレー2019」では、生徒や先生が歌で参加しました。生徒会が企画した「〇×クイズ」では、先生に関するいろいろな問題が出題され、保護者も参加して大変盛り上がりました。

   

  

〇×クイズの優勝者に、サンタクロースからプレゼント  

全体会の後は自由参観です。

3年生全員がエコバッグを作って教室に展示しました。

   

2年生は修学旅行の思い出を展示しました。修学旅行の中で、一番良かったのは「劇団四季アラジン」でした。

   

   1Aは「ハロウィンぽいカフェ」です。       1Bは「ミニ土居夏祭りん」です。         1Cは「お化け屋敷」です。 

   

華道部の展示です。同じ部屋で、茶道部も活動していました。

  

あかぼし市では、みかん、キウイ、サトイモ、サツマイモ、米を販売していました。

 餅つきをしました。大根おろしで食べました。                     焼き芋も販売しました。

  

 生徒会はフルーツポンチ、チョコバナナを販売しました。              体育館の様子(バンド)です。

                         

情報科学部の展示です。

  

   重機の体験コーナーです。                              家庭クラブの展示です。

  

  バザーの様子です。

   

  

片付けも生徒たちが率先して行います。お疲れ様でした。

 

11月7日(木)明日は文化祭

今日は明日の文化祭に向けて、各クラス、部活動、生徒会が展示・発表・バザーの準備、会場設営をしました。生徒たちは、自分がやるべきことを考えて、文化祭の準備をしていました。体育館では、全体発表のリハーサルをしていました。

キウイフルーツの袋詰めをしている様子です。

 全体会場になる体育館は準備OKです。ステージには、ビックフラッグが飾られています。

壁面には各団の運動会のアーチが飾られています。

 

バザー会場になる中庭も準備OKです。クラスからは、焼きそば、いもたき、コロッケ、チョコバナナなど、また、「あかぼし市」では、みかん、キウイフルーツ、サトイモ、焼き芋などが販売される予定です。

 

「 Rhythm ~きざむぞビート!いざ青春~ 」のテーマのもと、明日は、いよいよ文化祭です。

全体会第1部(8:50~9:00)では、3年生による「意見発表」、「SDGs推進委員会発表」と情報科学部による「盆栽:BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?」の発表をします。

全体会第2部(9:00~9:50)では、吹奏楽部による「メドレー」と生徒会主催「○×クイズ」をします。その後、9:50~14:40が自由参観です。

 

11月5日(火)キウイフルーツの収穫

本日、アグリカルチャーコースの3年生が、キウイフルーツの収穫をしました。

この写真は9月に撮りました。葉が青々としています。

本日の授業の内容

本校では、「香緑(コウリョク)」と「ヘイワード」の2品種を育てています。この2品種が交ざらないように気をつけながら、収穫ました。今年度は、果実が大きく、豊作だそうです。生徒たちは、自然の恵みに感謝しながら、果実を傷つけないよう丁寧に木からもいでいました。

コンテナは、あっという間に収穫されたキウイフルーツでいっぱいになっていました。

【豆知識】 キウイフルーツは中国原産である。ニュージーランドに伝わったとき、「キーウィ」という飛べない鳥に、その姿が似ていた   

      ため「キウイフルーツ」となった。イチョウと同じで雌雄異株である。

 

令和元年度 2年団修学旅行

修学旅行中は機器のトラブルで活動の様子を十分に伝えることができず、ご迷惑をおかけしました。

遅くなりましたが、生徒たちの活動の様子を報告します。

10月29日(火)

 

横浜中華街 昼食後、雨の中、散策をしました。

 

国会議事堂 議事堂には各都道府県の木が植えられていました。因みに愛媛県は「クロマツ」です。

 

東京スカイツリー 曇り空でしたが、雲の間から下が見えたので高さは実感できました。

 下を見ながらピース!

ホテル

 

10月30日(水)

ホテル

 朝食 流石です

班別自主研修

 出発

にて

観劇

10月31日(木)

ホテル

東京ディズニーリゾート

シー 

 ランド

 11月1日(金)

ホテル 最終日も元気に朝食

 

東京湾クルーズ  東京湾クルーズの後半は、千葉真子さんの講演会でした。まず、生徒たちが「生活の中で気をつけていることは何ですか」、「どんな高校生でしたか」、「試合前にすることは何ですか」等の質問をし、千葉さんは、一つ一つ丁寧に分かりやすく答えていただきました。後半は、自身の体験を基に、「失敗を恐れて何もしないのは、もったいない」、「失敗は誰にでもある。ただ、失敗の原因をしっかりと考えることができることが大切である。また、失敗した人を周りが支えてほしい。人と同じことをやっているだけではダメである。」等、土居高校生にアドバイスや「自分の人生の主役は自分。夢や目標を持って頑張ってください。」のエールをいただきました。

 

お台場自主研修 

 

空港機内バス

 

2年団修学旅行最終日

長いようで短かった3泊4日の修学旅行も全日程を終了し、11月1日(金)に全員無事帰ってまいりました。

朝食東京湾クルーズ

お台場にて

いろいろな研修を終えた生徒たちは、一回り大きく成長できました。

羽田空港にて

高松空港を出発

修学旅行の生徒たちの活動の様子は明日詳しく紹介します。今日は「おやすみなさい」

1年団遠足

                                                                             

私たち1年団は、遠足に行きました。2年団に負けず劣らず楽しみました。行ったのは、坊っちゃん劇場と愛媛県総合科学博物館です。坊っちゃん劇場では「瀬戸内工進曲」という舞台を観ました。

                                                                         

内容は昔の新居浜を舞台とした、身分の違う男女の純愛物語でした。恋とは大変だなと思い、感動しました。本当に感動して、感極まり、ラストシーンには涙が溢れてしまいました。詳しい内容はぜひ坊っちゃん劇場へ!最後に演者の方々と写真を撮らせていただきました。

そのあと、石鎚山サービスエリアでお弁当を食べて、続いては科学博物館に行きました。見たり触ったり実際に体験してみたりして、科学の奥深さを知ることができました。

                                            

                                                        

 

10月31日(木)2年団修学旅行3日目

修学旅行は順調に日程をこなし、3日目となりました。今日は、全員が楽しみにしていた「東京ディズニーリゾート」です。

(写真については、機器の不具合が完全に解消していないため、現在一部しかアップできていません。誠に、申し訳ありません。)

行ってきます。 

生徒の希望により、「ランド」と「シー」に分かれて行きました。

「ランド」はハロウィーンのこともあるのか、ディズニーに登場するいろいろなキャラクターに仮装した人で溢れていました。

  C‐3PO

広い中、生徒になかなか出会うことができませんでしたが、出会った生徒に「ディズニーランド」、「ディズニーシー」について聞いてみると、アトラクションや買い物を楽しんでいるということでした。

ディズニーリゾートを十分、楽しんで生徒たちは、お土産をいっぱい持って笑顔でホテルに帰ってきました。

この後、入浴を済ませて、しっかりと睡眠をとって最終日に備えます。

明日も、順調に日程をこなし、全員で元気に四国中央市に戻ります。

 

10月30日(水)2年団修学旅行2日目

生徒全員、元気に朝食会場に現れ、朝食をとって元気に班別自主研修に出発しました。

 

移動中

生徒たちは思い思いに事前に計画した通り、予定を順調にこなし、当初の目的である「首都東京の文化に接し、見分を広め、郷土や日本を愛する心を育む。」を達成したようです。

班別自主研修後は、劇団四季「アラジン」を観劇しました。観劇後、生徒たちは感激していました。拍手がいつまでも止まなかったです。

 

天気も回復し充実した一日でした。明日は東京ディズニーリゾートです。

10月29日(火)2年団修学旅行出発

10月29日、修学旅行に出発しました。

最初、横浜中華街に行き昼食を取りました。その後、雨の中ではありますが中華街を散策しました。

次に、国会議事堂(参議院)を見学しました。実際に参議院議場傍聴席に座って係の方から説明していただきました。

国家議事堂をバックに記念写真を撮りました。また、国会議事堂には各県の県の木が植えてありました(愛媛県はクロマツ)。

本日の最後は「東京スカイツリー」です。雨でしたが展望回廊(350m)は雲の上で高さを実感するとともに雲の間から見える景色は迫力がありました。

宿泊ホテル「ヒルトン東京ベイ」に着いて夕食を食べました(3名の誕生会もしました)。

 

明日は、班別自主研修と劇団四季で「アラジン」の観劇をします。明日も有意義な修学旅行になるようにします。

それでは、明日に備えて、おやすみなさい。

 

写真を掲載したいのですが機器の不具合で受け付けてくれず本日は掲載できませんでした。また、明日、努力します。申し訳ありません。(30日に、少しだけ解消できました。)

ちかい訪問

 

今日は、老人保健施設「ちかい」に訪問しました。土居高校からみんなで自転車を漕いで行きました。まず、ちかいの施設を見学させていただきました。あらゆるところで高齢者の方々のためを想った工夫が施されていて、心が温かくなりました。

                    

そのあとは、高齢者の方々と様々なゲームをしました。高齢者の方々と一緒に楽しめるようなゲームを考えました。かるたや折り紙、あやとりや紙風船などをしました。初めは緊張からか、少し戸惑っている生徒もいましたが、次第に笑いも増えてきてとても賑やかな雰囲気で交流できました。

    

最後には、みんなで担任の先生のギターの伴奏で「なごり雪」を合唱し、一つとなって終わりました。 

                   

なごりおしいですが、お礼を告げて学校に戻りました。みんな清々しい笑顔で安全に帰りました。 

            

10月28日(月)もち米の脱穀体験交流学習会

4限目にアグリカルチャーコース3年生と小林保育園児で、足踏み脱穀機を使って脱稿をしました。足踏みといっても、電動であるかないか、材質の違いはあっても、システムは今も同じで、昔の人の発想力・技術力の凄さを感じます。

10月15日に刈り取って稲木に干した時は、青々としていましたが、いい具合に乾燥しました。

10月15日 →  10月28日

園児たちは、本校生の補助を受けて勢いよく脱穀していました。最初は恐る恐るしていた園児もいましたが、2周目になると上手に扱っていました。

最後に担当の先生から、食べ物を大切にし、「いただきます」、「ごちそうさま」を言うことなど説明しました。園児たちは大きな声で「はい」と答えていました。最後に、元気よくハイタッチをして帰りました。

10月23日のみかん狩り交流の時に見つけた幼虫は見事に蛹になっていました。来年の春、無事、蝶になるといいですね。

 

「子育てフェスタ2019」ボランティア

10月27日(日)、伊予三島運動公園体育館で行われた「子育てフェスタ2019」に

本校の生徒16名がボランティアとして参加しました。

 

活動内容の説明を聞いた後、本部や各ブースなど、さまざまな場所にわかれて活動を行いました。

バルーンアートの補助にあたった生徒は、犬やアンパンマンなどの作品の作り方を、

すぐに覚え、自分で作り、子どもたちにプレゼントをしていました。

他にも、赤ちゃんハイハイレースや木の枝を使ったクラフトの製作補助にあたった生徒もおり、

どの生徒も積極的に子どもたちと関わっていました。

イベントの最後には、全員ステージに上がり、ほっこりんと一緒に歌ったり踊ったりして、

子どもたちとお別れをしました。

イベントは朝から夕方までありましたが、あっという間に時間が過ぎていきました。

来年度の開催も楽しみです。

日本初!? 高校生企画主導、広域連携型インバウンド盆栽ツアー 大成功!

 10月19日(土)四国中央市土居町の暁雨館で、土居高校情報科学部が企画主導し、地域や立場を超えて広域連携したインバウンド(訪日外国人)盆栽ツアーが実施され、大成功を収めることができました。

四国中央市特産の盆栽『赤石五葉松』と「日本の盆栽文化を後世に伝えたい!」とともに「私たちのまちに外国人観光客を呼び込み、リピーターにつなげたい!」という想いで、昨年の観光甲子園訪日部門グランプリ(日本一)を獲得したプランをもとに、今年、3月に商品化しましたが、参加者が集まらずに断念しました。今回、リベンジすることができてほっとしています。

 

 

 

 

 

 

地元四国中央市、㈱フジ・トラベル・サービス東予営業所、赤石五葉松盆栽組合、愛媛DMOをはじめ県内外からの多くの協力者のおかげだと思います。心よりお礼を申し上げます。また、世界中からツアーに参加してくださった外国人(10人)の皆さん。本当にありがとうございました。

天候が心配されるなか、朝10時から、オリエンテーション、盆栽歴史、盆栽実技、昼食(麦とろ定食)、盆栽水石、盆栽鉢講座が終了。ここから車で移動し、盆栽城(石鎚園培養所)に入り、盆栽詫び寂び、茶道文化、盆栽たいそう講座が何とか終了した直後、急に雨が降り始めました。天候まで味方してくれたのだと感じました。以下、講座の様子です。 

 

 私たち情報科学部は、ツアーの全行程を同行し、地元産不織布(ふしょくふ)を手作りした巫女の衣装を着て、ボランティアガイドしました。また、当ツアーには、情報科学部(ビジネスコース)卒業生の川口さん(JAうま)、前田さん(愛美会グループ)、矢野さん(会社員)も応援に駆けつけてボランティア協力してくれました。

 

 これからの地域を支えるのは、若い世代と子どもたちです。「つなげていく」ことが大切だと思います。 

『優しさの渡し合い』みかん収穫体験交流会!アグリ日記⑩

どうも、皆さんこんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)v

 

秋!と言えば収穫の秋(^_^)/

本日、土居町の子育て支援グループ『土居おやこ広場』の皆さんをお招きし、みかん狩り交流会を開きました。

 

はじめのほうは、3年生アグリコースの生徒たちもどう接したら良いかどぎまぎしていましたが、参加してくださった親子と一緒にみかんを収穫したり、食べてもらったりしながらじきにお互い打ち解け、終始笑顔の交流会となりました。

 

参加した子どもたちは、おいしそうにみかんをパクパク!お母さんと笑顔で見つめ合いながら、秋の味を楽しんでいただけたようでした。

 

交流会の合間に、生徒たちは私にこう言ってくれました。

「先生、子どもたちを相手の交流会って楽しいですねー!」「俺たちが育てたみかんをおいしいって言うてくれた!」「なんか、すごい和んだわー!」など、とても喜んでいました。

 

最後に、保護者の代表の方からお礼の言葉をいただきました。

「皆さんが、日頃大変な管理作業を経て育てたみかん、とてもおいしかった、優しく接してくれてありがとう!皆さんの目標がかなうことを願っています」との言葉がとても心に響きました!

こちらこそ、私たちの生徒を大事に接し、心を育てててくださりありがとうございました。

 

帰りはハイタッチでお見送り!また来年も来てねー( ^o^)ノ

 

うん!やっぱり、交流会はいいなぁ!

来年もたくさんの人と笑顔と心意気をシェアしよう(^_^)

 

農業はホント、楽しいね~(o^∀^o)

 

全校朝礼(保健委員会活動報告)!

今日の全校朝礼は、保健委員会の活動報告でした。

活動報告では、まず、学校のトイレの環境の話がありました。

使用するときには、次の人のことを考え、きれいに使用することを心がけ、

掃除も隅々まで行い、いつもきれいな状態を保ちたいと思います。

 

また、夏休みに3年生の保健委員が参加した研修の報告もありました。

障がいについてや、手話についてのお話があり、とても興味深かったです。

特に手話は、私も覚えてすぐに使えそうなぐらい簡単で、驚きました。

手話で表せる言葉はたくさんあると聞いたことがあるので、

これを機に調べて学んでみたいなと思います。

 

最後に、生徒会から文化祭についてのお知らせがありました。

今年度も、文化祭では、「未成年の主張」があるそうです。

どんな主張が聞けるのか楽しみですね(^^)/

 

(文化委員 1年 女子)

10月23日(水)ミカン収穫交流体験学習

土居保育園児を招いて、土居高校アグリカルチャーコース3年生とカルチャーコース3年生が南農場でみかんの収穫をしました。

この交流体験学習は食農教育、異世代交流によるコミュニケーション能力の向上を図ることを目的としています。

7月には、まだ小さかったみかんが、9月には大きくなり、10月には色付きだし、しっかり世話をした分、いっぱい実っていました。

7月9月10月

挨拶の後、担当の先生から、はさみの持ち方、みかんを傷つけないように2度摘みをすること、みかんを持つ手には軍手をすること等、園児に説明しました。

  収穫前の木

収穫は、園児1名に高校生2名がついて行いました。園児たちは、張り切って摘み取っていました。生徒たちは、園児が怪我をすることのないように注意を払っていました。

みかんの木には蛹になろうとしているナミアゲハの幼虫もいました。葉を食べることもないので、そっとしておきました。

どこだ?     収穫後の木

収穫の後は、楽しみにしていた試食です。園児も生徒も、おいしい(すっぱい)みかんを何個も食べていました。

 

さつまいもタルト講習会!

10月21日(月)、家庭クラブの第2回料理講習会が行われました。

今回は本校のアグリカルチャーコースの生徒が作ったさつまいもを使って

「さつまいもタルト」を作りました。

タルト型に、さつまいものフィリングを詰め、その上から

角切りにしたさつまいもとキャラメルソースを絡めたものを

のせて焼き上げました。

最後に、黒ゴマを振りかけて完成です!!

ドリンクは、キャラメルティーラテ・アップルティーソーダを

作りました。タルトとよく合っていて、おいしかったです!

家庭クラブでは、これからも講習会をたくさん予定しています。

皆さんの参加をお待ちしています!!!

 

 

森林体験学習②を実施! アグリ日記⑨

こんにちは、アグリコース農場長のKです。

 

本日、森林体験学習②と題し、見学学習を実施しました。

 

まず、丸住製紙を訪ね、紙の製造工程について見学させていただきました。

 

説明を受けた後、チップヤードに移動しました。チップ原料は95パーセントが輸入されており、ロシア、オーストラリア、ニュージーランドなど、様々な国から船で運ばれてこられるということでした。

針葉樹・広葉樹の用途の違い、匂いや手触り、堅さなど、チップ1つとっても様々な種類があることに生徒たちは驚いた様子でした。

 

最後に、実際に紙が製造されている現場を見学させていただきました。どろどろに溶けたパルプが、熱と圧縮であっという間に紙の姿になり、ロール状に巻かれていく光景に、生徒たちは圧倒された様子でした。

生徒たちは、

「紙が様々な加工を施され、生活を豊かにしてくれていることを知れてよかった!」

「木と紙の繋がりとてもよく分かった。山も大切にしなくては!」

と言っていました。

 

次に、堤製材所を訪ね、製材と、パレット製作現場を見学させていただきました。

 

まず、板材になる製材工程を見学させていただきました。丸太が移動製材機に乗り、レーザーで寸法を測られ、一定の厚みで製材される様子に生徒たちは圧倒されていました。

その木を様々な規格に製材し、紙製品を運ぶパレットにします。また、端材はチップ化され、紙の原料として活かされ、捨てるところ無く有効に利用されているということが分かりました。

組み立てに使うタッカーの体験もさせてくださったのですが、少々音が大きいため、恐る恐る釘打ちを体験していました。何でも経験が大切!

  

今回は林業を主体に地元の製紙現場を見学させていただきましたが、可能な限り無駄をなくし、環境に配慮した仕事をされていたことが印象に残りました。2つの事業所の方々の協力あっての学習でした。本当にありがとうございました(^_^)v

 

紙のまち魅力化プロジェクトにおけるダム見学

10月17日、紙のまちづくり部の生徒が、日本一の紙のまちである四国中央市のくらしと産業を支える銅山川の3つのダムのうちの1つ、富郷ダムを見学しました。
まず、①富郷ダムの役割、②富郷ダムでの仕事、③富郷ダムができるまでについて説明を聴き、その後、ダムの見学をしました。ダムの高さは106mで、ダムにたまる水の量は5200万㎥です。エレベータでダムの下まで移動すると、肌寒く感じました。地上では20℃ありましたが、ここの気温は何と11℃。下からダムを見上げると、RCD工法や拡張レヤー工法等の合理化施工法を導入して作られたダムであることを実感しました。初めて知ることばかりで興味の尽きない見学となりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

全校朝礼!

文化委員です。今日の全校朝礼は身だしなみマスターの講話でした。身だしなみについての注意事項と、自転車で登校する人は正門から入ると交通量が多く危ないので、西門から入るようにというお話がありました。2つ目は、違う環境に飛び出して、環境を変えてみることの大切さを、実体験を交えて教えていただきました。3つ目は、ゴミを拾うことで視野が広くなるとおっしゃっていました。いつもは気が付かないことが見えてくることを学びました。

                    

文化委員 1年男子の感想

自分のすぐ周りだけで楽しんだりするのではなく、いろいろなものに挑戦して視野を広くしていくことでもっと楽しくなるということを知りました。ゴミを拾うことの大切さを知りました。

 

(文化委員 1年女子)

10月16日(水)交通安全指導

6限終了後、交通安全指導を実施しました。

まず、体育館に全校生徒が集合して、担当の先生から交通安全について「自転車に乗るとき、安全・安心のためにヘルメットを着用すること(土居高生の着用率はとても良いそうです)。盗難防止のため、自転車に鍵をかける習慣をつけること。暗くなるのも早くなってきているので、反射板で存在を示すなど、自転車の整備を確実にすること。大切なことは、元気に家を出て、元気に家に帰ること。」の話がありました。

   体育館での全体指導

全体指導の後は、JR通生は体育館、自転車通学生は運動場に分かれてそれぞれ点検等を受けました。

 

紙のまち魅力化プロジェクトにおける工場見学

10月11日、紙のまちづくり部の生徒が、明治8年から手漉き和紙づくりをされている藤原製紙所の見学をしました。
4代目の藤原俊二さんに教えていただきながら、実際に手漉き体験をしました。想像しているよりも重く、強引にやり過ぎると上手くできません。藤原さんは、手際よく一定のリズムで偏りのないきれいな紙を漉いていきます。漉いた後、剥がしやすいように乾燥させ、1枚1枚しわにならないように仕上げをします。今回の見学を通して、経験に裏打ちされた高い技術と集中力によって手漉き和紙が作られていることがよく分かりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

10月15日(火) もち米の収穫

アグリカルチャーコースの3年生が、もち米の収穫をしました。

7月24日  9月13日

10月1日 10月15日順調に生長しました。

作業前に担当の先生から、鎌で収穫をする意義、スローライフ、刈り取った稲の結束の仕方等、説明がありました。

          

生徒たちは、収穫できることに対して感謝の気持ちを込めて、鎌で慎重に刈り取り、丁寧に結束していました。

まず、周辺からだんだん、中に刈り取ります。

協力し束ねて運んで  丁寧に丁寧に完成!

  最後に、片付けと 落穂拾いです。

今日、刈り取ったもち米は11月8日(金)の文化祭で餅にしたり、販売したりする予定です。

 

日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー リハーサル完了! いざ本番へ!

10月19日(土)に国内でも前例がないといわれる、高校生が企画主導し、地域や立場を超えて広域連携し、みんなの力を結集して実施する「インバウンド向け旅行商品の外国人モニターツアー」の最終打ち合わせ会が、10月12日、四国中央市土居町の暁雨館で開催されました。

旅行代理店担当者や赤石五葉松盆栽組合、講座担当者、施設責任者、英訳ガイド、土居高校(校長、教員、情報科学部生徒2名)計14名が参加しました。打ち合わせ会後、リハーサルが、暁雨館から盆栽城(石鎚園培養所)まで、本番と同様のコースで行われました。

  

 

ツアー当日を想定して、私たち進行係と講師、英訳ガイドさんは、配置の確認、原稿内容、日本語を読んだ後に英語の逐次通訳する練習を行いました。ほとんどの講師は、英語での逐次通訳の経験がなかったので、私たちが実際に逐次通訳を行うことで、みなさんイメージをつかむことができました。

朝10時からオリエンテーション、盆栽歴史、盆栽実技、レストラン、盆栽水石、盆栽鉢講座と続き、終了後、車で移動し、午後12時過ぎに石鎚園培養所に入りました。盆栽詫び寂び、茶道文化、盆栽たいそう講座まで、一通り終了することができました。

ツアー当日、私たち情報科学部は、ツアーの全行程を同行し、地元産不織布(ふしょくふ)で手作りした巫女の衣装を着て、ボランティアガイドします。最後の「盆栽たいそう講座」も担当することになっています。

 写真提供:鈴木一郎 氏[赤石五葉松盆栽組合]

 

以下が、プランの概要です。

1 旅行プラン  インバウンド向け旅行商品の外国人モニターツアー
         『BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?』

2 実施日     令和元年(2019 年)10 月 19 日(土) ※予備日 令和元年(2019 年)10 月 20 日(日)
 
3    参加者          国内在住の外国人(高校生以上) 11名 (定員8名)
  
4    実施方法    昼食をはさんだ日帰りツアー。  愛媛DMO、添乗員、英訳ガイド(3名)が同行します。

                            ツアー中の説明は、日本語と英語での逐次通訳方式で行います。

          ツアーの講座パンフレットは、日本語と英語で作成しています。

          地元特産品や銘菓のお土産があります。

5 その他   ◇暁雨館 [10:00~14:30、16:10~]      
         ・盆栽歴史、実技、水石、鉢など各講座などの実施会場
         ・駐車場あります(100台程度)。
          
        ◇盆栽城(石鎚園培養所)[15:00~16:00]     
         ・詫び寂び、茶道文化、盆栽たいそう講座の実施会場
         ・駐車場あります(30台程度)。

  

 

10月11日(金)学年集会

全校集会

生徒課長による全校集会の後、学年集会をしました。

1・3年生は体育館で、3年生は進路課長、図書研修課長、1年生は学年主任が講話をしました。

2年生は武道場に移動して、教務課長が講話をしました。

教務課長講話

「1日後、1週間後、2週間後、1月後、1年後に何があるか常にチェックする習慣を持つこと。そうすることで今何をすべきかを考えるようになる。」等を2年生に伝えていました。

2学期は、このあとも修学旅行、文化祭、期末考査等、まだまだ行事が続くので計画性が必要ですね。

 

祭り指導・学年集会

今日で2学期の中間テストが終わりました。勉強を頑張ったかいがあり、テストは結構できていると思います。

 

テスト終了後、お祭りに関する指導と、学年集会がありました。

土居では、待ちに待った太鼓祭りが、13日から始まります。

太鼓台の運営委員の方々など、地域の人々にも協力していただいているおかげで、私たちは安心・安全にお祭りに参加できています。

そのことを意識して、ルールを守って安全にお祭りを楽しみましょう!!

 

またすぐに期末テストもあるので、お祭り後も気を抜かずに勉強に励みたいと思います。

 

(文化委員 3年 男子)

 

10月4日(金)土居農場で稲刈りをしました

3年生アグリカルチャーコースの生徒たちが、午後の授業で、土居農場の稲刈り、やまじ風で傷んだミカンの木の手入れをしました。

まず、コンバインを入れるために、赤とんぼの舞う中、田んぼの四隅を手で刈りとりました。

その後、コンバインの操作法を教えてもらい、一列ずつ交代しながら稲刈りをしました。上手に操作していました。

ミカン畑では、やまじ風で根っこから倒れた木を倒れないように添え木、盛り土をしました。

ゴマダラカミキリに食害を受けている木もありました。どの木も早く元気になってほしいです。

頑張れ

農場には多くの虫や蛙が生息しています。

イナゴがいっぱい    イネにイナゴ

一方、田んぼでは順調に稲刈りが進んでいました。

田んぼや畑が健康な証拠ですね。当然、みかん、米、野菜たちは、おいしいに決まっています。

生徒たちも収穫の喜びを感じていました。暑い中の作業、お疲れ様でした。

稲刈り終了

 

全校朝礼!!!

 文化委員です!今日は人権委員会の活動報告がありました。

 その中で、隣保館についてのお話がありました。隣保館とは、部落差別をはじめとする様々な人権問題の解決のために、相談事業など適切なサポートを行う社会福祉施設です。その中で、日本に移住された外国人の方々のための日本語を学ぶ場としても使われているそうです。

その学ぶ理由としては、自分の住んでいる地域に馴染むためだったり、子どものいる家庭の方は子どもが差別されないようになどという理由がありました。

                    

この活動などはあまり知られていないので、今回の人権委員会の報告を機に私たちが広めることができたらいいと思いました。

(文化委員2年 女子、男子)

10月2日(水)命の授業

2年生全員が、助産師(2名)、看護師(1名)の方に9月25日(水)に続いて第2回目の「命の授業」をしていただきました。前回同様、命の大切さについて、講義を聞きました。

今回は、出産を通して無償の愛を学びました。

寸劇や動画を取り入れていただき、とても印象深い講義でした。

講師の先生方からは「正しい知識を持って自分を守る。親への感謝。自分が今あることの奇跡。自分を大切にすること。相手を大切にすること。」等、多くのことを学びました。

 講師の先生方には、2週に渡り土居高校生のために時間をかけて準備をしてくださり、また、写真等で多くの方々に協力していただき大変ありがとうございました。

 

10月1日(火)稲刈り交流会

本校では、食育及び食農教育及び異世代交流によるコミュニケーション能力の向上を図ることを目的として、いろいろな交流会を実施しています。5月23日(木)には、小林保育園の皆さんと一緒に田植え交流会を実施しました。

案山子に守られて立派に育ちました

今日は、そのときに植えたイネを小林保育園園児、小富士小学校児童の皆さんと一緒に収穫しました。

よろしくお願いします

挨拶の後、まず、担当教諭と生徒代表で手本を示しました。

園児、児童一人に、高校生が2名付いて稲刈りのサポートをしました。

移動中

園児、児童の皆さんは、とても上手に鎌を使って刈取りをしました。束ねて稲木に掛けるのは高校生の役目です。

鎌で切っています。

因みに、これは蟷螂です。校内にいました。秋ですね。

 

最後に、地元の四国中央テレビからインタビューを受けました。

有意義な交流ができました。お疲れ様でした。

 

森林林業体験学習(実技編)を実施!アグリ日記⑧

本日、森林林業体験学習を実施しました。本校の2年生アグリカルチャーコースの16名が参加し、立木伐採作業現場で高性能林業機械の操作体験をさせていただきました!

 

生徒たちは最初、はじめて見る大型機械に圧倒されていた様子でしたが、指導をしていただきながら操作をしていくうちに少しずつ慣れ、上手に操作できるようになりました。

生徒たちは、

「めっちゃ迫力があって難しそうだったけど、自分にも操作ができたので自信がついた」

「普段の授業で、できない体験ができたので、たのしかった!」

「丸太をつかむのが難しかったけど、コツを得てからはうまく移動することができた!」

など、感想を述べていました。

 

また、今日は天候が良かったので、ドローン操縦の実習もさせていただきました。山深い林地など、人が近づきにくい箇所も現場の確認ができ、これから普及される技術のひとつで貴重な経験となりました。

 

全員が森林の中で経験・学びを得ることができた一日でした(^_^)v

  

次回は製材工場、製紙会社を見学させていただく予定です。今回の立木生産現場から流通加工までの、一連の産業の繋がりを学習することで、環境保全に対する意識を向上させながら、地元産業への理解・関心を高め、地域を支える人材育成に繋げたいと思います。

 

なお、今回の体験学習は、四国中央市経済部農林水産課、宇摩森林組合、愛媛県東予地方局産業経済部四国中央森林林業振興班の御協力で実現できました。ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

命の授業

9月25日(水)、2年生全員が、助産師(2名)、看護師(1名)の方に「命の授業」をしていただきました。  (報告が1日遅れました)

命の大切さについて、講義を聞きました。

分かりやすいように寸劇も取り入れていただきました。

寸劇の様子

グループで話し合い、発表し、みんなで考えを共有しました。

話し合い   発表

今後も真剣に考え向き合っていきたいと考えています。

 

サツマイモ堀り交流会

本校では、食育及び食農教育及び異世代交流によるコミュニケーション能力の向上を図ることを目的として、いろいろな交流会を実施しています。

9月25日(水)は、以前(5月8日(水))、小林保育園の皆さんと一緒に植えたサツマイモの収穫をしました。 

(報告が1日遅れ、すみません)

農場の準備OK

保育園児と再開

保育園児一人に、高校生が2名付いてイモ掘りのサポートをしました。 

説明をしっかり聞いています高校生が準備

園児たちは自分たちが高校生と植えたサツマイモの苗が、大きな芋をいっぱいつけている様子に大喜びでした。

あった!出た!

こんなに収穫できました。皆さん、お疲れ様です。

 

全校朝礼(教務課長講話)

今日の全校朝礼は、教務課長講話でした。

 

①今の社会について

②これからの社会で活躍していくためには

③1学期の学習について

の3点についてお話をしていただきました。

 

これからの社会を生きていくためには、学ぶ姿勢が重要になると思います。

学ぶと言っても、ただ言われたことをするのではなく、自主的に学ぶ姿勢をもつことが大切です。

 

来週の火曜日には、中間考査の発表があります。

今よりも家庭で自主的に学ぶ時間を増やし、考査に備えましょう。

日本初!? 高校生発インバウンド盆栽ツアー 旅行プラン

★★★当ツアーのねらい★★★
①五葉松の日本三大産地の一つである私たちのまち四国中央市土居町。その地元特産「赤石五葉松」の知名度をアップし愛好家や後継者を増やすとともに日本の盆栽文化を後世に伝えたい!
②2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、私たちのまちに外国人観光客を呼び込み、リピーターにつなげたい!
③私たち住民が、地域資源のすばらしさを再認識し、郷土愛とシビックプライドを確立する!


1 旅行プラン    インバウンド向け旅行商品の外国人モニターツアー
         『BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?』

2 実施日     令和元年(2019 年)10 月 19 日(土) 

                                      ※予備日  令和元年(2019 年)10 月 20 日(日)

3    参加者     国内在住の外国人(高校生以上) 11名参加 (予定)  

4 旅行代金    お一人様 2,980円

          (昼食、教材代、受講代、通訳代、保険料、お土産代、消費税すべて含みます)

5   行程(予定)  昼食をはさんだ日帰りツアーです。

  ~10:00      受付・集合    ◇暁雨館(ぎょううかん) :四国中央市土居町入野 

     10:00~   オリエンテーション ・プラン説明     

     10:30~   ①盆栽歴史講座      
     11:10~   ②盆栽実技講座  
     12:30~   昼食〔麦とろ定食〕    ◇和風レストラン近松  :四国中央市土居町入野

                                    ~地元特産つぐね芋を召し上がれ~        

     13:30~   ③関川石鑑賞講座  ◇暁雨館(出発地)

     14:00~   ④盆栽鉢講座     

     15:00~   ⑤盆栽文化侘び寂び体験    ◇石鎚園培養所(盆栽城):四国中央市土居町上野

             ⑥茶道文化体験            
                               ⑦盆栽たいそう体験 

     16:00~         アンケート記入・解散    ◇暁雨館(出発地) 

         ※受付・集合場所の暁雨館までは、各自でお越しください。駐車場あり(100台程度) 

         ※各会場間の移動は、徒歩又はタクシー等を利用します。
         ※ツアー中の説明は、日本語と英語で行います。

 

6   ツアー企画         愛媛県立土居高等学校情報科学部(校長:鈴木 斎)

7   旅行企画実施         ㈱フジ・トラベル・サービス  EC 団体旅行 東予営業所(所長:奥土雅之) 

8   協力主体                赤石五葉松盆栽組合(組合長:日野 勉) 

9   アドバイザー      愛媛DMO〔(一社)愛媛県観光物産協会〕

10   後 援                      四国中央市、(公社)愛媛県紙パルプ工業会、(一社)日本盆栽協会愛媛県支部 他多数 

11   協力            盆栽清香園(埼玉県)、JA香川県国分寺盆栽部会、盆人プロジェクト(香川県)他多数

12 協賛      柴田モナカ本舗、寺尾果樹園、鈴木産業㈱、後藤物産㈱、大西茶園 他多数

 

13   ツアーの特徴  

① 地方創生を目的とし、地域や立場を超えて広域連携したインバウンド(訪日外国人)対応の学習体験型旅行プラン。

② 全国高等学校観光選手権「観光甲子園」訪日部門グランプリ(国土交通省観光庁長官賞)受賞プラン(現NEXT TOURISM主催)、高校生ビジネスプラン・グランプリ 100 入選プラン(日本政策金融公庫主催)、高校生なるほどアイデアコンテスト(大分大学ほか主催)最終審査進出プランの商品化。

③ 赤石五葉松盆栽組合の全面協力により、プロの職人が盆栽の実技を直接指導。また、歴史ある盆栽の名品をじっくり鑑賞。

④ 地元の特産品や銘菓を取り入れた食事やお土産などをご用意。
⑤ ツアー企画者である土居高等学校情報科学部が同行してボランティアサポート。
⑥ 新居浜市国際交流協会および愛媛 SGG クラブ新居浜支部によるアットホームな英語通訳。

 

14 連絡先  ㈱フジ・トラベル・サービス EC 団体旅行 東予営業所 ☎ 0897-47-0744(担当:石川啓二)

                       愛媛県立土居高等学校 ☎ 0896-74-2017(担当:徳永俊一)

 

◇ツアー講座のイメージ写真   

 

 

 

 

 

 

 

 

9月12日(木)コース選択説明会(1年生)

土居高等学校は2年生から、アグリカルチャー、ビジネス、スポーツ&カルチャー、紙のまちづくりの4つのコースに分かれます。

7限目に体育館で各コースの特徴やそのコースで取得できる資格、どのような進路が実現できるか等の説明がありました。

自分の進路希望に最も相応しいコースを考え、保護者とも相談しコースを決定してください。

 

 

全校朝礼!

最近テニスがマイブーム、文化委員の教員です。今日は全校朝礼で進路課長講話がありました。生徒たちは運動会という一大イベントを終え、オフになりかけていた勉学モードのスイッチが最近また入り始め、お話も真剣なまなざしで聞いていました。

                    

実体験を織り交ぜた素晴らしいお話でした。これを聞いた今の1年生、2年生は今のうちから将来のことを考え、理想的な未来を築くことができるように過ごしてほしいと思います。3年生も進路実現に向けて最後まで頑張ってほしいと思います。みんなの未来が素晴らしいものになりますように。

満員御礼!高校生発インバウンド盆栽ツアー参加者募集を締め切りました!

このたび、愛媛県立土居高等学校情報科学部が企画し、㈱フジ・トラベル・サービスEC団体旅行東予営業所をはじめ地元盆栽組合、愛媛DMO、四国中央市など多数の協力を受けて商品化した旅行プランの参加者を募集していましたが、令和元年8月31日をもって、当ツアー外国人参加者の募集は締め切りになりました。御協力ありがとうございました。

 ◇商品名:外国人モニターツアー『BONSAIの聖地へ タイムスリップしてみませんか?』

 ◇実施日:令和元年10月19日(土) ※予備日 10月20日(日)

 ◇参加者:国内在住の外国人 9名(定員8名)

 

 

 

 

 

 

 さる9月7日(土)10時から、土居高校会議室において、第1回インバウンド盆栽ツアー打ちわ合せ会が開催されました。会には、愛媛DMO、赤石五葉松盆栽組合、㈱フジ・トラベル・サービス東予営業所、愛媛SGGクラブ新居浜支部、講座担当者、施設責任者、土居高校(校長、教頭、情報科学部)などツアー関係者が一堂に集まって、建設的な話し合いがなされました。

 

 

 

 

 

 

9月5日(木)運動会(午後)

午後も大変盛り上がりました。

 

3年生はアーチの前で記念撮影をしました。

 

3年生は今日から進路実現に向けて始動です(もう、面接練習が始まっています)。

 

結果は次の通りです。

変身大作戦の部:優勝 金剛

アーチの部:優勝 青龍

応援の部:優勝 青龍

総合の部:準優勝 朱雀

総合の部:優勝 金剛

 

9月5日(木)運動会(午前)

開始時には雨が降っていましたが、しばらくすると止み、良いコンディションとなりました。

競技も順調に進んでいます。

 

因みに、午前の部終了時の得点は、金剛267点、朱雀289点、青龍248点でした。

各部門の優勝は、どの団の手に!

 

9月4日(水)運動会に向けて(その6)

午後は足場の組立や入退場門、観覧席等の準備をしました。

土居高生を見守るビッグフラッグ 

見に来てくれる人が気持ちよく利用できますようにすみずみまで清掃

アーチの足場組縦も要領よく

あれが積乱雲です  明日のために

明日は良い運動会になりますように。土居高生全員頑張ります。

    準備OK 

 

9月4日(水)運動会に向けて(その5)

1限目、とても暑い中、1年生が最終テント設営を行いました。各学年で分担し準備をしています。

 

作業は大変ですが、その先にある誰かの笑顔のために積極的に行っています。

3時間授業の後、4限目は各団応援をしました。

 

順番を待っている間にも時間を無駄にしないようにラジオ体操や行進の練習をしていました。これで練習は終了、あとは本番で実力を発揮するだけです。

午後は足場組立や入退場門等の準備をします。

 

9月3日(火)運動会に向けて(その4)

本日は午前が予行、午後が予行と各団応援合戦練習です。

午前中は暑い中、順調に実施できました。

しかし、午後、あと少し・・・のところで突然の雨。グラウンドコンディションが悪くなったので体育館に集合し、残っていた競技の確認や連絡をしました。

明日は午後から準備です。

 

9月2日(月)運動会に向けて(その3)

いよいよ今週の5日(木)が運動会です。午前中、3年生は体育館、1年生はグラウンドで種目練習を行い、午後は、全校生徒が行進練習、各団応援を行いました。

種目練習                                          午後の練習開始

各団の行進

各団の応援

3年生は要領よく種目練習を行った後、午後のためにテント設営等をしました。

明日(3日)は運動会予行(雨天時は火の①~⑥)の予定です。

 

8月30日(金)運動会に向けて(その2)

今日も午前中は雨でした。午後には止みましたが、グラウンドコンディションは良くありません。しかし、2年生男子がテントの骨組みの組み立てをしました。できることからこつこつと・・・ですね。お疲れ様でした。

 

中庭で応援練習、武道場でアーチ、被服室で衣装の作業をしています。

 

因みに、今日はカブトムシ(元気な♂)が校内を歩いていました。どこから飛んできたのでしょうね。

8月29日(木)運動会に向けて

昨日から学年練習が始まっています。

本日(29日)、グラウンドコンディションは万全でないため、午前中は体育館での練習となりました。

雨が降っていなかったので、3年生女子が草引き、3年生男子がテントを出しました(流石!3年生!)。安全に気をつけて運んでいました。

 

1・2年生は種目練習、3年生は学年練習をしました。

 

因みに、グラウンドの片隅で、狩人蜂の一種が巣を作っていました。

 

8月27日(火)今日から2学期

今日から2学期のスタートです。大掃除、表彰式、始業式の後、1・2年生は課題テスト(国・数・英)、3年生は授業、午後は、身だしなみ指導、運動会の打合せや説明会です。 

表彰式では、吹奏楽部、女子テニス部、陸上競技部の表彰をしました。

 

校長式辞では、「高校生活で何かに一生懸命取り組んだ人は、その何かに育てられるという気付き(感謝の気持ち)があり、さらに成長できるということ。2学期は、運動会、修学旅行、文化祭などの学校行事、部活動では新人戦や高文祭、3年生にとっては進路実現の学期となること。」等を全校生徒に伝えました。生徒たちは集中して聞いていました。

 

どの学校行事も高校生活の良い思い出となるように充実させていきます。

もちろん、勉強、部活動も一生懸命取り組みます。

 

高校生発インバウンド盆栽ツアー 愛媛DMOからの応援協力

土居高校情報科学部は、愛媛DMO(〔一社〕愛媛県観光物産協会)からの協力を得て、『BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?』の催行に向けた外国人プロモーション、講座の内容など全般にわたって指導助言を受けています。

「愛媛DMO」とは、観光庁の登録を受け、関係省庁(観光庁、国土交通省、内閣官房、総務省、金融庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省)からの支援を通じ、地域への誇りと愛着を育成する観光地域づくりの推進役として多様な関係者と協同し観光地域づくりを実現する調整役となっています。

 

 

 

 

 

 

6月下旬には、観光部長、専門員さんが、地元特産「赤石五葉松」の視察に来られました。その後、赤石五葉松盆栽組合長さんを交えて今後の打合せを行いました。

 

 

 

 

 

 

7月下旬には、マリンパーク新居浜にて、愛媛DMO推進チームの会が開催されました。東予推進チームでは、情報科学部が企画し「観光甲子園」訪日部門でグランプリを受賞したインバウンド向け日帰りツアー商品を紹介していただきました。

 

 

 

 

 

 

8月上旬には、愛媛大学城北キャンパス 愛大ミューズにて、打合せ会を開催しました。観光部長さんから、リスクマネジメントについての指導助言をいただきました。

 

10/19ツアー当日に向けて、万全の準備をしたいと思います。御協力を宜しくお願いいたします。

 

 

 

土居高校 四国中央市外国人ツアー説明会 応募者が定員を超えました!

8月21日、四国中央市役所にて、土居高校情報科学部が企画し、地元旅行社をはじめ盆栽組合など多数の方々から協力を受けて商品化した旅行プランのプロモーション活動をCIRとALTの方々に行いました。会場は、ほぼ満員状態となり、今までになく緊張しました。

 

 

 

 

 

 

地域振興課国際交流係と市教育委員会学校教育課の協力を受け、地元在住外国人(9人)の参加がありました。出身地は、北アメリカ(アメリカ合衆国、カナダ)、中央アメリカ(トリニダードトバゴ)、オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)、アフリカ(南アフリカ)、ヨーロッパ(ドイツ)など世界中から集まりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ツアーの内容を日本語と英語版チラシ、写真と手作りの資料を使って説明しました。観光交通課長さんと伊予史談東部会(文化財の保護)の方から「生徒たちの観光甲子園優勝プランに込められた思いが素晴らしい。10/19ツアー本番では、大きな声でわかりやすい日本語で説明してほしい。市民の方々に広く知ってもらう機会を作りたい。」と激励を受けました。

 

 

 

 

 

 

外国人の方々から、「話を聞いて盆栽ツアーに興味がわいてきた。申し込み方法を教えてほしい。」と質問を受けました。地域振興課長さんからは、「6人の外国人が参加する気持ちがある。ただ、ツアー参加者が9人となり、定員(8人)を超えたので検討してほしい。」という依頼がありました。旅行社、盆栽組合さんと話し合って決めたいと思います。

7月末にツアー参加の申し込み(フィリピン出身の外国人技能実習生2人)を受けた、瀬戸中央テック協同組合さんへあいさつに伺いました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

紙のまち魅力化プロジェクトにおける工場見学

8月20日、紙のまちづくり部の生徒が、新聞用紙、印刷用紙や、ティシュー、トイレットペーパー等の衛生用紙等を製造販売している大王製紙株式会社の工場を見学しました。


まず、機械パルプ、クラフトパルプ、古紙パルプの違いなど事業内容について学んだ後、臨海工場を見学しました。幅8.1m、全長365mもあるN10マシン(塗工紙一貫生産設備)の機械の大きさと紙を作る速さに圧倒されました。その後、昨年10月に稼働した川之江工場を見学しました。衛生用紙がどのように作られているのかや、日本と外国のトイレットペーパーの違いなど知ることができました。最後に、本社に戻り、お客様のニーズに対応して「メディア用途の紙」から「梱包・包装用途の紙」及び「衛生用紙」にシフトしていることや、セルロースナノファイバーの早期事業化に向けた取組などについて分かりやすく教えていただき、紙産業がますます発展していくことを実感しました。今後の活動に活かしていきたいと思います。

     

小型車両講習(実技)

 

8月9日(金)小型車両講習(学科)に続いて、8月20日(水)、22日(木)の2日間、小型車両講習の実技を実施しました。

       雨の中、準備OK 

まず、講師の先生から、操作方法や安全のための注意等を受けました。

運転・操作方法を見学したら、いよいよ一人ずつ実技試験です。20日は途中から雨が強くなりましたが集中して取り組んでいました。

他の生徒は見学し、参考にしています。

受講生(13名)たちは、緊張の中、それぞれポイント等を丁寧に指導していただきながら上手に操作していました。

 

 

「出穂宣言!」アグリ日記⑦

こんにちは、アグリコース農場長のKです(^_^)v

 

残暑お見舞い申し上げます。お盆が過ぎても蒸し暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、土居高校も夏休み後半、あと1週間ということで、生徒も慌ただしく、補修や運動会の準備、進路実現のための履歴書の清書など、元気に登校して個々活動しております。

 

5月中旬に小富士小学校の児童、小林保育園の園児の皆さんと一緒に田植えをした『にこまる』が、ついに出穂しました!順調にいくと、あと40日くらいで稲刈りができるようになります。

 

一時期は長雨に加え、台風ややまじ風に若干影響を受け、心配の連続でしたが、なんとか倒れることなく、元気に育っております(*^_^*)

 

10月上旬、また南農場に元気な歓声が響きながら、稲刈り交流会ができることを楽しみに、引き続き、アグリコース・園芸部生徒でしっかり管理していきたいと思います!

 

地域の皆さん、『土居高のにこまる』を楽しみにしていてくださいね(^_^)v

 

土居高校情報科学部 愛媛大学で外国人留学生ツアー説明会を開催

8月9日、愛媛大学城北キャンバス 愛大ミューズにて、土居高校情報科学部が企画し、地元旅行社をはじめ盆栽組合など多数の方々から協力を受けて商品化した旅行プラン『BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?』のプロモーション活動を愛媛大学農学部と工学部の留学生の方々に行いました。

国際連携課学生交流チームの協力を受け、事前に留学生に盆栽ツアー説明会の告知をしていただきました。当日には、盆栽に興味を持ったインドネシアとミャンマー出身の留学生4人が参加してくださいました。

 

観光甲子園優勝プランに込めた私たちの思いや盆栽ツアーの内容を日本語と英語版チラシと写真、手作りの資料を使って説明しました。留学生からのいろいろな質問に答えて、和気あいあいとした雰囲気で活発な意見交換ができました。多くのマスコミ報道機関から取材を受けてかなり緊張しました。 

農学部に通っている留学生からは、父親の趣味が盆栽なので非常に興味がある。インドネシアでは、盆栽に興味を持っている人が増えている。松山市から四国中央市土居町までの交通手段に課題がある。という意見をいただきました。県内に在住する外国人への周知徹底を図り、ツアー参加者につなげたいと思います。

 

打合せ会では、アドバイザーの愛媛DMO(愛媛県観光物産協会)観光部長さんから、夏休み中のプロモーション活動の成果が現れてだいぶ外国人に浸透してきたと思う。今後は、ツアー定員8人を越えたときの対応策(リスクマネジメント)についての指導助言を受けました。ありがとうございました。

 

 

土居高校情報科学部 観光甲子園日本一プラン商品化 活動報告

 8月6日(火)6:30~7:30 四国中央市倫理法人会 第894回モーニングセミナーがホテルグランフォーレにて開催されました。講師として、本校情報科学部顧問の徳永俊一教諭が「日本初!?高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化~四国勢・愛媛県勢初となる観光甲子園全国優勝~」と題して、観光甲子園でグランプリを受賞した訪日外国人対応の盆栽ツアー商品化の意義と目的、プラン内容や今後の展望について話しました。

 

当日は早朝にも関わりませず、土居高校同窓会と土居高校を支える会の皆様をはじめ、多数の方々が応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。

 10月19日(土)に実施される高校生発インバウンド盆栽ツアー『BONSAIの聖地へタイムスリップしてみませんか?』の協力企業を募集しております。御協力をよろしくお願いいたします。

                        

                                           <お問い合わせ先>     愛媛県立土居高等学校     TEL:0896-74-2017  (担当:徳永)

 

8月9日(金)小型車両講習(学科)

今日は1日中、小型車両講習(学科)を受けました。今回も全員合格を目指して頑張っています。

頭に入れること、    理解することが次々と・・・

怒涛のように講義は進んでいきます。     

休憩時間はリラックス、メリハリが大切です。

午後も当然、講義です。     教科書ムムム、手強い。

安全(事故防止)についてのDVD教材を見ています。

朝からレベルの高い講義を受け、最後は学科試験です。

どんな問題が出ているか。    ドキドキの瞬間です。

カリカリ  カリカリ 全員必死!

今日習ったことを思い出しながら試験を受けています。結果については後日。

実技は20日から校内で実施予定です。

 

愛媛県高等学校家庭クラブ研究発表大会

8月7日(水)、「第66回愛媛県高等学校家庭クラブ研究発表大会」が

西予市宇和文化会館で行われ、本校の家庭クラブ役員4名が参加しました。

開会式の後、ホームプロジェクトや学校家庭クラブ活動についての発表がありました。

自分自身や、家庭クラブの現状を分析し、積極的に課題解決をしようとする姿に、

本校の家庭クラブ役員もとても刺激を受けていました。

 

午後からの分科会では、西予市役所職員の清家卓さんに

「西日本豪雨災害を経験して」の講演をしていただきました。

 本校がある東予地域でも、今後地震等の災害が予測されます。

いざというときに動けるよう、今から準備しておかなければならないと感じました。

8月7日(水)小型フォークリフト講習3日目です。

8月7日(水)第2班の実技講習です。 今日が最終日となります。

ポイントや注意事項などをしっかり聞きます。  

実際に動かします。   見学生徒も真剣です。

最初は、コースからはみ出すこともあります。

パレットを持ち上げるのが難しい。 

 昨日と同様、どんどん上達しています。  

常に安全確認を忘れません。   

講師の先生には、3日間、本校生徒たちを御指導いただき、誠にありがとうございました。

因みに受講生徒は全員合格しました。おめでとう!努力の証明が1つ増えましたね。

 

小型フォークリフト講習(2日目)を実施しています。

8月6日(火)小型フォークリフト講習2日目です。今日は実技になります。台風8号の影響であいにくの雨模様でしたが生徒たちはフォークリフトの運転・操作に集中して取り組みました。

順番を待っていますドキドキ

「前よし、後よし、足元よし」 安全確認も忘れません。

出発進行(ドキドキ)

バック車両感覚が・・・どこまで下がれる?

教官から丁寧な指導を受けています。 

はみ出さずに曲がるってムムム・・・難しい。でも、失敗の中から学びます。

フォークで荷物を持ち上げる慎重に慎重に

生徒たちは初めての運転・操作におっかなびっくり、苦戦していました。しかし、流石です!あっという間に要領を掴んで操作していました。フォークを使用するころには前進・バック等はスムースです。

技術向上

明日は後半の班が実技試験に挑みます。

初日(5日)に筆記試験は合格しているので、あとは実技試験に合格すれば資格取得となります。

 

高校生発案のインバウンド盆栽ツアー実現へ再スタート

四国中央市土居町の特産品「赤石五葉松」を核にした外国人向けの観光ツアー第2弾が商品化され、参加者の募集が始まりました。

昨年行われた観光甲子園で土居高校情報科学部が企画した旅行プランがグランプリを受賞。今年3月にもツアーが商品化されましたが、外国人参加者が集まらずに中止になっていました。

地元をはじめ県内外の方々の応援協力を受けて、リベンジする機会をいただきました。今回は、インバウンド対応できる旅行社を公募して決定しました。プランは、旅行社と練り直し、盆栽に特化した参加しやすい内容に変更しました。通訳団体の協力を受けて英語資料を作成し、外国人への周知を図りました。

     

ツアーは10月19日に実施。国内在住の外国人が対象。料金は2,980円。昼食の郷土料理やタクシー代などすべて含んでいます。

小型フォークリフト講習が始まりました。

8月5日から8月8日まで、小型フォークリフト講習を実施しています。

小型フォークリフト講習は、講義と実技があります。8月5日は1日中講義です。6日から2班に分かれて校内で実技講習になります。資格を取得できるよう、頑張って受講してください。

今日はまず、一日講義でした。

         午前中の講義の様子   

     少し疲れを感じる午後の講義の様子

明日からの実技講習のためのコースも準備完了です。

少々、天候が心配です。

暑い中、受講中の土居高生を応援しているのは?

そう夏に 元気いっぱいのクマゼミです(ちなみに、左がオス、右がメス)。

 

観光甲子園優勝プラン商品化 第1回モニターツアー外国人説明会 開催

外国人向けの観光ツアー第2弾が商品化され、参加者の募集が始まりました。

今回は、前回の教訓を生かして、外国人へのプロモーション活動に力を入れることにしました。ボランティア通訳団体の協力を受けて英語資料を作成し、外国人への周知を図ることにしました。

                        

さる7月21日(日)、第1回新居浜市外国人モニターツアー説明会を開催しました。私たちの活動を英語講師のライアン先生に報告し、盆栽ツアープランを説明しました。愛媛SGGクラブ新居浜支部の方々が同時通訳してくださいました。ライアン先生からは、「東京や大阪に比べたら地方には外国人が少ないので外国人ツアーは大変だと思うが、これからも頑張ってください。応援しています。」とお褒めの言葉をいただきました。このあと、今後の打ち合わせを通訳団体の方々としました。全面的に協力したいという激励を受けました。

             

第2回は8/9に愛媛大学城北キャンパスで愛媛大学外国人留学生ツアー説明会、第3回は8/21に四国中央市役所で四国中央市外国人ツアー説明会を、それぞれ開催する予定です。

 

ボイラー取扱い技能講習

8月1日(木)~17:00、8月2日(金)~18:00 の2日間、ボイラー取扱い技能講習を受けました。

    講習  

生徒たちは2日間の集中講義を集中して受けていました。ハードスケジュールで専門用語も多く、レベルの高い講義でした。

    講習  

土居高校は、他にも小型フォークリフトの運転業務や小型車両系建設機械等、多くの資格にチャレンジできます。

    講習  

資格取得は、高校生活に目標を持って頑張った証になります。可能な限り多くの資格にチャレンジし、取得してほしいと思います。

2日間の成果は? 修了試験を受けています。結果は全員合格しました!!